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日本維新の会衆議院両院
総発言数
355
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2016/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 憲法審査会29 件・29%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

355 20 を表示
おおさか維新の会2016/05/16

190衆議院 予算委員会 第20号

○馬場委員 本会議のときと同じような御答弁でございますが、リーマン・ショックか、もしくは大震災、大災害が起きない限りは実行するという御答弁なんですが、この九州の地震というのは総理のお考えでは大震災、大災害ではないという御判断なんでしょうか。

おおさか維新の会2016/05/16

190衆議院 予算委員会 第20号

○馬場委員 現在の国民の平均給与、これは我々の試算によりますと四百十五万円ということでございます。いわゆる国民負担、税と社会保険料等の負担、こういうものは百八十二万円ということになっておりまして、実際手元に残る可処分所得というんですか、これは二百三十三万円が平均という状態でございます。 こういう中で消費税を上げる、また復興所得税も、公務員さんは先に削減をやめたり国会議員は二割カットをやめたりしているにもかかわらず、平成四十九年まで二十五…

おおさか維新の会2016/02/29

190衆議院 予算委員会 第17号

○馬場委員 皆さん、お疲れさまです。おおさか維新の会の馬場伸幸でございます。 予算委員会、長時間にわたって行われておりますが、この予算委員会と並行して野党の液状化現象というのが今始まっておりまして、どんどんと野党が液状化をして、本当の意味で政権政党自民党と渡り合えるような、そんな政党が生まれてほしい、そして、私自身もその努力をしていきたいというふうに考えております。 ただ、この予算委員会での質疑を聞いておりますと、何か、一貫した姿勢があ…

おおさか維新の会2016/02/29

190衆議院 予算委員会 第17号

○馬場委員 私は、来年度の予算案が国会に提出をされて、本会議場で質問をさせていただきました。そのときにも申し上げてまいりましたが、私たちは、与党でもない、野党でもない、政策提案政党という道を貫いていきたいと思っております。予算委員会に入るときにも、我々は最初から賛成、反対ということを決めて質問するのではないということも申し上げてまいりました。 いよいよきょう、国民の皆様方がこの予算委員会を見ていただいて、そして質疑をさせていただく最終の…

おおさか維新の会2016/02/29

190衆議院 予算委員会 第17号

○馬場委員 それでは、具体的な中身に入らせていただきたいと思います。 まず、一番に掲げております予算の組み替えもしくは削減ということでございます。 私たちは、政府が提案した全省庁の予算九十六兆円を、提案後、連日連夜、フルメンバーで精査させていただきました。その結果、私どもの査定においては、予算化すべきではない項目が七十四項目上がってまいりました。そして、削減する予算額としては一兆二千億円ということになっております。この削除項目の中には、…

おおさか維新の会2016/02/29

190衆議院 予算委員会 第17号

○馬場委員 この生活保護の問題は、地方の自治体の財政を非常に圧迫しているという点もありますし、この中継をごらんいただいている国民の皆様方、年金等を真面目に長年掛けていただいても、生活保護をもらうということになれば、年金よりも多くの金額を受給しているというような逆転現象もあるとかねてから言われております。この生活保護は、いろいろな観点があると思うんです。自立支援とか、そういうような観点もありますが、削減できる部分は削減しながら、そして対策…

おおさか維新の会2016/02/29

190衆議院 予算委員会 第17号

○馬場委員 苦しいなというやじがありますけれども、本当に苦しい御答弁だと思います。 これまで、リフォームに関する補助制度等もありました。屋上屋を重ねるような補助金をどんどんつくれば幾らでもお金が要るということは、これは誰でもわかることでございます。もう一度原点に立ち返っていただいて、税制、またファイナンス、こういうものを複合的に、制度を一度スクラップして新しい複合型の制度を立ち上げるということも私は一つの選択肢だというふうに思います。ぜ…

おおさか維新の会2016/02/29

190衆議院 予算委員会 第17号

○馬場委員 先ほど私の質問中に、あんたは大阪やからやというような指摘も後ろから聞こえてきましたが、私の家内の実家は和歌山の龍神村なんですね。そこで、小さい集落で、私から見ると祖父母が住んでおられました。今はもうその祖父母も亡くなって、この間行きますと、空き家がどんどんふえてきておりますし、また、耕作放棄地というのが、ここもそうなった、あそこもそうなったという状態なんですね。 ですから、やはり地方によっていろいろな状況の格差はあると思いま…

おおさか維新の会2016/02/29

190衆議院 予算委員会 第17号

○馬場委員 御答弁をお伺いしますと、丸にしたくなってくるような気持ちでありますが、今回は明確な御答弁というレベルには達していないということで、予算案については反対ということをこの場で方針を決めさせていただきたいと思います。 続きまして、二番、東日本大震災の復興債並びに特例公債の問題でございます。 この特例公債法案、平成二十八年度から五年間、政府に特例公債発行を認めるというものであります。 本来、予算は、憲法第八十六条を見ますと、毎年国会…

おおさか維新の会2016/02/29

190衆議院 予算委員会 第17号

○馬場委員 この法案については、裏わざといいますか、禁じ手の部分もあると思います。東日本の復興債とこれは抱き合わせになっているんですね。人間の心理をついているといいますか、なかなか復興と抱き合わせにされると反対しにくいという部分もありますが、安倍総理のこれまでの政権のもとでの財政再建も拝見をしてまいりましたので、今回は期待の意味も込めて賛成をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 最後に、所得税法等の一部を改…

おおさか維新の会2016/02/29

190衆議院 予算委員会 第17号

○馬場委員 したがいまして、この三番目の所得税法等の一部を改正する法律案については反対ということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

おおさか維新の会2016/01/27

190衆議院 本会議 第8号

○馬場伸幸君 おおさか維新の会の馬場伸幸です。 私は、安倍総理が提案をいたしました平成二十八年度予算案について、おおさか維新の会を代表し、質問をさせていただきます。本予算への賛否決定と組み替え動議を提案することを目的に、質問をさせていただきます。(拍手) おおさか維新の会は、与党でもない、野党でもない、提案型責任政党として、国民本位の政策の提案を行う政党を目指して、有的放矢の考え方のもと、政治に新しい風をつくり上げてまいります。 おおさ…

おおさか維新の会2016/01/27

190衆議院 本会議 第8号

○馬場伸幸君(続) 私たちの持てる力を全て出し切り頑張ってまいることをお誓いし、質問を終わります。 ありがとうございました。(拍手) 〔内閣総理大臣安倍晋三君登壇〕

おおさか維新の会2016/01/06

190衆議院 本会議 第2号

○馬場伸幸君 おおさか維新の会の馬場伸幸です。(拍手) まず冒頭、先ほど、北朝鮮政府が水爆実験を行ったと公式に発表いたしました。このことは大変な暴挙であり、許しがたく、まことに遺憾であります。北朝鮮政府を強く非難するとともに、我が国政府には、正確な情報収集に努め、速やかに情報を国会に報告するとともに、万全の態勢をとっていただくことを強く求めておきたいと思います。 さて、中国の政治家であった范仲淹による「岳陽楼記」という書物の中に先憂後楽…

維新の党2015/02/20

189衆議院 予算委員会 第7号

○馬場委員 維新の党の馬場伸幸でございます。 私たち維新の党は、昨年九月、日本維新の会と結いの党が合併をいたしまして、よく維新の党というのはどういう政党なのかということを聞かれます。維新の党というのは、私が申し上げておりますのは、自民党でもない、民主党でもない、国会の慣例、前例にこだわらずに、国民の立場に立った、国民のスタンスで改革を行っていく政党ですということをよく申し上げています。提案型、政策実現型の野党、そういう集団を目指して頑張…

維新の党2015/02/20

189衆議院 予算委員会 第7号

○馬場委員 国の借金、現在、一千百六十七兆円というふうに新聞報道ではございました。これは、国民一人頭に直しますと約九百十九万円ということで、この指標は国民一人頭に割るとわかりやすいということでこういった単位がよく使われているわけですけれども、中継をごらんの国民の皆様方、この話を聞いていただいて、国民の皆さん方は、私の借金なのかな、私の借金ではないよね、こういうふうに思っておられると思うんですね。 この九百十九万円という借金は、国家が実際…

維新の党2015/02/20

189衆議院 予算委員会 第7号

○馬場委員 財務大臣と私と同じ認識をお持ちいただいているというふうに思います。 家計でいいますと、毎月使うお金、これの半分が既に借金になっている、借金に借金を重ねて、もう完全な自転車操業になっているというのが今の我々の日本の国の台所状況だと思います。 二〇二〇年、プライマリーバランス収支を黒字にするという目標がございましたが、これも、新聞報道によりますと、もうなかなか難しいんじゃないか、名目三%成長でも困難という見出しがついておりまして…

維新の党2015/02/20

189衆議院 予算委員会 第7号

○馬場委員 総理のおっしゃるとおりだというふうに思います。 この危機的な状況を改革していくためには、やはり、一言で言いますと、入るをはかり出るを制す、よく言われる言葉ですが、それを実行していかなければならない。 私たち維新の党は、昨年十二月の総選挙で、公約として、身を切る改革、実のある改革というスローガンを挙げさせていただきました。身を切る改革というのは、すなわち出るを制すということなんですね。実のある改革というのは、入るをはかるという…

維新の党2015/02/20

189衆議院 予算委員会 第7号

○馬場委員 それではお伺いをしますが、今いろいろやっているんだ、国会議員の定数は必ず減らすんだということでございますが、次の解散は、定数減をしないと解散はしませんよね。どうですか、総理。

維新の党2015/02/20

189衆議院 予算委員会 第7号

○馬場委員 国民との約束ですから、二度も三度も破るということはぜひやめていただきたいというふうに思います。 そして、議員の定数を削減する、これは大きな大改革だと思います。ただ、その前に、私は、すぐにできることはいろいろあると思うんですね。国民の皆様方に政治に対して信頼を持っていただく、この国会議員さんにお任せしたい、そういう信頼感を持っていただくためには、すぐできることをやはりやっていくということが大事だと思うんです。 毎月百万円、領収…