首藤新八
会議録に記録された「首藤新八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,759 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 災害対策協議会6 件・6%
- 本会議5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○説明員(首藤新八君) 見返資金が、こういう方法を講じて熱意と誠意を示したならば、多分放出して頂けるであろうという我々の希望的観測でありまして、かくまですれぼ放出するという明言は得ていないわけであります。従つて遅れたからといつて、その責任が党にあるとは我々は考えていないのであります。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○説明員(首藤新八君) 復元の具体的方法に対する御質問かと思いまするが、成る程当初これを提供した場合、それに該当する株券を貰つておりますので、理論的にそういうことも考えられますが、併し実際において当時の価格と今日の価格には相当大きな開きができておりまするから、簡單に株式だけを返せばいいというふうには参りかねると思います。大体現在の市価を基準といたしまして、どの程度に折合うかということが問題になつて参るものと想像するのですが、この問題は委…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○説明員(首藤新八君) ストライク・ミツシヨンから政府に対しまして、分割案に対するところの意見の開陳は何らなされておりません。ただ風聞的にさようなことがよその面で行われたという点は聞いたことはありますけれども、それ以上の具体的なあれは何もないのであります。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○説明員(首藤新八君) これは日発からの報告で、これは正式な報告ではありませんが、話によりますると、大体今月の二十日には見えるであろうということを開いておるのであります。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○説明員(首藤新八君) 発電所のことを表現しておるわけであります。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○説明員(首藤新八君) さようではないのでありまして、これはいわゆる電源の帰属という問題につきまして、全部をその所在地にできまする配電会社に帰属せしめるという案と、それでは消費地の方で到底承認せんであろうという御意見で、いろいろ折衝いたしました結果、一応或る程度の幹線は消費地の方の配電会社につけるべきではないかというのがこれの原則であります。従つて電力の需給は別の面でありまして、それ以上現在の実績から考えましても、到底その帰属せしめた電…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○説明員(首藤新八君) 只今結城委員の御質問は、一応電源の帰属が決つた場合、それに過不足ができてもそれは放つておくのかという御質問のように承りましたので、そうはなくして、電源の帰属と電力の需給は別問題として考えまして、電源は、これこれの発電所はこれこれの会社に帰属せしめるということになりまするが、需給の問題は委員会の方で調節するということに考えておるのであります。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○説明員(首藤新八君) 仮定的な御説明になりまするが、例えば甲の電源、発電所が関西に帰属いたした、ところがその甲の発電所は十万キロである、関西は三十万キロ要る、そうした場合二十万キロ不足する、それはそれだけ関西では買電するということになつて参ります。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○説明員(首藤新八君) この委譲する場合の価格でありまするが、現在のところまだ具体的に何ら決定しておりません。挙げて委員会の裁定に任せるという考え方を持つております。併しながら常識的に考えまして、戰前公共団体がこの日発に吸収された当時の情勢と今日の情勢はここに格段の相違を生じおりまするから、当初譲渡した場合の価格そのままで復元するということは至難ではないかというような考え方を持つておるのであります。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○説明員(首藤新八君) 十の場合と十一の場合の相違でありまするが、十一の方は只今申上げましたごとく、戰前公共団体或いは事業者団体が自家用として持つておつた発電所が自発に吸牧されている。従つて今度は復元して貰いたいというその復元の方法を十一で表現してあるわけであります。十の方は例えばこの発霊所の電源の問題でありまするが、一戦電源の帰属は決まつた。更にこれではどうしても只今新らしい会社では不足する、買電その他では困る、そこで安心し得るように…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○説明員(首藤新八君) さようであります。その場合もやはり委員会がこれを裁定するというように考えております。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○説明員(首藤新八君) そうです。
第8回 衆議院 農林委員会 第16号
○首藤説明員 お答えいたします。先般の小委員会で河野委員並びに他の委員から、当分輸出をしないということを通産省で言明したらどうかという再三の御希望があつたのであります。しかしそれに対しまして、通産省といたしましては輸出ができないということは言明いたしかねる、それは一にかかつて今後の需給関係がこれを決定するものだ、来期の農家の需要に支障のない限り、輸出というものは当然考えられるものじやないかというふうな考え方を持つているのであります。こと…
第8回 衆議院 農林委員会 第16号
○首藤説明員 河野委員の御意向はよく了承できるのであります。ただ問題は、端境期に十五万トンないし二十万トンが繰越しになるが、これが非常に過小であるかどうかということに帰着するのではないかと思うのであります。従つて通産省といたしましては、農家の需要に支障を来すような不安の状態がある間は絶対に輸出をしないということだけ、この際はつきり申し上げておきたいと思います。われわれが輸出をいたすという場合には、これだけ、輸出をいたしましても、内地の供…
第8回 衆議院 農林委員会 第16号
○首藤説明員 問題は十五万トンの端境期における繰越しの多いか少いかということに、重大なる関係があると思うのでありますが、私から申し上げるまでもなく、八月、九月は非需要期であります。もし七月末、明年の年度の終りにおいて十五万トンの持越しがあるということになれば、生産に支障のない限りは、八月、九月は非需要期でありますから、相当その間にストツクができる。同時に秋肥に当面いたしましても、さほど肥料の供給に、農家の不安を来すような支障は断じて起ら…
第8回 衆議院 農林委員会 第16号
○首藤説明員 河野委員の再三の御質問であり、また輸出のさしとめという点についての強い御要望でありますが、先ほど来申し上げております通り、この問題は結局一通産省、あるいは農林省は、基礎的数字だけははつきり出す義務を持ちますが、輸出をするかせぬかということは内閣で決定することに相なつて参ると思うのであります。ただわれわれは、先ほど来申し上げております通り、通産省といたしましては、要するに今後自信の持てる生産数を申し上げる。また農林省といたし…
第8回 衆議院 農林委員会 第16号
○首藤説明員 先般の輸出に対しまして、農林省の同意を得ざるままに輸出いたしましたことは、まつたく通産当局の失態であります。先般も衷心おわび申し上げたのでありまするが、同時に、今後かかる不都合の行為を尊び繰返さないような処置をとることが最も必要だと考えまして、一応あの問題に対しまする当面の責任者に対しては、厳重これを処罰することにいたしまして、現在その手続を進めておるのであります。同時に肥料の担当官全部に対しまして、厳重に戒告を加えまして…
第8回 衆議院 農林委員会 第16号
○首藤説明員 担当者につきましては厳重に調査いたしましたが、今日までの調査の結果はまつたく過失でありまして、故意でないというふうに考えられるのであります。しかしながらかりに過失でありましても、今後かようなことを繰返されては非常な問題でありまするので、厳重に処分するということにいたしたのであります。担当官の氏名は発表せぬといけませんか。
第8回 衆議院 農林委員会 第16号
○首藤説明員 担当官は元村と申します。
第8回 衆議院 農林委員会 第16号
○首藤説明員 山本次官からこの問題は聞いておりませんから、どこまで正確であるかは申し上げかねますけれども、おそらく推測できますことは、先般この小委員会でこの問題が究明いたされた場合、私からできるだけ船積みを中止せしめる。すでに港を離れて航海中のものは困難かと思うが、船が港の内におる限りのものに対してはとめたいということまで私は申し上げたのであります。そこで実際問題として、その他のものも取消しできるかできぬかということを、省内でいろいろ検…