飯田忠雄
会議録に記録された「飯田忠雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,918 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 環境特別委員会14 件・14%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会2 件・2%
※ 全 2,918 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○飯田忠雄君 外務省の方で御処置をくださるということで了解をいたします。 では、次の問題に移ります。 先ほどの問題に関連をいたしますが、天皇の憲法上の地位につきまして、元首であるか元首でないかということが従来から論争されてきております。この問題は憲法の第七条の国事行為と内閣の助言、承認の関係の問題にも関連してくると思います。 そこで、まずお伺いいたしますが、憲法第七条の国事行為、その国事行為に対する内閣の助言承認権というものの性質でござ…
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○飯田忠雄君 官房長官、どうですか。
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○飯田忠雄君 ただいまの御答弁で少しわからなかった点があるわけです。 それは、憲法の第七条は天皇の国事行為に関する規定でございまして、天皇が国事行為を国民のために行われる、こう書いてありまして、その場合には内閣の助言と承認が必要だ、こういうわけであります。憲法の第七条に列挙してありますことは、これは全部国事行為なのであって、あそこに掲げてあることが国政行為を含むという解釈は憲法の第四条に反すると思います。天皇は国政をおやりにならないので…
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○飯田忠雄君 これは大変すれ違った議論になっておりますが、私が申し上げますのは、国事行為についてだけ内閣は助言と承認の権限を持つのだから助言、承認の中身は国事行為に関するものでなければならぬ。 例えば、先ほど国政行為の性格を持つと言われた衆議院解散の問題を挙げてみますと、衆議院の解散をするかどうかを決定することは、これは国政の問題であります。国政は憲法上どこが行うか、憲法の権限に基づいて決めるべき問題だと私は思います。憲法に基づいて国政…
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○飯田忠雄君 これは後ほどまた議論することにしまして、きょうはやめます。 先ほどお尋ねしました点で、天皇の地位につきましてどうも明確な御答弁がなかったように思いますが、私が質問しましたのは、天皇は主権者である国民、つまり我が国における最高の地位にある国民の象徴として存在するから、その天皇を侮辱すれば主権者たる国民を侮辱することに当たる、そう理解できるのではないかということをお尋ねしたんであって、元首の問題をお尋ねしたのではないのです。 …
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○飯田忠雄君 それでは、次の問題に入ります。 有事来援問題でございます。 有事来援ということは具体的に何を言うのかという点について、私ども実は不思議に思っておるわけです。有事というのは一体何のことか、有事の事というのは一体何を指すのかという点で大変疑問を持つわけでございますが、防衛庁長官、外務大臣、法制局長官におかれてはこれをどのように理解をされておりますか、お尋ねいたします。
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○飯田忠雄君 実は、この有事来援という問題に関連しまして、事前集積の問題とか戦時受け入れ国支援の問題とかあるいは有事立法の問題とかいろんなものが言われております。 そこで、我が国の現段階におきまして今述べました事前集積あるいは戦時受け入れ国支援、有事立法、こういうものにつきましてどのような御見解をお持ちか、こういう点をお尋ねいたします。
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○飯田忠雄君 ただいまの問題につきまして具体的に自衛隊で行われておりますことはどういうことでございましょう。
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○飯田忠雄君 有事立法の問題では、内容はどういうふうにお考えでしょうか。これはまだお聞きしていませんが。
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○飯田忠雄君 私は戦時におきまして問題になるのは国民の権利義務関係だと思います。それが乱れる。それで権利義務関係が乱れる場合に、例えば例を言いますと、個人の住宅を明け渡していろいろな人を収容しなければならぬことが生ずるでしょう。この場合に、戦争が終わりましてから借地借家法を盾にとって頑張られたのでは困るわけですね。ですから、戦時におけるいろいろの国民に対する便宜供与上行ったことから生じた権利というものについては平和になったらどうするか、…
第113回 参議院 内閣委員会 第7号
○飯田忠雄君 時間ですからこれでやめますが、この問題は防衛庁だけでお考えにならないで内閣自体で考えるべきものだと思います。 では時間でございますので、これで私の質問を終了します。
第113回 参議院 内閣委員会 第4号
○飯田忠雄君 私は、防衛庁長官にこのたびの防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案の説明書を読みまして疑問に思いました点を御質問申し上げます。 まず、先般の本会議におきまして同僚議員の御質問に対しまして国務大臣の方から御答弁がございました中に、自衛官の定数増につきましては 具体的には、艦艇、航空機の就役等に伴い新たに二千三百二十四人を配置し、その他の要員として新たに三百七十七人を配置するとともに、艦艇、航空機の除籍等に伴い要員二千…
第113回 参議院 内閣委員会 第4号
○飯田忠雄君 実は航空機、艦艇を増強なさいまして、純増は百四十六名程度のものでございますが、そのためにこの艦艇と航空機を処理するための後方勤務あるいは司令要員というものを五百二十三名も増員しなければならないという点に具体的に納得することができないものがあるように思われます。これはもちろん御説明がよくわかるようにしてくだされば納得できると思いますが、ただいま承りました程度のことではどうも明確にならないと思いますが、いかがですか。
第113回 参議院 内閣委員会 第4号
○飯田忠雄君 本日は細かい点は特にお尋ねをするのを控えまして、もっと暇なときにお願いをいたします。 次に、予備自衛官につきましての問題でございますが、予備自衛官につきまして将来構想をどのように立てておられましょうか、お尋ねします。
第113回 参議院 内閣委員会 第4号
○飯田忠雄君 防衛体制上予備自衛官が要るかどうかという問題は今後の世界情勢の変化というも のも見なければならぬと思いますが、我が国の憲法の建前は国民主権でございまして、国家主権を求めてはいないわけですね。従来は、国家主権ということが言われまして、国家が最高であった。主権ということは最高ということでしょう。国家が最高でしたが、今度の憲法には国民主権、国民が最高と、こうなっております。国連の方におきましてはまだその辺が明確ではございませんが…
第113回 参議院 内閣委員会 第4号
○飯田忠雄君 ただいまの御答弁を拝聴いたしておりまして、私の申し上げました言葉の意味が大変間違った方向に御理解を願ったということで、これは私の言い方が悪かったかなと思っております。 私が申しました国民主権ということは、国民が最高なんだ、つまり国家よりも国民が上にある。あるいは、こういう例を申し上げて悪いですが、国の総理大臣とかあるいは象徴であられる天皇とか、そういう国のどの機関よりも国民は上なんだという意味で国民主権です。その国民主権の…
第113回 参議院 内閣委員会 第4号
○飯田忠雄君 この問題は見解の相違ですから、これ以上申しません。 それで次に、自衛隊の部隊設置の問題ですが、これは法律で決められておる部隊、それから政令で決められておる部隊、いろいろあると思いますが、いろいろ防衛庁の方でお出しになったこの資料を見ますと、よく「その他の直轄部隊」という名前が出てまいります。部隊設置につきまして長官がお決めになる規定はよくございますが、これは白紙委任をされておるというものになりますとちょっと困ることになるの…
第113回 参議院 内閣委員会 第4号
○飯田忠雄君 これも一つの言葉の理解の仕方かと思いますが、シビリアンコントロールという言葉がございますが、シビリアンコントロールというのは、これは国民主権の我が国の憲法上からいいますと主権者である国民の代表がコントロールする、こういう意味ではないか。シビリアンといいましても何のことか本当はわからぬのですね、この言葉自体は。それをどう理解するかの問題ですが、その場合に、国民主権制の憲法下においてはシビリアンコントロールというのは主権者であ…
第113回 参議院 内閣委員会 第4号
○飯田忠雄君 これもちょっと誤解があるかもしれませんけれどもお尋ねをいたしますと、現在の組織では保安管制気象団というものの下にやはり「その他の直轄部隊」、こうなっております。もちろん、直接の直轄部隊としましては、航空救難団とか航空実験団とか航空教育隊とかその他の直轄部隊とかいったようなものは、法律で決められた部隊と並んで長官のものとして決められておりますね。これは長官が直接決められたということでわかりますわね。ところが、保安管制気象団と…
第113回 参議院 内閣委員会 第4号
○飯田忠雄君 ちょっとくどいことになって申しわけないですが、法律で自衛隊の組織を決めてあります。法律で決められないような変動的なものは政令に法律が委任する、こうなっておりますから、その政令に委任したことを国会の方で報告を聴取すればいいことですからそれはいいですが、そのほかになぜ、法律にもよらない、政令にもよらない長官の直轄部隊というものを置けるような組織にしてしまったんだろうかというところに一つの疑念が生じますのは、長官の直轄部隊という…