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日本維新の会衆議院両院
総発言数
355
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2014/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 憲法審査会29 件・29%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

355 20 を表示
日本維新の会2014/02/25

186衆議院 総務委員会 第4号

○馬場委員 私も資料をいただきまして、二百五十五万件、うち固定電話が二百万件、携帯電話からが約五十万件という八対二の割合になっているようでございます。 私の周りでも、高齢者の方も最近、皆さん、携帯をお持ちになるようになりまして、固定電話の設置率というのはだんだん下がってきていると言われています。何かあれば、携帯電話からすぐに電話番号も調べられますので、携帯からかける方が今後どんどんと、年齢を問わずふえていくんじゃないかな。したがいまして…

日本維新の会2014/02/25

186衆議院 総務委員会 第4号

○馬場委員 それでは、携帯の方からナビダイヤルに電話した場合には、どういう料金体系になっておりますか。

日本維新の会2014/02/25

186衆議院 総務委員会 第4号

○馬場委員 まず、二種類の電話があるというのは、もう一つ合点がいかないんですね。恐らく、年金記録の問い合わせ等は、昨今だんだんと減少傾向にあるんじゃないかな。ナビダイヤルが設置された理由が、回線の整理といいますか配分といいますか、そういうものがスムーズにできるように、あいているコールセンターにすぐつながるようにという配慮でされたということはお聞きをしました。 しかし、だんだんと減少していく中で、このナビダイヤルに電話をされますと、料金が…

日本維新の会2014/02/25

186衆議院 総務委員会 第4号

○馬場委員 行政がもっと意識改革してほしいんですよ。税金をいただいているんですからね、国民からは。これは商売でいうと、国民がお客さんなんですよ。お客さんを大事にせぬと、お客さんの信頼というのは得られませんよ。 この年金制度の確認も、さっき言いましたけれども、昔は、問い合わせしても、もう木で鼻をくくったように、知りません、わかりません、調べられませんと。そういう原因があって、これは問い合わせをしないといけないことになっているんですね。何も…

日本維新の会2014/02/25

186衆議院 総務委員会 第4号

○馬場委員 しつこいようですけれども、かける原因が役所の方にあるということをぜひ忘れないでいただきたいんですよ。国民が好きこのんで電話しているんじゃないので、ぜひそこは、市場に合わせた、今の世間の常識に合わせた対策を打っていただきたいというふうに思います。 先般、平成二十五年度の補正予算、国会の方に提出をされました。その金額五兆五千億ということで、我が党といたしましては反対という立場をとらせていただきましたが、その理由は、本会議でも申し…

日本維新の会2014/02/25

186衆議院 総務委員会 第4号

○馬場委員 時間が来ましたので、残余の質問についてはまた次の機会に預けるといたしまして、新藤総務大臣も小さな子供さんをお抱えになられておられます。私もまだ小学校三年生の子供がおりますので、子育て世代としては恐らく大臣と私と同じような状況にあると思いますので、我々の子供たちが五十年後、六十年後によかったなと言っていただけるような社会をやはりつくっていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

日本維新の会2014/02/18

186衆議院 本会議 第6号

○馬場伸幸君 日本維新の会の馬場伸幸です。 まず初めに、先般来のたび重なる豪雪により被害に遭われた国民の皆様に心からお見舞いを申し上げるとともに、いまだ孤立をされている地域のために政府として全力を挙げて復旧に取り組まれますよう強く要望を行い、両法律案の趣旨説明に対し、質問に入りたいと思います。(拍手) 安倍総理は、今国会の施政方針演説で、我々が国会議員となったのは志を得るため、この国をよくしたい、国民のために力を尽くしたいとの思いからで…

日本維新の会2013/06/13

183衆議院 憲法審査会 第12号

○馬場委員 日本維新の会、馬場伸幸でございます。 日本維新の会が考える憲法の見解について申し上げさせていただきます。 日本維新の会は、前例と既得権益に縛られずに決定でき、責任を負う、新しい統治機構をつくり直すための大改革が必要だと考えており、そのためにも憲法の大幅な改正が必要だと考えています。 日本維新の会が憲法改正を必要だと考える理由は、現在の統治機構を大幅に改革し、また国民が安心できる安全保障体制の構築を行うため、現代の日本に合った…

日本維新の会2013/05/23

183衆議院 憲法審査会 第10号

○馬場委員 日本維新の会、馬場伸幸でございます。 緊急事態条項を憲法に設置するということについては、先ほど我が党の小熊議員の方から意見を申し上げました。私の方からは、この緊急事態条項について、もう少し掘り下げた意見を申し上げたいと思います。 この緊急事態条項については、緊急事態の宣言というものが設置されることになりますが、この宣言には、内閣総理大臣への権限集中など、強力な効果が与えられることになろうかと思います。そのため、国会による民主…

日本維新の会2013/05/23

183衆議院 憲法審査会 第10号

○馬場委員 日本維新の会の馬場伸幸でございます。 今の、話題になっております弾劾裁判関係とは少し離れますが、この場は、憲法にかかわる問題はどの分野も発言してもよいということだそうでございますので、本日ここにお集まりの議員の皆様方、各政党の憲法のスペシャリスト、またそれぞれの党を代表されておられる方々ばかりだと思いますので、一言お願いを申し上げておきたいと思います。 この憲法改正問題につきまして、なくてはならないといいますか、最終的に、憲…

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○馬場分科員 皆さんお疲れさまです。日本維新の会、馬場伸幸でございます。 新藤大臣、終日、大変御苦労さまでございます。きょうはちょっと、川柳は用意してきておりませんので、質問のみとさせていただきたいと思います。 私は、先週、九日の日に、集中審議の方で、国家公務員の改革についてという観点で質問をさせていただきました。今の安倍内閣、大変よくやっている、マスコミでも世論でもそういう評価が出ております。しかしながら、私は、安倍内閣が手の届いてい…

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○馬場分科員 国家公務員制度改革基本法については、今おっしゃっていただいたところが主なポイントだと思います。 続いてお伺いをいたします。この基本法では、成立をしてから、内閣人事局設置のため、またその他の法制上の措置について、また改革全体の実施についてという項目が、具体的に時限を切られて決まっております。基本法の第四条及び第十一条でございますが、この中身についてお聞かせいただきたいと思います。

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○馬場分科員 それぞれ既に整備がされておられますでしょうか。

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○馬場分科員 基本法が通っているのに全く手当てがされていない。誰に責任があるのかわかりませんが、国会の方も不作為だというふうに言われてもいたし方ないんじゃないかなと思います。 この点について、きょうは、政治家の方は大臣しかいらっしゃらないんですが、御担当ではないですよね。これは、もちろん国会の方にも責任がある話ですので、公務員の方が全てお答えになれるというわけではないと思います。 そういったことも含めて、私は、この基本法、先般の予算委員…

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○馬場分科員 今国会で大丈夫ですか。

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○馬場分科員 国会の力関係というのもありますが、やはりこれはなかなか難しい問題をはらんでいて、いろいろ資料も見せていただきますと、今改革に反対する政治家はいないんですね。ところが、いろいろな差異があって、細かな法制度の議論ばかりになって、基本的な方向性についての議論が余りされていないので、力関係もあってなかなか難しいという根幹的な指摘もなされています。 したがいまして、この基本法についても、もう一度見直すということが私は必要だというふう…

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○馬場分科員 ありがとうございます。 直近の法律が国会で議論をされておるその途中の段階で、平成二十四年に、この間、予算委員会でも少し御紹介をさせていただきました、人事院から平成二十四年の人事院勧告に伴う国家公務員制度改革等に関する報告というのが出されています。この中で四法案の論点についていろいろと提言なりがなされておりますが、きょうは人事院にお越しいただいておると思います。 出していただきました人事院の国家公務員制度改革等に関する報告、…

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○馬場分科員 ただいま人事院の方から御報告がございました。私も、この報告書をずっと見せていただきますと、この四法案の論点という項目の中の協約締結権付与に関する論点というのが、すごいスペースもとっていただいて、人事院さんが力を入れてやられているなということがよくわかるんですけれども、この協約締結権付与に関して、今おっしゃっていただきました、給与を決定する際に市場の抑制力が働かない、また国会の民主的コントロールの中で、大臣が具体的に自分の省…

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○馬場分科員 改革推進本部の方ではそういう受けとめ方をされておられますが、この人事院さんの報告書の中では、今おっしゃっていただいた基本法で、協約締結権を付与する際に、国民等に中身を提示して、その理解のもとで国民とともに議論をして措置するというようなことが書いてありますが、人事院は、この文言をもって協約締結権を必ず付与しなければいけないというふうには捉まえていない、そういう文章が書いてあるんですが、人事院さん、それで間違いないですか。

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○馬場分科員 それでは、期限はわからない、時限はわからない、時期はわからないということでしたが、前回のような基本法を推進していくための法律は、いつかは国会の方に出されるわけですね。今度出されるその法案の中に、私が今問題にしております協約締結権の件、どういう方向で位置づけられようと考えておられるか、ちょっとお考えがあればお聞かせいただきたいと思います。