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日本維新の会衆議院両院
総発言数
355
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2013/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 憲法審査会29 件・29%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

355 15 を表示
日本維新の会2013/03/19

183衆議院 総務委員会 第3号

○馬場委員 課税団体は何団体ですか。

日本維新の会2013/03/19

183衆議院 総務委員会 第3号

○馬場委員 そうなんですね、七十七団体。今、市が恐らく全国で七百程度でしょうか。その一割の自治体について課税をされているということであります。 意義の方もお伺いしましたが、一言で言いますと、昭和四十年代、五十年代にかけて、高度経済成長期のときに、やはりインフラ整備が追いついていかない、道路、下水、そういったものを使って金もうけをしている企業がその分負担せいよという意味合いが強いというふうに思います。 七十七団体のうち、ざっと見ますと、東…

日本維新の会2013/03/19

183衆議院 総務委員会 第3号

○馬場委員 それでは、大臣にお尋ねをいたしますが、企業に課せられている税金、特にインフラ整備等に係る税金というのは、ほかに何がありますか。

日本維新の会2013/03/19

183衆議院 総務委員会 第3号

○馬場委員 下水道の整備をするときには、別途お金をもらっておりますが、その制度については御存じでしょうか。

日本維新の会2013/03/19

183衆議院 総務委員会 第3号

○馬場委員 下水道の整備をするときには、土地の所有者に対して、平米当たり数百円の受益者負担金というのを各自治体は徴収いたしております。これは何に使うているんやというふうに職員に聞きますと、下水道建設に充当していますということなんですね。 企業側からすると、中小企業のおやっさんからすると、固定資産税は払うている、都市計画税は払うている、下水の整備をするというたら、受益者負担金は払うている。(発言する者あり)いや、一回だけですけれども。まあ…

日本維新の会2013/03/14

183衆議院 憲法審査会 第2号

○馬場委員 日本維新の会、馬場伸幸でございます。 まず、意見を申し上げます前に、一言申し上げたいと思います。 憲法は国民のものとの考えに基づき、国民の代表の集まりである衆参両院に憲法審査会が設置されております。この間の先輩議員の皆様方の御労苦に心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。 御承知のように、日本維新の会はこの国会がデビューでございます。昨年秋に結党したばかりでございまして、昨年の総選挙で掲げた公約の基本方針で自主憲法の制定を…

日本維新の会2013/03/14

183衆議院 憲法審査会 第2号

○馬場委員 日本維新の会、馬場伸幸でございます。 それでは、第二章戦争の放棄に対する基本的な考え方を申し上げます。 現在、国民の中に広がっている領土の不安、プレゼンスの不安の根本原因は、憲法九条にあると言わざるを得ません。そこで、日本維新の会といたしましては、総選挙の公約において、国の危機管理機能の強化や日米同盟深化の観点から、集団的自衛権の解釈変更等を求めております。 よって、日本維新の会といたしましては、第二章は、そもそも表題が「戦…

日本維新の会2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○馬場委員 お疲れさまです。日本維新の会、馬場伸幸でございます。 私は、選挙区が大阪十七区でございまして、振り返りますと、四年前に、大阪府議会、大阪市議会、堺市議会と三議会の地方議員が集まりまして大阪維新の会というものを立ち上げました。そして、地方から日本を変えるというその信念のもとで今まで活動を行ってまいりまして、昨年暮れの衆議院選挙で、衆議院では五十四名の議席をお与えいただいたところでございます。 我々が何をしたかということを考えた…

日本維新の会2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○馬場委員 地方にヒアリングをしたとおっしゃいますけれども、全体の仕組みが提示されずに、どんな事業がありますか、どんなことをしたいですかという聞き方をされていると思うんですよ。今のような全ての、この交付金の仕組みとか、また、昼からうちの議員が質問すると思いますが、十五カ月予算といっても繰り越せるのかとか、いろいろな問題点があるまま、地方にその話をおろしているんですよ。ですから、地方の首長さんは三歩下がってこの話を聞いているんです。これは…

日本維新の会2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○馬場委員 その考え方については、私どもも要望してまいりましたし、評価をさせていただきたいというふうに思います。 ただ、先ほども申し上げましたように、やはりもうちょっと丁寧に地方の声を聞いてやっていただくと、もう少しニーズが高まってくるんじゃないかな。三千億と言わずに、もう一桁上げて三兆円ぐらいのお金をつけてやっていただいても僕はいいんじゃないかな、そういうふうに思いますので、その辺の丁寧な手続の進め方というものをお願いしておきたいと思…

日本維新の会2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○馬場委員 大臣の御答弁ですので、お聞きいただいている方も非常に理解をしにくいんじゃないかなと思います。 私から簡単に申し上げますと、一般家庭でいいますと、親が借金まみれで首が回らない、そこで子供に、おまえ、借金せいと。それで、子供が言うんですね。いや、借金しても、私、返されへんから勘弁して、こう言うているんですが、親は、いやいや大丈夫、また将来俺が返したると。一千兆円の借金がある親が、子供にどんどんどんどん借金せいと。これが実態だと私…

日本維新の会2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○馬場委員 これは先ほどお聞きしませんでしたが、平成十三年度にスタートをして、三年間に限っておったんです。三年の時限的な制度だったんですが、三年たったときに、もうちょっと延長しましょう、もうちょっと延長しましょうということで今までやってきました。一応、来年度、平成二十五年度末でこの制度を終わらせるというように聞いていますが、大臣のお考えはどうでしょうか。

日本維新の会2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○馬場委員 現在の国の財政状況を見て、来年度、情勢を見てやめるという選択肢は本当にあるんでしょうか。そして、平成二十五年度末で四十五兆円という、国家予算の半分の累積残高になってきます。本当にこれは返してやっていただけますか。 私は、これは堺市議会でも何度も質問をしました。財政担当の職員は、いや、国が返すから、国が返してくれると言っているから、だから大丈夫ですと。返してくれへんかったらどうするんですかと聞いたら、いや、それは国の責任ですと…

日本維新の会2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○馬場委員 地方の公務員に聞きますと、私、よく怒ったんですが、国から補助金をもらえますとか、国から交付金をもらえますとか、国が借金を返してくれますとか、すぐそういう言い方をするんですね。それは、原資は国民の税金なので、右のポケットから出すか、左のポケットから出すか、そういう問題だから、公務員としてそういう発言はやめてほしいということをずっと申し上げてまいりました。 この臨財債も、どこの借金かと聞きますと、地方の借金だというんですね。これ…

日本維新の会2013/02/13

183衆議院 予算委員会 第5号

○馬場委員 時間が終わりましたので、最後に一言だけ申し上げます。 私たち日本維新の会は、こういった問題をいろいろとつまびらかにしていく中で、やはり現状の地方交付税制度がもう限界が来ているというふうに判断をしております。地方の財源は、やはり消費税を全額地方税化するということを衆議院選挙でも公約の一つとして掲げております。 自民党政権、大変な議席をお持ちで、安定した政権運営がなされているようにお見受けをいたしますので、ぜひ我々と一緒に、将来…