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法務省民事局長参議院衆議院
総発言数
2,169
直近の所属会派
直近の役職
法務省民事局長
直近の発言日
1979/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 2,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,169 20 を表示
法務省民事局長1979/07/11

87衆議院 法務委員会 第20号

○香川説明員 四十一年の当時の新谷民事局長がお約束しました項目につきましては、早速調査をしたわけでございます。いろいろの事情がわかってまいったわけでございますが、その調査の結果をもってしては、問題の解決の決め手が発見できなかったという結果になっておるわけでありまして、その後法務局におきまして、当時の資料等もいろいろ収集いたしまして、問題の土地がどういうふうになってきたかということを丹念に検討いたしております。 簡単に申し上げますと、御承…

法務省民事局長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(香川保一君) 御承知のとおり、昨年の通常国会に司法書士法の一部改正法律案の御審議を願ったわけでございますが、本来ならば同じような性質のものでございますから、昨年の通常国会に土地家屋調査士法の一部改正法案も提案すべきだったと思うのであります。 ところが、ただいま御指摘の、いわゆる特認制度をめぐりまして調査士会の内部に相当強い反対意見がございまして、さような反対意見の言わんとするところも必ずしも当を得てないという面ばかりじゃない…

法務省民事局長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(香川保一君) その提言をされておる東京土地家屋調査士会の副会長大橋某は、私は一度も会ったことないんでありますけれども、従来から法案に対して反対の急先鋒であったように聞いておりますし、そこに出ておりますその報酬問題云々というのは、これはちょっと細かくなりますけれども、現在の報酬規程が改正されましたときに東京会だけ一年おくれて改正されておるわけでありまして、これは全国的には連合会が改定の内容を決めまして、そして法務大臣に認可申請…

法務省民事局長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(香川保一君) もう率直にそのとおりでございまして、私もそういった制度の問題でいろいろ話し合いに来られればいつでも会うつもりでおるわけでありまして、むしろ連合会の幹部に対しましてはいつでも来てくれと、問題があれば話し合いをするということで門戸は完全に開放しておるつもりなんでございますけれども、ただそういうつもりでおりましても、これはざっくばらんに申し上げまして、私どもはやはり法務と申しますか、裁判官、検察官の出身の者というのは…

法務省民事局長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(香川保一君) 実は不動産登記法自身は先ほども申し上げましたように、登記官にそういった実地の調査、測量の技能が十分備わっていることを前提として手続ができておるわけでございまして、調査士の調査、測量された結果に基づいて申請がされた場合に、それをうのみにして登記をするというふうなことになりますと、ただいま御指摘のありましたような、実はそれがとんでもない間違いであったというふうなことがあるわけでございまして、現にさようなことでいろい…

法務省民事局長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(香川保一君) これは昨年司法書士法と同時に、土地家屋調査士法の改正案を国会に提案したいということで、土地家屋調査士連合会に諮りました最初のときに、私はいま申しましたようなことを申し上げてあるわけであります。

法務省民事局長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(香川保一君) これは職員の退職するに際しての希望として出てくる問題でございますので、五年後に果たして毎年平均的に何名ぐらいの希望者が出てくるかということはちょっと予測しがたい面もございますけれども、先ほど申しましたようなことで、毎年四十人ずつの測量専門学校への受講をやっておるわけでございますので、さような面の知識、技能を習得した職員でないとなかなか調査士としてやっていくこともむずかしかろうと思いますので、したがって、この四十…

法務省民事局長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(香川保一君) 大体合格率は四・五%前後になっておると思いますが、これは最近五、六年の傾向でございます。これはどうして合格率が高くなっておる——低くということになるんでしょうか、少ないのかという原因はいろいろあろうかと思うんですけれども、このごろの何といいますか、何年かかかって合格すればいいというふうなことで、安易な受験生が相当ふえておることは間違いないようであります。 それと同時に、もうすでに過去において、大学の測量学を専攻…

法務省民事局長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(香川保一君) 大体比重としては半々程度に考えて出題されておるようでございます。

法務省民事局長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(香川保一君) お説のとおりでございます。

法務省民事局長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(香川保一君) もともとこれは、そういった資格のない本人が自分で測量したといって図面を出してきてもそれ自体は拒否事由にはならぬわけでございますから、測量士の図面でも差し支えないわけであります。

法務省民事局長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(香川保一君) その通達は、実は司法書士連合会と土地家屋調査士連合会の間で、とかく司法書士、調査士の業務区分についての紛争があるわけでございまして、さようなことから、両連合会でいろいろ協議されまして、その結果として、両会の一致した考え方として、本来ならば司法書士は表示に関する登記を必要とする調査測量及びその申請手続はできないわけでございますけれども、調査士の作成した図面がある場合にはこれは間違いないという前提で、それをもとにし…

法務省民事局長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(香川保一君) この資料には入っていないと思いますが、正確に申し上げますと、昭和四十四年五月十二日付の民事局長通達でございます。

法務省民事局長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(香川保一君) 趣旨はそういうことだと存じますが、これは先ほども申しましように、日本司法書士会連合会と土地家屋調査士会連合会との間の合意の結果でございますので、したがって正確を担保するものとして土地家屋調査士の作成する図面ということになっておるわけでありますけれども、同じ趣旨から考えますと測量士が作成した図面を添付したときでもいいはずになるわけでございますけれども、そこまでのことはこれは言っていないわけでございます。

法務省民事局長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(香川保一君) これは一つの問題でございまして、実は、一体測量士あるいは測量士補というのは一筆のその土地について、不動産の表示に関する登記を必要とする前提としての一筆についての測量ができるのかどうかということが法律的には確かに疑問があるわけであります。測量法では、御承知のとおりいわゆる測量士のやるべき仕事として基本測量と公共測量ということを挙げておるわけでありまして、こういうものは測量士でないとできないということになっておるわ…

法務省民事局長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(香川保一君) これは業務の運用の基準でございまして、そういう面については公認したということには結果的になると思います。 ただ、いまお言葉にありましたように、それと違った申請が出てきた場合に、申請を却下するというところまでの効果はないわけでありまして、これは先ほど申しましたように、本人申請もいいわけでありまして、全くの素人が測量しましたということで図面をつけてきても、そのことを理由としては却下できないわけでございます。受理しな…

法務省民事局長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(香川保一君) まあ、大方はこれで異論がないと思いますけれども、実際、現実に司法書士が、それならば調査士の作製した図面を添付して、さような申請手続やっているかどうかということになりますと、これはほとんどないと言っていいかと思います。

法務省民事局長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(香川保一君) まことに車の両輪のようなものでございますので、司法書士制度によかれということで改正法案を提出するとすれば、同趣旨の土地家屋調査士法の改正法案をあわせて提案すべきであったと思うのであります。ただ「種々の事情」と申しますのは、何といいましても土地家屋調査士会連合会が、私どもの提示した改正法案の内容について、特に特認制度の点につきまして相当数の反対意見があるというふうなことでございまして、それが一番大きな理由であった…

法務省民事局長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(香川保一君) 職責規定を新設いたしましたのは、一つは、土地家屋調査士法は、昭和二十五年の議員立法でございますが、その後に成立いたしました各業法には、こういった職責規定を設けることが多くなってきておるわけであります。で、今回設けましたこの職責規定の内容は、これはいわば当然のことであるわけでありますが、しかしほかの業法と比較しまして、そういった高い理想を掲げたと申しますか、そういう規定が欠落しているということについては、司法書士…

法務省民事局長1979/06/05

87参議院 法務委員会 第11号

○政府委員(香川保一君) 土地家屋調査士制度というもののPRは確かに足りないということは大いに反省すべきだと考えております。 ただ一般国民から見ますと、現に土地家屋調査士の業務をやっておられる方の約八割以上は測量士あるいは建築士と兼務しておられるわけであります。したがって国民の目から見ますと、土地の測量を頼むという場合でも測量士の面が強く映ると、あるいは建物の関係でも建築士の面が強く映るということで、さような兼業者が八割を超す状況にある…