馬場伸幸
会議録に記録された「馬場伸幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 361 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育17 件
- 社会保障・年金9 件
- 防衛7 件
- こども・子育て7 件
- 医療6 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金5 件
- 経済安保4 件
- GX・脱炭素3 件
- デジタル行政3 件
- 防災2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 憲法審査会31 件・31%
- 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
- 本会議5 件・5%
※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 予算委員会 第7号
○馬場(伸)委員 実は、国民民主党の玉木さんが、先般、外為特会を使えばいいんじゃないかと。我々も、そういう何かおいしいリンゴがどこかになっていないかなということで、探してみました。 国債の問題なんです。グラフを見ていただいて、一般会計歳出のところ、赤枠で囲ってあると思いますが、債務償還費、これはほとんど毎年十六兆円の返済を行っています。 総理、なぜこれは十六兆円になっているかということを調べますと、国債は六十年で償還するというルールにな…
第210回 衆議院 予算委員会 第7号
○馬場(伸)委員 財務大臣、正直で結構でございます。 六十年という耐用年数。これは、今いろいろなものが発達していますから、耐用年数六十年というわけではありません。百年ぐらい余裕でいけます。ですから、六十年という償還のルールを九十年に変えれば、私は、債務償還費から五兆円ぐらいのお金はすっと出てくると思うんですね。 ですから、何を言いたいかといいますと、冒頭に申し上げたように、行財政改革は必要です。その上で、もっとやはり知恵を絞って、汗をか…
第210回 衆議院 予算委員会 第7号
○馬場(伸)委員 総理、時間がないですからね。有識者会議の報告書に、今年の末までにきちっと対応せよと書いてあるんですよ。ですから、何かいろいろお考えがあったら早く手を打っていただかないと、これは増税すると決まってから後戻りできませんよ。だから、私はそれを申し上げているわけですね。 立憲民主党の泉代表からも、いろいろな増税の問題について、総理にそういうお考えがあるかどうかという質問が先週ありました。 本当に、消費税とか道路利用税、炭素税、…
第210回 衆議院 予算委員会 第7号
○馬場(伸)委員 経済安全保障の中でもそういった議論もなされているというふうには聞いていますので、是非、国内回帰というんですか、全てを国内に戻せというわけではありませんが、そういったところに力点を置いていくということはこれから非常に重要だと思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 また、これと並行して、脱炭素ですね。 世界の潮流になっておりまして、やった者勝ち、早い者勝ちという、これが脱炭素社会では言われています。一方で、…
第210回 衆議院 予算委員会 第7号
○馬場(伸)委員 大臣、この問題も、奨学金問題と並行して考えるべき課題だというふうに思います。奨学金も、給付型であるとか貸付型、貸付けでも、今、有利子、無利子とか、出世払いとか、いろいろなことが派生し過ぎているんですね。 ですから、こういったことをスクラップ・アンド・ビルドするだけでも私は相当な財源が生まれると思いますので、是非、やる気があって経済的な理由で学問を修められない子供たち、こういう子供たちを積極的に救済していくという観点で、…
第210回 衆議院 予算委員会 第7号
○馬場(伸)委員 最重要視察先ということで、是非お願いを申し上げたいと思います。 二〇二五年万博が終わりますと、二〇二九年頃ということになっておりますが、跡地利用も兼ねてIR施設を誘致するということで、今、区域認定の申請を国交省に行わせていただいております。審査委員会七名の方が問題がないかどうかチェックをしていただいているというふうには聞いていますが、これは早期に区域認定していただかないと、ずっと待っているんですね、認定を。 ですから、…
第210回 衆議院 予算委員会 第7号
○馬場(伸)委員 国交大臣、ありがとうございました。 繰り返しになりますが、万博に与える影響もかなり大きなものがありますので、できるだけ年内にきちっと区域認定していただければと思いますので、重ねてお願いを申し上げておきたいと思います。 続きまして、旧統一教会の質問をさせていただきます。 私からは、統一教会からお金をもらったとか払ったとか、そういう質問ではなしに、今、積極的に与野党で協議をしていただいています新法、被害者救済法の関係の質問…
第210回 衆議院 予算委員会 第7号
○馬場(伸)委員 定型文どおりの御答弁をありがとうございます。 この旧統一教会の問題は、安倍元総理の銃撃、狙撃に端を発して世が知ることとなった非常に重い問題であるというふうに思います。 安倍元総理は、言わずもがな自民党所属の議員さんでありました。自民党がもっとリーダーシップを発揮して、安倍元総理の御遺徳をつないでいくということであれば、私は、もっと積極的にやっていただくべきではないかなというふうに思いますし、これは総理の英断で、なかなか…
第210回 衆議院 予算委員会 第7号
○馬場(伸)委員 餅はつき上がりかけていますから、最後、一つき、二つき、これはもう総理のお力しかございません。総理の最後の英断を御期待申し上げたいと思います。 最後に、二〇一二年十一月十四日、はっきりと覚えておられる方もいらっしゃると思います。この場で党首討論が行われまして、当時民主党の野田佳彦総理、そして相手は当時の自民党安倍総裁という党首討論が行われました。 この場で、税と社会保障の一体改革に基づいて消費税を上げる、その代わり、国会…
第210回 衆議院 予算委員会 第7号
○馬場(伸)委員 終わります。ありがとうございました。
第210回 衆議院 憲法審査会 第2号
○馬場(伸)委員 日本維新の会の馬場伸幸です。 今国会も開会から三週間余りがたちましたが、本日、ようやく当審査会の実質討議の場が設けられました。 さきの通常国会では、常会で過去最多、十六回の実質審議の場が持たれ、ここ数年固く閉じられていた当審査会の扉が開きました。私たち維新の会が粘り強く訴えてきた成果だと自負しておりますが、本院では、ほぼ毎週、定例日に各党がテーブルに着き、表面上は立法府のあるべき姿を取り戻しました。やろうと思えばできる…
第210回 衆議院 本会議 第3号
○馬場伸幸君 たくさんの御声援をいただきまして、ありがとうございます。 日本維新の会の馬場伸幸です。(拍手) 総理、私は、一般の国民の皆さんが日々不安に思っていること、そして疑問に感じていることを、代表して質問いたします。国民が理解しやすい御答弁を是非お願い申し上げます。 さて、一昨日、北朝鮮が日本海に向けて発射した弾道ミサイルが、我が国上空を通過し、太平洋に落下しました。今年に入ってから北朝鮮の弾道ミサイル発射は二十回目で、少なくとも…
第208回 衆議院 予算委員会 第21号
○馬場(伸)委員 日本維新の会の馬場伸幸でございます。 岸田総理始め閣僚の皆様方、連日お疲れさまでございます。 今日は、まず、岸田総理の国家像について、総理の胸の中を一度お伺いをさせていただきたい、そういうふうに思います。 最新の世論調査、新聞の世論調査によりますと、岸田内閣支持率、支持が六六%、過去最高です。不支持が二三%、過去最低です。 恐らく、あと一か月少しで、参議院選挙、投開票が行われますけれども、投開票が行われれば、この支持率…
第208回 衆議院 予算委員会 第21号
○馬場(伸)委員 おっしゃるとおりですね。 もし、岸田内閣が参議院選挙で大きく勝たれた場合、今、国内、国外にある大変な大きな問題、山積しています、これを解決して、やはり国民に夢や希望を持っていただく、そして安心、安全感を持っていただく、この礎をつくる三年間に是非していただきたいというふうに思います。 いいことばかり申し上げていると、我々は自民党の応援団であるとか補完勢力であるとまた言われますので、次にちょっと厳しいことを申し上げさせてい…
第208回 衆議院 予算委員会 第21号
○馬場(伸)委員 私は、岸田内閣のことが無策無敵内閣だとは思いません。今おっしゃっていただいたように、総理就任以来、いろいろな目配りをしながら、特に、一番の長所であります外交関係はがんがんとされておられるというふうに拝察をいたしておりますが、なぜ、それではこういう調査でそういう結果が出ているのかということなんですが、私は、岸田総理が、大変僭越ながら、これからの日本をどういうふうにしていきたいんだ、こういう国家像を持っているんだということ…
第208回 衆議院 予算委員会 第21号
○馬場(伸)委員 ありがとうございます。 私は、岸田総理のその国家像については否定をするものではございません。ただ、そのベースに基づいて岸田総理がいろいろなことをおっしゃっておられることが国民にとってはよく分からないというのは、私が地元へ帰っても、岸田さんの言っていること、何か分からないんですけれどもというお話をよくお聞きをします。 今、新しい資本主義という言葉も出ましたが、これは海外の人に聞くと、ニュー・フォーム・オブ・キャピタリズム…
第208回 衆議院 予算委員会 第21号
○馬場(伸)委員 持っているお金をどんどん投資に回して、それでもうけていただいて、どんどんどんどん国民の皆さん方の資産所得を増やしていきましょうということがその本質のことだと思いますが、それでは新しい資本主義でも何でもないんですね。投資をした人がリターンを得て自分の資産をまた増やしていくということは、これはずっと続いてきた資本主義そのものなんです。 総理、メーテルリンクという方が書いた「青い鳥」という童話は御存じですか。チルチル、ミチル…
第208回 衆議院 予算委員会 第21号
○馬場(伸)委員 一言だけ申し上げます。 佐々木毅元東大学長が中心になって……
第208回 衆議院 予算委員会 第21号
○馬場(伸)委員 はい。すぐ終わりますから。 産と学で、今度、令和国民会議、令和臨調というのが立ち上がりますので、そういう皆さん方も、構造的な改革をやっていこうと、また民間の方から盛り上がってきていますので、是非、私も協力しますけれども、岸田総理も令和臨調の方にも御協力をいただいて、よりよい日本をつくっていくことに協力し合おうではありませんか。よろしくお願いいたします。 ありがとうございます。
第208回 衆議院 憲法審査会 第9号
○馬場(伸)委員 日本維新の会の馬場伸幸です。 本日は国民投票法を中心にということですが、どうしても緊急に確認をさせていただきたいことがありますので、憲法九条について発言をいたします。 著しく変化する日本の安全保障環境は、九条をめぐる論議を先送りする猶予を与えてくれません。ロシアのウクライナ侵略という国際秩序の根幹を大きく揺るがす事態に直面する中、立法府が固定観念にとらわれることなく、九条をめぐる論議に真剣に向き合い、意見集約を図ってい…