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環境庁自然保護局長参議院衆議院
総発言数
852
直近の所属会派
直近の役職
環境庁自然保護局長
直近の発言日
1973/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会50 件・50%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会26 件・26%
  • 社会労働委員会19 件・19%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

852 20 を表示
環境庁自然保護局長1973/03/02

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(首尾木一君) 昨年、審議会の計画部会におはかりをする前に、事前にそのような路線の御説明に各委員のところをお回りをしたということは、事実でございます。その際に、私どもといたしましては原案をこのように考えたということを御説明を申し上げたのでございますが、それは、環境庁案に対してぜひこれをやっていただきたい、そのとおりにしていただきたい、こういうような趣旨でお回りをしたわけでございませんで、この路線につきましては、当時新聞報道等に…

環境庁自然保護局長1973/03/02

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(首尾木一君) 長野県当局に対しましては、この道をつけることにつきまして、和田峠−扉峠間における自然破壊の問題が生じないようにということで、十分な指導といいますか、指示をいたしまして、これをやっておるわけでございます。 ただ、現実の工事の結果におきまして、なお、その道路の区間についての土砂の流出の問題でございますとか、そういったような問題があるということにつきまして、地元の自然保護団体のほうから強い指摘を受けておるところでござ…

環境庁自然保護局長1973/03/02

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(首尾木一君) 先生の御指摘になりました歩道との交錯の点でございますが、私どもが長野県から聞いておるところによりますと、現在、道路の工事をいたしますためのパイロット道路が歩道と交錯をしておるということでございますので、これは道路完成の際には、この交錯の問題というものは解決をするというふうに考えております。ただ、全体の問題といたしまして、御趣旨に沿いまして、十分自然破壊の最終的に起こらないような形でもってこの道路を完成させたいと…

環境庁自然保護局長1973/03/02

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(首尾木一君) 扉峠から王ケ頭へ抜けまして松本のほうへ入っていくというこの路線計画が、従前の、現在ございます八ケ兵中信国定公園の計画路線になっておるわけでございます。その路線につきまして、扉峠から美ケ原の台上に至る、茶臼山の付近を通りまして美ケ原に至る路線が稜線の上を通っておるわけでございますが、その稜線部分を通ることは、自然破壊が非常に多いというような見解から、そこについては通すべきでないという点が一点でございます。 それか…

環境庁自然保護局長1973/03/02

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(首尾木一君) 修正されましたルートにつきましては、環境庁といたしまして、いまだ結論を得ておりません。これにつきましては、従前の稜線を通るという問題は一応避けてございます。 それから台地上の問題でございますが、従前のように非常に長い区間を台地上を通すというような問題は避けられております。 しかしながら、この新しい路線につきましても、さらに地元における自然保護団体あるいは一部の学者等におきまして、なお、この路線は適当でないと、こ…

環境庁自然保護局長1973/03/02

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(首尾木一君) 昨年、台地上につきまして、これを通過すべきでないというような結論を出しましたのは、従前の計画路線につきまして、稜線上のほかに、台地上は、先ほど申し上げましたように、特に徒歩利用等による利用の妨げに非常になる。車が通行することによりますそういう被害が大きいというような判断で行なったものでございまして、この台地上については全然これを通過することはできないのだという、そこまでの結論を必ずしも出したものではございません…

環境庁自然保護局長1973/03/01

71衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○首尾木政府委員 海洋博の実施にあたりましては、これは自然の破壊ということを避けていかなければならない問題でございまして、これに関連をいたしまして、その場所の選定につきましては、これはあらかじめ沖繩海岸国定公園がその付近にございますけれども、その場所はその海岸国定公園をはずしてつくるということにいたしております。それからさらに関連の道路の設定といったようなことにつきましては、これは一応自然破壊のおそれのない東を回った路線にするといったよ…

環境庁自然保護局長1973/02/24

71衆議院 予算委員会 第15号

○首尾木政府委員 お尋ねの附帯決議の第二項でございますが、これにつきましては、現地管理体制の確立ということで、本年度、現地管理員の増加及び管理事務所の増加ということを予算に要求をいたしまして、その結果といたしまして、四十八年度の予算におきましては、二つの管理事務所の増設と、昨年に続きまして九人の管理員の増加というような結果になっておるわけでございます。 なお、ここにございます司法警察員としての権限を持つ自然保護取締官制度の創設の問題でご…

環境庁自然保護局長1972/10/11

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○首尾木説明員 四十五年の調査でございますが、これは動物関係につきましては、そのときに直接にその場所で行なったというものではございませんで、北大の犬飼教授から意見を聴取いたしまして、その犬飼教授の意見に基づきまして、その当時は稜線の上を通る案でございましたけれども、トンネルにするならばその問題は解消するということで、この点につきましてはそのトンネル案ということで解消いたしておったのでございます。今回の案につきましては、これはさらにそれが…

環境庁自然保護局長1972/10/11

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○首尾木説明員 先生のお話にございましたように、大雪山はわが国では非常にりっぱな原生的な自然環境が相当残されておる地域でございます。非常に広大な地域でそういう原始的な自然というものを保っておる状況にあるわけでございます。この公園を今後守っていくにあたりまして、私どもは公園計画というものを持っておるわけでございます。特に大雪山はわが国ではもう圧倒的に大きな地域でございまして、全体では二十三万ヘクタール、しかもその中で特別保護地区というのが…

環境庁自然保護局長1972/09/12

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○首尾木説明員 先般御指摘のございました、まず逆送水による十和田湖の汚染問題でございますが、その後東北電力株式会社と連絡をとりまして、会社側におきましては汚濁水対策を講ずべきであるということについて指導をいたしたのでございますが、当面特に汚濁の激しい降雨時あるいはその直後における逆送水というものが非常に問題でございますので、その逆送水は制限する等、現地においてさらにきめのこまかい運用をはかることを中心にしまして具体策を検討中でございます…

環境庁自然保護局長1972/09/12

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○首尾木説明員 本年十和田につきましては水の調査を行なっておるところでございますが、その中で底質につきましての調査もいたしたいというふうに考えておるわけでございます。 どろの問題ということにつきましては、今後その調査を待ちまして検討をいたしたいということでございます。

環境庁自然保護局長1972/09/12

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○首尾木説明員 ただいまのお尋ねでございますが、先ほど申しました東北電力に対しまして逆送水の問題についても検討をすべきである旨を申し入れたわけでございますが、同時に奥入瀬に対する観光放流の時間の問題についても、夜間においてもこれを流すということについて検討するように申し入れているわけでございます。ただこの問題につきましては、河川管理者との問題も協議をしなければならぬという問題もございますので、今後そういう考え方で検討をしてまいりたいとい…

環境庁自然保護局長1972/09/12

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○首尾木説明員 水位の上下の問題でございますが、この点につきましては、実は観光放流の問題は、ことし許可をいたしました以前からこういう状態で、水位の上下の問題について従来からもやっていたものをもとにいたしましてやったものでございまして、その点についてただいまのところ一・六六メートルでなければならぬということの根拠というものは、私十分に承知をしておらないところでございます。しかし従来からこれについては五尺五寸というような範囲でこれを認めてき…

環境庁自然保護局長1972/09/12

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○首尾木説明員 私、その政務次官の調査の結果につきましては、一般的な概況につきまして政務次官から伺っておりますが、個々の問題につきましては、これは私どもとしましては従来から伺っておりましたような問題でございまして、十和田の水の汚染が進んでおるという状態について大体先生のおっしゃいましたような問題、そういうことについて御報告を伺ったわけでございます。 〔登坂委員長代理退席、委員長着席〕 なお、その時点において政務次官に私のほうの官房の総務…

環境庁自然保護局長1972/08/10

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○首尾木説明員 苫小牧の大規模開発と、ただいま国有林の問題でございますが、前国会におきましてその問題を島本委員から御質問がございまして、その問題については再検討をするというようなお話があったところでございます。 で、この問題につきましては、実は現地におきまして調査の際に苫小牧市当局の説明を通じまして、まだその問題についてあたかも既定方針どおりやるというようなことが言われたようでございますけれども、この問題につきましては前国会の御答弁もご…

環境庁自然保護局長1972/08/10

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○首尾木説明員 この計画を遂行いたします当局と十分検討をいたしたい、かように考えております。

環境庁自然保護局長1972/08/10

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○首尾木説明員 変更すべきかいなかにつきまして十分検討いたしたいと思います。私どもその問題につきまして十分検討いたしまして、計画を実施いたしますのは、これは経済企画庁なりあるいは北海道開発庁でございますので、私どもとしては十分私どもの考え方を申し入れ、その結果全体として検討いたしたいということでございます。

環境庁自然保護局長1972/08/10

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○首尾木説明員 それはやはり具体的な立地計画の中において、住宅地域というものをどういうところに張りつけるべきかということが具体的な問題として検討されなければなりませんので、そういう具体的な問題として、自然の環境を保全するということが一方においては非常に重要な問題でございますから、そういう観点から申し入れをやりたい、かように考えておるのでございます。

環境庁自然保護局長1972/08/10

69衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○首尾木説明員 私どもといたしましては、自然環境保全をするという立場から、この問題について関係当局に対して十分意見を述べたい、こういうことでございます。