首藤堯
会議録に記録された「首藤堯」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,387 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1974/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 2,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○首藤政府委員 生命保険料の控除でございますが、ただいま四十八年度の住民税では二万七千五百円が最高、こういう控除に相なっている次第でございます。この生命保険料の控除は、住民税と所得税の間で必ずしも完全に一致しなければならぬとは考えておりませんですけれども、御承知のように、生命保険の性格等も勘案をいたしまして、所得税の状況等をも勘案をしながら、住民税においても検討をいたしたいと思っておるわけでございます。 具体的には、昭和四十九年度の所得…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○首藤政府委員 不動産取得税を市町村税に移してはどうかという御意見でございます。このような希望等が市町村方面から出ておりますことは私もよく承知をいたしております。ただ、現在は御指摘をいただきましたように、乏しい地方税源の充実を心がけてはおりますが、この府県と市町村の配分、これをどう持っていくかということは、やはり事務量のあり方等とも関連をして重大な問題でございまして、移譲等を行ないました場合に、全般的な調整をどこでどうはかるかということ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○首藤政府委員 政令の内容につきましてはただいま検討中でございます。ある程度の腹案はでき上がりかかりつつございます。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○首藤政府委員 そのとおりでございます。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○首藤政府委員 そのとおりでございます。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○首藤政府委員 御指摘のマンションそれから長屋建ての住宅といったように、家屋の構造上、多数の人の居住の用に供するように一区画一区画が独立的に区分をされておる、こういう状態が御指摘のように多いわけでございます。この場合には、その独立的に区画された部分ごとに一戸一戸と、住宅の数と認定をいたします。その一戸一戸について二百平米以上、こういう考え方で進みたいと思っております。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○首藤政府委員 御指摘のように、同一の区画の内にそういった世帯が入っておるというケースでございますが、これは家屋の構造上、たとえば入り口が別である、便所、台所が別である、そういうようなかっこうで二世帯が完全に住める、こういう構造になっておりますれば、そこの住民がたとえば同じ住民登録の中に属しているとかいないとか、そういうこととは別問題に、それぞれを一戸ずつ、こういうふうに計算をいたしたいと思っております。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○首藤政府委員 家屋の構造上の問題を主として考えてまいりたいと思いますので、先ほど申し上げましたように、入り口、台所、それから便所、こういったたぐいのものでございますが、これはまあ別だということであれば、原則的に台所を別々にして生活をしておる、こういうように判定をせざるを得ないのだろうと思います。たまたま同じ食堂で御飯をお食べになる方なんかは、生活の態様だと思います。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○首藤政府委員 電気税における免税点のお話でございますが、ことしは千二百円ということに二百円アップをいたしたわけでございます。この考え方は、御指摘のように一般家庭が一日に使用いたします最低限度の電気につきましては免税点以下になるよう、こういう配慮をいたしておるつもりでございますが、この千二百円で免税点を設定いたしました場合、免税点の対象になります世帯数は大体二七%見当、三割弱でございますか、そのくらいの見当であろうと思っております。今後…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○首藤政府委員 道府県民税と市町村民税の所得割の税率でございますが、昨日も申し上げましたように、両者を合わせまして一定の累進構造、こういう考え方の基礎に立ちまして、所得税との調整もはかりながら税率を設定しているわけでございまして、あとそれを府県と市町村に分ける際にどのようなテクニックでもって分けるか、こういう考え方でまいりまして、その場合、道府県民税の場合にはわりに簡単なフラットな構造でいいのではないかという過去の経緯を踏まえて現在の体…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○首藤政府委員 道府県民税の均等割の百円という金額が、現在の事態におきましては金額的に時代に即さないではないかという御批判はごもっともなことだと思う次第でございます。この均等割のあり方につきましては、御承知のように、道府県民税においても均等割が所在をすべきである、その場合には百円という金額は非常に小額であるので何らかの検討を加えて、むしろもう少し引き上げて、均等割を所在をさすならその意義を持たすべきだ、こういう説と、百円程度の金額である…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○首藤政府委員 最近の建築資材の値上がりに関連をいたしまして、不動産取得税での新築住宅の控除額を引き上げるべきではないかという御質問でございます。不動産取得税は、御案内のように、現在、建物を建てております、そのかかりました費用の実額、これを課税標準にしておるわけでは実はございませんで、固定資産の評価基準によって決定をされておるわけでございます。したがいまして、現在昭和四十九年におきましても、やはり新築住宅の課税標準は現在の評価基準、つま…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○首藤政府委員 ただいま申し上げましたように、不動産取得税は評価基準による単価ではじいておりますので、この次、評価基準の単価を変えるという事態にこれの引き上げもまた行なう、こういう段取りになろうと思います。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○首藤政府委員 地方のただいまの実情でございますが、税務職給料表を使っておるという自治体はほとんどない、こう考えております。そのかわり地方団体においては税務職員の苦労に対応いたしますために税務手当を支給しておる、それでその苦労に報いておる、こういうように承知をいたしております。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○首藤政府委員 税務職給料表のほうが一般行政職の給料表よりも有利である、このように考えております。なお、その運用の実態につきましてはちょっと私よく存じておりません。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○首藤政府委員 税務手当の財源措置につきましては交付税で措置をされております。ただ、何%でございましたか、私、いまちょっと覚えておりません。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○首藤政府委員 税務職員の士気を鼓舞いたしますために、御指摘のとおり勤労意欲を振興させるような措置をとることはまことに適切なことだと思うわけでございます。税務手当のあり方につきましては、各地方団体ごとのそれぞれの事情があろうかと思いますが、適切な手当を支給して、税務事務に精励をする意欲をかき立てるよう十分指導してまいりたいと思います。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○首藤政府委員 自治省といたしましては、基地交付金が基地所在市町村の財政需要をまかないますために必要なものだという考え方で要求をいたしておりますが、積算の基礎といたしましては、基地所在市町村の対象資産、これがたとえて申しますと、固定資産税が徴収をできるというケースであったならばといったような金額を積算の一応の基礎にいたしまして、所在資産の一・四%といった額をめどに予算要求をいままでいたしてまいったわけでございます。いろいろ財政上の事情そ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○首藤政府委員 地方税の特例法関係につきましての本来のあり方の御説でございますが、地位協定そのほかのいわば条約に基づいてきめられておりますものでございますので、私どもとしてはやむを得ないもの、このように考えておる次第でございます。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○首藤政府委員 まず最初に対象資産の問題でございますが、米軍の資産の場合には、いわゆる国の貸し付け資産に相当するものが入りますので現在の対象がきめられておるわけでございますが、自衛隊の場合は、通常の場合でございますと、国がみずから公用に供しておるという意味では公用財産と異なるところがない、しかしその広大な面積を有しております自衛隊の施設が所在市町村にいろいろ影響を及ぼしておる、こういう考え方で、飛行場、演習場の土地とか、そのほか弾薬庫、…