首藤新八
会議録に記録された「首藤新八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,759 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 災害対策協議会6 件・6%
- 本会議5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○首藤政府委員 御承知の通り中共貿易に対して、日本からの輸出禁止品が一応決定いたしておるのであります。しかし禁止していない品種とのバーターは一応可能であります。従つて最近そういう面との若干の交渉があるということは聞いておりますけれども、先ほども專売公社塩脳局長から申し上げたように、昨年も二十万トンの契約に対して十万トン上り入らない。今日までの成績を見ますと、とかく中共の方で契約を履行しない事実も相当あるのであります。かれこれ現実の情勢と…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○首藤政府委員 先ほど資源庁長官から、最近この炭価が若干強含みになつているということをお答えいたしたのでありますが、それは今回の労働條件を意味した炭価ではないのでありまして、ただ現実に多少最近の争議によつて貯炭が減つた、従つてそれによつて市価が多少強含みになつたという意味を申し上げたのでありまして、現在の段階におきましては、今度の争議がどういう点で解決されるのか、あるいはまた内容はどういうことになるのか、一切が争議の交渉の途上でありまし…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○首藤政府委員 その通りであります。
第10回 参議院 通商産業委員会 第7号
○政府委員(首藤新八君) 安本の政務次官も見えておりますので、安本からお答えする点も多々あるかと存じまするが、取りあえず通産省の立場といたしまして、その範囲内でお答えいたしたいと思います。 永野社長の御意見で最も主なものは、銑鉄のマル公改訂の問題、並びに原材料の適宜適量の買付、船腹の確保、それから重油の増配と、大体四つの御指摘があつたかと考えるのであります。銑鉄のマル公改訂は、全くお説の通りでありまして当時の鉄鉱石並びに強粘結炭の価格並…
第10回 参議院 通商産業委員会 第7号
○政府委員(首藤新八君) 補給金を打切つた後におきまして鋼材が倍になる。そうしてそれは国際価格よりも非常に高くなるというお説であります。私は專門家でありませんから、果して国際価格よりも遥かに高くなるか、ならんかということははつきりと断定は下し得ませんが、大体の感じとして、現在の鋼材の内地の価格と輸出に振向ける場合の価格とを比較した場合に、補給金を打切つた後におきましても、その価格は大体現在の輸出価格程度にとどまるのではないか。併し又現在…
第10回 参議院 通商産業委員会 第7号
○政府委員(首藤新八君) 政府の統制に対する考え方は私から申上げるまでもなく、小野委員の御承知の通りでありまして、自由経済を根本政策といたしておるのであります。従つてできる限り統制価格を排除いたしまして、自由価格にいたしたいという方針を進めて参つておるのでありますが、特殊のものに限つては現在なお統制価格を維持しておるのであります。特に磁気鉄に関しましては御承知の通り日本の生産事情が非常に外国に比較して不利な立場にある。これがために原価が…
第10回 参議院 通商産業委員会 第7号
○政府委員(首藤新八君) 国際情勢の推移ということは、少くとも鉄鋼に関する限りは、各国の需要が減退したことによつて非常に市価が低下した、そうして日本のように経営面において非常な不利の條件を持つておるために割高になつて、そうして国際的に競争できないというような情勢に立ち至つた場合は、国家として当然補給金その他適当な方法によつて、鉄鋼業の維持存続を図るということが考えられると存ずるのであります。更に又半面におきまして、非常に需要が増大した現…
第10回 参議院 通商産業委員会 第7号
○政府委員(首藤新八君) 明年度の鉄鋼生産を既定方針通り進めますれば鉄鉱石三百五十七万トン、粘結炭が二百三十数万トン必要となつて参るのであります。これが買付の地域、数量の御質問だと思いまするが、鉄鉱石は最近マライのズングーン並びにフイリツピン等におきまして相当多量の獲得ができる見通しがついて参つたのであります。例えばズングーンのごときは一―三では四万トンでありまするが、四―六では十六万トン入る。或いはフイリツピンのほうでも四―六で二十万…
第10回 参議院 通商産業委員会 第7号
○政府委員(首藤新八君) 近代化の問題、即ち合理化の問題でありまするが、これは実は昨年炭鉱、それから並びに鉄鋼関係の合理化を強力に推進いたしたい、かように考えまして合理化促進委員会の実は答申もあるのでありましてこの委員会の答申に即応いたしまして、通産省といたしましても四百億かの実は計画を進めておつたのでありまするが、一般財政との振合上、それがだんだん圧縮されて来ておりまするけれども、なおできる限りの長期資金その他を以ちまして、この機会に…
第10回 参議院 通商産業委員会 第7号
○政府委員(首藤新八君) 只今の御質問の第一は昨年の鉄鉱石並びに粘結炭の輸入が計画に比較してどういうことになつておるかということであると伺いますので、その点をお答えいたしますと、二十五年度の実績でありまするが、只今お手許に差上げてありまする表の原料炭五十一万余トンが十二月末までの合計であります。鉄鉱石は大体今の状態を継続すると考えまして、三月末までの推定いたした数字でありまするが、この原料炭は大体十二月末まで、で計画の五六%であります。…
第10回 参議院 通商産業委員会 第7号
○政府委員(首藤新八君) 只今申上げました国内需要の二百七十万トン乃至三百万トン、これは過去の国内消費並びに最近における国内消費の実態を対象といたしまして、大体明年度の国内消費はこの程度で抑えても十二分に充足するのではないかとかような見解を持つておるのでありまして、併しながら若し輸出が非常に伸びまして内地の供給に支障を来たす、これがためにこの鉄鋼の市価が暴騰いたしまして国民生活に重大な脅威を考えるというような事態に立ち至りましたならば、…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○首藤政府委員 本件は地方自治法第百五十六條第四項の規定に基きまして、繊維製品検査所の支所及び出張所の設置について国会の御承認をお願いするものであります。繊維製品検査所は輸出品取締法による輸出繊維製品の臨検検査及び輸出繊維製品依頼検査規則による輸出絹、人絹織物の依頼検査を行う国の検査機関で、現在京都ほか七箇所に本所を、その他主要生産地十九箇所に支所及び出張所を設置してありますが、検査の円滑かつ迅速確実な施行をはかるとともに、業界の要望に…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○首藤政府委員 委員会は、先ほど来委員長から申し上げましたように、主として電力の需用供給方面に最も重点を置いてその調節をやるということが大体の使命になつておるのであります。そこで施設保安という問題を同一の機関でやつた方がいいのじやないかという御意見でありますけれども、今日の委員会の性格から考えますと、これら施設保安という点は、むしろ第三者的立場にある他の官庁が遠慮なく推進した方が適当でないかというふうに考えておるのであります。しかしなが…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○首藤政府委員 この問題につきましては、ただいま委員会の方から御答弁された通りでありまして、現在許すべきか許すべからざるか、また開発するかしないかという基礎調査を進めておるのであります。もし許すとなれば、一応東北興業会社に許してもいいという閣議の了解になつておるのでありまして、最終的な決定はただいたしておらぬという段階にあるわけであります。
第10回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(首藤新八君) 御承知のように最近アメリカを初め各国の軍備拡張はいよいよ軌道に乗つてまいつたと見えまして、世界的に物資の動きが非常に活溌と相成つて参つたのであります。そうしてそれが直ちに日本経済に敏感に影響しまして、これがために日本経済は日に日に新たな様相を呈して参つておるのであります。かような新情勢に対しまして、通商産業省といたしましては、これに即応するような新たな構想を一応立てましたので、以下それを御説明申上げます。追つて…
第10回 参議院 通商産業委員会 第6号
○政府委員(首藤新八君) 御指摘のように最近綿糸、綿布の値上りが他の商品に比較しまして非常に急激なのであります。而もそれが国民生活に直ちに最も大きな影響を及ぼしまするので、それだけに関心が深いと考えておるのであります。従つて政府といたしましても、この問題につきましては不断に非常な関心を持つておるのであります。昨年、先ほど御指摘ありましたが、朝鮮事変直後において、実は勧告価格を出したのでありますが、当時の情勢から見ますると、業者に対して余…
第10回 参議院 通商産業委員会 第6号
○政府委員(首藤新八君) 御趣旨は全く御同感でありまして、我々も極力その線に従つて邁進いたしたいと考えるのであります。更に金融の問題でありまするが、これは境野委員も御承知と思いまするが、昨年までは要するに金融を締めることによつてインフレを終息せしめるという考え方と、我々は逆に金融を多少緩めて、そうして生産を増強する、物の供給を十分にすることによつて初めてインフレは終息するのだという方針を堅持いたしまして、過去六カ月の間関係方面と相当折衝…
第10回 参議院 通商産業委員会 第6号
○政府委員(首藤新八君) この前の委員会で御説明いたしました、いわゆるこの厖大な輸入をいたしまするために、民間の資金だけでは到底賄えない。そこで政府がこれにタツチいたしまして、金利、倉敷或いは相場の値下り等々を補償いたす。そしてこの民間輸入の促進をやりたいという構想をいたしております。大体これが資金といたしまして、今度の国会の予算に提案いたしておりまする二十五億以外に五百億を予定いたしておるのであります。そしてその五百億はインベントリー…
第10回 参議院 通商産業委員会 第6号
○政府委員(首藤新八君) 全部のものをこれに入れますると、厖大な金額になりまして、到底所要の金額は獲得できないと思います。そこで非常に重要な商品、殊に将来獲得しにくくなると予想される商品、又相場の波乱が大きくて、値幅の動きが大きくて契約のないにもかかわらず輸入することに危險を感ずる商品、こういう商品を対象として備蓄いたしたい、かような構想を持つております。
第10回 参議院 通商産業委員会 第6号
○政府委員(首藤新八君) 中小企業が、大企業に比較しましてあらゆる面に非常な脆弱性を露呈しておる。そうしてこれがために中小企業が非常な熱意を持ちながら拡大、拡張が困難だ、そうしてその一番大きな原因は金融だということは御指摘の通りでありまして、従つて中小企業の金融面につきましては、我々といたしましてもでき得る限りの努力をいたしまして、幾分でも金融の疏通いたすような方法を講じて参つたのであります。御承知の通り昨年十一月からは見返資金の融資を…