首藤新八
会議録に記録された「首藤新八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,759 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 災害対策協議会6 件・6%
- 本会議5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 通商産業委員会 第34号
○首藤政府委員 先ほど申し上げましたごとく、ニツケルの輸入はこの国会で御承認をいただきました緊急物資輸入特別会計によつて獲得いたしたい、かように考えております。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第34号
○首藤政府委員 御承知の通り、二十五億円が法律で決定いたしたものでありまして、これをできる限り有効に回転いたしたい、かように考えております。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第34号
○首藤政府委員 先ほど来申し上げておりまする通りに、今度の受注は競争入札であります。従つて価格はさのみいい値段で受注がされようとは考えられませんが、しかしながらあくまでも入札は自由でありまして、強制的ではないのでありますから、もしその企業が引合わないということになりますれば、入札する必要は毫末もないのであります。またかりに企業体が、どうしても入札をすることが必要だという企業体それ自身の事情によつて、安値で入札したという場合、その結果が労…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第34号
○首藤政府委員 政府は加藤委員の考え方とはまつたく反対の考え方を持つておるのでありまして、先ほど御指摘のようにあまり安値で入札しますれば、結論的に労銀にまで圧迫を加えて行かなければならないような窮状に陷らぬとも限りませんので、かような措置によつてなるべく安い原料を提供し、そうするごとによつて労銀その他に影響なく、安値で入札できるであろうという構想のもとにこういう法案をつくつておるのであります。従つてそういう御心配はない、またあつてはなら…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第34号
○首藤政府委員 繰返して申しますが、この受注の入札はあくまでも自由でありまして、絶対的に強制ではありません。従つて各企業体が、この程度ならばこのくらいの利潤があるという価格をそれぞれれ算定して、入札をいたすのでありまして、決して強制ではございません。従つておそらく労銀に食い込んでまで安値で入札をするという業者は、目下の社会情勢から見たならば、私はないのではないかといろふうに考えても間違いはないものと思います。風早委員は最近労働争議がある…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第34号
○首藤政府委員 特需の受注に対しましては、あくまでも国内の余剰能力を物需の受注に充てたいということを原則的に考えております。国民生活を特需のために不安に陥れても、なおかつ特需をとるのだということは、極力排除いたしたいという建前をとつておりますから、御指摘のような事態は何ら起らない、また起してはならないというふうに考えておるのであります。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第34号
○首藤政府委員 御意見のような審議会は、つくる必要はないのではないかというふうに考えております。これは先ほども申し上げましたごとく、この法案を適用いたしまするのは稀少物資であつて、民貿で輸入できない外国産の原料ということが原則となつておるのであります。国際価格と日本の価格は非常に相違しており、日本の価格は独特の高値であるという場合に、これを適用しよう。いわゆる民間でできないことを政府でやろう。またそれが必要であり、かりに民間で輸入できな…
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○政府委員(首藤新八君) 只今上程せられました「緊要物資の売払に関する法律案」の提案理由について御説明申上げます。 緊要物資輸入基金特別会計は、本第十国会におきまして御賛同を得て設置せられた次第でありますが、同会計は、御承知の通り、政府において特殊需要に応ずるため緊急に取得することを必要とする外国で生産せられた物資で、民間貿易によつては輸入できないもの乃至は輸入困難なものの取得及び売払を行うことを目的とするものであります。 而して、御承…
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○政府委員(首藤新八君) 現在も稀少物資として且つ又而も非常に高いものになつているニツケルであります。
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○政府委員(首藤新八君) ニツケルだけのあれですから簡単に解決できると思つております。今後なお相当これに類するものが日米経済協力の推進と共に出て来はせんかという気持はいたしておりますが、大体、併し二十五億を三回ぐらいに回転いたしますれば、或る程度今後多少できましてもこれで目的達成するのではないか、こういう構想を持つております。
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○政府委員(首藤新八君) 当初御指摘のような差額の倍、或いはそれ以上の何といいますか罰則的な追徴金を取るということも考えたのでございますが、これは立法上面白くないということで、現在のところでは臨時物資需給調整法を適用いたしまして、この面で取締つて行きたいと、かように考えている次第であります。
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○政府委員(首藤新八君) まだはつきりいたしませんけれども、現在もニツケル同様に稀少物資として獲得困難なものは、コバルト、コツトン・リンター、合成ゴムというようなものも今後こういう同じ制度によつて適用することがいいのじやないか、こう考えます。
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○政府委員(首藤新八君) 大体こういう法案によつて制約を加えた原料は、日米経済協力の線に包括されるアメリカ側の発注に適用いたしたいとかように考えておるのでありますが、そこで今後それではどういう価格になるかということでありますが、これは軍のほうの相当の関与がありまして、入札をする。要するに競合い価格で落すということになつておるのであります。而も現在のところは非常に日本の物価がインフレ的な関係上、競争に負けるのではないかという不安が多分にあ…
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○政府委員(首藤新八君) ニツケルを必要とする製品の受注したもの、これを対象といたします。
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○政府委員(首藤新八君) そうであります。
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○政府委員(首藤新八君) この特需に対するところの受注者に対しまして、あらかじめこういう資材は格安の価格で支給するということを前以て周知徹底の方法をとつております。
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○政府委員(首藤新八君) 政府がこれに当りたいと思つております。
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○政府委員(首藤新八君) この特別基金による輸入をいたすのでありますから、原価も諸掛もすべて正確な数字が把握できることに相成つておるのでありますから、その数字を根拠といたして計算をいたしたいと、かように考えております。
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○政府委員(首藤新八君) 目下のところは主として日米経済協力というものの線に沿つた特需の発注に対して、これを適用いたしたいと考えているのであります。而も資材の面で非常に余裕があるということに相成りますれば、又別の御指摘のような考え方も起るかとも考えまするが、目下のところではこれらの資材は極端に払底いたしておりまして、他の産業に転用すべき余力はないのでありますので、一応そういうことは考えていないのであります。
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○政府委員(首藤新八君) 御指摘の通りであります。