P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,759
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 災害対策協議会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,759 20 を表示
自由党通商産業政務次官1950/11/13

8衆議院 考査特別委員会 第14号

○首藤証人 昨年の十二月二十四日に、ただいま申された趣旨のメモランダムが到達いたしておつたのだそうであります。しかるに本年の一月十三日に、関係筋から返してもらいたいという通知がありまして、それに応じて、同日関係筋に返したということになつておるのであります。

自由党通商産業政務次官1950/11/13

8衆議院 考査特別委員会 第14号

○首藤証人 その通りであります。

自由党通商産業政務次官1950/11/13

8衆議院 考査特別委員会 第14号

○首藤証人 その通りであります。

自由党通商産業政務次官1950/11/13

8衆議院 考査特別委員会 第14号

○首藤証人 交渉したことはありません。但し常識的に、そのメモランダムを返してもらいたいという通知が来たこと自体が、このメモランダムを取消すという御趣意による結果だと、かようにわれわれは了解しておるのであります。

自由党通商産業政務次官1950/11/13

8衆議院 考査特別委員会 第14号

○首藤証人 この問題につきましては、一昨日の参議院電力委員会で、実はいろいろな御質問があつたわけでありますが、その当時の担当官であります通産省の渉外課長並びに官房長は、メモランダムという重要性のある文書であります関係上、当然当時の大臣に対しまして了解を求めていなければならなかつたはずだ。また渉外課長は、大臣の了承を得たということを主張しておるのでありますが、当の稲垣大臣はその記憶はないということで、実はその間に食い違いがあるのでありまし…

自由党通商産業政務次官1950/11/13

8衆議院 考査特別委員会 第14号

○首藤証人 確実にその報告を受けたのは何日かということは存じません。先ほど申し上げました八月末日か九月一日であつたと記憶いたしますが、大臣から日発総裁を更迭したいというお話のあつた席上で、官房長並びに事務次官も同列しておりましたので、その際に、このメモランダムの問題がたまたま話が出まして、さような状態になつているということが了承されたのであります。

自由党通商産業政務次官1950/11/13

8衆議院 考査特別委員会 第14号

○首藤証人 まだ最終的に決定をいたしておりませんけれども、分割そのものは九分割になると存じております。ただその電源所在地の付属問題ということが現在なお未決定のままになつておるのであります。近いうちに解決いたしたいと考えております。

自由党通商産業政務次官1950/11/13

8衆議院 考査特別委員会 第14号

○首藤証人 全然考慮に入れなかつたのであります。

自由党通商産業政務次官1950/11/13

8衆議院 考査特別委員会 第14号

○首藤証人 日にちはよく記憶しませんが七月の末か八月の上旬ごろにお目にかかつたことがあると存じます。それはただ儀礼的にごあいさつにおいでになつたので、就任のあいさつということであります。

自由党通商産業政務次官1950/11/13

8衆議院 考査特別委員会 第14号

○首藤証人 私がお会いしたのは、先ほど申しましたごとく、まつたく儀礼的なあいさつだけでありまして、ただ電力分割はどうしても次の国会ではやり遂げなければならぬので、格別の御協力をお願い申し上げるというだけに終つたのであります。その後私の方からは、この問題に対して正副総裁に何ら折衝したことはありません。但し大臣あるいは資源庁の方面から交渉したかもしれませんが、これは私は一向関知していないのであります。

自由党通商産業政務次官1950/11/13

8衆議院 考査特別委員会 第14号

○首藤証人 私が参議院で答弁いたしましたのは、九月八日の参議院の電力委員会であります。その後新聞紙で、私がこの委員会で悪質な政治行動をとつている云々というような記事が載つておつたのでありますが、当日の速記録を見ますと、そういうことは一向申し上げていないのであります。当時吉田法晴氏から日発首脳部の更迭に関連いたしまして、首脳者が政治的に再編成あるいは九分制に反対したというならば罷免ということも首肯できるというような御質問に対しまして、私か…

自由党通商産業政務次官1950/11/13

8衆議院 考査特別委員会 第14号

○首藤証人 たしか「陰に陽に」ということを申し上げておりますが、別にあらたまつた意味があつて申し上げたのではないと思うのであります。この就任後の総裁、副総裁に会いましたのは、先ほど申し上げましたのは、先ほど申し上げましたごとく、わずかに一回だけ儀礼的にお会いしただけでその他は一切お会いしていないのであります。

自由党通商産業政務次官1950/10/30

8参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○説明員(首藤新八君) お答えいたします。只今の境野委員区の御質問通り、中小工業に対するところの原糸の出廻りと言いますか、買付けが非常に困難な事情になつておるのであります。大体この問題は、今年の七月に統制を撤廃するかしないかということは、繊維でありますが、相当問題となつたことはあるのでありまして、一部においては統制を撤廃して貰いたいという強い要請もあつたのであります。併しながらその当時における綿糸の全般的需給関係から考えた場合、これを撤…

自由党通商産業政務次官1950/10/30

8参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○説明員(首藤新八君) 中小企業の枠が現在一億になつておりまするが、これは炭鉱とは限つていないのでありまして、一般の中小工業者に対する融資であります。これを近く相当枠を拡大して貰いたいということを現在強く要望いたしておるのでありまして、近く若干の枠が拡大するであろうということを期待しでいるわけであります。只今の小滝炭鉱の問題でありまするが、これは石炭用といたしまして、本年度は二十二億円の実は見返資金の枠ができておるのであります。このうち…

自由党通商産業政務次官1950/10/30

8参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○説明員(首藤新八君) その通りでありまして、大体各産業別に内容は分れておるということになつておるのであります。

自由党通商産業政務次官1950/10/30

8参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○説明員(首藤新八君) さようでありまして、一応石炭枠といたしまして、先ほど申上げましたごとく、二十二億という枠を作りまして、その中から中小炭鉱用として八千万円を割愛してそうして中小炭鉱にそれを融資するということになつております。

自由党通商産業政務次官1950/10/30

8参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○説明員(首藤新八君) 石炭の枠が、総枠が二十二億になつておりますことは先ほど申上げた通りでありまするが、そのうちから中小炭鉱として八千万円を取つてありまして、茂りはいわゆる大炭鉱と申しますか、その他の炭鉱ということになると思うのであります。従つて小炭鉱が幾ら、中炭鉱が幾らというような区別はしていないのでありますが、つまりこの二十二億のうちから八千万円を差引いた残りを出しまして、山の状態を仔細に検討いたしまして、それぞれ適当な融資をやつ…

自由党通商産業政務次官1950/10/30

8参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○説明員(首藤新八君) そうです。

自由党通商産業政務次官1950/10/30

8参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○説明員(首藤新八君) 詳細な数字は只今炭政局長がこちらへ参りますので、炭政局長から詳細に申上げたほうがいいと思います。暫くお待ち願いたいと思います。

自由党通商産業政務次官1950/10/30

8参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○説明員(首藤新八君) 小滝炭鉱融資が通産省の申請額よりも実際に査定された額が金額面が多いという間の経緯についての御質問でございますが、実はこの小滝炭鉱に対しまして昨年二千五百万円の要請がありまして、当時通産省といたしましても二千五百万円の申請を大蔵省のほうに出したわけであります。然るに昨年の融資が全体の枠が極めて狭められておりましたので、小滝炭鉱に対しましては一つも融資が実はできなかつたのであります。そこで通産省といたしましては一応小…