首藤新八
会議録に記録された「首藤新八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,759 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 災害対策協議会6 件・6%
- 本会議5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○首藤政府委員 河野委員の意見を拝聴して実は非常に驚いたのであります。いまだわれわれはそういうお説を何ら耳にいたしていないのでありますとともに、まつたく根拠のない宣伝だと解しておるのであります。われわれはどこが適当であるかということに重点を置いて調査をいたしておるのでありまして、ひとり別子に限つてはおりません。他に適当なところがありますれば、よりよい設備を持つておりますれば、むろんこの方をとるということに一向やぶさかでないのであります。…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○首藤政府委員 ただいま上程せられましたニツケル製錬事業助成臨時措置法案の提案理由を御説明いたします。 申すまでもなく、ニツケルは、特殊鋼、電気通信機械、造船、輸出製品のメツキ用その他各種の重要な用途に不可欠の基礎物資でございますが、遺憾ながら、わが国の国内資源には見るべきものがなく、輸入にまつ以外に道がない状況でありますところ、重要な戦時物資として、現に米国はじめ各国で輸出統制が厳格に実施されておりまして、十分な輸入はきわめて困難であ…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○首藤政府委員 眞鍋委員からいろいろ御高説を拝聴いたしたのであります。しかしてこの立法の目的の向上ということに対して詳しいお話があつたのでありますが、これはいろいろ人によつて見解を異にすると思いますから、その点にはこれ以上触れることを遠慮いたしたいと思います。ただしかしながら、眞鍋委員の御考慮を煩わしたいと存じますのは、ポンド、ヤードの併用期間が従来とも三十三年末となつておつたのでありまして、今度の法案もやはり従来の法律と同じように、三…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○首藤政府委員 ただいま申された御意見は、従来の法案がそういうふうになつておるのでありまして、今度の計量法案が通過したからといつて、それが変化したわけでも何でもないのであります。従つてただいま申し上げましたことく、計量法案と尺貫法なりポンドヤードの併用は、全然別個の問題でありますから、一応これは切り離して今後の日本の社会情勢が三十三年になりましても、この法案で決定してあるようにメートル專用とするのには時期尚早である、むしろ社会情勢に反す…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○首藤政府委員 現行の度量衡法は明治四十二年に制定したものでありまして、その後幾たびか修正されて、そして結局併用を三十三年末ということに修正しておるのであります。従つて今日から計算いたしますれば八年後に迫つておりますけれども、当初この三十三年を決定したときから起算いたしますれば、相当の余裕期間があつたのではないかと考えられるのであります。しかも当時よりも今日のメートル法の使用の率というものは、はるかに高くなつておるのでありまして、漸次メ…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○首藤政府委員 私もこれ以上は議論は遠慮いたしますが、ただ一言申しておきたいのは、先般の公聴会に賛成者のみを私の方で特に招集したかのような御意見でありますが、決してそうではないのでありまして、各業態の代表者、ことに信用のおける方として平素から人格手腕を認められておつた方のみを実は出席願つた次第であります。しかもこれは画会の方で出席を願つたのでありまして、通産省としては必ずしも関与してないことを御了承願つておきたいと思います。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○首藤政府委員 硫酸アンモニア増産及配給統制法を廃止する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 硫酸アンモニア増産及配給統制法は第七十三帝国議会において成立したのでありますが、昭和十三年当時硫安はわが国肥料消費額のうち首位を占め、その消費増加趨勢はきわめて著しいものがあり、毎年海外から二十万トン内外を輸入し、海外支払いが巨額に達しておりましたため、硫安の国内生産を豊富にするとともに、その配給の円滑及び価格の公正をはかることが、わが国の国…
第10回 衆議院 内閣委員会 第12号
○首藤政府委員 ただいま議題となりました審議会の整理等のための通商産業省設置法等の一部を改正する法律案につき、その提案理由を御説明いたします。 政府は、行政簡素化及び経費節減の見地から、各省の附属機関として置かれている審議会、協議会等の整理について、かねてから研究して参つたのでありますが、ようやくその基準を決定し、通商産業省につきましても、これに基く整理を行うと同時に、最近の情勢に対処する組織の整備をはかるべく、鋭意検討を重ねた結果、今…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第27号
○首藤政府委員 非常にごもつともな御質問でありまするが、また非常にむずかしい問題でありまして、この計量調査官その人の個性によつてお説のような悪い面も出て来はせぬがという不安もあるのであります。しかしながら、これはひとりこの計量に関する問題でないのでありまして、その他の問題につきましても、こういうことは当然つきものになつておると存じます。従つてその採用いたします場合、あるいはまた採用後におきましても、その人格という点に特に重点を置いて終始…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第27号
○首藤政府委員 自由党が自由経済を推進しておりますることは御説の通りであります。むろんそれを基礎といたしまして、できる限り自由にいたしたいという気持は持つておりまするけれども、これも程度問題でありまして、この計量法も、利害得失をよく検討いたしました結果、この程度にいたすことが国家のために利益であると、かような考え方からこういう方法をとつたのであります。 なお電気関係を計量法に入れることがいいのではないかという御意見でありますが、これはわ…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第27号
○首藤政府委員 ただいまの御質問の事項ですが、そういう事項があつたかどうか、まだ耳にしておりません。事実そういうことがありまするならば、今後は適当な方法を講じて、さような不測の損害のないような対策をとつて行きたい、かように考えております。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第27号
○首藤政府委員 輸出の振興の問題でありますが、これは政府といたしましては、できる限り輸出振興の積極指導策を講じておるのであります。しかしながら御指摘の中共の方は、現在いろいろの事情からほとんど中絶の状態になつております。しかし幸いなことに、自由党の自由経済の推進から、過去久しい間、統制経済の間には必要としなかつたところの計量器が、自由経済に移行しました関係上、非常に厖大な数量の消費が起つて参つたのであります。従つて各計量器のメーカ1は、…
第10回 参議院 通商産業委員会 第27号
○政府委員(首藤新八君) 審議会につきましては、ほかの審議会といささか事情を異にしまして、この法案そのものが大綱を決定したわけでありまして、各業種別にそれぞれ事情が違います。従つてそれらを別個に適当な法文によつて万全を期したいということに相成つておりますので、従つて審議会も各業界の学識経験者といろかたにお願いいたしたい。従つて業種はそれぞれ違つておりまする関係上、十二分に審議会の御意向を尊重いたしたい、かように考えております。
第10回 参議院 通商産業委員会 第27号
○政府委員(首藤新八君) 仰せの通り大体そういう方針で進みたいと、かように考えております。
第10回 参議院 通商産業委員会 第27号
○政府委員(首藤新八君) 全くお説の通りでありまして、できる限り陳述人の御意見を尊重い大して取入れたいと考えます。
第10回 参議院 通商産業委員会 第27号
○政府委員(首藤新八君) 政府は行政簡素化及び経費節減の見地から、各省の附属機関として置かれております審議会、協議会等の整理について、かねてから研究して参つたのでありまするが、漸くその基準を決定し、通商産業省につきましても、これに基く整理を行うと同時に、最近の情勢に対処する組織の整備を圖るべく鋭意検討を重ねた結果、今般その結論を得るに至りましたので、ここに審議会の整理等のための通商産業省設置法等の一部を改正する法律案として国会に提出し、…
第10回 参議院 通商産業委員会 第27号
○政府委員(首藤新八君) これは私もちよつと電気自動車充電技術者資格検定審議会ですか、甚だ申しわけないのですが、内容を今明らかにしておりませんので、いずれ調査して後刻御報告いたすことにいたします。併しながら今度の委員会の整理につきましては、関係筋からも強い実は通牒があつたのでありまして、内閣といたしましても、先ほど申上げました通り、機構の簡素化或いは経費の節減という両面 から是非強力にやるということで通産省においても数回この問題について…
第10回 参議院 通商産業委員会 第27号
○政府委員(首藤新八君) この只今問題になつておりまする電気自動車の充電技術者の問題はもつと詳細に調査いたしまして、機会を見まして御報告申上げたいと、こう考えます。
第10回 参議院 通商産業委員会 第27号
○政府委員(首藤新八君) 御説御尤もでありますので、詳細調査いたしまして、近いうちに御報告申上げたいと思います。なお御読のごとく法律の母体がありまするために委員会が削除できないものもあるかと思いますので、その点につきましては、併せて調査して見たいと思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第27号
○政府委員(首藤新八君) 詳細調査しまして、極く最近のうちに御報告申上げます。