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環境庁自然保護局長参議院衆議院
総発言数
852
直近の所属会派
直近の役職
環境庁自然保護局長
直近の発言日
1973/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会50 件・50%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会26 件・26%
  • 社会労働委員会19 件・19%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

852 20 を表示
環境庁自然保護局長1973/03/08

71衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○首尾木政府委員 先生のお話しのような御趣旨に沿いまして、昨年以来現地の公園管理事務所それから九州地建、熊本県の三者でいろいろ協議をしてまいっております。検討してまいっております。やはりその設置の位置が問題でございまして、御指摘のような北向山に影響を与えるというようなことについては、環境庁としましてはどうしてもこれは避けていただきたい、こういうふうな考え方でございます。このような考え方から、ごく最近現地におきまして、もともと予定をしてお…

環境庁自然保護局長1973/03/06

71衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○首尾木政府委員 ただいま御指摘になりました自然環境保全法の附則二条でございますが、これは昨年自然環境保全法ができます際に、やはり都市の自然環境の保全ということが特に重要だということが論議をされまして、しかし都市の中における、特に市街地等につきましてはやはり都市計画の一環としてこれを含めるということが適当ではないかというようなことがございまして、そのような意味で自然環境保全法で直ちにその全部についての立法化をしないで、附則にその問題を残…

環境庁自然保護局長1973/03/05

71衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○首尾木政府委員 ただいまお尋ねのございました一ノ瀬から岩清水間でございますが、これは工事中止を指導いたしました際にすでにブルドーザーの入っておりました区間でございまして、岩清水間まではそのようなブルドーザーを入れたままで置いておきますと、土砂くずれ等がございますので、そこに石積みの工事でございますとか、あるいは緑化の工事でありますとか、そういうことをやっておるわけでございまして、そこを積極的に車道にするというような考え方は持っておらな…

環境庁自然保護局長1973/03/05

71衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○首尾木政府委員 ただいまお尋ねの新ルートといいますか、それにつきましての調査でございますが、旧ルートの調査につきましては、現地に行きまして調査をいたしたわけでございますが、その後あらためて変更したルートにつきましては、その際に現地に参りまして再調査はいたしておりません。しかしながら、それにつきましては、植生等の状況につきましてはすでに前調査の際の資料によっても判断のできることでございますし、また、その他の問題につきましても、地形等の問…

環境庁自然保護局長1973/03/05

71衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○首尾木政府委員 調査結果に基づきまして、森林帯内での問題点、それから森林限界以上における問題点ということで意見が出ておりまして、それは新ルートをあらためて考える際にそれによってまずいところを避けた、こういうことでございますが、なお先生のおっしゃっておりますのは、付帯意見に、「今後別ルートを考慮されるとしても、事前に十分なる科学調査が先行されるべきである。」こういうことが付帯意見につけられておるわけでございまして、この点についてどうかと…

環境庁自然保護局長1973/03/05

71衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○首尾木政府委員 山岳道路で自然の破壊の問題が特に多いといったような事例がございますので、そういう点につきましては、私ども全般の方針といたしまして、やはり今後自然の破壊されやすいような山岳道路につきましては、すでに計画路線としてありますものも、全体として見直して、不必要なものはこれを廃止していくというような方向でいきたいと思っております。 なお、現に工事中のものあるいはこれから工事をするもの、そういったものにつきましては、これは許可をい…

環境庁自然保護局長1973/03/05

71衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○首尾木政府委員 まだ報告を受けておりません。最近そのようなことがございますので、新潟県庁に対しまして、その間の事情を説明するようにということを指示をいたしておる段階でございます。

環境庁自然保護局長1973/03/05

71衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○首尾木政府委員 有害鳥獣の駆除ということで都道府県知事が許可を行なうわけでございますが、ただいまその許可の実施につきましては、島根県の場合でございますと、県内に七カ所ございますが、総合事務所に権限を委任して、おろしておりまして、そこで許可を受けるということになっております。 それから期間の問題でございますが、ただいま先生二週間というようなお話でございましたけれども、これは鳥獣保護区のような場合には、あまりに期間が長くなりますと、他の鳥…

環境庁自然保護局長1973/03/05

71衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○首尾木政府委員 お話にございましたように、むしろ環境庁といたしましては、捕獲の問題につきましては、従来のいわゆる残酷な形での捕獲の器具というものにつきましては、これを禁止をしていっておるというような状況でございます。なお、しかし今後の問題といたしまして、お話のような問題につきましては十分念頭に置きまして、鳥獣保護行政を進めてまいりたい、かように考えておるわけでございます。

環境庁自然保護局長1973/03/05

71衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○首尾木政府委員 ただいま申し上げましたのは器具の点でございますけれども、私どもといたしましては、鳥獣保護行政は、やはり今日のわが国の自然環境の構成をしておるものといたしまして、鳥獣が非常に重要な役割りといいますか、地位を持っておりますので、鳥獣保護行政をさらに徹底をしてやっていきたいと考えておるわけでございますが、しかし、一方におきまして、そういったような有害鳥獣といいますか、そういうものによります農作等の被害の状況というものは、これ…

環境庁自然保護局長1973/03/05

71衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○首尾木政府委員 伊達火力発電所は、現在予定されておりますのは、洞爺国立公園の地域の南端から約五キロはずれた公園区域外でございます。したがいまして、この伊達火力発電所の公害防止についての措置が十分はかられますれば、現段階では自然保護上はさしたる支障はないというふうに考えております。 なお、伊達火力の位置でございますが、これは洞爺国立公園の真南になるわけでございます。したがいまして風向等が問題になるわけでございますが、一応南風は年間三、四…

環境庁自然保護局長1973/03/03

71衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○首尾木政府委員 現在、環境庁といたしましては、鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律を持ってございます。ただ、この法律は、御案内のように、野生の鳥獣を対象にいたしておるものでございまして、私どもは自然保護という観点から、野生の鳥獣が自然環境を構成する要素として非常に重要なものであるという観点からこれをやっておるのでございまして、人の管理下にあるものは、これはいわば自然というものではございませんので、一応現在の鳥獣保護行政の対象としてはなじまないも…

環境庁自然保護局長1973/03/02

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○首尾木政府委員 環境庁といたしましては、鳥獣保護の問題は、これは鳥獣が自然環境の一部をなすものであるというような観点から、特に人間の環境を豊かなものとして守っていくという観点から、鳥獣保護行政というものを強力に推進していこうと考えておるところでございます。

環境庁自然保護局長1973/03/02

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○首尾木政府委員 先ほども申し上げましたように、環境庁としては、鳥獣保護の問題を環境問題の一環としてとらえて、これを守っていくという観点に立っておるわけでございます。したがいまして、そのような観点から、タンチョウの保護につきましても、まずその生息環境を保全するということが最も肝要な問題だろう、かように考えておるわけでございまして、このような問題は非常に緊急を要しますので、来年度、タンチョウの生息地のうち、釧路方面の湿原につきまして、湿原…

環境庁自然保護局長1973/03/02

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○首尾木政府委員 お尋ねの点でございますが、現在、鳥類約四百七十種のうちで天然記念物に指定されておりますものがトキ、タンチョウヅル、コウノトリ等三十七種ございます。それから、獣類約九十種のうちカモシカ、カワウソ等の十種が天然記念物に指定をされています。私どものほうの鳥獣保護法によりますと、狩猟鳥獣以外のものについては一切捕獲ができないということでございますので、これによりまして、天然記念物であるといなとを問わず、すべての違法な捕獲等につ…

環境庁自然保護局長1973/03/02

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○首尾木政府委員 間違いございません。 それでただいまの点でございますが、都道府県職員のほうは司法警察権を持っておるわけでございますが、鳥獣保護員のほうは立ち入り権限を持っております。

環境庁自然保護局長1973/03/02

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○首尾木政府委員 御指摘のございましたように、環境庁における現在の鳥獣保護行政というものの組織なりあるいは予算なりというものは決して十分ではないというふうに考えております。しかし、私どもは冒頭にお答えをいたしましたように、鳥獣というものは自然の環境を構成する非常に重要な要素であるということに着目をいたしまして、特に自然環境の保全という見地からこの問題を取り上げてまいっておるところでございますが、今後そのような要請というものは非常に高まっ…

環境庁自然保護局長1973/03/02

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(首尾木一君) 国立公園でございます大雪山における道路と、同じく国立公園でございます妙高高原のルートの問題、その他あと四路線につきまして諮問をいたしたわけでございまして、いま冒頭申し上げました二つの路線につきましては、当該審議会の計画部会におきまして結論が保留をされて、今日に至っておるものでございます。

環境庁自然保護局長1973/03/02

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(首尾木一君) いずれも環境庁といたしまして事務的に調査をいたしまして、その十月三十一日に諮問を申し上げました路線につきましては、一応事務的には、通しても自然破壊といったような面ではおそれがないのではないかという考え方から、事務的に調査をいたしまして諮問を申し上げたわけでございまして、ただその点につきまして、大雪山の場合と妙高の路線につきましては非常に問題があるということで、審議会におきまして、なおこれは継続して検討すべきであ…

環境庁自然保護局長1973/03/02

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(首尾木一君) 先ほど申し上げましたように、当時私どもといたしましては、この問題になりました道路につきましては、過去にいろいろ経緯がございまして、それの調査をいたし、また、そのような過去の経緯も考えまして、一応審議会の御意見を承るというようなことに踏み切ったわけでございます。 私どもは全般の方針といたしまして、今後の問題として、山岳道路、山岳における観光道路というものにつきましては、全体的に抑制をするというような考え方に立って…