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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,759
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 災害対策協議会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,759 20 を表示
自由党通商産業政務次官1950/11/16

8衆議院 通商産業委員会 第19号

○首藤説明員 保安局廃止の問題が行政管理庁の方で取上げられているということは、かすかに聞いたことはありますが、正式にさような交渉を受けた事実はないのであります。と同時に保政局の必要性がいかにあるかということは、ただいま岡田次長からるる御説明いたしましたので、御理解になつたことと存ずると同時に、ただいまの御説のごとく、この重要性にかんがみますと、今後ますます強化しなければ相ならぬと存じているのであります。さらにまた、この保安局が発足以来、…

自由党通商産業政務次官1950/11/16

8衆議院 通商産業委員会 第19号

○首藤説明員 特別鉱害のその後の情勢は先般の委員会で一応御報告申し上げたと記憶しておるのでありますが、その後鉱害地の調査、並びにこれに対する判定等々、大体一応の終了を見たのであります。しかるにその鉱害の総額は当初の予定よりも相当増嵩いたしまして、結局従来の予算では四億前後の不足を告げるというような状態に相なつて参つたのであります。従つてこの際鉱害の復旧を縮小するかどうか。あるいはまた全般の單価といいますか、要するに見積り金額を低くして、…

自由党通商産業政務次官1950/11/16

8衆議院 通商産業委員会 第19号

○首藤説明員 ただいま御質問の寄付を申し込んだ点でありますが、これは強制かどうかということは、炭政局長が今御説明申し上げた通り、まつたく懇談的でありまして、ただ鉱害復旧という点から、わずか四億円の不足することによつて、全面的に非常に大きな影響を及ぼすよりも、この際このくらいのことは共在共栄という点から、御寄付を願つた方がいいのじやないかという、ごく穏やかな気持から実はお願いしたわけであります。 同時に、もう一つの肥料の問題でありますが、…

自由党通商産業政務次官1950/11/13

8衆議院 考査特別委員会 第14号

○首藤証人 本年七月十二日であります。

自由党通商産業政務次官1950/11/13

8衆議院 考査特別委員会 第14号

○首藤証人 大西前総裁、櫻井前副総裁の更迭に対しましては、別に大臣からこれこれの理由によつて更迭するという御相談は受けていなかつたのであります。しかしながら、私の主観的な考え方といたしましては、電力分割法案が見返り資金とからみまして、どうしても早く解決しなければ相ならぬ。これにつきまして、日発の首脳部が、分割法案に対しまして、單にこの分割の方法に対する反対意見を述べられるのはけつこうでありますけれども、全面的に分割そのものに反対するとい…

自由党通商産業政務次官1950/11/13

8衆議院 考査特別委員会 第14号

○首藤証人 反対ということは申し上げたことはないのであります。ただ私は日発の後任総裁、副総裁の選任に対しましては、御承知のごとく日発は解散しなければならぬという運命にありますので、経済的、社会的に著名の方を迎えるということは実際問題として困難ではないか。むしろそれよりも会社の内部を十二分に御承知の方、しかもまじめな方、かような方を自発の内部から起用した方がこの際はいいのじやないか。ことに御承知の通り日発は解散せられる運命にありますので、…

自由党通商産業政務次官1950/11/13

8衆議院 考査特別委員会 第14号

○首藤証人 そういう具体的な事実はなかつたと思います。ただ党の幹部から、日発の内部から起用した方がいいじやないかというような御意見も承つたことはありますけれども、それ以上は聞いておりません。

自由党通商産業政務次官1950/11/13

8衆議院 考査特別委員会 第14号

○首藤証人 そういうことは絶対にありません。

自由党通商産業政務次官1950/11/13

8衆議院 考査特別委員会 第14号

○首藤証人 これも私個人の主観的考え方でありますが、昨年この分割案が取上げられて以来、全国の電産関係者から反対の陳情を受取つた数は、およそ何千通に私個人としても上つておるところであります。しかくさように、日発の会社は全部が非常な強い団結のもとに、全面的に分割に反対しておるということに同調しておりましたので、おそらく首脳部を説きましても飜意させることは困難じやないか。一応私はさように考えておつたのであります。

自由党通商産業政務次官1950/11/13

8衆議院 考査特別委員会 第14号

○首藤証人 その通りでありまして、この分割法案は過度経済力集中排除法という絶対的命令のもとにやらなければならぬのであります。にもかかわらず、日発全体が総裁、副総裁を首脳として全面的反対をやつておるということを承つておつたのであります。

自由党通商産業政務次官1950/11/13

8衆議院 考査特別委員会 第14号

○首藤証人 この点は非常に簡單なようでむずかしい問題でありまして、半ば内部の事情から反対されたかとも思いますが、また同時に首脳部もいろいろの観点から全面的反対を支持されたのではないかと考えます。どちらにウエイトがかかるかということは、ちよつと申し上げかねます。

自由党通商産業政務次官1950/11/13

8衆議院 考査特別委員会 第14号

○首藤証人 八月の月末か、九月の一日か二日ごろだつたと記憶しております。

自由党通商産業政務次官1950/11/13

8衆議院 考査特別委員会 第14号

○首藤証人 大臣が前総裁、副総裁にお話になつたのは九月の六日でありますが、総裁を更迭したいということを大臣から私が承つたのは、先ほど申し上げましたように、八月末か九月一日であつたと記憶しております。

自由党通商産業政務次官1950/11/13

8衆議院 考査特別委員会 第14号

○首藤証人 櫻井副総裁お一人であつたと思います。

自由党通商産業政務次官1950/11/13

8衆議院 考査特別委員会 第14号

○首藤証人 理事会にかけて相談をしておるが、まだ最後的に決定していない。そこで明日、日曜であつたと思いまするが、もう一度理事会を開きたいから、それまで待つてもらえぬか、月曜日まで回答を待つてらもえぬかという要請が実はあつたのであります。

自由党通商産業政務次官1950/11/13

8衆議院 考査特別委員会 第14号

○首藤証人 すでに七日に回答するということであつたにもかかわらず、七日においでになつて、九日まで延期してもらいたいという要請があつた。さらに今日三たびそういうことを要請されるのはちよつとおかしいではないか。何とかこの際、もうきようはちようどあなたがお約束なすつた九日であるから、理事会の方にいろいろ御相談しなければならぬこともあるかもしれぬけれども、あなたの一身上の問題であるから、あなたで御決意ができるはずと思う。そこでなるべくきよう中に…

自由党通商産業政務次官1950/11/13

8衆議院 考査特別委員会 第14号

○首藤証人 大臣の権威にも関するからということを申し上げたような記憶もあります。

自由党通商産業政務次官1950/11/13

8衆議院 考査特別委員会 第14号

○首藤証人 大臣の権威に関するということは申し上げたと存じまするが、進退に関するとまでは申し上げてないと思つております。

自由党通商産業政務次官1950/11/13

8衆議院 考査特別委員会 第14号

○首藤証人 威たけだかになつたというお話でありますが、その当時はまつたく懇談的なお話であつたのでありますから、そういう話は必要なかつたのであります。七時までということは、櫻井氏の方から発言されて、そうしてそれをこちらが了承したというふうに記憶しております。

自由党通商産業政務次官1950/11/13

8衆議院 考査特別委員会 第14号

○首藤証人 ちようどお話をしておる際に、大西総裁から櫻井氏に電話がかかつたのであります。そうしてその電話に対して、櫻井氏かわれわれとの話の内容を大西に話しました結果、それでは電話だけでは済まぬから、一応今から大西のところに行つて、さらに電話をして御返事を申すということであつと思うのであります。それで時間の点は、私の方から申し上げたか……。先ほど申すことを言い落しましたが、櫻井氏に会つたのは、私と事務次官の山本君と櫻井さんと三人であります…