P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,759
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 災害対策協議会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,759 20 を表示
自由党通商産業政務次官1950/11/30

9衆議院 通商産業委員会 第4号

○首藤政府委員 その通りでありまして、いつ、いかなる場合でもこの委員会に出頭を命ずることができるのであります。

自由党通商産業政務次官1950/11/30

9衆議院 通商産業委員会 第4号

○首藤政府委員 もし独占の弊が目にあまるようなものがありましたならば、当然それに対しましては是正するところの方途をとつて行きたい、かように考えております。

自由党通商産業政務次官1950/11/30

9衆議院 通商産業委員会 第4号

○首藤政府委員 現在の情勢下では困難であるかと思いますが、将来社会情勢がかわつて御指摘のような時代になりますれば、当然実際に即するような行政をやつて行かなければ相ならぬことになつて来ると考えているのであります。結局時の問題でありまして、かつまた社会事情の変化ということも一番大きなフアクターになつて来ると思つているのであります。

自由党通商産業政務次官1950/11/30

9衆議院 通商産業委員会 第4号

○首藤政府委員 御指摘の通り、先般来分割問題が非常に重要な対象となりましたのも、結局、電力の不是の結果であることはいうまでもないのであります。しかも国家産業の基幹であります関係上、電力の開発はどうしても最優先的に扱わなければならぬとまで政府としては重要視いたしておるのであります。従つてかりにこの政令に明記してなくても、電源の開発につきましては、今後積極的にあらゆる方法で急速に開発いたしたいという、実は強い念願を持つておるのであります。こ…

自由党通商産業政務次官1950/11/30

9衆議院 通商産業委員会 第4号

○首藤政府委員 去る二十四日ポツ勅が出ましたので、二十五日に大臣が司令部を訪問いたしまして、見返り資金の急速な放出を折衝いたしたのであります。司令部の方におきましても、非常に好意ある御回答でありまして、至急に手続をするようにというお話がありましたので、それぞれの関係筋に手続を進めるようにしておるのであります。従つて近く所定の資金が放出されるであろうと確信いたしております。

自由党通商産業政務次官1950/11/30

9衆議院 通商産業委員会 第4号

○首藤政府委員 十二分に御趣旨を尊重いたしまして、万全の措置を講じたいと考えております。

自由党通商産業政務次官1950/11/29

9参議院 通商産業委員会 第4号

○政府委員(首藤新八君) 只今議題となりました鉱業法施行法案につきまして、その提案理由を御説明致します。 本年七月第八国会に提案し、継續審議に附せられ、休会中も御審議頂きました鉱業法案は、その提案の際御説明いたしましたように、現行の鉱業法及び砂鉱法を廃止して鉱業に関する統一的基本的な制度を定めるものでありまして、法定鉱物の追加、租鉱権制度の新設等新たな規定を設けている点も少くないのであります。従つて現行法の廃止と新法の制定とに伴う経過的…

自由党通商産業政務次官1950/11/28

9衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号

○首藤政府委員 ただいま議題となりました鉱業法案並びに採石法案の提出理由を申し上げます。 鉱業法は、鉱業を規律する基本法で、現行鉱業法は、明治三十八年制定せられ、その後十数回の改正を経て今日に至つているのでございます。時代の進歩、経済の発達及び関係法律の改廃によりまして、現行鉱業法は広汎な修正を必要とするに至つたのでございます。 政府といたしましては昭和二十一年から現行鉱業法の改正準備に着手し、昭和二十二年に、当時の商工省に学界、業界そ…

自由党通商産業政務次官1950/11/28

9衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号

○首藤政府委員 ただいまの鉱害に対する賠償の方法ですが、金銭賠償にいたしました原則的な理由は、鉱害の多い場合に原状回復ということを規定いたしますれば、当然鉱業権者か破産してしまつて、かんじんな鉱物の開発ができないという不安がありますので、一応金銭賠償ということに限度をきめたのであります。しかしながらただいま御指摘の農林省がこれに介在して適切な処置をするのがほんとうではないかという御意見でありますが、ごもつともな御意見でありまして、現在に…

自由党通商産業政務次官1950/11/28

9衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号

○首藤政府委員 お答えいたします。この調整委員会法案がまだ未提出であるのだが、これを先行するのはおかしいじやないか、かつまたこの法案を提出した場合に、通る見通しがあるのかどうかという御意見かと存じますが、少くとも政府といたしましては、この採石法案は御協讃を願えるものと考えておりまするとともに、この採石法案が幸いに協讃を経まして通過いたしますれば、当然それに付随して立法された調整委員会法案でありますから、これまたこれと同様に御協讃を得るも…

自由党通商産業政務次官1950/11/28

9衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号

○首藤政府委員 ごもつともな御意見でありますが、先ほども局長から申し上げました通り、採石法案並びに鉱業法案は通産省の所管として御審議願つておるのでありますが、調整委員会の法案は法務の方から提出するということになつておりまして、所管が違いますので、御説のごとく並行的な御審議が願えないという状態になつておりますので、この点御了承願いたいと存じます。

自由党通商産業政務次官1950/11/28

9衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号

○首藤政府委員 裏に特殊な事情があるかという御質問でありますが、それはないのであります。しかしながら今日までの経過から考えまして貴重な資源を、地主の何といいますか、先ほども千賀委員から言われましたが、要するに先祖伝来の土地であるとか何とか、一種の封建的な考え方から、値段のいかんにかかわらず離さないというようなことで、貴重な資源の開発が遅れ、そうしてその遅れたことによつて日本経済の発展に寄與できないというようなうらみが相当ありますので、そ…

自由党通商産業政務次官1950/11/28

9衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号

○首藤政府委員 私はただ一つの溢路の例としてそれを申し上げておるのでありまして、ほかにもそれに類する理由がたくさんあると考えるのであります。たとえば価格のいかんにかかわらず土地を掘鑿したくないという地主もある一面においてかりにあるといたしましても、 〔中村(幸)委員長代理退席、委員長着席〕 価格の点で採石業者がとうてい採算がとれないというような高い値段を主張する。こういうことからせつかくの資源が開発できない事例が相当多いのじやないかと考…

自由党通商産業政務次官1950/11/28

9衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号

○首藤政府委員 この点は国家という大局から見まして、公衆の利益増進という観点から、いずれに決定することが多くの利益を與えるかという点に重点を置いて、最後の判定が下されると考えております。

自由党通商産業政務次官1950/11/28

9衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号

○首藤政府委員 私は必ずしも日本がこういう條約を結ぶことによつて、損失を受けるものとは考えていないのでありまして、むしろこういう條約を結ぶことによつて、日本の経済にはプラスになる面が多いのじやないかという考え方を実は持つておるのであります。ただいま深澤委員はアメリカの例をとられましたが、通商航海條約は、一アメリカに限つておるものではないのでありまして、世界各国を対象として考えておるのであります。従つて、かりにアメリカとの間には御指摘のよ…

自由党通商産業政務次官1950/11/28

9衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号

○首藤政府委員 これは見解の相違でありますので、かれこれ申し上げるとはいかがかと思いますけれども、ただいま深澤委員は、戰前のような、要するに侵略主義的な考え方を持つておるかというような御意見でありますけれども、侵略と鉱業の採掘とは必ずしも関連性がないのでありまして、平和国家の建設にあたりましても、経済的な観点から、かような條約を結んでも、国家のために決して不利でないというふうにわれわれは確信を持つておるのであります。しかもしばしば深澤委…

自由党通商産業政務次官1950/11/28

9衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号

○首藤政府委員 ただいまこの法案から外国人の採掘権を削除せよという御意見でありまするが、削除する必要は断じてないと思います。

自由党通商産業政務次官1950/11/28

9衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号

○首藤政府委員 土地調整法案は多分来週早々法務委員会の方に提出されることと存じているのであります。その予定で手続を進めているわけでありますから、さよう御了承願いたいと思います。 なお特需の関係の輸送等につきましては、現在の日本の置かれた段階ではやむを得ない事態だと考えますとともに、日本は少くともアメリカの入つた国連軍のために治安が確保されているのでありまして、もしこれらの輸送が不円滑であり、また軍事基地の設定が遅れるというような事態にな…

自由党通商産業政務次官1950/11/28

9衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号

○首藤政府委員 日本の憲法は御承知の通り国内法であります。日本は現在占領されている国でありますから、占領軍からいかなる命令がありましても、これを忠実に履行しなければならぬ義務を負うているものであります。従つてただいまの輸送の溢路等につきましても、これらは占領軍からの命令によつて、日本がその命令を忠実に守つている、履行しているというのでありまして、日本が積極的に自発的にそれを進んでやつているという事情ではないことを御承知願いますれば、私の…

自由党通商産業政務次官1950/11/28

9衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号

○首藤政府委員 国連軍の目的と日本国民大多数との意見とは一致いたしておるのでありまして、日本国民の希望に沿うように国連軍は行動しているとわれわれは考えおるのであります。従つてただいま砂間委員の御指摘になつたように、日本国の独立あるいは日本国の発展をはつきり阻害するような命令がありましたならば、できるだけの努力をいたしまして、そういうことのないようにいたすのが政府の義務だと考えておりますが、ただいまの国連軍の行動は、少くとも日本の独立、日…