首藤堯
会議録に記録された「首藤堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,387 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1974/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○首藤政府委員 そのとおりでございまして、三十二日であれば三十二分の三十、それが免税点以下になるかならないかということを判断をすれば足りるわけでございますから、非常に簡単な、斜めに、マル、三角をつけました表でもって判定をすることが可能でございます。そのような措置を今後ともまたとるようにという念押しをいまいたしております。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○首藤政府委員 その後ずいぶん長い時日がたっておりますので、最近に至りまして、そのような間違った事実が生じてきたもの、このように考えております。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○首藤政府委員 長い時日の間にそれをやらなくなってしまっておった、こういうことでございます。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○首藤政府委員 先ほども申し上げましたように、当時からそのような措置をとっておりましたのは東電だけでございまして、他の電力会社は、当時はそのような措置はとっておりません。私ども申しておりますような方法を活用しながら適正な判定をいたしておったようでございますが、わりに最近になりまして、中部、関西、九州等でもこのような措置にならってきたようでございます。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○首藤政府委員 十月一日にそのような指示をいたしましたのは御指摘のとおりでございます。この指示に基づきまして、ただいま電力会社におきましては作業中でございまして、所要の還付金額等を調査をして還付の手続をとるように作業中でございます。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○首藤政府委員 現在電力会社のほうは手持ちで持っております資料等をひっくり返しまして、所要額の確定調査を一生懸命やっております。したがいまして、その額が判明をし次第、これを還付さすという措置は必ずとらしたい、こう考えております。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○首藤政府委員 いろいろ調査、問い合わせ等してみましたが、ガスのほうではこのようなことはないようでございます。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○首藤政府委員 いろいろ問い合わせ、調査等をいたしてみたわけでございますが、二カ月おきの検針の場合にはこれを一カ月分に置きかえて免税点の判定をするというようなことをいたしておるようでございまして、現在のところそのような事実の発生は起こっておりません。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○首藤政府委員 隔月検針でございまして、それの料金算定の場合の補正係数等の洗い直しの検討は、いま通産省で行なっておることは御指摘のとおりでございますが、いずれにいたしましても、二カ月分で検針をいたしました場合に、これを免税点の操作としては、一カ月分に置き直して免税点の操作をしておるということは、そのような措置をとっておるようでございます。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○首藤政府委員 都市的な財源の充実、特に大都市地域等におきます新しい財政需要に対応いたします財源の充実ということは最も肝要なことだと私ども考えておるわけでございまして、その一つの方法といたしまして、ことしはこの事業所税の新設というものを何とかして実現をいたしたい、こう私ども考えて、現在いろいろ折衝をしておる最中でございます。 この税につきましては、御案内のようにもう過去三年間くらい新設について議論があったわけでございますが、ことしは、従…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○首藤政府委員 私どもといたしましては、この税として国税及び地方税の二本立てで両方とも成立をするということを、意見を統一いたしまして、それを望んでおるわけでございますが、特に私どもの立場としては地方税としての事業所税、これはその中でも特にぜひ成立をいたさせたい、こう考えまして努力をしておる最中でございます。まあ結論がどうなりますか、まだ税制調査会等にかかっておる最中でございますので、見通しがついたという段階ではもちろんございませんが、何…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○首藤政府委員 おおむねそういうことでございまして、私ども大都市地域に所在をいたします事業所、事務所、これに対しまして、新設時とそれから既設のものにつきましては、いわゆる資産割りと従業者割りと、こういうかっこうでの既設のものに対する毎年の常時負担、この二つのかっこうで、しかも事務所、事業所の所得によらずに企業活動を外形標準でとらえる、こういうかっこうでこの税を設立をしたいもの、このように考えておるわけでございます。 税率そのほかの点につ…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○首藤政府委員 もしできません場合にそのような動きが起こってくるだろうということは、私どもも容易に想像はつくのでございます。 ただ、私ども現在の立場といたしましては、ぜひともこれを法定税でつくりたい、このように考えておりますので、できませんときにどうするかというようなことは考えておりません。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○首藤政府委員 事業税につきまして、本来これを外形標準によって課す税に持ち込むべきだという御主張がありますし、またその御主張が非常に適当な御主張であるということは、私どもも常日ごろ考えておるわけでございまして、ただいま御指摘をいただきましたように、大きなずうたいを持っておる企業が、たまたまその年度赤字であったから事業税の負担がないというような事態は、本来ならば適当なものではないのではないかと私どもも考えておるわけでございます。したがいま…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○首藤政府委員 個人住民税の減税幅の扱いにつきましても、ただいま明年度税制改正の一環、しかもその中の重要な問題点の一つとして現在鋭意検討中でございまして、まだ結論が出ておりません。 ただ、一般的な事情を申し上げますと、住民税は御承知のように、前年所得に対する課税でございますので、明年度の住民税においては、ことし国が所得税において取り上げましたいわゆる二兆円減税という大幅減税のうち、給与所得控除の引き上げ分の影響が明年度の住民税にはそのま…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○首藤政府委員 住民税の課税最低限をできるだけ引き上げて住民の税負担の軽減、合理化をはかっていく、これが望ましいことは御指摘のとおりでございまして、私どもとしてもできる限り努力をしてまいりたいと考えておる次第でございます。 ただ、御案内のように、やはり前提といたしましては、所得税と住民税の税の本質的な違いもございますし、それから市町村の財政状況、こういうことも十分勘案をしなければなりませんし、それからまた納税義務者の分布等の状況も地方自…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○首藤政府委員 法人の利益の問題でございますが、これはまず第一段階では国税の法人税、これが徴収されますときに、その利益の捕捉が行なわれると思うわけでございます。法人の決算のやり方が益金をどのように扱いますか、いろいろなやり方があろうかと思いますが、その段階において捕捉をさるべきもの、このように考えております。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○首藤政府委員 租税におきます特別措置、これは国税及び地方税両方を通じまして、できるだけこれを整理をしていくべきであるということは御指摘のとおりだと考えております。ただいまも、明年度の税制改正等に関連をいたしまして、いろいろな特別措置の整理等について税制調査会等にも諮問がされておるわけでございます。それからまた、法人関係の所得計算における各種控除等の問題につきましても、同様に、法人の所得の把握のしかたがどのようなものであるべきか、こうい…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○首藤政府委員 ただいまの、自動車の排気ガス規制のことにからみました東京都の一時言われました自動車税を三倍に増徴したらどうかという案のその後でございますが、当時も申し上げましたように、やはり排気ガス規制という問題につきましては、その本来の方向でもってこれは完遂をしていくのが筋であって、地方税の措置をもってこれにかえるという点についてはいろいろ問題があろうといったようなことを、都のほうもいろいろ御検討になっておられるようでございます。現在…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○首藤政府委員 東京都そのものの執行部におきます御意思としてそのように決定したとかしないとかいう段階ではないと存じますけれども、東京都部内で検討されております問題、特に新財源構想研究会等におかれましてはただいま御指摘になりましたような線に移り変わりつつある、このように私ども承知をいたしております。