首藤新八
会議録に記録された「首藤新八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,759 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 災害対策協議会6 件・6%
- 本会議5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 農林委員会 第14号
○首藤説明員 私が先ほどから御答弁申し上げておりまするのも、御趣旨に沿つたものでありまして、先ほど申しました通りに、幾ら船積みしておるか、あるいは船積みするのが幾らあるか、あるいは船積みしても港におるかどうか、また出航してもそれをとめられる範囲にあるかどうかという調査を、現在いたしておるのでありますが、むろん小笠原委員から御質問がありました通りに、まず前提といたしましては、どこに何ぼ許したかということを調査しておると思うのであります。む…
第8回 衆議院 農林委員会 第14号
○首藤説明員 肥料の輸出問題について大臣なり、次官が決裁するかどうかという問題でありますが、当然大臣名で許可いたしますから、責任はむろん大臣にありますが、一定の法規のわく内で要請しますものは、大体大臣は各局長に委任してあるのでありまして、局長名儀でこれを決裁することにいたしておるのが普通なのであります。ただ大臣、あるいは次官の決裁を要しますものは、法規できめていない特殊なもの、あるいはよほど重要なものについては決裁をしますが、その他のも…
第8回 衆議院 農林委員会 第14号
○首藤説明員 先ほど申しました通り、あくまでも大臣が責任者であります。しかしながら実際の執務の実情といたしましては、要するに法規の中できめられているものは、その範囲内で事務を遂行するのが常識でありまして、この問題につきましても、当然農林省の承認を得るということになつておりますから、得たものに対して局長が処置をする。従つてそれに対して一つ一つ大臣が決裁をするという事務は、今日までとつていないのであります。ただたまたま承認を得るべきであるに…
第8回 衆議院 農林委員会 第14号
○首藤説明員 積出し停止の具体的措置という問題についての御質問でありまするが、これは先ほど指示いたしましたのは、要するにできる限り可能な範囲において積出しをとめるようにということを指示したのでありまして、すでに港を離れて港外に出たものまでその措置ができるかどうかということは、單に肥料だけを積んだ船でありますとかあるいは日本船であるということでありますならばそういうことは可能かもしれませんけれども、しかしながら外国船に肥料その他が全部混載…
第8回 衆議院 農林委員会 第14号
○首藤説明員 第一の積出しの問題でありますが、大体出港してない範囲内であるならば中止は可能かと存じているのであります。なるべくその線に沿つてできる限り中止するというように考えているのであります。なお局長が必要な添付書類がないにもかかわらずこれに決裁したという問題でありますが、この点は先ほどから何回も申し上げております通り、まつたく通産当局の失態であります。ただ問題はそれが故意であるかどうか、私はまア故意でないと存じているのでありますが、…
第8回 衆議院 農林委員会 第14号
○首藤説明員 ただいま事務局に電話で照会いたしました結果を一応御報告申し上げたいと存じます。 先ほど島村政務次官から同意を得ざる契約分として二万七百トンと申し上げましたが、ただいま通産省の調査によりますと、総量は一万九千八百四十トンだそうであります。そのうち七百九十トンはまだ許可証を交付してありません、これは全部阻止ができるのであります。一万トンは大体船が出たと考えられる状態にあるそうであります。それから九千五十トンは具体的現状がどうな…
第8回 衆議院 農林委員会 第14号
○首藤説明員 二十分の余裕をお願いしたにもかかわらず、非常に長くかかりましてまことに申訳ありません、お詫びにいたします。実は帰りましていろいろ調査いたしましたところ、通産省においては同意を得たものと得てないものを別に区別しておりません。同じ扱いでやつておるものでありますから、同意を得たものと同意を得ないものの調査に非常に時間がかかつたわけであります。そこで先ほど一万トン出港いたしたというふうに申し上げたのでありますが、だんだん調査いたし…
第8回 衆議院 農林委員会 第14号
○首藤説明員 一応全体を合計すれば、そういうふうに御解釈されてよいと思います。
第8回 衆議院 農林委員会 第14号
○首藤説明員 六千七百トンの輸出はすでに船が出港したという報告に基いて集計したものであります。八千七百五十トンというのは、当初許可をとる場合の、今日までに積み出すという申告でありまして、その後積み出したという報告はまだ来ておりません、こういうことなのであります。そこでそれに対して実情がどうなつておるか、できる限りの手を打つてそれを阻止したい、こういうことを申し上げておるのであります。それから残りの一万何ぼは、これは十五日から月末までの積…
第8回 衆議院 農林委員会 第14号
○首藤説明員 それでは区別して申し上げます。先ほど申し上げましたごとく、同意を得ていずして輸出を許可した量が一万九千八百四十トン、そのうち、八千七百五十トンは今日までに積み出すという当初の報告になつておりますが、まだそれに対して積み出したという報告は来ておりませんから、どういう実情にありますか、調査いたしまして、できるだけこれを阻止することにいたしますが、正確な数字は明日までお待ち願いたい。それから七百九十トンは、これは許可しておりませ…
第8回 衆議院 農林委員会 第14号
○首藤説明員 そうではありません。この一万九千八百四十トンは農林省の承認を得ずして、通産省が輸出を許可した量であります。但しそのうち七百九十トンはまだ許可証を交付してないのであります。一応許可ということには決定したが、許可証は交付してないのであります。その七百九十トンを差引きました一万九千百トンばかりが、要するに農林省の承認なきにもかかわらず、許可証を輸出屋に渡した。そのうち八千七百五十トンは今日まで積み出すという予定になつておりまする…
第8回 衆議院 農林委員会 第14号
○首藤説明員 先ほどの事務当局の報告によりますと、六千七百トンははつきり積み出したという報告が来ておるそうです。あとの残りの千トン内外がどういうふうになつておるか、あるいはまだ積み出したという報告は来ていないのじやないかと思います。
第8回 衆議院 農林委員会 第14号
○首藤説明員 この点は小笠原委員の御質問同様、非常に疑問のあるところで、強制的に取消そうとすれば取消しはできるそうであります。しかしなるべく業者の了解を得て、この際協力してもらうという線で進んで行こうというふうに、一応事務局では話を進めておるのでありますが、大体船名、あるいはその船の出港日等を調査いたしますれば、それがどういうふうになつておるかということは、はつきりわかつて来ると存じておるのであります。
第8回 衆議院 農林委員会 第14号
○首藤説明員 もし了解ができませんようでありましたら、こちらから取消し措置を講じたい、こう思つております。
第8回 衆議院 農林委員会 第14号
○首藤説明員 われわれは今のところそこまで考えていないのでありまして、要するに化学局と業者というものは密接な関係がございますので、今後の生産面における行政措置によつて、業者にもそれほどの損害を與えないで了解を得られるのではないかというふうに考えておるのであります。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○説明員(首藤新八君) 只今栗山委員長から八月初旬におきまするこの委員会における我々の答弁の要旨を述べられたのでありますが、全くその通りでありまして、先程来電力局長から申上げましたごとく、見返資金がこのまま停止されておりましたときの損害或いはその影響等々を考えまして、我々といたしましてはどうしても九月初旬までには本問題を解決いたしたいということの実は熱意を持つて進んで参つたのでありまして、ここでこれの具体的な方法といたしましては自由党の…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○説明員(首藤新八君) 稻垣委員の御質問御尤もであります。我々も是非共そういうところまで持つて行きたい、持つて行くのにはこういう方法を採ることが最も適切じやないかという考え方の下に進んでおるのでありまして、ここではつきりできるということは御返答し難いのでありますが、ここまでやつたならば大体御了解を得られるだろうという考え方の下に進んでおることを御了承願いたいと思います。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○説明員(首藤新八君) お説のごとく臨時国会が急速に開会されますれば、只今私の申上げたような措置は或いは必要でなかつたかと考えるのであります。当初御承知の通り臨時国会は九月に開会いたしそうしてこの臨時国会におきましてどうしても電力の分割案を通過さして頂きたいという実は希望を持つておつたのでありまするが、その後いろいろの事情から臨時国会が当分開会できないというような事情になつて参つたのであります。ところが一方見返資金のほうはさような安閑な…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○説明員(首藤新八君) 自由党に重点を置いて参議院の方をどうするかという御意見でありますが、先程申上げましたごとく何といつても自由党が衆議院の多数党でありまするし與党でありまするから、一応政府と與党との意見を調整するということは先ず前提だと我々は考えておるのであります。そこでこの與党との意見の調節ができましたならば、参議院の方にもこの案を持つて参りましてとくとこの案を中心として御意見を承わりたい、できるだけ御協力をお願い申上げたいという…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○説明員(首藤新八君) 臨時国会がいろいろの事情から開会できない、遅れている、その理由を開陳せよということでありまするが、これは一政務次官の私が申上げるべき事項でなくて、総理大臣に一つお聞き下すつた方がいいのじやないかというふうに考えるのであります。同時にその次の今の法案を関係筋の了解を得るように次から次へ修正しておるというお話でありますが、これはさようなことは絶対にないのであります。すでに政府案が一応向うの了解を得ておるのであります。…