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法務省民事局長参議院衆議院
総発言数
2,169
直近の所属会派
直近の役職
法務省民事局長
直近の発言日
1979/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 2,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,169 20 を表示
法務省民事局長1979/05/25

87衆議院 法務委員会 第15号

○香川政府委員 公益法人の理事、監事、清算人につきましての過料の規定は、私どもの気持ちといたしましては、率直に申し上げまして五十万でも少ないのではないかと思います。 むしろ、最高限のことでございますので、できることならば百万円ぐらいにすべきではなかろうかというような感覚なのでございますが、ただ先ほど御提示のような横並びの問題もございまして、全般的に見直しの際はともかく、今回の改正としては五十万程度が相当だろうというふうな関係方面との意見…

法務省民事局長1979/05/25

87衆議院 法務委員会 第15号

○香川政府委員 現在の時点ではお説のとおりでございますが、将来、そういうものを中核にいたしまして、もっと表示登記関係の職員の能力の向上に努めたい。さような結果を見まして、場合によりましては、それに限定されずに広がるということもあり得ると思います。

法務省民事局長1979/05/25

87衆議院 法務委員会 第15号

○香川政府委員 現在、国家試験で約五百名前後、四百名から六百名の間でございますが、これもおっしゃるような需給関係でやはり再検討しなければならぬ問題だと思います。私ども、特認のこの制度の運用が一番活発になりましても、その一割程度のものではなかろうか、かような目安を考えております。

法務省民事局長1979/05/25

87衆議院 法務委員会 第15号

○香川政府委員 ただいまお話しのアンケートの関係でございますが、まさにそこに問題が出ておるわけでございまして、調査士の報酬制度を考えます場合に一番問題なのは、専業、兼業の関係でございます。 御承知のとおり、調査士は測量士、建築士を兼業にしておる方が全体の約八割ぐらいあるわけでございまして、その中から調査士プロパーの業務というものあるいはその報酬というものが、いまお示しのようなことになるわけでございまして、いわゆる専業調査士がそれだけでや…

法務省民事局長1979/05/25

87衆議院 法務委員会 第15号

○香川政府委員 現在の状況は、つまり土地台帳時代からのいわゆる付属地図が二百六十三万五千枚、それから国土調査法による地籍図が八十九万三千枚、それから法務局の方でモデル的に十七条の地図として作製しておりますのが、今日のところ千三百九十枚くらいでございまして、この地図の整備は大問題でございます。 何とかしなければならぬ問題だというふうには認識いたしておるわけでございますが、そういうことから、できることならば法務局が自前でつくることをもっと拡…

法務省民事局長1979/05/25

87衆議院 法務委員会 第15号

○香川政府委員 お説のように人員不足、これは現在の法務局については否定できないことでございまして、定員抑制の厳しい情勢下におきましても、省全体としても法務局の増員に非常に協力していただきまして、また財政当局としましても、恐らくは今日の情勢でぎりぎりの増員を認めてきていただいておると思うのであります。 しかし、絶対数の足りないことは明らかでございまして、そういう厳しい枠内で増員に努力をすると同時に、省力化と申しますか、人手にかわるいろいろ…

法務省民事局長1979/05/25

87衆議院 法務委員会 第15号

○香川政府委員 実地測量車と言われているものの配置でございますが、私どもは、少なくとも甲号事件二万件以上庁三百十一庁につきまして、全部早急に備えたいということで、逐年予算要求いたしておるわけでございますが、現在、二百十四台配置されております。

法務省民事局長1979/05/25

87衆議院 法務委員会 第15号

○香川政府委員 この実測車の予算要求について、さらに努力は続けたいと考えておりますけれども、職員が運転いたしまして、間々事故を起こすことがあるわけでございまして、かような問題も考えまして、補充的というか、並行的にむしろ民間に車の運転を委託するというふうな、あるいは自動車持ちで委託するということを試みに現在やっておるわけでございまして、現在、本局におきまして、約五庁でございますが、モデル的に実施いたしておりまして、この成績がわりあいいいよ…

法務省民事局長1979/05/25

87衆議院 法務委員会 第15号

○香川政府委員 先ほど申し上げました、そのとおりでございます。

法務省民事局長1979/05/25

87衆議院 法務委員会 第15号

○香川政府委員 確かに、そういうことを機構面においてやっていかなければならぬというふうには考えておりますが、御承知のとおり、現在、機構新設ということが非常に厳しい事情でございまして、なかなか容易ではないと思いますが、将来の問題として、そういう方向を考えていきたいというふうに思っております。

法務省民事局長1979/05/22

87衆議院 法務委員会 第13号

○香川政府委員 心神耗弱者は、結局理非を弁ずる精神的な能力に欠ける点がある、そういった意味だろうと思います。

法務省民事局長1979/05/22

87衆議院 法務委員会 第13号

○香川政府委員 準禁治産の宣告を受けていませんと、取り消すことはできないだろうと思います。

法務省民事局長1979/05/22

87衆議院 法務委員会 第13号

○香川政府委員 いろいろの問題はあるかと思いますけれども、民法の定めるところによりますと、取り消すことが利益につながるという観点で準禁治産者に取り消し権を与えているわけでございますから、その限りにおいて取り消し権があるということになろうかと思います。

法務省民事局長1979/05/22

87衆議院 法務委員会 第13号

○香川政府委員 取り消しの意思表示をさらに取り消すということは許されないだろうと思います。

法務省民事局長1979/05/22

87衆議院 法務委員会 第13号

○香川政府委員 それは解釈でございます。

法務省民事局長1979/05/22

87衆議院 法務委員会 第13号

○香川政府委員 法律行為を取り消しますと、御承知のとおり法律行為がなかった状態に戻るわけでありまして、さらに同一の法律行為を現出させようとするときには、法律行為そのものの意思表示をすべきであります。 取り消し権を認めておるのはもちろん保護のためでございますけれども、相手方の利益も考えなければなりませんので、取り消し権の行使の意思表示をさらに取り消すとか、そういうことを繰り返すことは相手方の法律的な地位を非常に不安定ならしめるわけでござい…

法務省民事局長1979/05/22

87衆議院 法務委員会 第13号

○香川政府委員 通常は常況にある場合を称するのだと思いますけれども、結局準禁治産宣告をする際にその辺のところが判断されまして、だから簡単に申しますれば、一時的には正気に戻ると申しますか、十分な行為能力を有する場合がございましても、むしろそういった行為能力を認めることによって不利益を受けるおそれがある程度の心神耗弱の常況があれば宣告するということになろうかと思うのであります。

法務省民事局長1979/05/22

87衆議院 法務委員会 第13号

○香川政府委員 心神喪失者につきましても、心神喪失の常況がやみましたときには、やはり禁治産宣告の取り消しを受けないと、行為能力がないということになるわけであります。

法務省民事局長1979/05/22

87衆議院 法務委員会 第13号

○香川政府委員 常識的に申しまして、心神喪失という場合でございましても、禁治産宣告がされておりませんと、おっしゃるとおりそういうことはあり得るわけでございますけれども、禁治産宣告がされますと、常況がやんでいる場合には宣告の取り消しを受けない限りは行為能力がないというたてまえになっておるわけであります。

法務省民事局長1979/05/22

87衆議院 法務委員会 第13号

○香川政府委員 よくわかりませんが、いまおっしゃるように、禁治産宣告を受けておっても、ある時点において心神喪失の常況にないときには和解等ができるという規定はどこにあるのでしょうか。私、民法からはつまびらかにしないのでございますが……。