P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
2,387 件
直近の所属会派
—
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1976/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,387 件中 20 件を表示
自治省財政局長1976/04/27

第77回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○首藤政府委員 交付税の率の対象になっておりますものが、現在国税三税に決められておりますのは、この三税が国税において最も大きなウェートを占めております。まあ、大体八割以上を占めるといったような事態、そういうメーンの税目でございまして、この税目のうちどの程度のものが本来地方団体に配分されるべきものかということで制度を立てたらいいだろう、こんな考え方で三税が選ばれておりますのは先生御案内のとおりでございます。したがいまして、この率の問題、そ…

自治省財政局長1976/04/27

第77回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○首藤政府委員 今後の税制のあり方を国、地方を通じましてどのようなかっこうで持っていくのかということがまず基本的な第一の問題であろうと思います。その場合に、ただいま御指摘がございましたように、現在国税、地方税を通じましてわが国の税制は間接税のウエートが非常に低うございますから、間接税というものに対してどう考えていくのかといった議論は今後出てくる問題であろうと思うわけでございます。 そのようにして国、地方を通じましての税源のあり方がまず議…

自治省財政局長1976/04/27

第77回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○首藤政府委員 今回の財源不足が非常に大きいことにおきまして、できる限りの額を地方交付税総額における増加額、こういうことで処置をしていただきたいということは、われわれ念願として大蔵省にも強くお願いをしたのでございます。ただ、いままでの制度といたしまして、交付税特別会計で借り入れをやってこれを増額いたします場合には、先生御案内のように政府資金を借り入れをいたしまして、それでもって交付税の総額をふくらましていく、こういうことがいままでの例で…

自治省財政局長1976/04/27

第77回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○首藤政府委員 ただいま御指摘の問題点は、国債が発行されますのは国税収入が全般的に不足をするために国債を発行するのだから、その意味で、国税のかわりとして発行される国債の三二%も地方交付税としてもらえばいいではないか、こういう御趣旨かと考えるわけでございます。ただいま御指摘をいただきましたような考え方で、国税と国債との合計額に対して一定の率を設定をしてそれを交付税にすべきであるという議論は、かってそのような議論がございまして、私どももいろ…

自治省財政局長1976/04/27

第77回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○首藤政府委員 御指摘のように将来の抜本的な改善を図っていきますためには、御指摘のような事務配分の改善、こういった問題がまず第一の問題だと思いますし、事務配分が決定をしてまいりますと、次は財政問題といたしましてその経費の負担区分をどう持っていくのか、現在の国庫補助負担金制度、これについて改善をすべき点があるのかないのか、こういう点が問題になろうかと思います。それから第三に、先ほどから申し上げております国、地方を通じましての税源のあり方が…

自治省財政局長1976/04/27

第77回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○首藤政府委員 従前、先生も御案内のとおり、五年に一回でございますか、給与実態調査の結果の年次に人員の是正をやるという制度をとってまいりましたのを、最近の事態で非常に大きな変動がございますので、四十九年、五十年ごろから既定規模の是正ということで定員の是正を行ってまいりました。四十九年は約二万四千人、五十年には十三万八千人という規模是正をいたしました上に、ことし五十一年にさらに御指摘のように七万五千人、こういうような規模是正をいたしたので…

自治省財政局長1976/04/27

第77回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○首藤政府委員 地方財政計画をできるだけ早期に策定したいということは全く御指摘のとおりでございまして、私どもも鋭意努力をさせていただいておるのでございますが、ただ一つだけ問題点がございますのは、地方財政計画の中には非常に多額に上ります国庫負担金、支出金、これに伴います事業、公共事業を中心にいたしましていわゆる国庫補助負担事業があるわけでございますが、これの地方負担額の算定をしなければならぬ、こういう宿命がございます。この点は、国の予算が…

自治省財政局長1976/04/27

第77回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○首藤政府委員 公営競技の収益金が非常に偏っておりますために不公平が生じておる、これを均てんすべきであるという考え方、御趣旨には私どもも全く同感でございまして、そうする必要があるというように考えておるわけでございます。 その一つの方法として、ただいま御指摘をいただきましたような、交付税の基準収入にある程度算入してみてはどうかといったような説も現実にあるわけでございまして、私どももいろいろ検討はいたしておるのでございますが、ただ、すぐ交付…

自治省財政局長1976/04/27

第77回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○首藤政府委員 過疎地域、準過疎地域につきましては、従来からできるだけその財源付与を強化をするという考え方で、地方交付税上も、それから例の地方債の辺地債、過疎債、こういったものの増額配分におきましても、ずいぶん努力をしてきたつもりでおるわけでございます。いずれにいたしましても、交付税等で措置をいたします場合には、過疎地域に代表的な費目においてできるだけ増加を図っていく、また人口急減補正をできるだけ行って人口減少に伴って需要が減らないよう…

自治省財政局長1976/04/27

第77回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○首藤政府委員 御指摘のように、都道府県において代行事業ということが制度化されていまして、非常に結構なことだと考えております。 この点につきましての都道府県への財源措置、これも御指摘のとおり必要だと思います。そこで、現在考えておりますことは、五十一年度の地方交付税の算定では、従前、過疎地域人口を基礎にこういった代行事業の需要を算定いたしておりましたが、新たに山村地域人口も基礎に入れまして、基礎の人口をふやすとともに、単位費用算入額も増加…

自治省財政局長1976/04/27

第77回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○首藤政府委員 先ほどから御指摘がございましたように、ごみ、屎尿関係につきましては、実勢単価と補助対象単価の間にかなりの乖離がありますのは御指摘のとおりでございまして、この関連で実際上仕事をいたします分についてかなりの超過負担が出る、このことは事実であろうと考えております。したがいまして、速やかに実勢単価に補助単価を近づけていただくように厚生省に対しましても私ども毎年強くお願いを申し上げておるところでございます。

自治省財政局長1976/04/27

第77回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○首藤政府委員 ただいま御指摘がございましたように、ごみ、屎尿の処理は現在の法体系では第一義的に市町村の固有事務、こういうことになっておるわけでございますが、御指摘をいただきましたように、最近こういった廃棄物の処理、特に産業廃棄物の処理等の新たな問題も起こってまいりましたので、この処理のあり方につきましては御指摘のような広域的処理、そのほかを含めて今後検討していくべき問題をたくさん含んでおる、このように私どもも認識をいたしております。な…

自治省財政局長1976/04/27

第77回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○首藤政府委員 ただいま農林省からもお話がございましたように、現行の法規定は耕土培養法に基づきます手法そのものがなくなっておりますので削除するということでございます。今後、農林省からお話がございましたように新たな調査、新たな検討に基づいて新たな手法で新制度が発足するという事態になりますならば、その内容がどんなものか私どもわかるわけもございませんが、それがこの十条の本来の精神に照らして国と地方で負担を分かち合う、義務的に負担をし合うべき性…

自治省財政局長1976/04/27

第77回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○首藤政府委員 それは当然のことでございまして、十条の思想は先生御案内のように、国と地方が法令に基づいて実施をしなければならない事務で、国と地方公共団体の相互の利害に関係がある、そういう仕事で国が進んで経費を負担をすべきものについては制限列挙的に国と地方で負担を分かち合う、こういうことでございますから、新たな手法でやります仕事がそういうたぐいの仕事であればここに持ってくるのが当然でございましょうし、そうでなければそうでない。まあちょっと…

自治省財政局長1976/04/27

第77回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○首藤政府委員 新たな手法に基づいて実施をされることになるでありましょう事業の性質が第十条の規定に盛られております精神の事業に合致するものでありますならば、それは十条の中に盛り込まれるということはあたりまえであろうと思います。

自治省財政局長1976/04/27

第77回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○首藤政府委員 先生御案内のように、また御指摘のように、最近地方自治体の事務が、国と地方との事務配分という面でなるたけ地方に移譲されて住民の身近に行われる、こういう観念からふえてきておるわけでございまして、このこと自身はもちろん望ましいわけでございます。そのようなことに伴います地方の財政需要、これに対応して地方に与えられます財源が増強されていくべきである、基本的にはこのように考えます。 それから、負担区分の問題でございますが、この国と地…

自治省財政局長1976/04/27

第77回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○首藤政府委員 仰せのとおりでございまして、従前において出てきておりますひずみは今後の制度として正すべきであり、かつ今後付与される、新たに生ずる事務については負担区分を明確にしていく、こういうことだろうと思います。

自治省財政局長1976/04/27

第77回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○首藤政府委員 昭和五十年度の決算は御案内のように一応各団体とも五月が出納閉鎖でございますので、その後取りまとめが行われるということに相なると思います。当方に報告が出てまいりまして集計というかっこうでまとまりますのは、大体例年都道府県分が十月、それから市町村分が大体十二月から一月ぐらいにならないと集計が出てまいりません。そういう状況でございます。ただいまの状況では、地方団体から一応口頭報告みたいなもので様子は聞いておりますが、四十九年度…

自治省財政局長1976/04/27

第77回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○首藤政府委員 報道機関そのほかのところでいろいろな推測的報道がございます。これは承りますと、当該報道機関等の調査網によりましていろいろお問い合わせ等を地方団体になさいました結果、ある程度仮集計をなさいますか、そんなことで御発表のようでございまして、私ども自体として結果を取りまとめて発表した段階ではまだございません。また発表したこともございません。したがいまして、一般的に地方団体に年末くらいにどのくらいの状況かということでお問い合わせが…

自治省財政局長1976/04/27

第77回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○首藤政府委員 私どもといたしましては、地方財政運営等につきまして責任を持っておる官庁でございますから、数字が明確になる段階、明確になった段階、そこで取りまとめをいたしまして、権威のある発表をいたしたいと思います。それだけでございます。