首藤新八
会議録に記録された「首藤新八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,759 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 災害対策協議会6 件・6%
- 本会議5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 通商産業委員会 第12号
○政府委員(首藤新八君) 通産省といたしましては中小企業も大企業も全く同じ観点から、この内容の充実を促進いたすような政策を続けて参つておるのであります。併しながら現在までの中小企業に対するところの融資に対しましてはいろいろの制約がありまして、それがためにまあいつ如何なる場合にも中小企業の金融問題というものが解決しないのであります。そこでこれは一応の構想に過ぎませんが、私の見通しといたしましては、どうしてもこの際中小企業という問題に根本的…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○首藤政府委員 繊維に関する切符がからクーポンである、もう一つは政略的に切符を出したものに対しては、ヤードの表示をしてあるという御質問でありますが、繊維の切符に対しましては、そのほとんどが裏づけをしておるのであります。裏づけのない切符は絶対発行してないのであります。しかしながら実際問題といたしまして、これが大部分現物化しないといふ事実は否定定できないのであります。この問題につきまして、政府といたしましても今日まであらゆる努力を拂いまして…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○首藤政府委員 日発、配電会社の分割並びに新会社創立の途上におきまして、最も重大な問題は人妻である、人事が今日になつて重大化することは当初から予想されたことであります。最近新聞紙で伝えられておるところの人事について、通産省の方に対しても各方面からいろいろの批判が参つておるのであります。従つてこの際できる限り世間の納得の行く人事をしてほしいという強い要望を持つておるのでありまして、実はその点は大臣からも総理の方に進言しておると私は考えてお…
第10回 参議院 通商産業委員会 第11号
○政府委員(首藤新八君) 御尤もなお設でありまして、政府も全く同感であります。たまたま説明いたします場合に、只今栗山委員の指摘されたような表現をいたしておりましたので、こういうふうなお考えになつたと思うのでありますが、飽くまでも奨励は、経済の発展のためにこれをできる限り優遇しなければならん。従つてこの特許庁におきましても、収入の如何にかかわらず内容を充実拡大いたしたいとかように考えまして、明年度におきましても相当数の増員を実は予定いたし…
第10回 参議院 通商産業委員会 第11号
○政府委員(首藤新八君) その遡りでありまして、財政の許す限りこういう問題には思い切つた措置を講じたいと、常にさような気持を持つておるのであります。
第10回 参議院 通商産業委員会 第11号
○政府委員(首藤新八君) 只今政府といたしましては具体的なあれは持つておりませんが、発明協会におきまして、いろいろの案を練つておるように聞いておるのであります。余り遠からんうちに、政府のほうに進言して参るのではないか。かような場合におきましてはできる限りこれを取上げまして、こういう面における施策を強力に推進いたしたいと、かように考えておるのであります。
第10回 参議院 通商産業委員会 第11号
○政府委員(首藤新八君) 只今の御陳情に対しまして、政府の今日までとつた対策、並びに今後とらんとしておる構想というような点をお答えいたしたいと存じます。 御指摘の通り、昨年八月二十五日突如南アにおきまして輸入税を大幅に引上げたのでございます。これは全く日本政府といたしましては寝耳に水の驚きをいたしましたので、直ちに総司令部並びに英国の大使館、更に又当時向うに滞在しておりました民間関係者を委嘱いたしまして、いろいろ陳情をいたし、又引上げの…
第10回 参議院 通商産業委員会 第11号
○政府委員(首藤新八君) この南アの貿易に対しましては、政府は非常にこれを重大視しておるのであります。と言いますのは、昨年来南アの貿易が漸次殖えて参つた、殊にアメリカの軍備拡張がいよいよ軌道に乗りまして、軍需生産が飛躍的に殖えます以上は、民需が漸次低下して行くのでございまして、従つてアメリカの輸出圏内でありましたところの南アというものは、今後いよいよ日本との貿易係が急カーブを以て上昇して行くであろう、こういう実は予想から南ア貿易には格段…
第10回 参議院 通商産業委員会 第11号
○政府委員(首藤新八君) 只今申上げましたところにおきましては、ガツトの協約国に入ることだげでなく、その以前におきましてもあらゆる方法を以つて政府としてなし得る範囲において引下げの方法をとつて見たい。両方二つの線から進んで見たい、かように考えておるのであります。
第10回 参議院 通商産業委員会 第11号
○政府委員(首藤新八君) 先ほど申上げましたごとく、通産省、大蔵省の間におきまして、新聞税定率を大体決定したのであります。従つてこれを近いうちに国会に提案いたしたいというふうに考えておるのでありまして、国会を通過いしますれば、多分これを御協賛を願えるものであるという実は考え方の下に、それぞれガツトの協約国たるべく準備を進めておるのでありますから、先ほど高見参考人が言われたようにそう時間はかからない、さように考えておるのであります。
第10回 参議院 通商産業委員会 第11号
○政府委員(首藤新八君) 中小企業の金融問題でありまするが、これにつきましては政府は常に積極的に金融の疏通を図りたい、円滑化を図りたいということを重点的に考えて参つたのであります。従つて御承知の通り昨年十一月からは見返資金をこれまでは一四半期三億でありましたものを一気に三倍にいたしまして九億に拡大いたしたのであります。更に今日まで中小企業の金融ができないという最も大きな原因は中小企業の信用が薄弱であるという点からの銀行の貸澁りが最も大き…
第10回 参議院 通商産業委員会 第11号
○政府委員(首藤新八君) お説のごとく、この輸入促進問題に関連いたしまして、一番困るのは到着後の金融難であります。ユーザンスの制度をとりまして、非常に緩和いたしましたけれども、これが三カ月とも四カ月ともとにかく期日が来たときは当然金融が要るわけであります。従つて工業手形の復活に対しましては、昨年来日銀、大蔵当局に対しまして、通産省といたしましては、あらゆる機会をとらえては復活のま渉を強くいたしております。ただ今日までの反対理由といたしま…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○首藤政府委員 ただいま議題となつております通商産業省所管予算各案について御説明申し上げます。 まず昭和二十六年度通商産業省所管一般会計の予定経費要求額は、百十四億九千六百六十八万七千円でありまして、これを前年度予算額四十七億六千六百四十七万七千円と比較いたしますと、六十七億三千二十一万円を増加いたしておるのであります。 本年度予定経費要求事由中重要なものについて御説明いたしますと、第一に貿易の振興対策に必要な経費であります。現在の貿易…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○首藤政府委員 中共との貿易が中絶いたしまして、従つて輸入品を他の遠隔の地から求めなければならぬ、当然運賃その他の諸掛が高くつく、従つてそれだけコストが高くなるということは御指摘の通りであります。その面だけを考えますと、日本経済に相当影響があるということは否定できないと思うのであります。しかしながら一面において、鉄鋼あるいは機械その他の戰略物資を中共に送つた場合、将来日本にどういう影響があるかということを考えますと、多少当面経済的な影響…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○首藤政府委員 本予算に繰込んでおりまする緊急物資用としての二十五億は、ただいまお説のような性格と若干異にするものでありまして、大体これは政府が直接やることが適当でありと見られる物資に対するところの輸入を目途としておるのであります。たとえば沖縄であるとかあるいはまた朝鮮であるとか、主として向うの政府関係の輸入物資を対象にいたしまして、民間がやるよりも政府がやる方がはるかに適当であると目されるものを対象としておるのであります。しかしながら…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○首藤政府委員 備蓄輸入に関しましては、まだ通産省としての構想の範囲内にとどめておりまして、具体化していないのが現在の実相であります。しかしながら先ほど申し上げましたごとく、どうしてもこの際緊急に大量の物資を輸入いたしたい、そうしてできるならば三箇月ないし六箇月ぐらいのランニング・ストツクを持ちたい、そして三箇月ないし六箇月前に輸入した物資を加工して輸出する、こういう方針をとることによつて、日本の本年度の輸出貿易は非常に伸張いたし、貿易…
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○首藤政府委員 先ほど近く法案を提出するということを申し上げたのでありますが、目下大体原案はできておるのでありまして、法制局その他で検討していただいておるという段階にありまして、本月末か、遅くとも来月早々には提案いたしたい、かように考えておるのであります。内容につきましては他の担当政府委員からお答えさせます。
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○首藤政府委員 お説の通り、中共の戰略を強化するというような物資は、この際禁止した方が、日本の将来のために得策である、かような信念のもとに中共に対する輸出を禁止したのであります。
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○首藤政府委員 この問題は人によつていろいろ意見が違うと思いますが、同時にまたこういう席で、かような政治問題をかれこれ論ずるのもどうかと思いますので、一応控えたいと思います。
第10回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○首藤政府委員 世の中が経済と政治が常にまつたく同一の軌道にありますれば、横田委員の言われた通りでありまして、少くとも中共に対する輸出を禁止するという措置は、不当だという結論に到達するのであります。しかしながら遺憾なことには、現在の経済と世界の政治情勢は必ずしも一致してない。ことに中共、ソ連方面に対する政事情勢は、われわれの期待している経済の方向とはまつたく逆にあるとわれわれは考えているのであります。従つて中共に対する輸出禁止は、経済の…