首藤新八
会議録に記録された「首藤新八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,759 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 災害対策協議会6 件・6%
- 本会議5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 大蔵委員会 第28号
○政府委員(首藤新八君) 今回鉱工品の損失十六億九千万円という巨額を国庫に損失をかけるに至りましたことに対しましては、本日は通産大臣が出席いたしまして、親しく陳謝の意を表することに相成つておつたのでありまするが、あいにく予算委員会に出席しておりますので、私が代つて陳謝の意を表したいと存じます。この前の委員会で大体内容は担当官から御説明申上げたと存じまするが、十六億九千なんぼとか、高額でありまするが、そのうち実際の損失額は十四億なんぼであ…
第10回 参議院 大蔵委員会 第28号
○政府委員(首藤新八君) 御質問の通り錫、錯のほうにおきまして、相当値上りをいたしております。これは時価で公売入札をいたしておりますので、帳簿価格に比較いたしまして相当巨額の利益を上げることは事実でありますが、併しこれらは全部特別会計に入れることになつておりまして、これとは別個でございますので、さよう御了承願いたい。
第10回 参議院 大蔵委員会 第28号
○政府委員(首藤新八君) 結論的に申上げれば、先ほど申上げましたごとくもう何とも弁解の余地がないのでお詑び申上げるほかないのでありますが、併しながら内容を詳しく申上げますれば、大体公団の法的措置に非常に欠陷が多かつたのじやないかという点も一つあります。従つて十二分な監督ができなかつたこと、更に又取扱物質が非常に厖大化しまして、訓練されない職員が一気に非常に殖えたことと、又当時の社会情勢、いわゆる道義の頽廃ということも又心理的に相当影響し…
第10回 参議院 大蔵委員会 第28号
○政府委員(首藤新八君) 早船事件が発覚いたしますると共に、同時に公団総裁に対しましては通産大臣から嚴重な戒飭を加えまするし、又それによつて総裁から公団の全職員に対しまして、綱紀の粛正を対象としましてこれ又厳重な戒飭を加えまして、将来かかる不祥事件の再発を防止することにいたしておるのでありますが、先ほど申上げましたごとく形式的にはそれぞれの責任者を処分したと、殊に公団の総裁、副総裁は一応辞職をして頂いたという措置をとりまして、以てその他…
第10回 参議院 通商産業委員会 第17号
○政府委員(首藤新八君) 言うまでもなく日本の経済は民間団体の強力な協力を得て今日まで発達して参つたのであります。然るにたまたま三年前この事業者団体法が発令されまして、およそ組合設立の目的である内容が全部骨抜きになつてしまつた、そうしてそれがためにこの通産省の経済面に対する諸施策に対しましても重大な影響を及ぼして参つておるのであります。かるが故に機会がありますれば、これを廃止或いは大幅に修正いたしたいという念願を持つておるのでありますが…
第10回 参議院 通商産業委員会 第17号
○政府委員(首藤新八君) 私は先ほど答弁中に主官庁を安定本部と申しましたが、これは公正取引委員会の誤りでございますから一応訂正いたします。
第10回 参議院 通商産業委員会 第17号
○政府委員(首藤新八君) この問題につきましては、主管庁の公正取引委員会の担当者が出席しておりますから、詳細な御回答があるかと思いますが、我々の今日まで承わつております段階におきましては、総理の当初における言明もありまして、どうしても経済自立達成のために、この最も大きな障害となつておる独禁法並びに事業者団体法、これを大幅に修正する必要があるということで、通産省におきりましても、又安本におきましてもそれぞれ原案を作成いたしまして、多分公正…
第10回 参議院 通商産業委員会 第17号
○政府委員(首藤新八君) この物資需給調整法は御承知の通り、安本が主管庁でありまして、この委員会の性格、その他も従来の協議会とは若干変つたものでありまして、物資を対象とするのでなくして、物調法の、そのものの運営等に対する審議を主とするのじやないか、というようなことも承わつておるのでありますが、幸い主管庁から担当者が見えておりますから御回答願つたらいいと思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第17号
○政府委員(首藤新八君) 境野委員の御趣旨は全く同感でありますので、通産省といたしましても意のあるところを安本のほうに申達いたしまして御希望に副うように努力いたしたいと考えます。
第10回 参議院 通商産業委員会 第17号
○政府委員(首藤新八君) 御意向を尊重いたしたいと考えますが、ただ御承知の通り昨年末でありましたか、かような委員の構成員に対する非常に大幅な実は制約の通知が参つておるのであります。これらの命令と若干矛盾を来たしはせんかというような考えがあるのでありますが、併しでき得る限り御趣旨を体したいと、かように考えております。
第10回 参議院 通商産業委員会 第17号
○政府委員(首藤新八君) 予算は約七、八百万円ばかりございます。
第10回 参議院 通商産業委員会 第16号
○政府委員(首藤新八君) 通産省といたしましては、先ほど参考人の全部のかたが主張されてありました課税率でありますか、この点は通産省といたしましては飽くまでも三%かが適正である。これを六%にすることによつて折角企画したこの再評価が低調に終る虞れがあるということを今日まで機会あるごとに述べて参つたのであります。併しながらこれはシヤウプ勧告にも六%ということははつきり規定されております。こういう関係が一番大きな原因となつて、関係方面ことごとく…
第10回 参議院 通商産業委員会 第16号
○政府委員(首藤新八君) 通産省といたしましては、只今境野委員の御質問にありましたかような陳情書は、今日まで企業局のほうで受取りまして、十分検討いたし、成るべくこの陳情書の御希望に副うように、大蔵省との間に幾たびかの折衝をしたそうであります。併し先ほど申上げましたごとく、一番大きな問題は、再評価税の六%が一番重要な問題だと思うのであります。これに主として力を入れたらしいのでありますが、どうもそれがうまく行かなかつたという現状にあるのであ…
第10回 参議院 通商産業委員会 第16号
○政府委員(首藤新八君) 通産省といたしましては、従来も陳情、請願につきましては特に重大な関心を持ちまして、この内容を慎重に検討いたし、推進すべきものは推進して参つたと考えておるのでありますが、たまたまこの問題に対しまして、今までこの通産委員会に御報告していなかつたということは、この再評価の問題が今まで取上げられてなかつた結果かと考えておるのでありますが、いずれにいたしましても、境野委員の御希望は全く御尤な御意見でありますので、今後でき…
第10回 参議院 通商産業委員会 第15号
○政府委員(首藤新八君) 只今加藤委員のお説は輸出品取締法これだけでは、これを完全にしても恐らくそういう気持を持つておる業者を取締ることは実際上困難じやないかと思われるのです。従つてこの面に対しましては、貿易管理令においてこういう不良輸出品を出してクレームをつけられた場合は制裁を加えるべき法案ができてありますから、その面において制裁を加えたほうが効果的じやないか、こういうふうにも考えられます。同時に又今御指摘のようなものが遠慮会釈なく輸…
第10回 参議院 通商産業委員会 第15号
○政府委員(首藤新八君) 違います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第15号
○政府委員(首藤新八君) 全く賛成であります。
第10回 参議院 通商産業委員会 第15号
○政府委員(首藤新八君) それでは簡単にお答えいたしたいと思います。 第一の、地方の行政庁が不断に各協同組合の内容を把握し、指導したい、現在のごとき単に設立の報告だけでは全きを期しがたいという要望は、かねがねから承わつておりましたので、又実際上最近における中小協同組合の実態から考えまして、やはり行政庁に或る程度権限を委譲することが適当であろ、それによつて却つて協同組合を健全化するというふうに考えましたので、今度提案いたしてありまする法案…
第10回 参議院 通商産業委員会 第15号
○政府委員(首藤新八君) 結城委員の御質問の、この出張所を作つたことによつて費用を増さないのかという御質問でありまするが、これは人員が一人も増加するのではないのでありまして、今日まで検査所からわざわざ出張しておりました人間を、その出張所に今後固定的に住居せしめてそこに勤務させるということに相成りまするから、時間的に相当今度は余裕ができるわけでございます。従つてできる余裕だけは検査の面において能率を向上できると、そういう関係から、同じ人間…
第10回 参議院 通商産業委員会 第15号
○政府委員(首藤新八君) 只今の請願のうち千七十二号、中小企業銀行法制定の請願でありますが、これは過去におきまして何とか中小企業の専門的銀行を設立いたしたいというふうな考え方で、いろいろの構想を実は練つたのであります。そして二つばかりの案を持ちまして、実は司令部に参つたのでありますが、いずれもが了承を得なかつたのであります。同時に又大蔵省ともいろいろの構想を持つて折衝たしたのでありますが、結局経済的に成り立たない、これはまあ大蔵省の一方…