飯田祐二
会議録に記録された「飯田祐二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 105 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房GX実行推進室長兼経済産業省経済産業政策局長
- 直近の発言日
- 2023/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素9 件
- デジタル行政5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会83 件・83%
- 予算委員会第七分科会6 件・6%
- 決算委員会4 件・4%
- 環境委員会4 件・4%
- 資源エネルギーに関する調査会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○飯田政府参考人 今御指摘いただきましたけれども、産業競争力の強化とカーボンニュートラルの実現を同時に達成するためには、大企業のみならず中小企業の方も含めたサプライチェーン全体でのGXの取組が不可欠でございまして、これはGX実行会議でも議論になっておりますし、政府がまとめたGXの基本方針の中にもしっかり明記をさせていただいております。 このため、御指摘もいただきましたけれども、具体的な措置として、令和四年度の第二次補正予算におきまして、…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘賜りましたけれども、我が国では、二〇五〇年カーボンニュートラル、二〇三〇年度に二〇一二年度比で四六%削減という目標を掲げてございます。この目標達成に向けた取組を更に加速するためには、まず脱炭素、それからエネルギーの安定供給確保、そして経済成長の三つを同時に実現することが必要だと考えておりまして、そのためにGXの取組を加速化していく必要があると考えております。 この実現に向けまして、これも御…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 GX推進法の中で、成長志向型カーボンプライシング構想の具体化、実行に必要な措置を講じることとしてございます。 同構想では、企業がGXに取り組む期間を設けた上で、エネルギーに係る負担の総額を中長期的に減少させていく中で、当初低い負担から徐々に引き上げていく形でカーボンプライシング、カーボンプライシングは、先ほどもございましたけれども、炭素に値づけをして、炭素排出の少ない形の事業の価値を上げていく、そ…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 石油石炭税が減る範囲、それからFITの賦課金の減る範囲ということで、トータルとしては、エネルギーに係る負担の総額が中長期的に減少される形ではございますけれども、御指摘いただきましたとおり、ほっておけばすごく減ったものに、その範囲内で負担をお願いするということは、この法律で規定させていただいております。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 最新の国家インベントリーに基づき作成した資料によりますと、二〇二〇年度、日本のCO2排出量は十・四億トンでございます。御質問のあった産業別では、排出の一番多い部門は電力、三・九億トン、三七%でございます。二番目は鉄、そういう感じになっております。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 CO2多排出産業を含めて、着実にカーボンニュートラルを実現するためには、再エネ等に係るグリーンファイナンスに加えて、移行段階に必要となる取組への資金を供給するトランジションファイナンスの活用拡大が重要だと考えております。 欧州などにおいては、再エネ等を主な支援対象としたグリーン国債、先ほど御答弁がありましたけれども、発行する事例が存在しておりますが、移行債の発行事例については、現時点において把握を…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 グリーンボンドにつきましても、ICMAで、例えばレポーティングの方法ですとか開示の仕方、そういうフレームワークがございますけれども、トランジションボンドにつきましても同様のルールが定められておりまして、ICMAが定めるトランジションボンドのルールに従って、国債の発行について検討してまいりたいと考えております。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 例えばでございますけれども、我が国の再エネ率は、二〇一〇年度の約一〇%から二〇二一年度には二〇%を超えて、この十一年で倍増しておりますけれども、残念ながら、クリーンエネルギー関連設備の生産は海外製が多いことは、これは事実でございます。 今委員からも御指摘ございましたけれども、複数の海外の調査機関においても、GX関連分野における日本の技術ポテンシャルは高いと言われておりますし、可能性は高いと私ども思…
第211回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(飯田祐二君) お答え申し上げます。 例えば二〇〇〇年から二〇二一年の一人当たり実質GDPの伸び見ますと、アメリカは二七%、ドイツは二三%、英国は一五%の伸びだったのに対して、我が国日本は一三%の伸びであり、アメリカ、ドイツと比べて低い成長にとどまったのは事実だと思っております。この背景には、設備投資や人への投資の低迷、所得の伸び悩み等による消費の伸び悩み、その結果としての需要の低迷等の要因があったものと考えてございます。 …
第211回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(飯田祐二君) お答え申し上げます。 構造的な賃上げとは、賃上げが高いスキルの人材を引き付け、それにより企業の生産性が向上し、それが更なる賃上げを生むという好循環を実現することを目指すものでございます。成長の果実を分配して更なる成長へつなげるものと考えております。とりわけ、デジタル化や脱炭素化の進展によりまして急速に産業構造が転換していく中、成長とエンジン、成長のエンジンとなる事業も大きく変化していくことが想定され、これらを…
第211回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(飯田祐二君) お答え申し上げます。 御指摘の分野、スキルについてでございますが、個人の置かれた環境によってニーズが様々だと思っております。分野にかかわらず、基本的には、希望する労働者が主体的にリスキリングや労働移動を実現していくことができる環境整備、これが大前提だと思っております。 ただ、産業構造転換が進む中で、求められるスキルについても継続的に変化していきますけれども、特に、現在であれば、社会全体のデジタルトランスフォー…
第211回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(飯田祐二君) 基本的には、まず、個人のお立場に立つと、これじゃなくちゃいけないと、そういうことをするのは本質的にはどうかなと。むしろ、個人の方が選べるようにするというのを基本にしながら、私ども先ほど、社会課題解決に向けていろんな取組を進めていくと、そこに需要があるわけでして、そこに、需要があるところに産業が生まれて人が育っていくということなものですから、もちろん出口は意識をして進めていくということは進めてまいりたいと思って…
第211回 衆議院 予算委員会 第3号
○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 賃上げ税制につきましては、令和四年度税制改正において抜本拡充を行っております。 大企業向けは、継続雇用者の給与が前年度比三%以上増加した場合に増加額の一五%を法人税額から控除、高い水準の賃上げや教育訓練費の増加などの上乗せ要件を満たした場合には最大で三〇%の控除を行います。 中小企業向けは、雇用者全体の給与が前年度比一・五%増加した場合に増加額の一五%を法人税額等から控除、さらに、上乗せ要件を満た…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 既に資料提供の御依頼がございまして、お出ししておると思いますけれども、残された文書はお出ししたとおりの文書でございます。御提出させていただいている文書のとおりでございます。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○飯田政府参考人 記録というか、今残っている記録ということで、起案の経緯ですとか、それから、中で決裁を取った文書をお出しをして、これが、今把握している文書でございます。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○飯田政府参考人 参加依頼の連絡の資料もお出ししておると思いますけれども、それぞれの委員に御依頼文書というのを出させていただいたものは御提出しておるところでございます。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○飯田政府参考人 大変失礼いたしました。 お出しいたしましたのは、それぞれの委員宛に承諾依頼の文書をお出しさせていただいております、これはございます。 返信の文書はございますけれども、個人情報が含まれているものですから、御依頼があったタイミングでは、それを理由にして、お出しをできないということでお答えさせていただいております。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○飯田政府参考人 これは個人の方が手書きで書いていただきまして、筆跡があるもので文書ということなものですから、私どもとしてはお出しできないというふうに回答させていただきます。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○飯田政府参考人 例えば印影なんかがあるものは黒塗りにして出す場合もありますけれども、それは私どもとしてはお出ししていない状況でございます。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○飯田政府参考人 大変申し訳ありません。必要なところは黒塗りをして、御提出させていただきたいと思います。