P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,759
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 災害対策協議会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,759 20 を表示
自由党通商産業政務次官1950/11/20

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号

○説明員(首藤新八君) 今我々がこの際に復元をはつきり明記して置きたいと考える一番大きな原因は実に価格の問題であります。恐らくこういう明文なくして置いておきますれば、仮に復元の問題が持上りましても新しくできる会社は全くの私法人でありまするから、仮に譲渡を承諾いたしましても当然現在の時価を標準とした計算を行わなければならんのじやないか。そうすれば折角希望いたしましても公共団体にいたしましても私企業にいたしましても到底負担に堪えないというこ…

自由党通商産業政務次官1950/11/20

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号

○説明員(首藤新八君) この問題は挙げてこの委員会に一任するということになつておりますけれども、これは復元を受ける方は株式と引換ということを希望するかも知れませんが、併し良心的に考えてそれも困難ではないか、一定の中間的な値段というものが基準になつて、そうしてやられるのではないかとも考えておるのでありますが、併しこれは大きな問題でありまするし簡單にこうこうだということは申上げがたいと思うのであります。

自由党通商産業政務次官1950/11/20

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号

○説明員(首藤新八君) お答えいたします。政府といたしましてはABC案の三つのうちで、どういう案が政府から見た場合に妥当であるかということは十二分に確信するものであります。併し何といつても御協賛を得なければ成案を得ませんのでこの点は党の御意向をやはり最も尊重しなければならん。そうしてその範囲内において政府の意向を十二分に採入れて頂くということに努力いたしたい、かように考えております。

自由党通商産業政務次官1950/11/20

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号

○説明員(首藤新八君) 委員会に対しましては政府からもそれぞれ担当の者が出席しておりまして、十二分に委員と同様に発言いたしておるのであります。何らかの結論を得ました場合にはこの政府の意向も相当採入れて頂けるであろうということを期待しておるものであります。

自由党通商産業政務次官1950/11/20

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号

○説明員(首藤新八君) 先程申述べましたような理由によつて非常に予定が遅れておるのであります。従つて今日の段階におきましては臨時国会に是非間に合わしたいという気持は強く持つておるのでありますが、併しここで間に合うという断定は一応いたしかねるような状態になつております。併し先程申しました通りに今日は委員会の首脳部が五人司令部に行つておりまして司令部の意向も大体了解して帰つたと思いますので、今日までは非常に遅れておりましたが本日の会見の結果…

自由党通商産業政務次官1950/11/20

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号

○説明員(首藤新八君) 一応案の取計らいの方法でありますが、委員会で結論を得ますれば自由党の総務会にかけ更に議員総会にかけまして、そうして最終的な決定を見るという方法をとつて行く。 かように考えておるのでありますからこの方法をとりましてそうしてこの議員総会でこれを決定いたしますれば、さような御指摘のようなことは起らずに済む、かように考えております。

自由党通商産業政務次官1950/11/20

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号

○説明員(首藤新八君) 委員会におきまして政府の意向を十二分に鮮明にしましてそうしてそれが採り入れられるということになりますれば、大体この議員総会で決定いたしますればそれが政府案となるかと考えておるのであります。

自由党通商産業政務次官1950/11/20

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号

○説明員(首藤新八君) 午前の委員会におきまして本日党の電力委員会を代表いたしまして星島、根本、吉武、神田、村上、福田、この六氏がケネデイ氏を訪問いたしまして十一時から午後の一時まで二時間に亘つていろいろ折衝いたしました顛末を先程報告を受けましたのでこれを御報告いたしたいと存じます。 本日委員会から参りましてケネデイ氏に折衝いたしました問題は復元の問題と、委員会の問題と、電源帰属の問題、この三つを対象といたして折衝いたしたのであります。…

自由党通商産業政務次官1950/11/20

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号

○説明員(首藤新八君) 現在関西に流れておりまするのが大体百三十二万キロでありまするが、このうち第八国会で作りました政府案による潮流が百二十五万となつておるのであります。この百二十五万に関連した送電線並びに発電所、この設備を電流と共に合して確保いたしたい、こういう主張であります。

自由党通商産業政務次官1950/11/20

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号

○説明員(首藤新八君) 電源もであります、要するに発電設備であります。

自由党通商産業政務次官1950/11/20

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号

○説明員(首藤新八君) 非常にこれはむずかしい問題でありまするしこれは又見方によつてそれぞれ見解を異にする。政府は御承知の通り第八国会にかような分割方法がいいという考え方の下に提案した法案ができておるのでありまして、一応政府といたしましては第八国会に提案した分割法がいいと現在でも考えておりまするが、併しながら何といつても国会の御協賛を経なければなりませんので、それは政党の方において若干修正されるかも知れませんが併しこれは止むを得ないと思…

自由党通商産業政務次官1950/11/20

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号

○説明員(首藤新八君) 関西出身なるが故にと限定されると甚だ迷惑いたすのでありますが、率直に申上げますると、私は要するに自然の姿を対象としてそうして分割することが適当ではないか、それに人為的に堰を拵えてそうして別個に強力な調整機関を作りたい、その分割のやり方自体に無理があるからそういう制度を作らなければならんということに相成つて来るのであります。できるならばそういう機関がなくても、電力量は無論今日では非常に少いのでありますから必要量を全…

自由党通商産業政務次官1950/11/20

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号

○説明員(首藤新八君) 復元の問題に対しましては午前中にも縷々申上げたと思いますが、私はやはり戰時中無理に統合いたしたのでありますから、これはそれぞれ元の所有者にできる限りお返しすることが一番いい、かように考えておるのであります。今後もできるだけこの方針に邁進いたしたいというふうに考えております。帰属の問題は只今申上げました通りに、これは各人によつて意見を異にいたしますが、いずれにいたしましても国会の御協賛を経てどうしても次の国会で通過…

自由党通商産業政務次官1950/11/17

8参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○説明員(首藤新八君) 西田君にお答えいたします。只今の御質問は誠に御尤もでありまするが、御承知の通り見返資金の貸出の決定権は大蔵省にあるのでありまして、通産省といたしましては、その山に対する融資の決定その他の関係は関知しないのであります。ただこの山が貸出の価値があるか否かという点に重点を置いて調査をいたしておりました。その他は挙げて大蔵省の方が実際に貸出をいたしまする際にその調査をすべきであると了解をしておるのであります。

自由党通商産業政務次官1950/11/17

8参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○説明員(首藤新八君) 他の強粘結炭の申請に対する今日までの経過は詳細にまだ報告を受けていないのでありまして、甚だ申訳ないのですが、只今西田委員からこの問題を承つて初めてその経過を聞くような状態なんであります。常識的に考えまして、相当矛盾のある貸し方だということははつきりしておるのであります。これらの点につきましては、一応炭政局長の方からこの問題に対する詳細な経過を報告して頂きまして御答弁いたしたいと、こう考えます。

自由党通商産業政務次官1950/11/17

8参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○説明員(首藤新八君) 出席しておつたと思つております。

自由党通商産業政務次官1950/11/17

8参議院 通商産業委員会 閉会後第6号

○説明員(首藤新八君) 私並びに大臣の就任は七月でありましたので、当時は在職していなかつたのであります。従つて只今この小滝問題について御答弁できませんが、改めて調査の上でお答えいたします。

自由党通商産業政務次官1950/11/16

8衆議院 通商産業委員会 第19号

○首藤説明員 ただいまの今澄委員の御質問のうち、事前に予知し得なかつたかどうかということが第一点だと思いますが、これは先ほどから保安局長から詳細に御説明申し上げました通りに、今回の災害に対しましては、まつたく予知する方法はなかつたということに帰着するのであります。従つて鉱業者に対しましても、あるいはまたその現場の監督者に対しましても、責任を追究するところの基準がないというふうに政府では考えておるのであります。しかしながら、それだからとい…

自由党通商産業政務次官1950/11/16

8衆議院 通商産業委員会 第19号

○首藤説明員 合理化資金の問題でありますが、まだ最終的な決定はいたしておりませんけれども、安本並びに大蔵当局と再三折衝を進めておるのでありまして、今日までの折衝の状態から考えますと、ごく近いうちにこちらの起案しておるこの問題の予算が決定するのではないか、かように考えておるのであります。

自由党通商産業政務次官1950/11/16

8衆議院 通商産業委員会 第19号

○首藤説明員 多武良委員の御説は非常にごもつともだと存じているのであります。政府の方におきましても愼重に考慮いたしまして、なるべく御趣旨に沿うような何らかの機関をつくることにいたしたいと思います。