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日本維新の会衆議院両院
総発言数
355
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2021/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 憲法審査会29 件・29%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

355 20 を表示
日本維新の会・無所属の会2021/10/12

205衆議院 本会議 第4号

○馬場伸幸君 日本維新の会の馬場伸幸です。(拍手) 初めに、新型コロナウイルスによりお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、現在治療されている方々に心よりお見舞いを申し上げます。 そして、昼夜を問わず最前線で尽力くださっている医療従事者や保育等のエッセンシャルワーカーの皆様に、心から敬意と感謝を申し上げます。 コロナ感染の第五波のピークは過ぎましたが、第六波の到来が予想される冬に向け、万全の体制を整えることが急務です。 第…

日本維新の会・無所属の会2021/06/09

204参議院 憲法審査会 第5号

○衆議院議員(馬場伸幸君) 松沢委員からは非常に日本維新の会らしい建設的な提案をいただいたものというふうに考えております。 釈迦に説法ではございますが、この憲法改正は、最終的には国民お一人お一人が判断をして決めていただくということでございますが、なかなか現下の状況を見ますと、国民の皆さん方が憲法改正に対する理解がきっちりとできているか、また深まっているか、そういう観点から見ますと、なかなかそういう状況にはないというふうに思います。それは…

日本維新の会・無所属の会2021/06/09

204参議院 憲法審査会 第5号

○衆議院議員(馬場伸幸君) 私は、数年前に衆議院の法制局に対して、緊急事態が起こった際に整備をしておかなければならないことを教えてほしいということで、法制局と議論したことを覚えています。当時は、衆議院法制局の方も、いろんな法律が整備されているので、これ以上の法律は必要ないんじゃないでしょうかというようなことでございました。しかし、想定外のことが起これば、まさしく今回のコロナ禍がその一つになると思いますけれども、想定外のことが起こればどう…

日本維新の会・無所属の会2021/06/09

204参議院 憲法審査会 第5号

○衆議院議員(馬場伸幸君) 現状、国民投票法が重大な欠陥を抱えているのではないかという御指摘についてお答えを申し上げます。 まず、賛成、反対運動の機会平等について、国民投票法は、国民投票運動についてできる限り自由にと、そういった思想で制度設計がなされています。その上で、国民投票運動の自由と国民投票の公平公正のバランスを保つため、投票日前二週間はテレビやラジオでのCMを禁止することとしています。また、憲法改正が発議された際に国会に設けられ…

日本維新の会・無所属の会2021/05/26

204参議院 憲法審査会 第3号

○衆議院議員(馬場伸幸君) 我々日本維新の会は、この修正案自体に衆議院の憲法審査会では反対をさせていただいております。本会議においては、分離採決が認められずに一括採決でありましたので賛成ということになっておりますが、反対した理由は二つです。 この三年という数字ですね。この三年という数字が何を根拠にしているのかよく分からないと。三年ということではなしに、本来ならば可及的速やかにというような法律用語を使うべきであるというふうに判断をいたしま…

日本維新の会・無所属の会2021/05/26

204参議院 憲法審査会 第3号

○衆議院議員(馬場伸幸君) 先ほどの修正案の件でございますが、検討条項に、繰り返しになりますが、改正発議や本体論議の関係について一切の言及はないということを改めて申し上げておきたいと思います。したがって、改正発議や本体論議について一切の制約はないと理解をしておるところでございます。 また、今回、コロナ禍の中での私権制限と補償の問題、近隣諸国との最近の緊張状態の高まりなど、どの最近の世論調査を見ましても、憲法論議をしてくれという国民の多く…

日本維新の会・無所属の会2021/05/06

204衆議院 憲法審査会 第3号

○馬場議員 足立康史議員の御質問にお答えをいたします。 国民の代表機関である国会が、国民の側から沸き起こる議論に誠実に対応することは当然のことでございます。 しかし、他方で、国会の側から、現在の日本が抱える具体的な課題を解決するため、憲法のあるべき姿について率先して論点を提示し、国民に公開されたこの憲法審査会で議論を行うことで、結果的に民意が形成されていくこともまた当然のことであり、このようなことも国会議員の重要かつ崇高な責務であると考…

日本維新の会・無所属の会2021/04/22

204衆議院 憲法審査会 第2号

○馬場議員 足立康史議員の質問にお答えいたします。 私は、御指摘のように、憲法審査会の会長を務めてこられました中山太郎先生のまな弟子でございます。自分でまな弟子と言うのもおかしいですけれども。その私が、憲法改正に向けた中山先生のお考えとして理解しているところは、次の二点であります。 まず第一点、憲法は国民のものであることを口癖のように言っておられました。すなわち、憲法改正は、国会での幅広い合意に加え、国民の理解があって初めて実現するもの…

日本維新の会・無所属の会2021/04/22

204衆議院 憲法審査会 第2号

○馬場議員 山尾志桜里議員の御質問にお答えいたします。 まず、投票機会の拡大といった外形的事項については、一般の選挙と国民投票とで、山尾議員御指摘のとおり、基本的な相違はないものと理解をしております。 他方、現行の国民投票法は、主権者である国民の政治的意思の表明そのものである国民投票運動に関わる事項、すなわち、投票の質の向上といった事項については、なるべく自由にという基本理念の下に制度設計されており、一般の選挙と国民投票とで異なる制度を…

日本維新の会・無所属の会2021/04/15

204衆議院 憲法審査会 第1号

○馬場議員 足立議員にお答えをいたします。 国民投票法改正案提出から三年足らずがたちました。この間、憲法審査会の開会数は、八国会でたったの九回です。実質討議も計八時間余り。御指摘のとおり、審議はもう十分尽くされていると思いますので、この当たり前の宿題をさっさと片づけて、一刻も早く結論を出すべきであると思います。 特に、さきの臨時国会では、自民党と立憲民主党の幹部のお二人が、次の国会では憲法審査会の場で何らかの結論を得るというお約束を公党…

日本維新の会・無所属の会2021/04/15

204衆議院 憲法審査会 第1号

○馬場議員 いかなる緊急事態下においても、法律の制定、予算の議決及び政府の統制といった国会の機能を維持することは、緊急事態に適切に対処するために必要不可欠であると考えています。 この点、諸外国の議会では、新型コロナ禍への対応としてオンライン審議を導入した例も多いと聞いています。一方、我が国では、オンライン出席が、憲法五十六条一項が定める本会議の定足数、総議員の三分の一以上の出席に含まれるのかどうかという論点があるところであり、新藤筆頭幹…

日本維新の会・無所属の会2021/04/15

204衆議院 憲法審査会 第1号

○馬場議員 まず、国民投票法改正案について、山尾志桜里議員の御質問にお答えいたします。 国民投票法改正案については、粛々と議論を進め、一刻も早く結論を出すべきであり、その上で、毎週木曜日の定例日に憲法審査会を開催し、憲法の中身に関する討議を粛々と、かつ精力的に進めていくべきであるということに対して、山尾委員、また国民民主党と我々が完全に一致しているということを歓迎したいと思います。 その上で、CM規制を始めとする国民投票の公正を確保する…

日本維新の会・無所属の会2021/01/26

204衆議院 予算委員会 第3号

○馬場委員 日本維新の会の馬場伸幸でございます。 ちょうど、ここへ立たせていただきますと、一年前を思い返すわけでございます。我々、昨年の一月にいろいろなところからの情報が我が党所属の議員のところに入ってまいりまして、中国から新しいこのコロナが日本にも入ってくるのではないか、非常に警戒をしなければならないという情報がございました。 私たちは、その情報をキャッチして、いろいろ調査をした上で、昨年の一月二十三日に党のコロナ対策本部というのを立…

日本維新の会・無所属の会2021/01/26

204衆議院 予算委員会 第3号

○馬場委員 それでは、田村厚労大臣と河野ワクチン担当大臣、承認されれば、お二人、イの一番にワクチンをお打ちになりますか。

日本維新の会・無所属の会2021/01/26

204衆議院 予算委員会 第3号

○馬場委員 ワクチンに対する正確な情報もありませんし、見解もないと。症例も、まだ僅かな症例しかないと思いますので、そういう意味では、田村厚労大臣と河野大臣が先に打ったからといって、いい目しているよなということには私はならないと思います。それより、国民が持っている大きな不安を払拭するためには、やはり率先して、先頭に立って、カメラの前で、ぶちゅっと打つところを国民の方々に見ていただく、これが国民の安心につながると思いますので、是非、そういう…

日本維新の会・無所属の会2021/01/26

204衆議院 予算委員会 第3号

○馬場委員 是非、地方自治体の皆さん方も暗中模索で頑張っていただいていますので、そういった経費的な心配のないように、お手配をお願い申し上げたいと思います。 続きまして、ワクチンの接種のロジをしていく中で、我が党は代表質問でも、マイナンバーを使用して、利用してやっていくべきではないかと。本会議では菅総理の方から、マイナンバーを活用することも含めて検討していきたいという御答弁をいただいています。 これも昨日ですね、今朝もありましたかね、河野…

日本維新の会・無所属の会2021/01/26

204衆議院 予算委員会 第3号

○馬場委員 私は、今、引っ越しされたとかおっしゃっていただきましたけれども、これはいろいろ、全国民にワクチンを接種する期間というのは、積算するとかなり長い期間かかるんですね、実際には。これをスピードアップしていくためには、職場で社員の皆さん方が集団接種をするということも一つの方策だと思うんです。 聞くところによりますと、企業では、やはり、健康診断を受ける際に、大体この時期が多いらしいんですが、一緒にインフルエンザワクチンを打っているとい…

日本維新の会・無所属の会2021/01/26

204衆議院 予算委員会 第3号

○馬場委員 国民の今の最大の関心事は、二月七日に一旦期限の切れるこの緊急事態宣言、本当に終わるのかどうか、また、たくさんの都府県が指定をされていますので、これがどういう形で解除されていくのかということに関心が集まっています。 これは、大臣、二月七日が日曜日になると思うんですが、二月七日の何日ぐらい前にそういった判断をされるのか。今、予定として頭の中にある日にちというのはありますか。

日本維新の会・無所属の会2021/01/26

204衆議院 予算委員会 第3号

○馬場委員 これは、大臣、商売人の方にとっては非常に重要なポイントなんです。飲食業であれば、仕入れとか人手の手配とかいろいろなことが絡んでいますので、できるだけこの頃には判断をするということをまず私は打ち出していただくべきだと思うんです。 今の大臣のお話を聞くと、豆をまくぐらいの頃ですよね、恐らくね。豆をまく頃の時期に判断をされるんだろうと思いますが、できるだけそういう日程については早めにオープンをしていただきたいということを御要望して…

日本維新の会・無所属の会2021/01/26

204衆議院 予算委員会 第3号

○馬場委員 よろしくお願いをいたします。 続いて、特措法の改正また感染症法の改正については、今、罰則にばかりスポットが当たっています。我々も、この私権の制限、罰則については、できるだけ抑制的であるべきだという考えは持っていますが、そこはやはり公共の福祉とのバランスというものが必要だと思います。命令や指示、要請、それと補償がある、そして罰則がある。これはセットでなければ私は実効性が薄れると思います。ですから、補償を、補償制度を考えましょう…