首藤新八
会議録に記録された「首藤新八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,759 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 災害対策協議会6 件・6%
- 本会議5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○首藤説明員 物価庁の方で掲示価格をつくつておるかどうかという御質問であります。この問題は相当いろいろのいきさつがありますが、ごく簡単に御回答申し上げたいと思います。実は七月二十六日に閣議におきまして、暴利を取締るということに決定いたしたのであります。しかしながらしからば暴利に対する限界、いわゆるどこまでを暴利とするかという点になりますと、法的には不当な価格という文字が使われておるのみでありまして、見解によつて、これの限界点というものは…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○首藤説明員 御承知の通り自由経済におきましては、日々相場がが変動いたしておりまするから、一定の指示価格を持つておりますということは実際問題として不可能であります。これはお説の通りであります。従つて通産省といたしましては、当初から暴利取締令の適用に対しましては全面的に反対して参つたのでありまして、安本を初め、農林省あるいは内閣あるいは党本部というように関係筋に連絡をとりまして、できるだけ暴利取締令の発動を防止する努力をいたして参つたので…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○首藤説明員 動く物価に対して暴利取締令の適用は不可能であること、並びに価格を指示することによつて、せつかく高値で売れるものを安値で売らねば相ならぬという御趣旨はまつたく同感でありまして、われわれもさような見解から、先ほど申し上げましたごとく、暴利取締令の発動に反対して参つておるのでございます。同時にただいま最後の御意見の生産をふやすことが一番大事だ、これもまつたく同意見でありまして、われわれといたしましてはできるだけこの際生産をふやし…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○首藤説明員 実はこの案は繊維局でつくつてもらうことが一番妥当ではないかというような考え方から、繊維局に一任してあるのでありまして、まだその結果は聞いておりません。ただしかし骨子となるのは先ほど申し上げましたごとく、物価庁の案が糸を対象としたものでありましたが、これでは非常にきゆうくつであり、輸出の方に大きな支障を来すおそれがあるという考え方から、織物に一応標準をかえるということと、 〔委員長退席、中村(幸)委員長代理着席〕 物価庁の案…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○首藤説明員 先ほど申し上げましたごとく、関係筋にどうしても具体的内容を盛つた暴利取締令を提出する必要ありということに相なつておりまするので、何らかその趣旨に沿つた回答をしなければならぬということになつておりますので、その線に沿つた案を策定中である、さように御了承願いたいと思います。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○首藤説明員 十二分に御趣旨は了承しておるつもりであります。先ほど申し上げましたごとく、当然物価庁でつくらなければならぬ性質の案を、一応われわれの意を受入れまして、通産省にその案の作成を一任したということ自体で、この暴利取締りに対する物価庁の考え方も奈辺にあるかということは、大体御想像が願えると思うのであります。今後もできるだけ御趣旨に沿つた方法をとつて行きたいと考えております。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○首藤説明員 正確な数字はちよつと申し上げかねますけれども、大体七月以降今日まで特需方面の発注は金額にいたしまして百億ないし百十億程度になつていると思います。その内容は鉄、繊維その他雑品であります。そこで最近の物価高が特需に相当影響しているかというと、われわれの見るところでは特需は日本の物価に気持の上では非常な明朗さを與えておりますけれども、需給の問題から考えますと、そう大した影響は與えていないと考えているのであります。しかしながら今後…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○首藤説明員 特需物資も平和産業もそこには何ら相違はないのでありまして、同じ対策をとつております。従つて特需がふえたからといつて、平和産業の資材が抑制されたというような事実は今日までどこにもないと考えております。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○首藤説明員 通信機械その他で資材が欠乏しておるというようなお説でありますが、われわれの見るところでは資材が欠乏しておるのではなくして、あまり急激に需要がふえましたので、能力がこれに伴いかねておる。そこに供給不足の一番大きな原因がある、かように見ておるのであります。つまり御承知の通り昨年来ドツジ・ラインの推進と、統制経済に対しまして大部分の商品が解除された。従つてそれまで非常に少いはずであつた売物が急激にふえて参つた、しかも金融梗塞から…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○首藤説明員 特需の決済は全部ドル決済ということになつておるのでありまして、ごく少部分のものが円決済のものがあるというふうに聞いておりますが、しかし原則はあくまでもドル決済であり、同時に大部分のものがドルで決済されておるというふうになつておるのであります。従つて円決済の部分が日本の金融にいろいろの影響を及ぼすというようなことは考えられぬと思つておるのであります。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○首藤委員 われわれの今日まで承知しております範囲においては、お説のようなことはあり得ないと存じておるのであります。しかし一応調査いたしまして、その結果は日をあらためて御回答申し上げたいと思います。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○首藤説明員 貿易特別会計にお説のようなからくりがあろうとは現在の機構上からこれまた考え得られないのであります。貿易特別会計に赤字が出る場合のあるのは、買入れた場合の価格と販売する場合の価格が相違しているという場合に初めて赤字が出るのでありまして、外商がこれにタツチしてそのからくりによつて赤字が出るというようなことは断じてないということを申し上げておきます。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○首藤説明員 御承知の通りこの朝鮮事変が始まつて以来、物価は総じて三割内外上昇しておるのであります。この三割内外上昇しておるにもかかわらず、日銀の兌換券が三千五百億に押えられておる。ここに根本的にむりがある。従つて物価高において兌換券は当然ふえるのが常識でなければならぬにかかわらず、これをしいて押えておる。ここに実はもろもろのむりがあることはお説の通りであります。ただしかし日本の現在置かれておるところの立場、並びに関係筋がインフレを極力…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○首藤説明員 党の方針も政府の方針も、自由経済を目途といたしまして、その線に推進いたしておるのであります。従つて原則として、自由経済に暴利取締りを適用すること自体も、また大きな矛盾であるということも了承されます。ただしかしながらそれだからといつて、非常に目に余るような行為をするものを漫然と放任しておきますることも、秩序維持という建前からどうかと考えておりまするので、こういう面に対しましては、要するに目に余る行為に対しては、ある程度取締る…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○首藤説明員 まつたくごもつともな御意見でございます。十二分に御趣旨に沿うように、今後とも努力いたすことを申し上げておきます。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○首藤説明員 先ほど申し上げましたごとく、非常に目に余る行為をせない限りは、今後暴利取締りは実行せないということを、この際はつきり申し上げておきたいと思います。従つていわゆる具体的法案といいますか、これもできるだけ避けたいと思いますが、どうしてもつくらなければならぬ——これは物価庁の所管でありまするから、私がこの問題についてつつ込んで申し上げますることはどうかと思いますけれども、少くとも通産省の考え方といたしましては、できるだけそういう…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○首藤説明員 ただいま加藤委員から調査庁に対して、金融面の元を切らなければ効果がないじやないかというお説でありましたが、これはわれわれもさように考えているのであります。この問題に対しましては、先ほど銀行がただ漫然と信用貸しした、これによつて相当の思惑買いが行われたかどうかという論でありますが、そういう面も多少あるかと存じまするが、大部分の資金は、貿手を利用したことの方が相当大きく資金の融通の面に働いているのであります。たとえば貿易業者が…
第8回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第1号
○説明員(首藤新八君) 只今の御質問に対しまして大臣から御答弁いたしましたが、尚私から補足いたしたいと思います。現在のところでは交付金に対しましては何ら影響ないのでありまして、仮りに或る都市において競輪によつて相当の收入があるからと言つて、この県に対する交付金には減額その他の措置は講じられていないのであります。と同時に、この問題は地方財政委員会の所管でありまするので、これ以上我々からこの問題を申述べるのは如何かと考えておりまするので、差…
第8回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第1号
○説明員(首藤新八君) お説の通り、地財がこの地方財政の方の主管庁であります。同時に又この競輪の收入が地方財政へ寄與するという建前から、地財委が一応許可権を持つておるのでありますが、同時に通産省は自転車の生産並びに品質の向上、輸出の振興という面の主管庁でありまするから、許可に当りましては、通産省と地財委と協議の上で、協議が整つた場合、初めて許可をするという形式をとつているのであります。
第8回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第1号
○説明員(首藤新八君) 今回の鳴尾事件を契機といたしまして非常に問題が大きくなり、今後又再びかような事故を根絶しなければ相成らんという点からいろいろ検討いたしまして、先ず施設の改善をやる、同時に又一方におきましては、競技面に対して再検討を加える必要がないか、例えば今日までのところでは、回数が非常に多過ぎること、これも一つの事故を発生する原因ではないか、或いは又車券の種類が非常に多い、これも或いは事故発生の一つの原因になつておりはせんか、…