香川保一
会議録に記録された「香川保一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,169 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 1970/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会91 件・91%
- 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 2,169 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○香川説明員 森山議員その他の方のお書きになったもの、あるいは新聞報道、それだけで私どもは忌避の申し立てをするわけにはまいりません。みずからの手でやはり間違いないという確信を持たなければ忌避の申し立てはできないわけでございまして、ただそういった報道なり記事があるというふうなことだけで直ちに忌避の申し立てをするというふうなことは、まことに慎重を欠くことでございまして、私どもはみずから入手して判断した、その時点が四月以降だ、かように申し上げ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○香川説明員 それは積極的に集めるような意図はもちろん持っておりませんで、たまたま入手したというふうに申し上げております。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○香川説明員 さような忌避事由があるかどうかというふうな調査を法務省が組織としてやるというようなことはもちろんあってはならないということでありまして、指定代理人である者がたまたまそういう資料を入手した、こういうことでございます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○香川説明員 指定代理人である法務省の職員がたまたま入手した、こういうことでございます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○香川説明員 さようでございます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○香川説明員 これは私の知る限りでは訟務の担当課長、担当課のほうにそういうものを送ってきてくれた人がおり、あるいは持ってきてくれた人がおるというふうなことで、これは資料としてちょうだいしておいただけでありますから、結局そのものを集めてみますと、疎明資料として出してあるようなものになった、こういうことであります。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○香川説明員 その辺のところはいつだれからどうというふうなことは一切つまびらかにしておりませんので、その担当の課長のほうから私にこういうものがございますという報告がありまして、その中でいろいろ検討してみると疎明資料に出しておるようなものがあった、かようなことであります。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○香川説明員 四月以降でございます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○香川説明員 確か四月の十日過ぎだと思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○香川説明員 答弁になるかどうかあれでございますが、今回の札幌地裁の決定におきましても、その点は認めていただいております。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○香川説明員 事実のとおり申し上げておるのでありまして、その証左として裁判所もさような点を認めていただいておる、かように申し上げたわけでございます。これはたまたま申し上げた点が実際上そういうことはあり得ない、こう言われましても、私どもいろいろの資料をいろいろのところからちょうだいすることもございますし、そのたくさんの資料の中から疎明資料としてさようなものが出てきたということ、これは事実でございます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○香川説明員 青法協に関する資料という意味ではなくて、いろいろなそういった他の青法協に全然関係のないような資料もあちこちからちょうだいするわけでございまして、さような中から疎明資料としたものがたまたまあった、かような趣旨でございます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○香川説明員 そのとおりでございます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○香川説明員 長沼事件の所管課でございます三課のほうから私に、こういうものがあるという報告が来たのが契機でございます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○香川説明員 法務省として知るか知らぬかということは、本件の場合は問題にならないと私は思うのでありまして、この長沼事件の指定代理人として委任を受けているものについて、いつ知りいつ検討したかということが問題だと思うのでございます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○香川説明員 そのとおりでございます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○香川説明員 青法協が安保廃棄、自衛隊反対運動の一環として長沼事件そのものの支援活動をしておる、そこにポイントがあるわけでございます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○香川説明員 長沼事件を通じて、安保、自衛隊基地というものが国民生活の破壊につながるというふうなことから、この長沼事件を契機にして、自衛隊憲法違反というふうな論争をやろう、こういうふうなことだと考えております。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○香川説明員 私ども、疎明資料全体を通じてさような判断をいたしておるわけでございまして、この点についてその判断が間違っていると言われれば、これは見解の相違ではないかと思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○香川説明員 私どもの考えといたしましては、端的に長沼事件の支援活動の決議が青法協でなされておるということが証明できなくとも、全体としてそういうことがそうらしいとわかればそれでいいのではないか、かように考えておるわけでございます。これは誤解のないように申し上げておきたいのでございますが、裁判官不信任、忌避ということばが悪いせいでございますけれども、福島裁判官個人を攻撃しておるというふうなものでは絶対ないわけでございます。