香川保一
会議録に記録された「香川保一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,169 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 1979/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 2,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 法務委員会 第13号
○香川政府委員 権利に関する登記につきましては法律には明文の規定があるわけでございませんけれども、即日補正というふうな制度を規定いたしておりますことから、即日処理が原則だというふうに解釈されておるわけであります。 もちろん登記の申請の処理は受付番号の順序でしなければならぬわけでございますから、したがって表示に関する登記も、当然即日処理されるのが非常に好ましいことであることは言うまでもないわけであります。先ほど申しましたように、権利に関す…
第87回 衆議院 法務委員会 第13号
○香川政府委員 確かに、大都市あるいはその周辺の地域におきまして相当大規模なマンションが建設されますと、事件数としましてもいわゆる区分所有の建物の数が膨大になりますし、しかも土地に対する所有権の関係、これは共有でございますが、その場合の持ち分の決め方というのが、いわゆる区分建物の専有部分の面積の割合で決めておるというふうな関係がございますので、何百万分の幾つというふうなこともあるようでございます。 そういう関係から、区分建物の登記の方に…
第87回 衆議院 法務委員会 第13号
○香川政府委員 申請書類は登記所へ提出するわけでございますが、その写し等については特に法律的に保存期間を決めていないわけでございます。 ただ、やはりある土地について測量したというふうな実績がございますと、何年か後にまたその調査士さんのところへ、その土地についてのいろいろの手続をすることを依頼されることが多いようでございまして、そういうときに備えて調査士の方では、永久保存かどうか存じませんが、相当長期間書類を保存しておるというふうに聞いて…
第87回 衆議院 法務委員会 第13号
○香川政府委員 地図とかあるいは図面、申請書、そういった調査士によって作成されたものにつきましては、当然登記所に提出されるわけでありまして、登記所で一定期間保存しておるわけであります。調査士法なりあるいは省令におきまして、そういったものの写しと申しますか、そういったものの保存義務の規定あるいは保存期間の規定というのは全然設けてないわけでございます。 いまおっしゃっておられるのは、先ほど申しましたように、恐らく、将来同じ土地についてまた依…
第87回 衆議院 法務委員会 第13号
○香川政府委員 不動産の表示に関する登記の申請書は五年でございますが、図面は永久保存になっております。
第87回 衆議院 法務委員会 第13号
○香川政府委員 さような協定でやっておるところがあるように聞いておりますけれども、ただいま正確な数字の持ち合わせがございませんので、お許し願いたいと思います。
第87回 衆議院 法務委員会 第13号
○香川政府委員 先ほど申し上げました大臣の認可された報酬規定には、その辺のところは弾力的に会の方で自主的に決めていいというふうになっておるわけでございますが、これは恐らく連合会の方で統一はいたしておりませんので、各会ばらばらではなかろうかというふうに想像いたしております。
第87回 衆議院 法務委員会 第13号
○香川政府委員 いま不動産の表示に関する登記、つまり調査士の職域の問題でございますが、件数から申しますと、調査士の手を経てくる申請事件というのが全体の約半数、あと半数というのがいわゆる国、都道府県、市町村等の公共団体からの嘱託登記というふうなことになっておるわけであります。 この嘱託登記の関係で調査士が取り扱っている事件がどれくらいあるかというのは、定かな数字はわかりませんが、一割か、二割まで至っていないのじゃないか、きわめてわずかなも…
第87回 衆議院 法務委員会 第13号
○香川政府委員 これはどういう形でやるかというか、法令上は、国その他地方公共団体におきましても、嘱託という申請手続と違った手続での登記手続が認められているわけでありますが、これをだれの手を経てやるかというふうなことは、法律的には何ら規制はないわけでございまして、地方公共団体におきまして、特定の調査士に依頼して嘱託手続をやらしてもよろしゅうございますし、あるいはその職員にやらしてもいいわけでありますし、そこは本人のと申しますか、地方公共団…
第87回 衆議院 法務委員会 第13号
○香川政府委員 私の聞いているところでは、確かにそういった問題があるようでございまして、会計法上、随意契約というのがどうもまずいんだというふうに聞いておるわけであります。 ただしかし、内部の職員がやる場合にはこれは問題にならぬわけでございますから、外に発注するといたしますと、そういったことを受託できるのは、簡単に申しますれば土地家屋調査士しかないわけでございます。したがって、土地家屋調査士の報酬規定が一本で決まっておれば、これは随意契約…
第87回 衆議院 法務委員会 第13号
○香川政府委員 現在、国土調査法による地籍図の作製がされるわけでありまして、これが登記所に送られてくる、これが一番近代的な、わりあい正確な地図の給源であるわけであります。 そのほかに、当然登記所において地図を備えなければならぬ義務があるわけでございますので、法務局側において、自分でつくることのモデル作業を現在やっておるわけであります。その場合に、おっしゃるように、できるだけ地元調査士の協力で、経費も安く、しかも正確なものができるように考…
第87回 衆議院 法務委員会 第11号
○香川政府委員 協議の過程でいろいろ連合会の方からも積極的な、建設的な御意見が出まして、これは長年いろいろお互いに意識しながら議論してまいった点でございまして、そういうことを明確にする意味におきまして、今回連合会の方から書面でそういった点を明らかにしていただきまして、それについて私ども了承するという返事を出したところでございます。
第87回 衆議院 法務委員会 第11号
○香川政府委員 「論壇」の記事は、私もざっと読んだ限りでございますが、率直なところ、どうしてああいった主張、意見が述べられたのか、私にはきわめて理一解に苦しむところでございます。
第87回 衆議院 法務委員会 第11号
○香川政府委員 今回の調査士法の改正の内容は、結果的に見ますと、昨年御審議願いました司法書士法の改正と同じ内容でございます。 ただ、司法書士法の改正は、国家試験制を導入すると同時に、従来ございました法務局、地方法務局長の特別選考、特認制度と言われているものでございますが、司法書士の資格付与についても国家試験を導入すると同時に、特認制度を法務大臣の認定のもとに行うということにいたしましたのに対比いたしまして、調査士法の方は、従来から国家試…
第87回 衆議院 法務委員会 第11号
○香川政府委員 ほとんどの業法におきまして、何らかの形でいわゆる特認制度が採用されておるわけでございます。もともと土地家屋調査士法がそういった特認制度を取り入れていなかった大きな理由は、御案内のとおり、土地台帳、家屋台帳の制度が戦後、昭和二十五年に登記所の所管になりまして、そこで初めて登記所におきまして、現在で申します不動産の表示登記制度、当時の台帳登録制度を所掌することになったわけでございます。 さような草創の時期でございますので、し…
第87回 衆議院 法務委員会 第11号
○香川政府委員 私の感じておりますことは、昨年司法書士法の改正をお願い申し上げたわけでございますが、従来の経緯から、司法書士法の改正が司法書士会連合会の方から強い要望もあり、国会の附帯決議もございまして、そちらの方のためにいろいろの協議を積み重ねてきておったわけであります。司法書士法の方がそういうことで意見がまとまりますと、いわば横並び的に調査士連合会の方にも同様の改正について意見を求めて、従来はそれで賛成を得て両法案同時に国会に提出し…
第87回 衆議院 法務委員会 第11号
○香川政府委員 先ほど申しましたように、法律的には、十年以上表示登記事務に従事した職員で、知識、技能が調査士としてふさわしいものを備えておるという者について大臣が認定する、こういうことになっておるわけでありまして、附則で、その調査、測量の技能、知識については、必要があるときに法務大臣は試験をするということになっておるわけでございますが、この運用につきまして、先ほど申しましたように、十年のほかに表示登記専門官として三年従事した者から選定す…
第87回 衆議院 法務委員会 第11号
○香川政府委員 表示登記制度の充実を図るためには、その職にたえる職員をできるだけ多く配置するということは、もう言うまでもないわけでございますけれども、実際問題といたしまして、増員の抑制がきわめて厳しい折から、増員のみに頼っておったのでは、百年河清を待つということにならざるを得ないわけでございます。 私の個人的な考えといたしまして、表示登記制度の充実ということは、やはり役所側でできることには限界があると申しますか、今日の状況のもとでは、や…
第87回 衆議院 法務委員会 第11号
○香川政府委員 表示登記制度の運用に遺憾のないようにするためには、登記官の側におきまして、申請の間違いがないかどうかのチェック作用が十分行われるということが何よりも大事なことでございます。 しかし、そのためには、個々の事件についてそれぞれ実地調査をしなければならぬということに相なるわけでございまして、この点が現在、率直に申しまして、人員不足でとてもできる話ではないということになるわけなんでございます。さような意味から、土地家屋調査士の御…
第87回 衆議院 法務委員会 第11号
○香川政府委員 前段の公共嘱託の関係でございますが、これは数年来連合会あるいは単位会と私どもとで、いろいろそれなりの努力をしてまいっておるわけでございますが、率直に申し上げまして一番大きな隘路は、一つには集団受託という形が、つまり数人あるいは数十人の調査士さんが集まって共同受託するという関係は、これは相手の立場になりますと、責任の所在が必ずしも明らかでないわけでございますので、なかなか円滑な受託関係が生まれないという点が一つの大きな隘路…