首藤新八
会議録に記録された「首藤新八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,759 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 災害対策協議会6 件・6%
- 本会議5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○首藤説明員 ただいまの御質問でありますが、これはあくまでも原則といたしましては、日本国民または日本国法人でなければならないということははつきりいたしております。ただ條約の定めある場合はこの限りでないということでありますが、これは先ほども局長から申した通り、通商航海條約その他のおいて、そういう條約が行われた場合、しかもその條約は相互條約であることが前提となることを考えてつくつたのであります。従つてただいま田代議員の言われましたごとく、日…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○首藤説明員 これは別の面から考えますれば一つの外資の導入というようにお考え願つてもいいと思うのでありまして、むしろ日本の現在置かれた経済の段階等から見まして外資の導入は決して拒否すべきではない。またこれをやつたからといつて、日本の独立性を侵害される何ものもないという考え方をわれわれは持つているのであります。 〔委員長退席、中村(幸)委員長代理着席〕 ことに鉱業権につきましては、先ほどから繰返して申上げておるように相互確約のあつたことを…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○首藤説明員 御質問の第二は、法案に織り込むべきものでないではないかという考えを持つているのでありまして、これは一般の経済界において従来もそれと同じ例がたくさんありまするので、それらの例によつて措置するということでこの問題は解決するのではないかという考え方を持つております。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○首藤説明員 この問題は主としまして精錬所の設置等が一番大きく問題になると思うのでありまして、精錬所その他を設置する問題に、どうしてもこういう法案をつくつておきませんと地主との間にいろいろ問題が起こりまして、非常に必要であるにもかかわらず、設置できないというようなことを実は危惧いたしましてこういう法案を出したわけであります。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○首藤説明員 政府といたしまして、今日までこの問題については相当掘り下げて検討いたしたのでありますが、大体こういう法案でこの被害者も損失をこうむることがないのじやないがむしろ場合によつては、一時金をたくさんもらつた方がよいような場合もあるんじやないかというような考え方も持つておるのであります。しかしながら田代委員の御質問並びに先ほど今澄委員からもこの点について御質問があつたのでありますが、具体的に納得のできる被害者が、こういう点で相当不…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○首藤説明員 特別鉱害に対する認定は先ほど申し上げましたごとく、一応終了したという報告を得ておるのでありまするが、しかしお説のごとく、個個の問題がまだ残つておるということでありますならば、至急にそれらの問題も解決いたしたいと存じておるのであります。 なお特別鉱害については、当初五十億を予定しておつたのでありますが、その後調査いたしました結果、どうしても六十億を必要とするということになつて参りましたので、現在は大体六十億の予算をもつて遂行…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○首藤説明員 今のところそういう考えは持つておりませんが、将来関係当局との交渉によりまして、国家資金を投じ得るというような見通しがつきましたならば、法案を修正するなりあるいは別につくるか、適当な方法を講じたいと考えております。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○首藤説明員 お説のように被害者の方では、法律の趣旨が徹底せないためにあるいはそういうことが起るかとも思いますが、それだからといつてこれを無期限にいたしますれば、第一鉱業権者の義務負担能力といいますか、鉱業権者の内容がそれに伴なわないというようなこともまた半面には起つて、決して被害者の利益にはならないことになつて来ると思うのであります。またこれを全然無期限にいたしますると、その他にもいろいろな弊害が生じて来ますので、一応この際標準をつく…
第8回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第2号
○説明員(首藤新八君) お答えいたします。第一問のトラツクを持つておる所と持つておらない所の競技回数の異常なアンバランスといいますか非常な不公平という問題だと思います。これは政府におきましても慎重に検討をしておるのでありまして、今日におきましても大体トラツクを持つておる所が六回程度に辛抱をして貰いたい。そうしてその残りの六回は他の都市に振向けるということで話合をして貰いたいということを申しておるのでありますが、法律にその同数の制限が規定…
第8回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第2号
○説明員(首藤新八君) 御質問の要旨は自治体に対する配分のパーセンテージを殖やすかどうかということであります。この前にとかく提案される法案で振興会の配分金は殖やすということが懸案になつたということを聞いたということであります心よつて来つた事情を一応御説明いたしますと、現在の競輪は一応施行者が責任を持ちますけれども競技面は振興会が担当しておるのであります。然るにこの競技面のうちで宣伝或いは又車券の売場等々はこれは施行者の負担である。併しそ…
第8回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第2号
○説明員(首藤新八君) 先程申上げましたように、振興会の配分金は車券の総売上高の三%であります。従つて只今御指摘された阪神で一興行に一千万円ということは絶対にあり得ないのであります。阪神間の各四ヶ所ありますがその売上高は概ね一億二、三千万円であります。従つて二百八、九十万円多くても四百万円程度に過ぎないのであります。一千万円というのは何かの間違いじやないかと考えられるのであります。 経費の支出面でありまするが、これは大部分は選手の旅費、…
第8回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第2号
○説明員(首藤新八君) 私は先程振興会から非番の方に幾ばくかの謝礼を差上げたと申上げましたがこれは私の間違いでありまして、振興会から差上げた事実は聞いたことはありません。施行者の方からこういうことがあるということを承つておるのでありまするが、然らば幾ら出したかというところまではまだ開いていないのでありまして、この点は調査いたしまして後日御返答申上げたいと思います。
第8回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第2号
○説明員(首藤新八君) 先程申上げました通りに当初私は振興会からと申しましたが、その後私の申上げたことが錯覚だつたということに気がついたのでありますが、同時にこれは自治体といえば語弊があるだろうと思いますが、要するに施行者からと申上げた方が私は妥当ではないかと考えます。同時に又施行者の問題に対してかれこれ聴く必要はないということでありますが、ただ警察の方にどういうものが出ておるかという御質問でありますから、それはどこから出ておるにしても…
第8回 参議院 通商産業・地方行政連合委員会 閉会後第2号
○説明員(首藤新八君) これはただ具体的に然らば何ぼ出しておるかということまでは聴いておりませんから、後日荷調査いたしまして御回答申上げてもいいと思います。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第15号
○首藤説明員 この前の委員会におきまして私から、通産省としては千六百万円の要請をいたしたにもかかわらず、二千五百万円の融資が行われた、その点不可解な気持を持つておるということを申し上げたのであります。しかるにその後調査いたしましたところ、先刻資源庁長官から御報告申し上げました通り、時間的に非常にずれがあることが発見されたのであります。と申し上げるのは、通産省の方から大蔵省の方に対して、本年度の見返り資金の要請をいたし、同時に資金の限度の…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第15号
○首藤説明員 通産省といたしましてはかような融資に対しましては、なるべく多くの炭鉱、そして多くの金額を融資いたしたい念願であります。従つて資金の面におきまして、かりにこういう希望がいれられないような状態になりましても、多少でもある炭鉱に融資できるということは非常にけつこうだと考えておるのであります。ところでこの小滝炭鉱がなぜ優先的に取扱われたかという御質問でありますが、これは先般の委員会におきましても御報告申し上げました通り、粘結炭の鉱…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第15号
○首藤説明員 私が先般の委員会で申し上げたのは、大蔵省の方から書類の提出に対して二、三回のさいそくがあつて至急に出してもらいたいという要請があつたということを申し上げたのであります。しかるにその後調査いたしましたところ、先ほど申し上げましたごとく、時間的に相当の相違があつた。従つて閣議に提案されまして二千五百万円が決定した後に、大蔵省の方からそういう要請があつたかと考えたのであります。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第15号
○首藤説明員 先ほど申し上げました通りに、通産省といたしましてはできるだけ多額の金額を、そうして多くの鉱山に融資いたしたいという、実は強い要望を持つておるのであります。従つて本年度の見返り資金のわくが八千五百万円に決定いたしたので、なるべく多数の鉱山に融資いたしたいという気持を持つておるのであります。さような関係から、小滝炭鉱の埋蔵量あるいはその他から考えて千六百万円程度がまず限度ではないかという考え方を持つておつたのでありまするが、そ…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第15号
○首藤説明員 私はこの前の委員会におきまして、ボーリングを入れられないということは一言も申したことはないのであります。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第5号
○説明員(首藤新八君) 先月の八日のこの委員会におきまして、只今御発言のような成るべく短期間の間に見返資金の放出を実現することに努力したいということを申上げました。当時申上げましたが、見返資金はすでに九月末を以てどうにもならん状態に陷るため、而も若しいよいよあとの資金が続かないということになりますると、そのうち工事を中止しなければならん、工事を中止することによつて、凡そ五十億以上の損害を来す、而もこの百四十六億の見返資金は当然二十五年度…