馬場伸幸
会議録に記録された「馬場伸幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 355 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育17 件
- 社会保障・年金9 件
- 防衛7 件
- こども・子育て7 件
- 医療6 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金5 件
- 経済安保4 件
- GX・脱炭素3 件
- デジタル行政3 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 憲法審査会29 件・29%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議7 件・7%
※ 全 355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会 第21号
○馬場委員 さすが大臣、的を得た御答弁をいただきましたが、この大阪の職員基本条例の特徴というのは、今まで大体、行政の人事評価というのは絶対評価で行っております。その人がどのランクに評価されるかというやり方であります。大阪の職員基本条例は、この絶対評価から相対評価に変える、五ランクあれば、五つのランクにどの程度の配分があるかということを事前に数値として決めるということでございます。したがいまして、必ず、一番いい評価から一番悪い評価まで数字…
第183回 衆議院 予算委員会 第21号
○馬場委員 その資料も皆様方のお手元に配らせていただいております。「評語等の解説」という見出しがついておりますが、国の場合は、能力評価、業績評価、二つの系列に分かれておりまして、それぞれを絶対評価しているということでございます。 そこで、大臣にお聞きしたいんですが、先ほどおっしゃられました全体評語、全体的な評価というのが能力評価、業績評価、両方にあるんですが、一番いい評価がSになっています。その後、A、B、C、Dと五段階になっているんで…
第183回 衆議院 予算委員会 第21号
○馬場委員 これを私が資料請求させていただいたら、総理、そういう資料はないというんですね。これほど優秀な方がそろわれておられる霞が関で、S、A、B、C、D、それぞれ何人の職員さんがその評価になっているかという資料はないということなんです。今の大臣のお答えもそういうお答えでした。 私は、ちょっとうがった見方をさせていただきますと、その資料を出すと大変なことになるんじゃないかな、そういう懸念があって資料が出てこないんじゃないかなと思います。…
第183回 衆議院 予算委員会 第21号
○馬場委員 時間が参りました。 大臣、自信満々にお答えいただきましたので、それでは、できるだけ早い段階で、同じような表をお渡しいただきたいというふうに思います。 公務員さんは、私の経験でいいましても、一生懸命やっておられる方がほとんどです。ただ、片方では、いろいろな制度、休暇制度を使って、数日出勤しただけで三年間ぐらい休んでいる、そういった怠慢な公務員さんもいらっしゃいます。 きちっと、我々政治家、そして公務員に信頼を寄せていただけるよ…
第183回 衆議院 憲法審査会 第4号
○馬場委員 まず、会長に基本的な部分をお伺いしたいんですが、ここはそういう委員同士の議論をする場なのでしょうか、それとも各政党が意見表明をする場なのでしょうか。その辺が明確になっておりませんので、今後のこの審査会の運営に大きな影響を与えると思いますので、まずその辺の整理をお願い申し上げたいと思います。
第183回 衆議院 憲法審査会 第4号
○馬場委員 よくわかりました。 我が日本維新の会は、第一回目のときにも申し上げましたが、まだ自由民主党さんのような立派な憲法草案というものができ上がっておりません。党内でただいま議論中でございますので、詳細な制度設計ができているかと言われると、まだ道半ばでございます。 先ほど御指摘いただいておりますいろいろな点を党内でもこれからきちっと制度設計していきたいというふうに考えておりますので、貴重な御意見として参考にさせていただきたいと思いま…
第183回 衆議院 総務委員会 第3号
○馬場委員 お疲れさまです。日本維新の会ラストバッターの馬場伸幸でございます。 我々日本維新の会は、事あるごとに申し上げておりますが、地域の声を国政に届ける、そして地域から日本を変えていくということをスローガンに活動させていただいております。本日は、税制改正について、市民また住民から我々のもとに届いている声というのを通じて、この委員会で議論をさせていただきたいと思います。 私が出てまいりましたら、大臣、何をまず申し上げるかわかっていただ…
第183回 衆議院 総務委員会 第3号
○馬場委員 いや、本当に、今、原口議員から、苦労しているねと。ありがとうございます。 前置きはそれぐらいにいたしまして、質問に入らせていただきたいと思います。 今回、社会保障と税の一体改革の中で、税制改正大綱というものが与党の方で制定をされました。きょうはこれをテーマに議論を進めさせていただきたいと思いますが、この中で、自動車取得税の廃止についてという項目があります。 税制改正大綱においては、二段階で引き下げていく、そして二十七年の十月…
第183回 衆議院 総務委員会 第3号
○馬場委員 それでは、この自動車取得税、税額は幾らでしょうか。
第183回 衆議院 総務委員会 第3号
○馬場委員 おっしゃるように、自動車取得税、約二千億ということでございます。 自動車に関する税金について考えた場合に、もう一つ大きな自動車重量税というのがあります。これも約四割が市町村の方へ回っているわけでございますが、この税額については幾らでしょうか。
第183回 衆議院 総務委員会 第3号
○馬場委員 そうですね。九千億円というのは、そこから取得税を抜きますと七千億ということで、このうちの四割が約二千八百億、この四割が市町村の方へ回っているということで、先ほどの二千億と二千九百億を足しますと、地方財源が四千九百億という金額になってまいります。 先ほど大臣の答弁の中にございましたように、必要な財源は別途措置すると。恐らくこの二千億のことを指していると思うんですけれども、必要な財源は別途措置するというのは、どういうふうに具体的…
第183回 衆議院 総務委員会 第3号
○馬場委員 先ほど、見直しの経緯の中で、大臣の方から、この取得税については、安定的な財源を確保した上で、地方財政にも配慮しつつ、簡素化、負担の軽減という文言が出てきたと思うんですけれども、負担の軽減ということは、消費税と何かリンクしているんでしょうか。
第183回 衆議院 総務委員会 第3号
○馬場委員 国民は実はそうは思っていないんですね。消費税が三%、そして五%と上がっていく中で、全体的な税の中で国民の負担を軽減する、そういうふうに国民というのは捉まえているんです。ですから、今、消費税導入の中で、いろいろ違う税率を適用するであるとか物品によって税率を変えるとかそういう議論がありますが、そういう一環のものだというふうに国民が捉まえているということは御理解をいただきたいといいますか、そういう認識を持っていただきたいというふう…
第183回 衆議院 総務委員会 第3号
○馬場委員 住宅の方はいろいろとお考えをいただいているということですが、この住宅の税制についても、ちょっと通告をいたしておりませんが、御提言申し上げたいと思います。 住宅については、所管は国土交通省だと思いますけれども、住宅の購入については、購入するときのサポート策、そして、先ほど大臣がおっしゃった、購入してからのいろいろなサポート策という二つに分かれていると思うんです。 いろいろと議論をいただいて、先ほど大臣がおっしゃったように、購入…
第183回 衆議院 総務委員会 第3号
○馬場委員 特に住宅については、今大臣おっしゃっていただきましたが、今、家の中を見回して、生活の必需品で足らぬものを探すのはなかなか難しいと思うんです、大臣のお宅も。 何かありますか、大臣のお宅。家の中を見回して、これは生活必需品やけれども足らぬなというもの、何かぱっと思いつくようなものはありますか。
第183回 衆議院 総務委員会 第3号
○馬場委員 非常につつましやかな生活をされておられるということだと思います。たくさんある方もいらっしゃると思いますが、私も、家の中を見回して、赤坂の議員宿舎でも特段ないんですね。強いて言えば、勝手に掃除をしてくれるルンバぐらいですかね。あれぐらいあったら部屋の中の綿ぼこりもなくなるのになというぐらいで、特にない。国民の皆さん方も恐らくそうだと思うんですね。特に、必需品で、今絶対のものというのはないと思うんですね。 そういう中で、国民の金…
第183回 衆議院 総務委員会 第3号
○馬場委員 大臣おっしゃるように、私も、堺の市議会議員時代に、二世帯住宅を建てれば、何か市としてサポートできないだろうかと随分研究をいたしました。 そして、市民の方にいろいろお聞かせをいただきますと、今、嫁しゅうとめの問題がいろいろありまして、嫁の方が、やはり二世帯で住むのは嫌やと。これはよく聞かれると思うんですが、しゅうとめの方に聞きましても、最近は、嫁に気を使うのは嫌やという話がありまして、余り二世帯住宅をサポートしても喜ばれないん…
第183回 衆議院 総務委員会 第3号
○馬場委員 基本的な方向性をお示しいただきましたが、こちらに平成二十五年度の与党税制改正大綱というのを入手させていただいております。 この中で、自動車重量税について、今御答弁いただいた以外にも、ちょっと読み上げます、「今後、道路等の維持管理・更新や防災・減災等の推進に多額の財源が必要となる中で、原因者負担・受益者負担としての性格を明確化するため、その税収について、道路の維持管理・更新等のための財源として位置づけ、」こういうふうに書いてあ…
第183回 衆議院 総務委員会 第3号
○馬場委員 今の御答弁を信用して、ぜひ、先祖返りにならないように、大臣も関係省庁ですから、よく注目をしておいていただきたいと思います。 この自動車関連の税金、いずれにいたしましても地方には五千億程度の配分がされております。したがいまして、段階的に廃止をする自動車取得税の部分、また自動車重量税についても、エコカー減税等は恒久化していくということでございますので、地方の財源というものについてもきちっとよくお考えをいただいて、その手当てがなけ…
第183回 衆議院 総務委員会 第3号
○馬場委員 私は選挙区が大阪十七区という、堺市の南部でございます。非常に中小企業の多い地域で、今総務委員長をお務めいただいております北側委員長は、堺市の北部、大阪十六区が選挙区でございまして、同じような地域性を持っております。この問題につきましては、北側委員長にも過去にいろいろと、こういうことがあるんですよということをお話しさせていただいて、ああ、それはかなり不公平感があるよねというようなお話もいただいたわけですが。 先ほどおっしゃって…