首藤新八
会議録に記録された「首藤新八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,759 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 災害対策協議会6 件・6%
- 本会議5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○説明員(首藤新八君) 昨年申請してありましたのが二千五百万円でございます。本年通産省の一応構想を持つたのが千六百万円ということになつております。
第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○説明員(首藤新八君) 御質問のようなことはないと考えておるのでありまして、直接炭政局にそれに似たような話があつたということも聴いたのでありますが、炭政局の返答はそういうことは全然ないという回答を得ておるのであります。
第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○説明員(首藤新八君) 小滝炭鉱に対する融資の根抵となつた一番大きな原因は、お説のように強粘結炭の存在であります。御承知の通り日本内地におきましては、粘結炭の出炭というものは極めて少量でありましてその大部分を輸入に仰がなければならんというような実情に立ち到つているのであります。而も御承知のごとく最近各国の軍備拡張のためにこれらの原料の獲得が非常に困難な情勢に進展しつつあるのであります。従つて政府といたしましては、どうしてもできる限り国内…
第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○説明員(首藤新八君) 小滝炭鉱の炭質はお説のように海のものとも山のものとも分らんような、極めて不安定な状態にありまするならば、恐らく融資ということは困難だと考えております。併しながら炭政局の専門技師の再三の調査によりまして相当使用価値ありという結論がはつきりいたしましたので、先ほど申上げましたような融資の対象といたしたのであります。
第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○説明員(首藤新八君) 私で答弁できる範囲のことは答弁したいと思います。
第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○説明員(首藤新八君) 只今島君の御質問は小滝炭鉱に対する二千六百万円の融資決定の経緯が主であつたと存ずるのであります。而もその経緯の過程において通産省と大蔵省との関係、これが主なる御質問の趣旨かと考えておるのでありまして、その点につきましては先ほど私から申上げたことが真相でありまして、外に申上げることは実はないかと考えておるのであります。
第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号
○説明員(首藤新八君) 小滝炭鉱が復金から融資を受けた金額は、二十六百万円であるそうであります。然るにこの貸出の條件、内容と申しますか、いわゆる二千六百万円の使途がどういうふうになつておるかということは、一切これは大蔵省の責任でやつておることでありまして通産省といたしましては何らこれに関知していないのであります。ただ我々の関知しておりまするところは、この後における利子並びに元金の年賦償却が開始されておるにも拘わらず、未だ元金の償却は無論…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○首藤説明員 お答えします。今さら申し上げるまでもありませんが、鉱業に対しましては、国が今日までいろいろの面で特別の保護政策を設けて参つておるのでありますが、これは言うまでもなく、鉱業自体が国の経済の基幹産業であるということと、またこの鉱業自体が経済の中でも特別な條件を持つておる。従つてこれを普通の経済と同様の観点からは容易に助成をしにくいという面が多々ありまするので、特別の保護を施して来たわけであります。従つて今後におきましても、お説…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○首藤説明員 朝鮮問題の勃発以来、日本の経済界にあらゆる面において非常な影響をもたらしておることは、いまさら私が申し上げるまでもないと存じます。その一環といたしまして、鉱業関係につきましても相当いい影響を現在もたらしておるのであります。たとえば日本の鉄鋼関係は、いろいろの條件が海外のそれに比較しまして非常に脆弱と申しますか、條件が非常に弱い面が多い関係上、常に原価が高い。従つて、それに対して国家がいろいろな面で保護をして参つたのでありま…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○首藤説明員 最近きまりました数字は判明しておりませんので、あとで文書にしまして御回答したらどうかと思います。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○首藤説明員 南、今澄両委員にお答えいたします。ただいまの御質問はきわめて重要な御質問でありまするので、現在の通産省といたしましても、この問題は最も重要な政策だと確信いたしておるのであります。特にわれわれといたしましては、朝鮮事変だけに限定した考え方を持つていないのでありまして、むしろより多くアメリカの軍備拡張、並びにこれに関連いたしたソ連その他の軍備拡張、近い将来世界的に軍備拡張熱が起つて来はせぬかという点を考えまして、これに対処する…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○首藤説明員 お説のごとく繊維製品につきましては、一応国際水準と逆行するような措置を講じてあります。しかしこれは御承知のごとく現在入つておりますところの原綿が相当安い価格で入つておるのであります。従つてこれをも全部放任して自由価格にまかしたならば、当然輸出価格と同様な価格に暴騰いたしますが、あまり急激に暴騰すること自体が、他の商品ならばともかく、繊維製品自体が国民生活と重大な関連性を特つておりますのと、そういう関係上相当日本経済に影響が…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○首藤説明員 幸いに本法案が通過いたしますれば、従来よりも相当合理的な開発といいますか、業界の進展が期待されるのではないか、こういうふうに考えておるのであります。 なお新しいこれに対する政策に関する御質問でありますが、これは昨日まで大体鉱山局長から御答弁したと思いますので、それで御了承願いたいと思います。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○首藤説明員 詳細な輸入計画の資料は二、三日のうちにそれぞれお手元に差上げたいと思います。これによつて政府が今後の輸入対策にどういう手を打つておるかということの御理解ができると思つております。要するに政府といたしましては、いかなる事態が起つても再統制するようなことのないような措置を講じて行きたいということに重点を置いてやつておりまするとともに、さらに朝鮮事変並びに来るべき世界の軍備拡張熱に便乗したと言えば語弊があるかもしれませんが、その…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○首藤説明員 鉱害賠償を金銭賠償にいたしましたのは、御承知の通り、山によつて鉱害の模様といいますか、鉱害の程度が異なつておる。あるいはまた従来やつて来た関係上、ある山は原状回復が非常に進行しておる、またある所は非常に回復していないというような点もありまするし、また土質の関係等も鉱害復旧に対して相当大きな條件となるのでありまするが、これらいろいろ要素が異なつておりまするので、これに対して従来のような方法では、とうてい目的を達成しがたいいろ…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○首藤説明員 まつたくお説の通りでありまして、実はこの問題につきましては、本年五月の国会であつたかと思いますが、鉱害に関するところの決議が行われておるのであります。ただいま今澄委員の御説の趣旨によつてこの決議が行われたと実は記憶しておるのであります。そこで政府といたしましても、どうしても国土の総合的計画の一環にこれを取入れたというふうな考え方を現在強く持つておるのでありまして、今後機会があればそういう面にこれを取入れて、国家的な事業とし…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○首藤説明員 この問題につきましては、資金問題その他で大蔵省と相当折衝を重ねたことは、あらためて私から申し上げるまでもないと思いますが、来るべき国会に対しまして、特別会計の改正法を実は提案いたしたい。それが通過いたしましたならば、遅くとも一月から工事の実施にかかりたいという気持を持つておりますが、大体現在の予定は、来月の臨時国会にこの法案を提案いたしたい。そうして同時に、一トン当りの納付金額の告示も、来月中にやりたい。さらにまた十二月に…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○首藤説明員 お説の通りでありまして、これを一鉱業者のみにまかしておきますれば、かりに復旧いたしたといたしましても、相当時間的にずれが生じて来ると思うのでありまして、それによる国家的の損失も相当大きいと考えざるを得ないのであります。従つて先ほど申し上げました通り、何としても国土計画の一環にこれを取入れて国家が相当これを補償して、原状に復旧するという線に今後も進んで参りたい、このように考えております。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○首藤説明員 関係各省と今後も引続き折衝をしまして、多少見通しがつきますならば、法案をあらためて修正するなり、適当な対策をとつて行きたい、かように考えております。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○首藤説明員 鉱業の開発が非常に至難であり、しかもこれが国家の基本産業であるというきわめて重要な意味を持つておりますので、できるならばこれらは政府資金でやるということがほんとうじやないかという考え方も持つておるのであります。現にアメリカあるいはその他の実情を調査いたしましたが、アメリカにおいては国家資金を多分にこれに織込んで、そうして探査をやつておるというような事実がありますので、日本もできるならば将来そういう方面に持つて行きたいという…