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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,759
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 災害対策協議会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,759 20 を表示
自由党通商産業政務次官1951/05/15

10参議院 通商産業委員会 第27号

○政府委員(首藤新八君) 了承いたしました。

自由党通商産業政務次官1951/05/15

10参議院 通商産業委員会 第27号

○政府委員(首藤新八君) 御趣旨はよく了解できるのでありまするが、実際問題としまして、経済情勢は御承知の通り各業態によつてそれぞれ事情を常に異にしております。殊に日々動いているものでありまして、役所のほうでその詳細を把握するということは実際問題として困難と申上げてもいいと思うのであります。従つて適切な行政を遂行いたしまするためには、どうしても動く経済にタツチしているところの業界人を委員としていろいろ問題を討議してもらうということは、円滑…

自由党通商産業政務次官1951/05/12

10参議院 通商産業委員会 第26号

○政府委員(首藤新八君) 最近輸入が非常に増進いたしました関係上、而もそれらの契約品が相次いで入着いたしております関係上、金融が非常に逼迫いたしまして、輸入品の引取に困難を来たすというような状態になつておりますことは事実でありまして、政府といたしましてはあらゆる手段を以てこれの打開に邁進いたしておるのであります。よつて来たつた事情は大体皆様も御承知と存じますが、昨年の一四半期までは一四半期一億二千五百万ドル程度の輸入に過ぎなかつたのであ…

自由党通商産業政務次官1951/05/12

10参議院 通商産業委員会 第26号

○政府委員(首藤新八君) 御承知の通り一—三月の輸入契約は厖大な額に上りました関係上、一時五億ドル以上の手持ちドルがあつたのですが、それが急激に減少しております。併し幸いに二、三、四月とも輸出の契約が多かつた関係上、一億乃至一億二千万ドルというような金額に上つた関係上、四—六も或る程度は資金が残つておる。併し非常に愼重に、資金については外為その他と検討いたしております関係上、四—六の輸入に対しましてはまだ自動輸入制その他の発表は極く一部…

自由党通商産業政務次官1951/05/11

10参議院 通商産業委員会 第25号

○政府委員(首藤新八君) 只今委員長から石炭の現状が非常に急迫して参りましたので、最近の需給の状態或いは今後の見通しについての説明をしろということでありますので、大体の最近の状況を御報告申上げまして御参考に資したいと存じます。 御承知の通り石炭は一昨年秋に統制を撤廃しまして、当時貯炭が厖大な量に達しておりましたのと、更に昨年の春はいわゆる健全財政の推進によりまして、一般の産業が意外に不振を来しておりました関係上、勢い貯炭も非常に殖えてお…

自由党通商産業政務次官1951/05/11

10参議院 通商産業委員会 第25号

○政府委員(首藤新八君) 山川委員の申されたごとく最近の情勢を見ますると、大体この四千三百五十万トンでは若干不足するのではないかというような気持がいたしておるのでありまして、先般炭政局に対しましても一応この数字に対して再検討をする必要がありはせんかということで、炭政局においても現在各産業別の現状を調査いたしまして検討を加えております。まだ結論は出ておりませんので、ここで具体的な数字を申上げることは困難でありまするけれども、相当この四千三…

自由党通商産業政務次官1951/05/11

10参議院 通商産業委員会 第25号

○政府委員(首藤新八君) 隘路の打開が御希望通り行つていないということも御調の通りかと考えます。いずれも困難な問題ばかりでありまして、なかなか短期間に目的を達しがたいのであります。特に陸上運送の問題でありまするが、運輸省に対しましては、何回も貨車の増発を要請いたしておりまするが、絶対的に貨車の絶対量が足りないということで、実は新車の大量生産まで要請いたしたのでありまするが、これ又予算の関係ということで思う通りにも行きかねているようであり…

自由党通商産業政務次官1951/05/11

10参議院 通商産業委員会 第25号

○政府委員(首藤新八君) 貨車の問題につきましては了承いたしました。極力御期待に副うように運輸省とも折衝中であります。 なお機帆船に対する油の問題ですが、この前の国会でお説の通り報告いたしまして、実は緊急の間に合せまするために、三月分を二月に繰上げまして、二月の需要を満たす、更に三月には特に配給を殖やしてやつておるのでありますが、ここに具体的にどれだけ殖やしたかという資料を持つておりませんので、なお調査いたしまして御報告いたしたいと思い…

自由党通商産業政務次官1951/05/11

10参議院 通商産業委員会 第25号

○政府委員(首藤新八君) 港湾荷役の問題につきましてはただ数カ所で港湾荷役のストライキがあつたということだけは承知いたしておりますが、各港別の詳細な報告はまだ受けていないのであります。一応調査して見たいと思います。

自由党通商産業政務次官1951/05/11

10参議院 通商産業委員会 第25号

○政府委員(首藤新八君) 開発銀行の見返資金の融資は、当初御説のように中小企業に対しましては中小企業の見返資金の枠でやつたらどうかということでありましたが、その後到底中小企業の枠の見返資金だけでは不足するのではないかということで折衝いたしまして、現在のところ僅かでありますが五億だけは中小企業炭鉱に融資するということになつております。

自由党通商産業政務次官1951/05/11

10参議院 通商産業委員会 第25号

○政府委員(首藤新八君) 全く御尤もな御意見でありまして、我々も今後増産いたしまするためには、どうしても中小炭鉱に依存することが最も効果的じやないかというふうな考え方を持つております。できるだけ御趣意に副いたいと考えております。

自由党通商産業政務次官1951/05/11

10参議院 通商産業委員会 第25号

○政府委員(首藤新八君) お説の通り非常に困難な問題でありますが、先ほど炭政局長から申上げたごとく、なお出荷指図の権限だけはまだ残つておるようでありますから、それでも根拠といたして、それで絶対確保しなければならない重要産業に対しては、重点的に処置をするという処置もとらんければならんのではないかいうような考えを持つております。

自由党通商産業政務次官1951/05/11

10参議院 通商産業委員会 第25号

○政府委員(首藤新八君) 最近東京都内をはじめ、各地で非常にビルの建設が盛んに行われておる。そこででそういう方面に予想以上の鉄鋼が使われておるのじやないかというような御意見も相当耳にするのであります。従いましてどうしてもこの石炭の面から鉄鋼のほうにより以上廻すことは困難であるということになれば、先ずそういう面から抑制してはどうかというような御意見も実は拝聴いたしておるのであります。併しながら現在の段階におきましては経済再建という面から考…

自由党通商産業政務次官1951/05/11

10参議院 通商産業委員会 第25号

○政府委員(首藤新八君) お説の点につきましては我々もいろいろ実は考えておるのでありまするが、先ほど申上げましたごとく、その重要度の判定というものが非常にむずかしいのでありまして、仮に又それができたといたしましても、その重要度が軽いと認定して、その方面に対する出荷を一応抑制するということになりますれば、それでなくても再統制がありはせんかという民間には潜在的な不安が相当濃厚なのでありまして、今申上げたような措置を講じますれば、いよいよ再統…

自由党通商産業政務次官1951/05/10

10参議院 通商産業委員会 第24号

○政府委員(首藤新八君) 只今議題となりました計量法施行法案につきまして、提案の理由を御説明申上げます。 先に提案して御審議を頂いておりまする計量法案は、その提案の際に御説明いたしましたように、現行度量衡法に代り、計量に関する基本的統一的な制度を確立せんとするものでありますが、計量法施行法案は、計量法の施行期日を定め、及び同法の制定に伴う必要な経過的措置を講ずると共に、関係法律の改正を行うことを目的とするものであります。これを計量法の附…

自由党通商産業政務次官1951/03/29

10参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(首藤新八君) 只今愛知委員の御発言の問題でありまするが、詳細はあとで大蔵省と愼重に打合せいたしまして、最終的な決定をいたしたいと思つておりますが、大体におきましてこれに該当をいたすと考えておりまする例を挙げますると、 一 当該業種における既存の生産方式に革新的変化を與えるもの、例えば特殊捺染機、連続式石鹸製造装置、油脂分解装置。 二 当該業種において全く新らしい製品又は品質の均一化等により既存のものより著しく優良な製品を製造…

自由党通商産業政務次官1951/03/29

10参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(首藤新八君) 通産省といたしましては、別個に近代化法案というものを現在議員提出で用意しておりまするが、この法案が若し通過いたしますれば、大体課税面におきまして相当償却が可能な方法がとられて行くのでありまして、必ずしも大きい事業体のみが恩典に浴するということのないような措置も実は考えておるのであります。同時に又只今佐多委員の御発言がありましたが、成るべく国内の機械業者に影響を與えないということも考慮いたしまして、おのおの技術庁…

自由党通商産業政務次官1951/03/29

10参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(首藤新八君) 特許権のあるものに対しましては、全部が政府輸入ということには参りかねるかと思いまするが、こういう場合には、只今佐多委員の御発言のような嫌いもできるかとも考えますが、併し成るべくそういう一方における弊害は除去いたすような措置も講じて参りたいと考えております。

自由党通商産業政務次官1951/03/29

10参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(首藤新八君) ここで事業の用以外の用に供したということの意味は輸入しながら他に転売した、自分で使われておるのでなく、他に転売したという場合をきめてあるのでありまして、自分が使つておるということになりますれば、これは適用されないと考えております。

自由党通商産業政務次官1951/03/27

10参議院 大蔵委員会 第28号

○政府委員(首藤新八君) 申すまでもなく、非鉄金属に対しましては、通産省は非常な関心を持つておるのでありまするが、今日までのところ税関で密貿易で差押えたというような報告を一回も受けたことはないのでございます。但し今の油井委員の御発言によりまして相当かようなものがあるということが確認されますれば、然るべき確保の方法をとりたいと考えます。