首藤堯
会議録に記録された「首藤堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,387 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1974/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○首藤説明員 ただいま税収の伸びの推計につきましては最終的な結論はまだ出ていないのでございますが、昭和四十九年の九月末の収入実績等勘案をいたしてみますと、地方財政計画におきます伸びよりも若干の進捗があろうか、こう考えておりますので、これは国のほうの国税三税、所得税及び法人税の伸び等とも密接に関連をするわけでございますが、そういったものとの関連で若干の伸びが期待をできるのではなかろうか、こう考えております。
第73回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○首藤説明員 九月末の調定額、収入額の見込みにおきまして、ただいま御指摘のように全国府県では三九%程度の増収があるわけでございますが、御指摘のようにわりに不交付団体のような大きな団体における伸び率が平均を下回っておるというのは御説のとおりでございます。ただ、ただいま御指摘がございました大阪はそうではございませんで、若干伸びがございますが、神奈川、それから東京、そういった点におきまして伸びが少し鈍化をしておるというのは事実でございまして、…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○首藤説明員 ただいま御指摘がございましたように、非常に財政状況きびしゅうございます。各団体において財源の発掘等につきましていろいろ努力がなされておる、そのこと自身は非常にりっぱなことであると私どもも考えておるわけでございまして、特に事業税におきまして、これに物税的な性格を持たすことの検討につきましては、私どもも事務的にいろいろ検討を重ねておりますし、地方団体においても検討を重ねていただける、そういう効果があらわれてきておるということは…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○首藤説明員 それは第一号でございまして、第七十二条の二十二の第一項は「その他の事業を行う法人」という項目がございまして、「その他の法人」は「所得のうち年七百万円を超える金額及び清算所得の百分の十二」、こういう規定がございますが、この二号も第一項の中に入っております。
第73回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○首藤説明員 法人事業税につきましてその物税的な性格を明確にする措置をとっていくこと、つまり、たとえて申しますならば、いま御指摘のように付加価値等を課税標準に持ち込んでいくこと、こういったことが望ましいことであるということは、私も前々から何度も申し上げておるとおりでございまして、事務的にもいろいろ検討を重ねておるわけでございます。ただ、御案内のように、現在特殊の業種を除きましては所得に対する課税というかっこうをとっておりますために、こう…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○首藤説明員 自動車の排ガスに関します規制が環境基準にできるだけ早く適合するように進められるべきであるということにつきましては、もう全く御指摘のとおりだと私どもも考えておるわけでございますが、ただいまそのことにつきましての技術的な可能性等の問題も含めまして、どのように進めていくかが議論をされておる最中と承っておるわけでございます。私どもは技術的な点は全然わかりませんものですから、その点について論評するすべがないわけでございますが、そのこ…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○首藤説明員 自動車の排気ガス規制の問題が各般の点から検討されなければならないということは、全く御指摘のとおりだろうと思います。そのせいでまた、ただいまも環境庁を中心にいたしまして、いかにしてこれを規制していくかという基本的な問題が検討され続けておるのであろうと考えておる次第でございます。やはりこの問題は、基礎的にはそのような基本的問題を解決していくということでもって解決されていくということが一番大事なことであって、それがいまどうなるか…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○首藤説明員 ただいま排ガス規制の基本的な問題について政府における検討も続いておる事態でございますので、そういったものの推移なり結果なり、そういった点を踏まえて対策を講ずべきものと、こう考えておる次第でございます。 ただいま自治省としてはそういった技術的な観点につきましては能力を持っておりませんので、直ちにどうしたらいいかという対案を持っておるわけではございませんが、そのような規制の基本的方向のあり方、これに応じまして、今後慎重に検討し…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○首藤説明員 ただいま地方税法上で、いわゆる標準税率超過課税という制度を想定されておりますこの制度は、先生も御案内のように財政上の特別の必要、これに即応して特別の必要がある場合にとり得る、こういう体制になっておるわけでございまして、税法上の立場そのものとしては財政上以外の他の目的と申しますか、そのことに即応して超過課税を取るというしかけになっておりませんのは、御案内のとおりでございます。 したがいまして、純然たる超過課税として財政上の事…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(首藤堯君) ただいま御指摘のございました固定資産税に関する資料でございますが、この資料は、御案内のように、当核の地方団体が持っておるものでございますが、税額、課税標準等につきましては地方税法上の調査に関しまして知り得ました秘密事項に相なるかと思いますので、提出をすることはお許しを願いたいと思います。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(首藤堯君) 地方公共団体の中で幾つかの団体が滞納者名簿の一覧表等につきまして、公表と申しましてもいろいろな形態がございますが、出したことがある事実は私どもも存じております。ただ、当該団体がいかなる法律に基づいて公表したのか、これはちょっと私どもとしては的確に判断はいたしかねるわけでございます。ただ、従前の私どものほうに問い合わせのございましたことに関連をいたしました行政実例で、昭和三十三年でございますか、議会の委員会等におきま…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(首藤堯君) 当該団体がどのような法的根拠でやったかということにつきましては、ただいま御指摘もございましたが、私どもつまびらかにいたしておりません。ただ、滞納者名簿一覧表等の発表の扱いにつきまして三十三年にいたしました行政通達、まあこの通達の内容に舌足らずなところがあって、そのような事態が生じておると思うわけでございますが、一般論的に申しますならば、このようなものを公表するということは、私どもは適当ではないと、このように考えてお…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(首藤堯君) 滞納者名薄の一覧表が先ほどから御指摘のございます秘密漏洩に当たるかどうか、この点につきましては、御案内のように、秘密と申します場合には、地元税法第二十二条にいいます秘密、まあこれは国税関係の法律各法にあるものと同じでございます。それから地方公務員法の第三十四条に申します秘密、これも国家公務員法に申します場合と同じケースでございますが、その二種類あるわけでございまして、一般的に申しますならば、税務に関します調査によっ…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(首藤堯君) 当時の通達の趣旨でございますが、個人別の滞納税額一覧表をそのような議会の委員会とか監査委員会とか、このことに出すことが秘密漏洩になるのかどうかということに対しまして「「秘密漏えい」には該当しない。」、こういっておるわけでございます。これは、つまりこの一覧表が地方税法第二十二条の秘密事項、これには該当しないということをいったものであろうと考えておるのであります。したがいまして、そのあと、「なお、徴税の政策上、」云々と…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(首藤堯君) 第一点で、滞納税額の一覧表が二十二条違反であるかどうかという点につきましては、これは先ほどから申しておりますように、調査に関して知り得た秘密という事項には該当いたしませんので二十二条ではない。ただ地方公務員法三十四条、これの規定には該当してくる性質のものである、こう思います。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(首藤堯君) 三十四条そのものにおきまして、「秘密を漏らしてはならない。」という事項には、その「秘密」には該当すると思います。ただ先ほどから御指摘がございましたように、そのようなものについて、他の調査権との競合がありました場合の守秘、この問題が残るわけで、それが最終的な許可とかあるいは取り扱いによりまして免責事項になるのではないか、このように考えておるわけでございます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(首藤堯君) 地方公務員法の三十四条は御案内のように、まず柱といたしまして業務上知り得た秘密を漏らしてはならないと、こういう規定がありますのはそのとおりでございまして、その秘密には該当するわけでございます。しかし二項にそのほかの規定がありまして、たとえば証人とか鑑定人とか、こういう者は任命権者の許可を得ました場合にはこれは出すことができるという規定もありますのも御案内のとおりでございます。したがいましてこの通達はなお、徴税の政策…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(首藤堯君) 先ほども申し上げましたように、三十四条そのものは、まず第一の段階といたしまして秘密を漏洩してはならぬという規定があるわけでございますが、これが二項におきまして他の調査権限と競合いたしました場合には、ここに団体としての判断と申しますか、長としての判断が入るのだろうと思いますが、議会の審議における必要性とか、納税者の利益の保護とかあるいは行政の円滑な運営の確保の必要上とか、こういったことを総合的に勘案をいたしまして、も…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(首藤堯君) 当該地方公共団体の長の意味でございます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第9号
○説明員(首藤堯君) 地方公共団体の長につきましては、地方公務員法の第三十四条の適用は受けない。