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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,759
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 災害対策協議会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,759 20 を表示
自由党通商産業政務次官1950/11/27

9衆議院 通商産業委員会 第2号

○首藤政府委員 日本の法律にないから占領軍にそういうことを干渉する権限はないはずだという御質問でありますが、なるほどこれは日本の国内法でありますから、日本政府の責任によつてやるということは建前になつておるから、法案にはそういうことは明記してありませんけれども、それ以上に占領軍は絶対的に権限を持つておるのでありまして、日本に法律がなくても占領軍は自由にそれを変更するだけの権限を持つておりますから、その占領軍の線によつて、許可がなければでき…

自由党通商産業政務次官1950/11/27

9衆議院 通商産業委員会 第2号

○首藤政府委員 メモランダムを出す、あるいはデイレクテイブを出すことは向うの自由でありまして、こちらの方からそれを要請するわけには参りかねる性質のものであります。同時にこの問題に関しましても、日本政府といたしましては、日本経済の実態、特に電源開発の工事の現状とにらみ合せまして、あらゆる努力を拂つて、早期放出を幾たびか懇請いたしたのでありますが、法案が通過しなければ見返り資金の放出はできない。こういうことでありました。従つて今回の臨時国会…

自由党通商産業政務次官1950/11/27

9衆議院 通商産業委員会 第2号

○首藤政府委員 一応アメリカの援助物資がかわつて見返り資金となつたのでありまして、見返り資金となつた以上は、日本の金と了解していいと思います。

自由党通商産業政務次官1950/11/27

9衆議院 通商産業委員会 第2号

○首藤政府委員 一応政府としては借金だと了解しております。

自由党通商産業政務次官1950/11/27

9衆議院 通商産業委員会 第2号

○首藤政府委員 法的にはさように解釈するのが至当かと思いますけれども、実際問題としては、見返り資金の運用に関しましてはすべて司令部の許可を必要とするということに相なつておるのであります。その線に沿つてこの問題も司令部の許可を要請したということであります。

自由党通商産業政務次官1950/11/27

9衆議院 通商産業委員会 第2号

○首藤政府委員 これはひとり見返り資金のみならず、日本政府の法案あるいは行政、すべてことごとくが司令部の許可を受けていることは、私が申し上げるまでもなく御承知だと思うのであります。予算案にいたしましても、その他すべて司令部の了解がなければできないのが、現在の日本の段階であるのであります。あなたはその点をお忘れになつておるのではないかと考えられますが、ことごとくが司令部の許可がなければ、行政も法案もできないという立場にありまする関係上、こ…

自由党通商産業政務次官1950/11/27

9衆議院 通商産業委員会 第2号

○首藤政府委員 極端に申し上げれば、さように相なるかとも考えるのであります。しかしながら占領軍は少くとも日本経済を一日も早く再建させたい、秩序を安定させたいという、その目的に沿つて指令を出しておるのでありますから、今言われたような極端な問題は惹起しない、かように考えておるのであります。

自由党通商産業政務次官1950/11/25

9参議院 通商産業委員会 第2号

○政府委員(首藤新八君) 西田委員の只今の御質問は衆議院の方でも非常に問題になつた問題でありまして、五万坪にしたらどうかという強い御意見もあつたのであります。丁度この問題は参議院の方でもさような御意見が強くあるといたしますれば、両院協議会でもお聞き願つて五万坪が適当だということになりますれば、我々の方といたしまして、強いてこれを固持しようとする意思ではないのであります。審議会にこれを討議して頂いた場合、十万坪程度が最近の状態から見て穏当…

自由党通商産業政務次官1950/11/25

9参議院 通商産業委員会 第2号

○政府委員(首藤新八君) この問題は実は先程の問題と同じように、衆議院の方で非常に問題になりまして、丁度西田委員が指摘された通り、通産局長に決定権を與うべきではないか。これの方が目的を達成する上において効果的であるという御議論が非常に強いのでありまして、修正したらどうかということに今なつておるのであります。多分参議院の方でもやはり同じ御意見かと思いますので、改めて政府の方にこの旨を折衝して頂きたいと思います。

自由党通商産業政務次官1950/11/25

9参議院 通商産業委員会 第2号

○政府委員(首藤新八君) 只今の鉱害復旧の問題でありまするが、全く西田委員のおつしやる通りであります。鉱業法に対しまする法的考え方からいたしましても、又実際問題としてこの鉱害復旧の負担が、鉱業権者には出せないという面から考えましても、どうしてもこれは国がやるべきである、こういうふうに我々も考えておるのであります。従つて国家財政の面において多少でも余裕ができるような事態に相成つた場合には、国土総合開発の一環にこれを取入れまして、そうして国…

自由党通商産業政務次官1950/11/25

9参議院 通商産業委員会 第2号

○政府委員(首藤新八君) できるだけ御趣旨に副うように努力いたします。

自由党通商産業政務次官1950/11/20

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号

○説明員(首藤新八君) 電気事業再編成法案に対しましては本委員会におかれまして格別なる御鞭撻と御援助を賜わつておることに対しまして改めて厚くお礼を申上げたいと考えます。 さて私は九月八日の本委員会におきまして、当時の情勢から判断いたしまして、見返資金は恐らく極く最近のうちに何とか解決いたすのではないかというようなことを申上げて、一応御了解を得たのでございますが、その後事態は我々の考えておつた方向とは大よそ非常に違つた線に進みました関係上…

自由党通商産業政務次官1950/11/20

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号

○説明員(首藤新八君) 昨年の十一月から審議会を作りまして、松永氏その他電力の相当長い経験を持たれておる方並びに学者という五人の方に御委嘱申上げて案を作つたのであります。この案を一応中心としてこの法案を作つたのが第七国会に出されたのです。従つてこの與党との調整とか或いはこれを與党の委員会に付するとかいう普通の取つておる手段を取らなかつたのでありますでいわばまあ政府の方で委員会案を重要視いたしましてこれを対象として法案を作り上げた、そして…

自由党通商産業政務次官1950/11/20

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号

○説明員(首藤新八君) これはひとり與党のみならず民主党方面を含めていろいろな御意見があるように承わつておるのであります。社会党の方は国管ということが唱えられておるようでありまするが、主として民主党並びに自由党の方からいろいろの案が出されておるのであります。又参議院においても緑風会などにおいて又御意見があるように承わつておるのであります。成るべく広くいろいろの御意見を承りましてそうしてそういう御意見を採り入れてまとめた法案を作りたい、そ…

自由党通商産業政務次官1950/11/20

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号

○説明員(首藤新八君) これは理論的にということでありますが、委員会の方では先程申上げましたごとく大体第七国会に提案いたしました草案に近い結論を得たような情勢になつておつたのでありますが、最終に至つて突然方向が百八十度転回いたしまして属地主義になつたことに相成つておるのであります。これは率直に言えば当時の委員会に出席された方が属地主義の方が非常に多かつた結果がかように急激に変つて来たのじやないかというふうに一応考えられるのであります。併…

自由党通商産業政務次官1950/11/20

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号

○説明員(首藤新八君) 多分今朝の十時半から会見することになつておりますので恐らく午前中に私は終了いたしておると思います。従つてこれから党に帰りまして御意向を拝聴いたしましてできる限り御趣旨に副うようにいたしたいと考えております。

自由党通商産業政務次官1950/11/20

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号

○説明員(首藤新八君) この復元の問題でありますが、御承知のごとく戰時中に実は各公共団体の所有しておつた設備並びに個人企業が持つておつた発電の設備を強制的に自発に買收してしまつたわけであります。従つてその当時の価格というものは今日から見れば誠にお気の毒と申上げる外ないような非常に安い価格であります。而も公共団体に対しましては年六分の配当が一応保証されておつたにも拘わらず昭和二十年以降におきましては一厘の配当も行われていないのであります。…

自由党通商産業政務次官1950/11/20

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号

○説明員(首藤新八君) その点は各公共団体も企業体もはつきり認識しておりまして今直ちに供給が殖えるということは毫末も考えておりません。ただ将来只今開発中の電源が相次いで完成いたしましてそうして供給力が殖えるということになれば、おのずからそれに従つて自分の発電所の供給量も殖えて来るという前途に対する大きな希望を持つておりますが、但し現実に殖えるということは考えておりませんし、又政府といたしましてもそういうことは絶対に不可能ということをはつ…

自由党通商産業政務次官1950/11/20

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号

○説明員(首藤新八君) そういう御見解もあろうかと思いまするが、一応この際明文に謳つておかないと、新しい会社ができた場合にそういう企業体から譲渡を申込んでも、或いは公共団体からそういう返還を申込んでも、恐らく新会社はそれに応じないだろう、又仮に応ずる場合があるといたしましても価格そのものに大きな問題があるであろう、従つて企業体なり公共団体が如何に強く要望しても、実際上は不可能じやないかというような見方が強いのでありますから、一応分割がで…

自由党通商産業政務次官1950/11/20

8参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号

○説明員(首藤新八君) 先程申しました通りこれは当局でも真剣に検討しておりますから、政府として今どうするという意見を述べることは一応お許し願いたいと思います。