首藤新八
会議録に記録された「首藤新八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,759 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 災害対策協議会6 件・6%
- 本会議5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 通商産業委員会 第15号
○政府委員(首藤新八君) 全くお説の通り朝鮮事変以来優良商品はセラース・マーケツトになつております。朝鮮事変発生前にはバイヤー・マーケツトでその後はセラース・マーケツトになつております。それで鉄鋼のごときは最も甚だしい商品でありますために、それまでは月末払、或いは手彫で決済されておつたものが、現金払でなければ売渡しはできないというようなことになつております。ところが製品は、殊に原料高の割に却つて不振な状態を続けておりますので、原料高の製…
第10回 参議院 通商産業委員会 第15号
○政府委員(首藤新八君) 銀行に対しまする今日までの経過は先ほど申した通りでありますが、ただ私は最近関心を持つておりますのは、農林省で水産銀行を設立するということを言われております。若しこの水産銀行がて司令部の了承を得られまするならば、ここに中小企業専門銀行も当然私は了承を得られるのじやないか、今日までは非常に困難でありましたが、併し水産銀行が今にもできるということを新聞記事で見るのですから、これに対して私は非常な関心を持つて、どういう…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○首藤政府委員 私からかわつて御答弁申し上げます。ただいま澁谷委員の御指摘の、この前の新聞発表の数字が、供給力が非常に多いという御意見でありましたが、澁谷委員は、この供給力ということを、国内在庫ということを主として対象としてお考えになつておるのではないか、あるいはまた新聞記事がそういうふうに考えさせるような記事であつたかとも考えるのでありますが、あの発表の数字は、要するに将来確実に入るもの、すなわち信用状を開設いたして、将来必ず入るもの…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○首藤政府委員 大臣から詳細な答弁をいたしましたので、私から重ねて答弁する必要はないと考えますが、今澄委員から指名されたので一応御答弁いたします。私は率直に申せば国営検査ということは実はどうかと考えておるのであります。こういうことをしなくても、メーカー自身が、検査を必要としないでもやつて行けるりつぱな品物をつくるような指導をすることが適当であるというふうに根本的には考えておりますが、しかしながら現在の日本の中小工業の現状、並びに経済状態…
第10回 衆議院 大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○首藤政府委員 石油の輸入が重要でありますことは議論の余地がないのであります。従つて政府といたしましては、今日まで関税の上におきましては、できる限りの助成をいたして来たのであります。幸いに現在におきましては、輸入品が非常に高値になつております関係上、一応これには関税をかけなくても内地の石油に対して採算上無理がないという状態にありますので、当分の間輸入品に対しましては免税にしたいという考えを持つているのであります。なお探鉱あるいは試掘とい…
第10回 衆議院 大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○首藤政府委員 御指摘の通り、中共あるいはソ同盟という国々との貿易が正常の姿に復しますることは、まことに好ましいことではありますけれども、現実の政治問題としてはこれは許されないと考えて現在の措置をとつていることを御了承願いたいと存じます。
第10回 衆議院 大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○首藤政府委員 中共及びソ同盟との貿易が現在の情勢になつている理由につきましては、私から詳細申し上げなくても、国民大多数の方はよく御承知くださつていることと存じます。
第10回 衆議院 大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○首藤政府委員 ただいま主税局長から御説明申し上げた通りに、今度の関税法案は現在の情勢並びにさらに将来にわたつての見通し、できるだけの範囲内において一応構想をつくつて、その範囲内で決定いたしたのでありますから、将来情勢が非常にかわる、そして現在の日本経済にマツチしないというような情勢に参りますれば、適当にその際に修正することにいたしたいと考えております。
第10回 衆議院 大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○首藤政府委員 田代委員は、この法案が日米経済の協力態勢を整えるための法案だという御意見でありまするが、これはまつたく間違つておるのでありまして、日本の貿易全体から考え、さらに日本の産業というものを考えてこの新しい法案がつくられたのでありまして、一アメリカを対象としたものではないのであります。要するにアメリカというよりも日本の輸入品、日本の産業という観点に重点を置き、現在の客観情勢を対象といたしまして改正したのでありまして、根本的な改正…
第10回 衆議院 大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○首藤政府委員 まだ国際割当の品物は一つも参つておりません。
第10回 衆議院 大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○首藤政府委員 御指摘の通り、最近新聞紙上ではさような問題が非常に報道されておりますが、政府に対しましては、いまだ正式に何らの通知もないのであります。従つてかれこれこれに対する批判はできないのでありますが、ただ日本の現在の立場が国際連合軍に協力するという立場をとつておりますので、さようなことが絶無とは考えられないというふうに考えております。ただしかりにさような事態がありましても、日本の民政に圧迫を加えるというような生産態勢には、断じてな…
第10回 衆議院 大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○首藤政府委員 陶磁器がアメリカに輸出された場合、アメリカの輸入関税は、品物によつて異なりますけれども、大体七〇%前後になつております。なお絹織物は五〇%内外が中心になつております。生糸に対しましては、現在数字が判明しておりませんので、いずれあらためて御報告いたすもりであります。
第10回 衆議院 大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○首藤政府委員 ただいまのお説は、私は事実と相当相違すると思うのであります。御指摘の点は、日本に入れる場合に、安い関税率をかければ日本の産業を圧迫する。また向うに輸出する場合に、高い関税をかけること自体が日本の経済を圧迫するという御意見でありますが、日本に輸入する場合の関税は、先ほど申し上げましたごとく、原則といたしましては日本の産業を保護することが建前になつておりますので、いついかなる場合にも、日本内地におけるその産業の値段というもの…
第10回 衆議院 大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○首藤政府委員 今回の関税は最高五割となつておるのでありまするが。毛皮のごときはまつたくぜいたく品でありますから、これは内地の産業というものを考慮せずして、ぜいたく品の輸入をなるべく防ぎたいという見地から、かような高率の関税率ができたのであります。自動車に関しましては、田代委員の御指摘の通りなるほど過去においては相当高い関税をかけておりましたけれども、最近日本の自動車産業も非常に発展いたしまして、さらに原価が安くなつて参つたのであります…
第10回 衆議院 大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○首藤政府委員 先ほども申し上げました通り、関税の率は国内の産業主として個々の製品の価格を対象として決定いたしたのでありますから、関税を課することによつて、国民生活が非常に低下するというようなことは考えられないのであります。
第10回 衆議院 大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○首藤政府委員 御説のように関税が今までの率に比較しまして、非常に安いというお考えはごもつともな点もありますが、総じて先ほど御指摘の、最近日本のそれぞれの産業は相当発達しておりまして、原価も過去に比しまして相当安くなつておるのであります。もつとも最近の物価から見ますれば、指数そのものは高いのでありますが、過去に比較しますれば、いずれの産業も非常に発達しているのであります。従つてこれがために輸出を相当増進いたしているというような現状になつ…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第15号
○首藤政府委員 今回提案いたしました中小企業等協同組合法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を御説明いたします。 中小企業等協同組合法には、商法の規定、特に株式会社法の規定を若干準用しておりますので、本年七月一日より実施になります商法の一部改正に伴い、所要の改正を行う必要があるのでありますが、なおこの機会に中小企業等協同組合法施行後一年有半の経験にかんがみ、所要の改正を同時に行おうとするものであります。改正商法につきましては、現…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○首藤政府委員 ただいま議題となりました日用品検査所の出張所設置に関する提案の理由を御説明申し上げます。 本件は地方自治法第百五十六條第四項の規定に基きまして、日用品検査所の四十張所の設置について国会の御承認をお願いするものであります。 日用品検査所は、輸出品取締法による輸出雑貨の臨検検査を行う国の検査機関でありまして、現在東京及び大阪に本所を、名古屋及び福岡にそれぞれの支所を設置してありますが、このたび新潟及び広島に出張所を設置して、…
第10回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(首藤新八君) 大体今日まで八割五分くらいは処分されまして、残りは一割か一割五分くらいであると思います。早急に残品も処理できると考えております。
第10回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(首藤新八君) 大体今月末までには全部処理できる見通しを持つております。