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法務省民事局長参議院衆議院
総発言数
2,169
直近の所属会派
直近の役職
法務省民事局長
直近の発言日
1979/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 2,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,169 20 を表示
法務省民事局長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(香川保一君) 確かに測量会社といいますか測量企業、これにはいろいろ問題があることは間接に聞いておりますが、土地家屋調査士を兼業しておられる方が、やはり何といっても、自分で測量士とは違う土地家屋調査士としての職責の自覚ということが大事だと思うんであります。間々あることは測量会社がいろいろ測量すると、その結果を土地家屋調査士がレビューしないままいわば名板貸し的に名前を使わせるというふうなケースも相当あるわけでございまして、その面…

法務省民事局長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(香川保一君) 確かに不動産登記法、昭和三十五年に改正されました際に十七条の規定が設けられまして、いわゆる十七条地図の備えつけという規定が置かれたわけでございます。しかし、現状におきましては、この十七条の地図というのが全国的に整備されていないことは否定できないわけでありまして、現在登記所にございます地図は土地台帳を税務署から移管をされましたときに引き継ぎましたいわゆる公図と言われているもの、土地台帳の付属地図でありますが、これ…

法務省民事局長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(香川保一君) おっしゃるとおり、司法書士、土地家屋調査士の補助者の処遇の問題といたしまして、お説のとおり、私はやはり特認制度をそこまで拡充すべきだというふうに考えるわけでございます。 補助者の処遇、これは私どもが口を差しはさむべき問題ではないかもしれませんけれども、司法書士、土地家屋調査士がそれぞれ雇用しておられるその待遇というものは、必ずしも十分でないんじゃないかというふうに見ておるわけでございまして、そういった補助者とし…

法務省民事局長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(香川保一君) そのとおりでございます。

法務省民事局長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(香川保一君) この問題について今後とも土地家屋調査士連合会と協議を続けてまいりたいと、何とか実るように努力いたしたいというふうに考えております。

法務省民事局長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(香川保一君) たしか札幌の調査士をやっておられる方から、その問題について、こういうふうにやって調査士制度の充実発展に若干でも貢献したいんだというふうなことでいろいろお伺いしたことがございます。

法務省民事局長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(香川保一君) この大学は、科目から考えまして、恐らく測量法では、当然文部大臣の認定した大学の課程を終えたということになりますれば測量士となる資格を付与されると思うのであります。そうなりますと、土地家屋調査士法のところでは調査、測量に関する試験は当然免除されておりますので、登記の申請手続に関する試験だけ受ければ調査士となれるということになるわけでございます。さらにそれを進んで、当然、土地家屋調査士の資格を与えるということにする…

法務省民事局長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(香川保一君) まだ、調査士連合会とのいろいろ報酬問題についての協議の中で、北海道の特殊性による北海道料金といいますか、そういうもののあれは提示されていないと思いますけれども、確かにおっしゃるような面があるわけでありまして、かつて昭和三十年代におきましてはそういった要望がありまして、報酬規定の中にいわば北海道特有の加算額が規定されておった時代もあるわけであります。それがその後いろいろ検討された結果、今日では全国一律になっており…

法務省民事局長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(香川保一君) 関接には三課の方から内容を聞いておりますが、手に取って読んだことはございません。

法務省民事局長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(香川保一君) いわゆる公共嘱託の円滑な推進という問題としていろいろ連合会と私どもの方で協議をしておるんでございますが、私はやはり大事な仕事を委託する以上は、相手が十分その責任の所在が明らかである、そういったものでないとうまくいかぬだろうと、現在のような個々の調査士が集まった集合体といいますか、そういうものが当事者相手になるというのでは責任の所在がぼやけますので、なかなか委託をする側としてはちゅうちょする面があるということが一…

法務省民事局長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(香川保一君) これは実際現在の土地家屋調査士法で申しますと、その連合会なりあるいは単位会の設立目的から申しまして、さようなことをやっていいかどうかという点、法律的にはちょっと疑問があるわけでございます。それと同時に、やはり法務大臣の認可を経た会則の中にそういうことが明記されておりますと、相手の方もやはりそれなりの権威といいますか、それをくみ取ってもらって円滑にいく面も出てくるだろうというふうなことで、会則に明記するということ…

法務省民事局長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(香川保一君) 私どもの担当課の民事局第三課とはその問題、常時協議しておるわけでありますが、私も機会があればいろいろ考えを申し述べて協議しておるつもりでおります。

法務省民事局長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(香川保一君) この問題で連合会の執行部、これは全員そろっているときもございますし、会長、副全長のときもございますが、ちょっと回数を覚えていないほど私は話し合いをしたつもりでおります。

法務省民事局長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(香川保一君) 先ほど申しましたように、現在、職員を測量専門学校に派遣いたしまして半年の教育を受けてきておるわけであります。こういう人たちは、本来いわば現在の土地家屋調査士よりは、一般の試験を受けてなられた方よりは、私は調査測量の知識なり技能面ではまさるとも劣らぬと思っておるわけであります。そういう人たちについてまで事改めてまた調査測量の試験をやらなきゃならぬということはなかろうと。それ以外のそういった専門学校の過程を経てきて…

法務省民事局長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(香川保一君) さような方向づけは、提案理由説明にも会の自主的運営というふうなことで出ておると考えておるのでありますが、おっしゃるとおりの考え方で私どももこの法案のみならず、今後のこの制度の運用に取り組んでまいりたいと考えております。 今度の法案で、さような意味での主な改正点を申し上げますと、まず第一に、会の自主性と申しますか、これは業務の改善あるいは会員の品位の向上、あるいは各単位会としての制度の改善のための関係当局との折衝…

法務省民事局長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(香川保一君) そのとおりでございまして、本来は登記制度というものによりまして、国民の不動産に対する権利関係を明確にするということでございますが、何と申しましても、所有権の問題一つ取り上げましても、境界紛争があるというふうなことではこれは権利の保全にはほど遠いわけでございまして、さような意味の、物自体を明確化するという意味で、調査土の業務はまさにさような面での重要性を持っておるわけでありまして、このことはまさに公共性のある公的…

法務省民事局長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(香川保一君) けさほども申し上げましたように、やはり仕事自身が公的なものであるということから、その報酬の問題もやはり公的性格はぬぐえないわけでございまして、一方では、公的な業務であることから、その業務の運用がりっぱでなきゃならないという面での、それに対する評価という問題、これは報酬を十分ならしめるという要因として働くわけであります。他方は、国民にそういった登記の申請義務を課しておる、それをいわばかわってやるという、そういった…

法務省民事局長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(香川保一君) お説のとおりでありまして、土地家屋調査士制度あるいはその仕事が国民にどういうかかわり合いを持つかということを含めまして、もっとPRをしなきゃならぬというふうに考えておるわけでございますが、そういうPRをするかたわら、私としては何といっても現在の報酬が調査士の方から見て安きに失するというのは、まあ、けさほど問題になりましたように、登記所の方でしっかりした十七条地図が整備されておれば大分違うわけであります。つまり、…

法務省民事局長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(香川保一君) 午前中申しましたような地図の状況なんでございますが、国土調査法による地籍図というのは、本来のたてまえとしては十七条地図として当然使える性質のものでありますが、それがなかなか思うようには進んでいないわけであります。わが法務局の自前でつくる地図も、これもなかなかいろいろの隘路がございまして思うに任せない。さような現状なものですから、何といっても、それは不正確だというそしりはございますけれども、現在ある台帳の付属地図…

法務省民事局長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(香川保一君) いろいろの手だてを考えておるわけでございますが、調査士制度との関連で申しますと、今日の表示登記制度を役所側が自信を持って運営するためには、恐らくは現在の人員ではこれはとうていできないことは明らかだと思うのでありまして、私の試算でも約千名ぐらいはどうしても増員がなければ無理だろうというふうに思っております。しかし、その増員がこれは御承知のとおりの事情で、とうていとにかくできない相談ということになるわけでございます…