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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
2,387 件
直近の所属会派
—
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1977/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 2,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,387 件中 20 件を表示
自治省財政局長1977/04/01

第80回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○首藤政府委員 ただいまちょっと資料を持ってまいっておりませんが、五十年の決算分につきましては、資料がございますので、後ほどお手元にお届けいたします。

自治省財政局長1977/04/01

第80回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○首藤政府委員 最初の、自治省が諮問機関というかっこうで一番いろいろのことをお諮り申し上げておりますのは、総理大臣の諮問機関でございます地方制度調査会、これが一番重大なものでございます。それから、今回の三分割問題に関連をいたしまして、国有財産の処分について大蔵省いろいろな御方針をお打ち出しのようでございますが、私どもといたしましてはできるだけ、地方団体の負担を増高させてそこの財政運営が困ることのないように、従前からございましたような優遇…

自治省財政局長1977/04/01

第80回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○首藤政府委員 ちょっといま手元に資料を持ってまいりませんでしたが、たしか二百数十億、三百億足らずのものが九百億ぐらいになるんじゃなかったかと覚えております。

自治省財政局長1977/04/01

第80回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○首藤政府委員 基地交付金は、固定資産税の代替ということで、固定資産税相当の一四%の税率に相当する額を絶えず要求をしてきておったのであります。最近はそれにかなり準ずるかっこうになってきておりますが、従前はそれに足りませんでしたので、当然固定資産税の方が多いと考えます。

自治省財政局長1977/04/01

第80回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○首藤政府委員 先ほども申し上げましたように、私ども自治省の立場といたしましては、こういった跡地の利用計画、これに伴います財政負担が地方団体の財政を大変困窮させるという事態が起こることは望ましくございませんので、できるだけ弾力的に対処してほしい、こういうことを大蔵省にも申し入れをいたしておりますし、そのようなつもりでおります。

自治省財政局長1977/04/01

第80回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○首藤政府委員 大蔵省のお答えがどうでありましたか、私存じておりませんが、自治省といたしましては、先ほども申し上げましたように、やはり地域の実情というものをよくくみ取ってもらって、弾力的に対処してもらうようにこれはお願いをする、こういう立場を貫きたいと思っております。

自治省財政局長1977/04/01

第80回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○首藤政府委員 他省の方のお答えになりました答弁でございましょうから、適当だとか不適当だとか、そういうあれは差し控えさせていただきたいと思います。

自治省財政局長1977/04/01

第80回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○首藤政府委員 ちょっと質問の内容をわかりかねましたので……。

自治省財政局長1977/04/01

第80回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○首藤政府委員 はなはだむずかしい御質問でございますが、そのような条件があるならば、それをできるだけ適用していくということは話し合いでやっていただいてしかるべきものだと私も思います。

自治省財政局長1977/03/31

第80回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(首藤堯君) 豪雪地帯に対します財源措置でございますが、先生も御案内のように、普通交付税における寒冷補正におきまして、積雪度でもって増加需要を策定いたしておりますのが、普通交付税で、経常経費で約四百二十四億。それから投資的経費で約三百億、合計七百二十四億ほど措置をいたしておるわけであります。 ところが、今回のような大豪雪になりますと、このような普通交付税で措置をいたしましたものだけでは足りない団体が御指摘のように出てくるわけで…

自治省財政局長1977/03/31

第80回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(首藤堯君) ただいま申し上げました額は、当該除雪費等に対する地方団体の負担額でございますね、これの所要見込み額でございますので、もちろん各種の豪雪に対します国庫補助そのほかの制度がございますが、そういったものを含めました残りの地方負担額、こういうものに対する措置はほぼ終えたのではなかろうかと考えておるわけであります。

自治省財政局長1977/03/31

第80回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(首藤堯君) そのようにさしていただきます。

自治省財政局長1977/03/29

第80回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(首藤堯君) 昭和五十二年度地方財政計画の概要につきましては、ただいま自治大臣から御説明いたしましたとおりでありますが、なお、若干の点につきまして補足して御説明いたします。 (規模) 明年度の地方財政計画の規模は、二十八兆八千三百六十五億円で、前年度に比較しまして三兆五千七百七十億円、一四・二%の増加となっております。 (歳入) 次に、歳入について御説明いたします。 まず、地方税の収入見込み額でありますが、道府県税五兆三百八十…

自治省財政局長1977/03/29

第80回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(首藤堯君) 地方費の方の特定財源の比率を申し上げますが、五十二年度で申し上げますと、道府県では五五・八%、それから指定市が五六・一それから市町村は四四・九、約四五でございますが、そのくらいの比率になっておると思います。

自治省財政局長1977/03/29

第80回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(首藤堯君) 地方費の全体では五一・八でございます。国費は先ほど道路局長が申し上げました。

自治省財政局長1977/03/29

第80回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(首藤堯君) 御指摘のように、去年二千億、市町村道の整備事業債を設けまして、大変評判がよろしかったのでございますが、残念なことに、資金は縁故資金を充てざるを得なかったわけであります。縁故資金の消化状況でございますが、五十一年度の年末ぐらいまではかなり高い金利、ただいま御指摘ありましたように九分を超えたようなものも一、二ございましたが、最近はおかげさまで大分金利が落ちてまいりまして、消化も、まあ過渡的なものだと思いますが、かなり…

自治省財政局長1977/03/29

第80回 参議院 地方行政委員会 第5号

○政府委員(首藤堯君) まあ五十億ほどの金を全部にばらまいても大して効果がないと思いますので、どうしても事業が必要でありながらその地域の特殊な事情のために借りられないというようなところを選んで重点的に措置をすると、こうせざるを得ないと思います。

自治省財政局長1977/03/24

第80回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(首藤堯君) ただいま御指摘をいただきましたように、昨年の七月、事務次官名をもって、さらに具体的に細かくは各省ごとに私の名前をもちまして申し入れをいたしました。それにつきましては、最近の傾向としまして各省も非常に地方財政のあり方、関連について気を用いてくれるような傾向が出てきたものと、このように考えておるわけであります。もとより措置としては完全だとは言いがとうございますが、たとえば御指摘の超過負担問題等につきましても、従前のい…

自治省財政局長1977/03/24

第80回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(首藤堯君) 御指摘いただきましたように、交付税率のアップ、それから地方債の消化問題に対応しますために公営企業金融公庫の改組、こういう考え方をただいま御指摘のような考え方で私どもとしては国に強く求めたのでございます。ただ、先生御案内のように、ただいまの社会経済の情勢、または国、地方を通じましての財政の情勢が、何分にも高成長から安定成長へ移る過渡期、しかも非常に不況の際の激変期、こういう事態にございましたので、残念ながら、この制…

自治省財政局長1977/03/24

第80回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(首藤堯君) 御指摘のように、経済の情勢が安定をしてまいり、かつまた、国、地方を通じまして行政需要に合うだけの財政収入、こういうものが確保される事態が来れば——ただいま両方合わせまして行政需要に合うだけの財政収入が確保されていない事態であることは先生御高承のとおりでございますが、そういう事態を前提としながら、国、地方を通じての財源配分のあり方、これを地方の自主財源を強化するという方向でもって安定をさせていくというのが私どもの理…