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内閣官房GX実行推進室長兼経済産業省経済産業政策局長衆議院参議院
総発言数
105
直近の所属会派
直近の役職
内閣官房GX実行推進室長兼経済産業省経済産業政策局長
直近の発言日
2023/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会83 件・83%
  • 予算委員会第七分科会6 件・6%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 環境委員会4 件・4%
  • 資源エネルギーに関する調査会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

105 20 を表示
内閣官房GX実行推進室長兼経済産業省経済産業政策局長2023/04/25

211参議院 経済産業委員会 第6号

○政府参考人(飯田祐二君) お答え申し上げます。 決してそういうことではございませんで、まさに百五十兆円の投資が十年間で必要であるという認識の下で、私ども、例えば水素はどれぐらい、これも、じゃ、どれぐらいその技術が、技術開発が進んで安くなるかというのも、まあある意味想像、想定しながら産業界と対話をして積み上げた部分と、それからもう一つ、世界の国々が、これももちろん、例えばEUも今度新しい政策で少し支援を上乗せするかもしれませんけれども、…

内閣官房GX実行推進室長兼経済産業省経済産業政策局長2023/04/25

211参議院 経済産業委員会 第6号

○政府参考人(飯田祐二君) お答え申し上げます。 欧米を中心といたしまして、脱炭素化を成長の機会と捉えて、いかに先行して利益を得るかという新技術、新製品の実装と市場獲得の大競争が始まっているというふうに考えております。こうした中、まず十年間程度の先行投資支援で我が国の構造転換を促し、いち早く新市場獲得を実現することが重要であると考えておりまして、今後十年間で百五十兆円超の官民一体でのGX投資を実現していくと、こういう方針を示させていただ…

内閣官房GX実行推進室長兼経済産業省経済産業政策局長2023/04/25

211参議院 経済産業委員会 第6号

○政府参考人(飯田祐二君) お答え申し上げます。 先ほど来申し上げておりますけれども、今後十年間で百五十兆円超の官民のGX投資を実現していくために、今後十年間で二十兆円規模の先行投資支援で行うと、こういうことでございます。この規模につきましては、諸外国の動向、国際機関等の分析、各産業、企業との様々な議論、既存の脱炭素関連のプロジェクト等を参考にしながら、総理を議長になっていただいているGX実行会議や関連する有識者会議で議論を踏まえまして…

内閣官房GX実行推進室長兼経済産業省経済産業政策局長2023/04/25

211参議院 経済産業委員会 第6号

○政府参考人(飯田祐二君) お答え申し上げます。 GX経済移行債による支援は、排出削減のみならず、経済成長、競争力強化についても重要な要件としてございます。高度な技術で化石資源の削減と収益性向上の双方に資する成長投資、それから、技術的に削減効果が高く、直接的に国内排出削減に資するものなどを支援対象としております。 そうした意味で、省エネ投資は、将来にわたりエネルギーコストが低減する持続性の高い対策でございまして、御指摘のとおり、エネルギ…

内閣官房GX実行推進室長兼経済産業省経済産業政策局長2023/04/18

211参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(飯田祐二君) 先生御指摘いただきましたとおり、GXの実行に向けましては、国内外における市場、技術開発の動向などを踏まえた上で、必要と考える分野に限定をして投資促進策を講じていくことが重要であるというふうに考えております。投資促進策におきましては、成果が出ることが明確なものは民間に任せる一方で、技術の不透明性が高くリスクのある革新的技術開発を官民で協調して進めることが大変重要です。 その執行に当たりましては、これも御指摘いた…

内閣官房GX実行推進室長兼経済産業省経済産業政策局長2023/04/18

211参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(飯田祐二君) パブリックコメントの期間について御質問いただきました。 GX実現に向けた基本方針につきましては、行政手続法における命令等に当たらないためパブリックコメントの対象ではございませんけれども、行政手続法に定められました原則三十日以上との基準も踏まえまして、昨年の十二月二十三日から本年の一月二十二日までの三十一日間にわたってパブリックコメントを実施いたしました。 加えて、GX基本方針の策定に際しましては、様々な立場を…

内閣官房GX実行推進室長兼経済産業省経済産業政策局長2023/04/18

211参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(飯田祐二君) まさに今御意見いただいたように、年末年始に掛かっているからということで大変申し訳なく思っております。 しかしながら、今申し上げましたとおり、私ども可能な限り制度には従い、それから、本当にこれで終わりということではなくて、様々な方の意見を聞きながら、まさに今後実行に当たっては、先ほども専門家の意見をお聞きしながらとかですね、地域や業種別にというお話もございましたけれども、そうしたことに心を配ってしっかり進めてま…

内閣官房GX実行推進室長兼経済産業省経済産業政策局長2023/04/18

211参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(飯田祐二君) お答え申し上げます。 公正な移行の重要性は私ども十分認識しております。実際、政策をつくる過程におきましては、主要な産業、それから環境省、関係者の、財政当局含めて体制つくりましたけれども、これから実施するに当たっては、大臣からも繰り返し御答弁させていただいておりますけれども、政府全体でしっかり連携してやっていくということなので、厚労省も含めて、どういう連携体制をつくって取り組んでいくかはしっかり検討してまいりた…

内閣官房GX実行推進室長兼経済産業省経済産業政策局長2023/04/18

211参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(飯田祐二君) お答え申し上げます。 GX関連分野におきましては、海外の調査機関等におきましても、日本の技術ポテンシャルは世界的に見ても大きいとされてございます。先ほど御指摘いただきました水素、アンモニア、次世代太陽電池、浮体式洋上風力、水素還元製鉄など、我が国が先行していると考えられる分野が存在してございます。 一方、こうした革新的技術の開発は、その革新性や不確実性の高さから、民間企業のみでは投資判断を行うことは困難である…

内閣官房GX実行推進室長兼経済産業省経済産業政策局長2023/04/18

211参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(飯田祐二君) ありがとうございます。 GX実行会議におきましても、中小企業につきまして、サプライチェーンに位置付けられている人はそこで支援を受けられると、ただし、そこから離れている方もいるので両方対応しなくちゃいけない、こういう議論ございました。 したがって、ここは先ほど大臣から御答弁させていただきましたけれども、中小企業のいろんな相談窓口ございますけれども、そこになかなか、そういうエネルギーのプロフェッショナルというか、…

内閣官房GX実行推進室長兼経済産業省経済産業政策局長2023/04/18

211参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(飯田祐二君) お答え申し上げます。 リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業でございます。この事業は、リスキリングと労働移動の円滑化を一体的に進める観点から、在職者個人が自らのキャリアについて民間の専門家に相談できるキャリア相談対応、それを踏まえてリスキリング講座を受講させるリスキリング提供、それらを踏まえた転職支援までを一体的に実施する体制を整備することを目的としているものでございます。 このため、本事業を通じた支援対…

内閣官房GX実行推進室長兼経済産業省経済産業政策局長2023/04/18

211参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(飯田祐二君) 経産省がやります本事業につきましては今申し上げたとおりでございますけれども、私ども、厚生労働省さん実施している教育訓練給付につきましては、労働者等が主体的に教育訓練を受講して修了した場合にその費用の一部を支給するものでございますけれども、これ転職を目指しているか否かに問わない事業もまずございます。 それから、これも厚生労働省さんが実施している求職者支援制度につきましては、フリーランスも含めて、雇用保険の給付を…

内閣官房GX実行推進室長兼経済産業省経済産業政策局長2023/04/18

211参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(飯田祐二君) 今御指摘いただきましたクリーンエネルギー戦略につきましては、二〇二一年十二月より検討を開始いたしまして、昨年五月に中間整理行ったものでございます。 その後、骨太の方針や新しい資本主義実行計画において、この中間整理に基づきまして、例えばロードマップを取りまとめることや新たな政策イニシアチブの具体化に向けてGX実行会議を設置する方針が示されました。そして、昨年七月にGX実行会議が設置されまして、そこでの議論の結果…

内閣官房GX実行推進室長/経済産業省経済産業政策局長2023/03/24

211衆議院 経済産業委員会 第6号

○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 本法律案では、二〇二八年度から導入する化石燃料賦課金、それから、二〇三三年度から導入する特定事業者負担金について、制度の対象者や導入時期、この根幹を規定したものでございます。 御指摘の、化石燃料賦課金と特定事業者負担金の調整につきましては、具体的な議論はこれからでございますが、GX実現に向けた基本方針にあるとおり、同一の炭素排出に対する二重負担の防止など必要な調整措置の導入を検討していくというふう…

内閣官房GX実行推進室長/経済産業省経済産業政策局長2023/03/22

211衆議院 経済産業委員会 第5号

○飯田政府参考人 先日、この場で、グリーン国債という形で各国が発行して、先例がございますけれども、その中で原子力を使っているものは確認できていないという御答弁をいたしました。 他方で、グリーンボンドのICMAの定義の中で、これが入る入らないということにはなっておりませんで、これも私ども確認中でございますけれども、民間企業が発行したいわゆるグリーンボンドの中で、原子力に対して支援をしようという動きはございます。 したがって、グリーンボンド…

内閣官房GX実行推進室長/経済産業省経済産業政策局長2023/03/22

211衆議院 経済産業委員会 第5号

○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 今お話をいろいろいただきまして、本当に日本経済、厳しい状況になっておりまして、先般も御質問いただきまして、私ども、経済産業政策新機軸ということで、日本経済を立ち上げるように、しっかり取組をしております。 今回のGX推進法もその一つだと思っておりますけれども、二十兆の支援のみならず、カーボンプライシング自体は、これは、炭素排出量を削減した事業にある意味付加価値を上げて、この仕組み自体も、むしろ脱炭素…

内閣官房GX実行推進室長/経済産業省経済産業政策局長2023/03/22

211衆議院 経済産業委員会 第5号

○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 ちょっと繰り返しになるところもあるかもしれませんけれども、成長志向型カーボンプライシング構想は、特定事業者負担金、化石燃料賦課金の導入を、まず少し時間を、準備する時間を与える。 それから、エネルギーに関する負担が中長期的に増えないようにということで、これはある意味国民負担になるものですから、時期を明示して導入をして、そのカーボンプライシングで得た財源を来年度から先行的に二十兆円規模の投資に回してい…

内閣官房GX実行推進室長/経済産業省経済産業政策局長2023/03/22

211衆議院 経済産業委員会 第5号

○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 GX推進機構でございますけれども、主として、業務は、化石燃料賦課金や特定事業者負担金の徴収、それから排出量取引制度の運営といった公平性、中立性が求められる業務でございます。これに加えまして、官民で百五十兆円超のGX投資を引き出すために、企業のGX投資に対する民間金融機関の資金供給に対して、リスク補完の観点から、債務保証等の金融支援業務を行うこととしております。 現時点で具体的な金額の想定があるわけ…

内閣官房GX実行推進室長/経済産業省経済産業政策局長2023/03/22

211衆議院 経済産業委員会 第5号

○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 GX推進機構は、先ほども申し上げましたけれども、化石燃料賦課金や特定事業者負担金の徴収、排出量取引制度の運営、債務保証等の金融支援業務を行うこととしてございます。 これらの業務を実施するに当たりましては、GXに関する事業や金融、法律又は会計に関しまして専門的な知識と経験を有する者を中心に構成することが必要で、官民問わず、有為な人材を幅広く登用することが大事であると考えております。 特に、御指摘の機…

内閣官房GX実行推進室長/経済産業省経済産業政策局長2023/03/22

211衆議院 経済産業委員会 第5号

○飯田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘いただきましたとおり、機構の業務運営全般につきましては、組織として効率的、効果的なマネジメントを行う観点から、民間の創意工夫が生かされる形とすべき、これは大変大事だと思ってございます。 その上で、機構の金融支援業務につきましては、民間金融機関ではリスクを取れない部分に債務保証等を行うことを考えておりまして、御指摘いただきましたとおり、民間金融機関や政府系金融機関の人材など、GXと金融に対する…