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自由民主党衆議院参議院
総発言数
1,759
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会56 件・56%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 災害対策協議会6 件・6%
  • 本会議5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,759 20 を表示
自由党通商産業政務次官1951/02/20

10衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○首藤政府委員 これは私から御答弁申し上げなくても、少くとも共産党以外の日本国民は、すべて常識的にこの点は判断していると思います。

自由党通商産業政務次官1951/02/20

10衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○首藤政府委員 ソ連の貿易は、御承知の通りほとんど政府貿易になつていると了解しておるのであります。従つて民間の方で輸入を希望いたしても、これが実際においてうまく行かないというのが現状だと考えておるのであります。従つて必要なものがありますれば、むろん輸入いたすのであります。こういう場合におきましては、政府の代行あるいは政府みずからがやるというような方針をとつております。 中共はこれとはおのずから性質を異にしておりまして、先ほど申し上げまし…

自由党通商産業政務次官1951/02/20

10衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○首藤政府委員 これはあげて内閣の問題でありますから、この席で私からかれこれ申し上げるのは遠慮いたしたいと存じます。しかしながら少くとも中共の飢事に対しましては同情はいたしますが、日本には現在それを援助するだけの余裕がないというように考えております。

自由党通商産業政務次官1951/02/20

10衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○首藤政府委員 御承知の通り中共との交通その他一切が遮断されておりますから、一般には真相をつかむことは困難かと考えております。しかしながら政府といたしましては、できる限り中共内部の実相を把握いたしたいという希望を持つておりますから、将来そういう段階に参りますれば、できるだけすみやかに実情を調査する、またあらゆる情報を獲得するという方法に出るものと考えております。

自由党通商産業政務次官1951/02/20

10衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○首藤政府委員 非常に漠然とした御質問でありまして、御答弁するのが困難なようでありますが、しかしながら先ほども政策課長から詳細に申し上げましたごとく、昨年の一月から三月ないし三月から六月までの輸入は、各四半期において一億二千万ドルないし一億三千万ドル程度にすぎなかつたのでありますが、朝鮮事変の将来を重大視いたしまして、このときこそ輸入を前提として促進しなければならぬというので、通産省の全省一致した強力な推進を始めたのであります。従つて七…

自由党通商産業政務次官1951/02/20

10衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○首藤政府委員 この問題は講和條約が締結いたさなければ決定的なことは申し上げかねると思いますが、しかしながら賠償物資は一応取上げないことに決定しておるということを聞いております。また講和後におきましては、現在の世界的政治情勢から考えまして、日本の生産も相当増強しなければ相ならぬ、結局そういう事態になりますれば、現在休んでおります工場も当然再開いれす時期もあろうかと考えまして、これに対応するような調査はぼつぼついたしております。

自由党通商産業政務次官1951/02/20

10衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○首藤政府委員 ソ連に限らず中共でもそうでありますが、向うからの輸入に対しましては日本は拒否はしていないのであります。いつでも輸入はできるような態勢を整えておるわけであります。

自由党通商産業政務次官1951/02/20

10衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○首藤政府委員 御承知の通り政府は自由経済を基本政策といたしておりますし、過去二箇年の組閣以来の実績からごらん願いましても、できる限り統制を解除して自由にやりたいという政策を推進して参つておるのであります。しかしながら最近国際情勢が急激に変化いたしまして、もろもろの物資の獲得が困難になつて参つた。特に非鉄金属の面においてはなはだしく獲得が困難になつた。このまま推移いたしますれば当然近い将来供給が非常に不足しはせんかというような状態にある…

自由党通商産業政務次官1951/02/20

10衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○首藤政府委員 一衣帶水の関係にある大陸、しかも厖大な人口を持つておる大陸ですから、この両国の貿易が正常に復することは日本経済自立のためにきわめて好ましいことでありますが、御承知のような事情で中断せざるを得ないという状態に立ち至つておるのであります。そこで他の方面にこれを依存しなければなりませんが、御指摘の大豆はその全部がアメリカから供給し得られるような態勢になつておるのであります。ことにアメリカの最近における大豆の生産額は年々非常な勢…

自由党通商産業政務次官1951/02/20

10参議院 通商産業委員会 第10号

○政府委員(首藤新八君) 只今円城寺参考人から炭鉱の長期資金、並びに復金の諸問題、並びに税金の問題についていろいろ御質問がありましたからお答えをしますが、円城寺さん御自身の御説明によりますと、最近出炭が軌道に乗つた関係上、炭鉱に関心を持たれないような傾向があるというような趣旨でありますが、これは全く円城寺参考人の偏見でありまして、政府といたしましては、炭鉱に対しましては特別の関心を持つておるということを前提として特に申上げて置きたいと思…

自由党通商産業政務次官1951/02/20

10参議院 通商産業委員会 第10号

○政府委員(首藤新八君) 西田委員の御指摘の通り、この前の国会で非常に強い御要望があつたことは仰せの通りであります。従つて政府といたしましても、この強い要望に応じまして、只今資源庁長官並びに炭政局長から御説明申しましたように、できる限り速かに結論を出すような方法を講じて参つているのであります。通産省といたしましては、全く仰せの通り如何に遅れましても二十七年度の予算には繰込んで法案も提案いたしたいという固い決意を持つておりますが、御承知の…

自由党通商産業政務次官1951/02/20

10参議院 通商産業委員会 第10号

○政府委員(首藤新八君) 了承いたしました。

自由党通商産業政務次官1951/02/16

10衆議院 通商産業委員会 第9号

○首藤政府委員 肥料があらゆる産業の中におきまして、最も重要であることは私の申し上げるまでもないことであります。特に終戰後におきましては、当面の不足せる食糧をできるだけ増産いたしたい、それには必然的に肥料の増産を考えなければならぬのでありますから、過去五年間におきまする政府の施策は、他の産業よりも肥料の増産に格段の努力を拂つて参つたのであります。これがために昨年度の生産量は戰前の最高記録を上まわるというような好成績を示しまして、内地の需…

自由党通商産業政務次官1951/02/16

10衆議院 通商産業委員会 第9号

○首藤政府委員 先ほど申し上げましたごとく、肥料に対しましは格段の関心を持ち、できる限り増産の施策を進めて参つたのであります。同時に御指摘の通り他の産業はおおむね原材料を輸入に仰がなければならぬ、換言すれば外貨を必要とするのでありまするが肥料に関してはこの原料の大部分が国内で確保できる、硫化鉱にいたしましても、その他全部が内地で確保で、きる。従つて輸出をいくら増進いたしましても、外貨を必要としない原材料を使える、そこに大きな強味があるの…

自由党通商産業政務次官1951/02/16

10衆議院 通商産業委員会 第9号

○首藤政府委員 肥料の増産を促進させるためには、どうしても硫化鉱の増産を絶対的條件とするのでございます。しかしながら今日までの情勢から見ますると、大体肥料の増産とマツチしまして硫化鉱の増産が行われておりまするから、硫化鉱の不足によつて肥料の生産が抑制されたという事実はないのであります。しかしながら昨年もプール計算を一応撤廃いたしまして、それまでにあつた一部の脇路は実は打開したのでありますが、根本的にはやはり硫化鉱の統制を撤廃いたして、自…

自由党通商産業政務次官1951/02/16

10衆議院 通商産業委員会 第9号

○首藤政府委員 ただいま風早委員から、アメリカの操作によつて日本の硫安市況が波瀾を起しておるということを言われましたが、これはまつたく根拠のない風早委員だけの想像でありまして、事実とまつたく相違しておるのであります。なるほど過去におきましてはアメリカから硫安の輸入をいたしましたが、これは内地の生産が需要にマツチしない、しかも食糧の増産が緊急である、どうしてもこれだけの肥料は確保しなければならぬが、内地の生産がこれに伴わないということから…

自由党通商産業政務次官1951/02/16

10衆議院 通商産業委員会 第9号

○首藤政府委員 過去におけるアメリカからの輸入が人為的に行われたという風早委員のお説でありますが、これはまつたく事実と相違しておるのでありまして、先ほども申し上げましたごとく、日本の生産が伴わなかつたということが最大原因でありまして、やむなく輸入したのであります。現にそのよつて来た原因と申しますと、戰争中肥料の各メーカーが大部分設備は破壊され、さらにまた電力の設備も破壊されまして、その供給力も非常に激減しておつたのであります。しかも食糧…

自由党通商産業政務次官1951/02/16

10衆議院 通商産業委員会 第9号

○首藤政府委員 先ほども申し上げましたごとく、本年度の需給数字から考えた場合、九万二千トンの輸出が限度でありまして、それ以上は困難ではないかというふうな見通しになつておるのであります。しかし先ほど肥料部長から申し上げました、ごとく、十一月、十二月におきましても、予定以上の増産をしておりまするから、今後内需の市価がこの増産によりまして上昇がとまつたということに相なりますれば、ある程度輸出の方に余裕ができるかもしれない。またぜひともそういう…

自由党通商産業政務次官1951/02/16

10衆議院 通商産業委員会 第9号

○首藤政府委員 他国の政治情勢に支配されるという御説でありますが、われわれはまつたく反対な思向を持つておるのでありまして、この際中共にいろいろの物を輸出して、中共の戰力を増強することが日本の将来のためにいいか惡いか、この際経済的には多少マイナスになつても、むしろ中共の戰力を増強しない措置をとることが日本のためである、かような考え方のもとに輸出を禁止しておるのであります。

自由党通商産業政務次官1951/02/16

10衆議院 通商産業委員会 第9号

○首藤政府委員 先ほど申し上げましたごとく、要するに中国の戰力増強に役立つ物資の輸出を禁止した方が日本の将来のために得である、かような見解からそれらの物資の輸出を禁止いたしておるのであります。