首藤新八
会議録に記録された「首藤新八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,759 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会56 件・56%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 災害対策協議会6 件・6%
- 本会議5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
※ 全 1,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 大蔵委員会 第44号
○政府委員(首藤新八君) 了承いたしました。
第10回 参議院 大蔵委員会 第44号
○政府委員(首藤新八君) 現在のところ、大体この国際物資割当会議でも日本からは硫黄だけでその他は余り話題に上つていないように聞いております。
第10回 参議院 大蔵委員会 第44号
○政府委員(首藤新八君) 先ほど申上げましたニツケル、これはどうしても今後とも継続して特需向に加えてもらいたい。それからコツトン・リンター、もう一つ合成ゴム、これらのものは今後継続的に供給を受けたいということに黄田ミツシヨンを通じて折衝いたしておるのであります。
第10回 参議院 通商産業委員会 第39号
○政府委員(首藤新八君) この問題については昨日小野委員からも御質問があつたのでりまするが、いろいろこの考え方があると思うのでありまするが、一応需要者の立場から考えますると、この際成るべく補償額を短期に加算したほうが企業家の生産意欲を高めまして、生産を時間的に早く増産するということに相成りますれば、全般的な需給のバランスが早ぐ調整されるという考え方もあるのでありまして、若しこの補償金額を低くいたしますと、現在の市価が下る率が非常に長くか…
第10回 参議院 通商産業委員会 第39号
○政府委員(首藤新八君) 西田委員のお説御尤もでありまするが、先ほどから申上げておりまする通りに、現在のところ別子とは決定していないのであります。それは担当官からも詳細に繰返して申上げておると思います。ただ政府といたしましては、成るべく国家補償の少いように、それがためには過去において大体基礎的な設備を持つておること、そして更に経験と技術、これらのものをかれこれ比較いたしまして、例えばことに三社の業者がある、そうした場合に国家補償の観点か…
第10回 参議院 通商産業委員会 第39号
○政府委員(首藤新八君) 昨日も申上げたのでありまするが、石炭国管法におきましては、政府が石炭の生産命令を出した場合に、石炭の生産業者が損失を生じた場合には、予算に定めるところにより国家がその損失を補償するということに相成つておるのでありますが、今日まで補償をしたことは一回もありません。それは昨日も申上げましたごとく、生産命令を出したことが一回もなく、総合的な絶対量の生産目標を指示した程度に止まつておつたからであります。使しながら只今西…
第10回 参議院 通商産業委員会 第39号
○政府委員(首藤新八君) 了承いたしました。御意見の点は詳細調べまして、明日の委員会でも御報告いたしたいと思います。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第36号
○首藤政府委員 日米経済協力に対しましては、いまだ具体的に詳細なとりきめは行われていないのであります。ただ現在まで政府の承知しておりまする輪廓といいますか、大綱は、近くアメリカの方に発注の調整機関をつくり、その分室を司令部の中に置く。さらにそれに即応するところの受注の調整機関を日本政府に置くことが適当ではないか。もう一つは、日本の商品が近来非常インフレ的傾向が濃厚である。今後の日米経済協力の線によつてアメリカが購入するものは全部競争入札…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第36号
○首藤政府委員 特需に対するところの受注は、あくまでも生産の余剰をこれに充てたいというのが原則であります。国内物資の供給を枯渇いたしまして、国民生活に不安を与えるというようなことは極力避けたい、でき得るならば各業種の余剰の生産能力をもつてこれに充てたいと希望いたしております。しかし実際問題としてに、ただいま御指摘のようなある特定の産業が非常に活況を呈して、反面他のものが不況を呈するというようなこともなきにしもあらずという杞憂は持つておる…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第36号
○首藤政府委員 この緊要物資の販売価格でありますが、これは原価に運賃その他諸掛実費を加えたものを販売価格といたしたい。しかし政府はこれによつて利益をえようという考えは持つていないのであります。かような意味合いで、とにかくできる限り安く供給いたしたいという建前をとつておりますので、すべてを実費にいたして、その計算によつて得た金を販売価格といたしたい、かように考えております。 なお近く入りまするのは三百三十トンと記憶しております。それから将…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第36号
○首藤政府委員 入札価格が市価よりも一割安くなければならぬという情報はいまだ入つていないのでありまして、先ほども申し上げましたごとく、単にこの発注は、一般の入札によるということだけより、はつきりしていないのであります。しかしながら少くとも日本の現状から考えますれば、入札にいしたた場合に、相当不利な立場に置かれるのではないかというふうな気持は持つておりまするので、原料面において援助をいたしまするとともに、設備の更新、あるいはその他の合理化…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第36号
○首藤政府委員 先般も申し上げました通り、この入札を絶対受けなければならぬ、また入札しなければならぬという義務も、また強制権も何もないのでありまして、各企業体のまつたく自由な意思によつて入札もし、また受注もすることになつておるのであります。それ以上政府はこれを強制しようという考えは毛頭持つておりません。従つてあるいは個々の業種につきましては、価格が引合わないということで相談がととのわない場合も数多くあると思いますが、しかしこれは各企業体…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第36号
○首藤政府委員 先般も風早委員から今と同じような質問があつたのですが、風早委員の考えは、日米経済協力の入札価格を非常に強くお感じになつているような傾きがあると考えるのであります。先ほども申し上げましたごとく、内地の民需並びに輸出は、従来通りでありまして、少くとも輸出のごときは積極的にもつと増加させねばならぬという気持を持つておるのであります。その上になお余力があれば、特需の方の生産もやりたいということが今の考え方であります。そういう面か…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第36号
○首藤政府委員 先ほどから繰返して御答弁した通りでありまして、根本的に意見の相違があると考えますから、これ以上……。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第36号
○首藤政府委員 御答弁申し上げることは遠慮したいと思います。ただ今言つたニッケルの輸入もこのままでは一つも入らない。従つてこれを政府の方で輸入すると同時に、それに対しては特需に充てるという一応の條件がありまするので、特需に充てたのですが、しかしいずれにしてもそれだけは日本の経済にプラスになるというふうな考え方を持つております。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第36号
○首藤政府委員 御指摘の通り、本国会において十五億円が特別基金として活用されることになつたのでありますが、今日までこれを適用して物資を買い入れたものはいまだ一回もないのでありまして、ただいま御審議を願つておりますニツケル製錬事業助成臨時措置法根が通過いたしますれば、これが初めて適用されることに相なります。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第36号
○首藤政府委員 先ほど申し上げましたごとく、近く適用いたしたいという考えを持つておりますのは、コツトンリンター、並びに合成ゴムの二種でありまして、これにニツケルを加えて、当分この三つだけでいいのではないかというふうに考えております。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第36号
○首藤政府委員 まつたく御指摘の通りでありまして、実は終戦直後におきましては相当量あつたのであります。御承知の通りニツケルの年間需要というものがごく少量でありますので、昨年まであり、また朝鮮事変が起らなかつたならば、まだ本年ぐらいまでは確保できるという見通しを持つておつたのであります。しかるに朝鮮事変勃発後急激に需要がふえて参りまして、国内のストツクの前途が心細くなつて参りましたので、ただちにこれを確保いたすべく民間貿易業者を懲悪いたし…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第36号
○首藤政府委員 今回入つて参りますニツケルの原価は、大体四十万円前後と推算いたしておるのでありまして、それに運賃その他諸掛一切を加えましても五十万円内外ならば、販売できるのではないか、国家は一つも損なくして販売ができるであろうというふうに予想しておるのであります。現在の市価は非常にまちまちでありまして、いずれが正確な市価であるかということは把握いたしかねるのでありますが、大体三百万円ないし三百五十万円見当で売買されておるのではないかとい…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第36号
○首藤政府委員 御指摘の通り極端な寡少物資でありますこのニツケルを、野放しに販売いたしますれば当然その結果は好ましくない事態が起つて参るであろうことを恐れるのであります。従つてこの配給に対しましては、強度の統制と申しましてもさしつかえのない配給方法をもつて、適切な配給をいたしたい。その方法は軍の方で原単位によるところの使用量を受注者から申請させまして、そうして軍の方で適当と思つた場合、それに相当するところの切符を発行する、この切符を主管…