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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,759
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 災害対策協議会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,759 20 を表示
自由党通商産業政務次官1950/10/04

8衆議院 農林委員会 第16号

○首藤説明員 内地の需要を十分に充足いたしまして、なおかつ余裕があるならば、輸出をさせたいという希望を持つております。

自由党通商産業政務次官1950/10/04

8衆議院 農林委員会 第16号

○首藤説明員 小林委員の御質問に対しましては、先般の小委員会でもお答えいたしたのでありまするが、まつたくお説の通り、国際的日本の信用問題に重大な影響を及ぼす。しかも業者としては何ら欠点のない手続をとつた結果であります。一にかかつて通産省の事務上の欠陥に原因しておりまするので、業者に対しましては事情を率直に申し述べまして、何とか取消しのできるものは取消してもらいたい、また延期のできるものは延期してもらいたい。但し国際的信用に重大な影響を及…

自由党通商産業政務次官1950/10/04

8衆議院 農林委員会 第16号

○首藤説明員 先ほど井上委員にお答えいたしました通り、慎重に考慮いたしたいと考えております。

自由党通商産業政務次官1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○首藤説明員 お説のごとく銑鉄の補給金百億の要求が二十一億となり、さらにこれが金額を削除されたのでありまして、通産省といたしましては非常に遺憾の意を持つておるものであります。但し国家財政上かく決定いたした以上は、なるべくお説のごとくこれが影響のないような措置を講ずる必要ありということで、こういう面に向つて現在措置を進めておるのでありまして、とりあえず銑鉄の輸入を明年度におきましては二十五万トンはどうしても確保いたしたい、また同時に金利を…

自由党通商産業政務次官1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○首藤説明員 お説のごとく補給金を打切りました以上、一応統制を撤廃すべきだという御意見は、まつたく同感であります。しかしながら、現状の需給関係から考えた場合、今ただちに統制を撤廃するということはどうかと実は若干の危惧の念を持つておるものであります。今しばらく情勢をながめまして、統制を撤廃してもさしつかえないという情勢が到来いたしましたならば、その際は即時に撤廃いたしたいと考えておるのであります。

自由党通商産業政務次官1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○首藤説明員 補給金を打切つた事情は、南委員は十二分に御了承のことと存じます。そこで補給金打切り後の対策に対して、もう少し深く答弁せよという御意見のようでありますが、先ほど来中村委員に申し上げました通り、銑鉄の輸入確保あるいは金利の引下げあるいは鉄鉱石の輸入増大、また粘結炭の輸入増進というような措置を講じまするとともに、一面におきましては、何といつても日本の鉄鋼業は、御説のごとく条件が非常に悪い。従つてコストが非常に高いのでありますが、…

自由党通商産業政務次官1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○首藤説明員 大臣が出席することになつておりますが、ちようど与党との間に重要問題を協議いたしておりまして、大体今済んだそうでありますから、もうしばらくしたらこちらに見えると思いますから、その間だけごしんぼう願いたいと思います。 なお一貫メーカーと平炉業者との関係でありまするが、潜在的には利害関係が必ずしも一致しませんから、補給金の要請に対しましても、多少意見が食い違つておるかとも考えますけれども、それはあくまでも潜在的でありまして、表面…

自由党通商産業政務次官1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○首藤説明員 御質問の第一点は、全然さようなことはないというふうにお答えいたしたいと思います。 第二問の問題でありますが、これは私が主観的にかれこれ申し上げるべきものではないのでありまして、今すぐ大臣が見えますから、大臣から御答弁をしていただいた方が、いいと思います。

自由党通商産業政務次官1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○首藤説明員 お答えいたします。ただいまの御質問によりますると、百億を要求したのにかかわらず、二十一億に削減された。あまりに少額であるから断つたということでありまするが、そういう事実は断じてないのでありまして、国家財政上のいわゆる重点配分といいますか、そういう点から考慮いたしまして、この二十一億を削つて、より重要な面にこれを使用するということから削られたというふうにわれわれは了解しておるのであります。同時にまたただいまの一貫メーカーの策…

自由党通商産業政務次官1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○首藤説明員 補給金が打切られた事情は、先ほど御答弁申し上げた通りであります。なおまた通産省の意見が非常にかわつて行くという御意見でありますが、これは御承知の通り経済の情勢がかわつて行くのでありますから、われわれがかりに固定した意見を言つておりましても、対象となる経済情勢がかわつて行きます以上は、やはりそれに即応するところの対策を立てて行くということにしなければ、かえつて一面における弊害の方が多いのじやないかというふうに考えておるのであ…

自由党通商産業政務次官1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○首藤説明員 この問題につきましては、私が農林委員会に出席しまして、一応タツチしておりまするので、ただいまわれわれの考えておりまする今後の処置についてお答えしておきたいと思います。 お説のごとく、この問題はあくまでも通産省の失態であります。従つて私どもの方面につきましては、担当官に厳重な戒飾を加えまして、すでに執務の場所を変更いたしておるのであります。しかしながら事海外の貿易、すなわち国家の信用問題に影響いたすのであります。しかもこれは…

自由党通商産業政務次官1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○首藤説明員 私の先ほど御返答申したことが一方的だという御意見でありますが、私は断じてさようには考えておりません。国家の大局から見てかような措置を講じて行くことが最も妥当だと私は確信を持つております。同時にまたただいまの御意見によりますと、当面肥料が関東方面に相当不足しておるかのような御意見でありますが、われわれの見るところによりますと、決してさような不足は来していないと考えるのであります。またもし事実不足しておりまするならば、公団の手…

自由党通商産業政務次官1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○首藤説明員 小平委員の先ほどの御意見が、メーカーを圧迫するという一方的な御意見でないということでありまするから、私は非常にけつこうだと思います。どうか今後はひとつ太局から考えられた御意見を述べていただきたいと思います。なおまたただいま肥料が末端にまわらないということが、現実に供給不足をしておるというがごとき御意見でありましたが、これは先ほど小平委員も申し述べられたごとく、金融面にあると存ずるのでありまして、実際の肥料の需給のバランスは…

自由党通商産業政務次官1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○首藤説明員 私の先ほどの答弁に対して、今澄氏はお聞き違いをしておるのではないかと思いますから、訂正いたします。私が先ほど申しましたのは、現実に原価を割つているとは申し上げていないのでありまして、ただ小平議員の御意見は、今後原価をいくら割つても放任するのだというような御意見に承つたから、これは適切でないということを申し上げたのであります。

自由党通商産業政務次官1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○首藤説明員 河野委員の御意見によつて、通産政務次官としてお答えいたします。ただいま大臣が申された通りでありまして、法律がある間はわれわれは積極的にそれを中止するという権限を持つておりません。同時に競輪そのもののできました最も大きな原因は戦災都市をいかにすれば急速に復興できるか、今日の日本の経済の全般から見て、特に緊急を要する戦災都市の庶民住宅あるいは学校の復旧等々はどうしても経営的な経費では急速に復興できない。従つてかような催しをやる…

自由党通商産業政務次官1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○首藤説明員 私は政務次官に就任いたしましたのが本年七月十二日でありますので、十五日付で辞表を提出してあります。その後再三辞表を受取つてもらうことを催促してあるのでありまするが、いまだに理事会の方で法律上さしつかえないということでそのまま保留してあるのであります。今回の事件が起りましたので、理事全員の辞表とともに早急に私の辞任を認めてもらうよう手配をしてあるのであります。

自由党通商産業政務次官1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○首藤説明員 競輪の今回の理事の辞職は、要するに先般の問題に起因しまして、非常に社会に御迷惑をかけたということから、一応各理事が自発的に辞表を提出したものでありまして、通産省としてはこれには何ら関知しておりません。同時に今後の役員に対しましては、これは組合自体が決定すべきものでありまして、この問題に対しても通産省といたしまして、だれをどうしようとか、だれをこうしようとかいうような指示権はないのでありまして、組合の自由意思にまかしたい、か…

自由党通商産業政務次官1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○首藤説明員 この点は私から御回答申し上げるより、きようは炭政局長が見えておりますから、その衝に当つておつた炭政局長から御回答申し上げた方がいいと思います。

自由党通商産業政務次官1950/09/28

8衆議院 通商産業委員会 第13号

○首藤説明員 田中委員からただいま御質問の炭鉱の問題ですが、一応概略だけ御回答いたしたいと思います。この問題は、通産省といたしましては、お説のごとく当初陳情はありましたけれども、山の現状、炭質その他から考えまして、不適当というふうに考えて、この旨を伝えたのであります。しかるにその後大蔵省の方面からかえつて逆に強く要望されるというようなことになりまして、やむなく一応要請に応じたのでありますが、しかも金額が通産省で決定した金額よりも、許可に…

自由党通商産業政務次官1950/09/27

8衆議院 通商産業委員会 第12号

○首藤説明員 お答えいたします。ただいまのところ、再統制をいたす意思は毛頭ありません。