P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
法務省民事局長参議院衆議院
総発言数
2,169
直近の所属会派
直近の役職
法務省民事局長
直近の発言日
1968/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会91 件・91%
  • 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 2,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,169 20 を表示
法務省民事局第一課長1968/03/08

58衆議院 内閣委員会 第4号

○香川説明員 お説のとおりでございます。

法務省民事局第一課長1968/03/08

58衆議院 内閣委員会 第4号

○香川説明員 お説の原動機つき自転車と申しますのは、予算的には四十二年度までで三百九十六台でございます。

法務省民事局第一課長1968/03/08

58衆議院 内閣委員会 第4号

○香川説明員 そのほかは通常の自転車でございます。これは経緯を申し上げますと、当初実地測量に必要なものということで予算化されましたものが自転車から始まったわけであります。

法務省民事局第一課長1968/03/08

58衆議院 内閣委員会 第4号

○香川説明員 先ほど全国の登記所の数は千八百ぐらいと申し上げましたが、正確に申し上げますと、千七百六十九でございます。そしてこのうちいわゆる実地測量車と称するものが二十台、それから原動機つき自転車が三百九十六台でございますから、残り千三百五十三の庁が自転車、予算的にはかようになっております。

法務省民事局第一課長1968/03/08

58衆議院 内閣委員会 第4号

○香川説明員 予質的には更新の要求をいたしておりますが、必ずしも同一時に全部更新というわけには予算上認められませんけれども、私どもの執行の面では約五年ぐらいで更新というふうに執行いたしております。

法務省民事局第一課長1968/03/08

58衆議院 内閣委員会 第4号

○香川説明員 いわゆる実測車は、表示に関する登記事務の繁忙の度合いを見まして、その激しいところから逐次整備していくということで配車をいたします。さらに下がりますけれども原付自転車のほうもそういうふうな基準で配車するようにいたします。 この実地測量車を運転して実地調査をやる職員に対する手当の問題でございますが、もちろん運転して調査に参りますのは出張でございますから、出張旅費は支給いたしております。しかし特別の手当というふうなものは現行法上…

法務省民事局第一課長1968/03/08

58衆議院 内閣委員会 第4号

○香川説明員 車に乗っていくわけでございますから、車馬賃は支給できないわけであります。したがって、旅費法の日当を支給するということになるわけでございます。

法務省民事局第一課長1968/03/08

58衆議院 内閣委員会 第4号

○香川説明員 これは通常実測車を使って行くのは午前中に済ませられるとかいうふうな場合でございますので、距離、時間に応じまして三分の一日当とか二分の一日当というふうなことになるかと思いますが、それが幾らになるか、ちょっとわかりません。

法務省民事局第一課長1968/03/08

58衆議院 内閣委員会 第4号

○香川説明員 実地測量は夜間やることは絶対ございません。したがいまして、超過勤務手当が問題になりますのは、午後参りまして、調査に手間取って役所へ帰ってくるのが五時過ぎになったという場合に、超過勤務手当の支給ということが考えられるわけであります。

法務省民事局第一課長1968/03/08

58衆議院 内閣委員会 第4号

○香川説明員 特にございません。

法務省民事局第一課長1968/03/08

58衆議院 内閣委員会 第4号

○香川説明員 やはり実測車で調査をするという命令は出せるというふうに考えております。

法務省民事局第一課長1968/03/08

58衆議院 内閣委員会 第4号

○香川説明員 実地調査を命ずる内容としまして、特に法律的に測量車に乗って行けというところまで命ぜられる明文の根拠はないと思います。

法務省民事局第一課長1968/03/08

58衆議院 内閣委員会 第4号

○香川説明員 特別には行二の職員はおりません。

法務省民事局第一課長1968/03/08

58衆議院 内閣委員会 第4号

○香川説明員 特別にと申し上げたのは、要するにこの登記事務の処理に必要な実地調査のための実測車を運転する行二の職員はないということでございます。

法務省民事局第一課長1968/03/08

58衆議院 内閣委員会 第4号

○香川説明員 これは先ほど申し上げました実地調査の励行という面あるいは都会における実測車の運転の関係から考えますと、やはり行二の職員を配置してこの運転をさせるということにしたほうがいいという面もございますけれども、現在の法務局の実態から申しますと、本来の登記事務に従事する職員それ自体が相当不足いたしておりますので、なかなかそこまで参らない状況でございます。

法務省民事局第一課長1968/03/08

58衆議院 内閣委員会 第4号

○香川説明員 免許をとれという命令は、もちろんいたしておりません。免許をとっておる者に運転させるというふうな実際の扱いでございます。

法務省民事局第一課長1968/03/08

58衆議院 内閣委員会 第4号

○香川説明員 役所のほうから免許をとるような特別の措置とか奨励はいたしておりません。

法務省民事局第一課長1967/07/13

55衆議院 決算委員会 第23号

○香川説明員 登記所は、申し上げるまでもなく、国民のサービス機関であることは十分自覚いたしておりまして、サービス改善に努力いたしておるのでございますけれども、ただいま御指摘のとおり、一人庁あるいは二人庁の登記所が約七百以上も全国に散在しており、それらの盗品所の施設も必ずしも十分でございませんで、いろいろの面で国民に御迷惑をおかけしておる現状でございます。私どもといたしましては、サービス向上のために、まずできるだけ増員に努力いたしたい。そ…

法務省民事局第一課長1967/07/13

55衆議院 決算委員会 第23号

○香川説明員 登録税その他手数料収入は相当上がっているわけでございますけれども、これはそれだけ登記所の繁忙度を示しているものだと思うのでございます。そういうことが、直接法務省の登記所の予算面に還元されるというふうな性質のものではもちろんございませんが、先ほど申し上げました三千万円の本年度の窓口改善経費は、この国会で成立いたしました登録免許税法によりまして、登録税収入が相当大幅にふえるという関係から、特に税負担の増加する申請に対するサービ…

法務省民事局第一課長1967/07/13

55衆議院 決算委員会 第23号

○香川説明員 現在登記所におきまして保管しております御指摘の公図は、土地台帳、家屋台帳が、昭和二十五年に税務署から登記所に移管になりましたときに、税務署から引き継いだものでございます。この公図は明治維新政府がつくりましたもので、その後の維持管理がはなはだ十分でなかったために、現在現況に合っていないのがほとんどと申し上げても過言でないと思うのでございます。ただ、現在わが国にございますこういった地図の唯一のものでございますので、これを全部な…