馬場伸幸
会議録に記録された「馬場伸幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 355 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/01/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育17 件
- 社会保障・年金9 件
- 防衛7 件
- こども・子育て7 件
- 医療6 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金5 件
- 経済安保4 件
- GX・脱炭素3 件
- デジタル行政3 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 憲法審査会29 件・29%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議7 件・7%
※ 全 355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 本会議 第3号
○馬場伸幸君(続) 私たち日本維新の会は、東京オリンピック・パラリンピックの成功を期するとともに、二〇二五大阪・関西万博へとバトンを引き継ぎ、これからの五年、十年を戦後の復興に次ぐ第二の国家再生に向けた抜本的な大改革期と位置づけ、新しい国づくりを牽引していく所存であります。 しがらみを断ち切れない自公政権や他の野党には絶対になし遂げられない、真の改革を実現するために、これからも力を尽くしていくことをお誓いし、質問を終わります。 御清聴あ…
第200回 衆議院 憲法審査会 第3号
○馬場委員 日本維新の会、馬場伸幸でございます。 私は、先週の憲法審査会で、皆様方が御苦労いただきました海外視察についての見解を述べさせていただきました。本日は、その私が申し上げた思いについて、野党である立憲民主党の山花会長代理、また国民民主党の奥野幹事、お二人とも海外視察に行かれておられます、私の思いについて、感想並びに見解をお答えいただきたいと思います。 もう一度先週の発言について簡潔に申し上げますが、七年前、当時の旧民主党、自民党…
第200回 衆議院 憲法審査会 第2号
○馬場委員 日本維新の会の馬場伸幸でございます。 私からは、この憲法審査会の海外調査に、まず冒頭、所感を申し上げさせていただきたいと思います。 我が党は、さきの通常国会終了後、臨時国会が始まるまでに行われました税金による海外調査、これには全て参加を辞退をさせていただいております。 理由は二つです。 一つ目。この十月一日に消費税が一〇%に上がりましたが、振り返りますと、七年前に、旧民主党、自民党、公明党の三党が三党合意を行って、税と社会保…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬場委員 皆さん、お疲れさまです。日本維新の会の馬場伸幸でございます。 まず冒頭、刻一刻と台風十九号、迫ってまいりました。政府におかれましては、万全の体制をよろしくお願い申し上げたいと思いますし、関東直撃ということだそうでございますので、千葉の皆さん方もまだまだ傷跡が癒えていないと思います。関東方面の皆様方には、ひるむことなく、自分の身を守るということについて早い行動をとっていただくように、お願いを申し上げておきたいと思います。 総理…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬場委員 おっしゃられたとおりだと思いますが、国民側から見れば、私は、安倍政権というのは、やるべきことを決める政治、決めなければならないことは決断するというところが高い支持率を保っているんじゃないかなというふうに思います。 一方で、今の日本については、まだまだ決めていかなければならない、決断していかなければならない、そういう難題がたくさんあるのではないかなと思います。 外務大臣もいろいろ御苦労いただきましたが、これから、いろいろな諸国…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬場委員 安全基準をクリアしているということでいいんですか。
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬場委員 一八%については安全基準をクリアしているということでございます。 八二%については、これは希釈か何かをしないと放出はできないという理解を持っていますが、それでよろしいですか。
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬場委員 ということは、八二%の水、これは大量の量があるんですね。私も現場を見てきましたが、もうタンクがどんどんどんどん埋まってきている、置場が埋まってきている状況です。試算によるとあと二年少しでタンクの置場もなくなってしまうということで、私は、これはもう時間がないと思うんですね。ですから、一刻も早くこの八二%分の水については、もう一度ALPSの機械を使って安全基準以下まで下げるという作業が必要だというふうに思います。 やはりこの処理…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬場委員 今の委員長の答弁で、科学的にこの処理水については大丈夫だという、やはり、学識経験者の方ですから、おっしゃられたことに大変な重みがあると思いますので、私は、この言葉を国民の皆様方に聞いていただいて、福島のこの処理水が安全なものであるということをぜひ再度認識をしていただきたいというふうに思います。 また、それを裏づける問題として、実は、世界でもどんどんどんどんトリチウムの処理水というものが排出されているんですね。 この世界地図、…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬場委員 大臣、いろいろおっしゃいましたけれども、やはりこういうことをオープンにしていくということが風評被害を払拭する一助になると思うんですね。 世界のほとんど行ったことのない国々の、その処理水のデータを見せても、日本の方は、どこかの国のことだから関係ないでしょう、そういうふうに思うと思うんですね。 ですから、今後は、そういった公聴会、また、東京電力がいろいろな資料も配付をされておりますので、こういったわかりやすい資料、自分たちが日々…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬場委員 そういうことが全くこの国内には残念ながら伝わってきておりません。 ですから、やはり、事あるごとに、外交の場ですから、強く主張をしていかないと、言われて、ほったらかしという状態になれば、それでもう負けと認めたということになるのが外交上の常識だと思いますので、ぜひ強くこれからもこういった問題について、世界各国がやっているんだ、そして、日本もその安全基準の中で対応しているんだということを強く主張していただきたいというふうに思います…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬場委員 早晩とおっしゃいましたが、大臣、具体的にはいつごろですか。
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬場委員 きょうの議論を聞いていただいた国民の皆さん方は、科学的には安全だということをよくもうわかっていただいたと思います。念押しのために、もう一つの資料だけちょっと披露しておきたいと思いますが、これは放射線被曝の早見表なんですね。パネルにさせていただきました。 この右側の自然放射線というところをごらんいただきますと、もう日常的に、我々、この地球で生活をしている者はおのずと被曝している。宇宙からは〇・三ミリシーベルト、食べ物からも〇・…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬場委員 教科書どおりのお答えだと思いますが、目に見える形でやはり安心感を持っていただけるようなアクションを起こさないと、なかなか一般の国民の皆様方に安心感を持っていただくということはできないと思うんですね。 我が党に所属しております鈴木宗男参議院議員に聞きましたら、六ケ所村の再処理施設ですか、「もんじゅ」ですか、あれが建設されたときに、当時、担当大臣だった中川一郎大臣が上の服を脱いで、その「もんじゅ」に抱きついたというんですね。それ…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬場委員 この問題は非常に難しいと思います。汚染されていない瓦れきの処理について協力した都道府県というのは、大阪だけです。これ、除染されたとはいえ、汚染されている、汚染されていた土壌ですので、なかなか協力をしてくれるところというのは、私は手が挙がらないんじゃないかなと思います。 そういう意味で、三十年といいますけれども、もうあと二十五年ですから、時間があるようでないというのが現実だと思います。 小泉大臣は三十年たたれたらお幾つになるの…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○馬場委員 実際、地方議員の方に聞いてみると、地方議員は、御存じのように、兼業をされている方、自分で御商売されている方なんかも多いんです。ですから、そういう方々は既に厚生年金に入っていますし、特に若い世代の皆さん方は、こちらの厚生年金にも強制的に加入させられるということになると、毎月の可処分所得が減るだけなんです。その厚生年金が幾らふえるか試算しないとわかりませんけれども、現役世代の手取りが減るということについて反対という地方議員さんも…
第200回 衆議院 本会議 第3号
○馬場伸幸君 日本維新の会の馬場伸幸です。 私は、我が党を代表して、総理に質問をさせていただきます。(拍手) 日本維新の会は、地方から生まれた唯一の国政政党として、特定の組織、団体に依存しない唯一の国政政党として、身を切る改革を言うだけではなく実行する唯一の国政政党として、結党から七周年を迎えました。 人間でいうと、小学校に入ったばかり。還暦を迎えた自民党に取ってかわる実力はまだありませんが、新しい令和の時代にふさわしい新しい日本をつく…
第198回 衆議院 憲法審査会 第2号
○馬場委員 日本維新の会の馬場伸幸です。 本日、参考人として、両名の方、心から感謝を申し上げたいというふうに思います。 真っ当な憲法審査会、久しぶりでございまして、どれぐらい久しぶりか調べてまいりました。前回真っ当な憲法審査会が開かれましたのは、平成二十九年の十一月。この間十連休というゴールデンウイークがございましたが、二十九年の十一月からカウントしますと約六百連休、この憲法審査会が休んでいたということで、非常に国民の要望から外れた審査…
第198回 衆議院 憲法審査会 第2号
○馬場委員 このときの実は裏側の話は、我々維新の会としては、十分な準備、資料の作成、自立的な考査というものを事前にきちっと行っておりました。その結果、用意ドンと運動が始まったときには、資金量ではなしに準備力の高さで、CM放送というものについて十分に活用ができたんじゃないかなというふうに振り返っております。 他方、他党の皆さん方はその辺の準備不足が響いたんではないかというふうに感じておりまして、慌てて、終盤になってからCM放送を流し出しま…
第198回 衆議院 憲法審査会 第2号
○馬場委員 ありがとうございます。