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緑風会参議院
総発言数
1,264
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1953/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,264 20 を表示
緑風会1953/02/19

15参議院 建設委員会 第13号

○飯島連次郎君 施設に二分の一の補助というその施設というのはどういうのを考えているのですか。

緑風会1953/02/19

15参議院 建設委員会 第13号

○飯島連次郎君 それから運営の費用三分の一というお話でしたが、それはどういうあれですか。

緑風会1953/02/19

15参議院 建設委員会 第13号

○飯島連次郎君 そうすると指導、監督者というのは特定の指導者を想定しておいでにえるわけですか。

緑風会1953/02/19

15参議院 建設委員会 第13号

○飯島連次郎君 結局最後は、これは遊んでいる青年に技術教育をする、その期間というのはどのくらいですか。

緑風会1953/02/19

15参議院 建設委員会 第13号

○飯島連次郎君 そうすると、つまりこういう技術教育を一定の期間がないとしても、仮に六カ月なり一カ年なり、こういう工事を通じて教育をしたその成果を身につけた青年等を何かに利用しようとする意図はないですか。つまり使い放しで、あとは構わないのですか、工事が済んでしまえば……。

緑風会1953/02/19

15参議院 建設委員会 第13号

○飯島連次郎君 そうすると、これはただ単なる思いつきでこういうことをやつて見たらよかろうという程度のだけであれですか。これを毎年継続的にやつて行こうとか、或いはこの計画に対しては極く手始めのテストケースであつて、この成果によつてはやめるか、やるかということすらまだきまつていないのですか、方針として……。

緑風会1953/02/19

15参議院 建設委員会 第13号

○飯島連次郎君 そうすると主管省である建設省では、すべて問題に関しては一番の責任者というのは私は計画局長だと考えるのですが、そういうふうに承知していいですか。

緑風会1953/02/19

15参議院 建設委員会 第13号

○飯島連次郎君 だとすれば、私は今までの田中委員に対するお答えや、私の極めて二、三の質問に対するお答えでは、私は非常にこれは無責任で不満足だ。というのは、折角国費をこれだけ使つて、そういう青年のために技術を習得せしめて、国土保全のためにこれを利用するというのか。参画をしてもらうという考え方から行くとすれば、思い付きでキヤンプの中へ三カ月か半年か知らないけれども働かしでしまつてあとは迫つ放してしまつて、どうなろうと知らないというようなこと…

緑風会1953/02/19

15参議院 建設委員会 第13号

○飯島連次郎君 これは質問ではございません。最後に希望だけ申上げておきます。こういうことを折角初めておやりになるということでありますなら、適格者があればということでは、そういうあいまいなことでなしに、先ずこういう人選のときから適格者を選ぶということが、先ずスタートにおける最も大きな注意だと思います。そしてその次には先ほどの指導監督云々ということがありますけれども、これはやはり青年を五十名一カ所に集めるということになれば、その指導者という…

緑風会1953/02/18

15参議院 決算委員会 第13号

○飯島連次郎君 この問題については、私は現地調査を昨年して、会計検査院の指摘されておる個所等についても直接調査に当つた一人でありますが、只今の説明によりましても大体わかるのですが、こういうつまり昭和二十五年度に法律改正があつたとはいうけれども、こういう多数の件数が、而もこういう多額の金額に及んだということは、一体その直接の原因というのはどこにあるのですか。これは一つ小峰局長から法的な理由をおききしたいと思います。

緑風会1953/02/18

15参議院 決算委員会 第13号

○飯島連次郎君 只今の理由の第一のところで、不慣れの法律が急に施行されたということは肯けるのですが、二の理由に指摘された府県財政が逼迫されておる云々という理由が挙げられておりますが、そういう顕著な事例は、たとえばこの案件のうちのどこですか。

緑風会1953/02/18

15参議院 決算委員会 第13号

○飯島連次郎君 それでは次に河川局にお伺いしますが、現地に行つてみて、超過分或いはこれは原形復旧という区分が、どうも一定の基準で、それがなかなか行われておらない感じがするのです。或る県に行つてみると、これは原形復旧と称されるものが、たとえば隣の県に行つてみると、それが超過というような扱いを受けておるような、我々は感じを受ける事例がある。それじや一体建設本省の認定、査定ですか、受けたかというと、受けたと言う。こういう答えをしておる事例もあ…

緑風会1953/02/18

15参議院 決算委員会 第13号

○飯島連次郎君 それでは最後にもう一つお伺いしたいことは、会計検査院でお調べになつたのは、三万三千余個所のうち僅かに一割の五百五十六個所に過ぎない。而も金額が二億一千万を超過している、こういうことでありますが、その超過しておる国庫負担超過交付額ですね。これについては会計検査院としては飽くまで還付させるという御方針のようですが、その後どの程度までこれが還付されているか。

緑風会1953/02/18

15参議院 決算委員会 第13号

○飯島連次郎君 そうすると、飽くまでこの超過交付は、これは時間をかけても竣工認定を待つて取立てる。こういうまあ御方針が明らかになつたわけですが、そうすると、こういう還付をせしむるという具体的な仕事を進めておいでになると、その過程でなお残されておる九割の検査をしておらない地区のうちのめぼしいものについても、もう一度その検査をして全体に対する適否の判定をされるという必要が私は起りはしないかと思うのですが、そういう意図はありませんか。

緑風会1953/02/18

15参議院 決算委員会 第13号

○飯島連次郎君 私はこれは特に建設省の関係の皆さんに申上げたいと思うのですが、さつき小峰局長がおつしやつたように、同じ超過工事と認定をしても、これは現地に行つて親しく拝見をすれば、やはり本省の査定も受けておるし、超過とは認められたけれども、例えばもと空石積であつたものが練石積に変つておるとか、或いは沈床の数等についても、その延長が増加をされておるとかいうふうな認定を受けておるのですが、果してそれなら原形復旧でないという指摘を受けても、い…

緑風会1953/02/18

15参議院 決算委員会 第13号

○飯島連次郎君 私も細かな問題で二、三お尋ねをしたいのですが、まず九百三十三号の問題、これは会計検査院と建設当局と意見が対立しておる問題でありますが、検査院では被災の事実を認めないのに、建設省のほうでは被災の事実がある、こういうふうに言つておいでになるのですが、これは一体ちよつと私ども現場もわからないし、どちらの言分をどういうふうに聞いたらいいのか、いずれも判断に迷うのですが、これは被災の事実があるのは、一体検査院のほうではどういう御意…

緑風会1953/02/18

15参議院 決算委員会 第13号

○飯島連次郎君 それでは次に九百四十三号の問題について。これは福井の地震の影響があつたので基礎が破損されているということが建設当局の御意見のようでありますし、検査院のほうは査定外の七十三メーターは自然の破損であるのだと、こういう判定のようでありますが、この点も意見に多少の食い違いがあるようですが、これはどういうあれですか。

緑風会1953/02/18

15参議院 決算委員会 第13号

○飯島連次郎君 これは実は私もこの現場を見て来たので、現場についてはよく承知しておりますが、やはり余震の影響がないとも断定できないし、七十メーターについてはやはりなかなかこれは技術的の判断とその法的の根拠で多少の食い違いはあると思いますが、只今の説明で大体私も納得しましたから、この問題はこれ以上追及しないことにいたしまして、最後に九百七十の問題ですね。静岡県の伊豆山、単価の見積が高過ぎるという問題、この点については、これはどうも会計検査…

緑風会1953/02/18

15参議院 決算委員会 第13号

○飯島連次郎君 あの報告書や只今おつしやつたことで、大体それ以上答えて頂かなくても良識によて判断ができますから、これ以上追及はいたしませんが、こういう問題については成功認定の際精査の上処置すると、こういうことになつておりますから、これは一つ成功認定の際に十分この点については精査をして頂きたいということを希望いたします。

緑風会1953/02/17

15参議院 決算委員会 第12号

○理事(飯島連次郎君) それでは委員会を開会いたします。 先ず先般行われました派遣議員の報告を議題に供します。先例によりまして口頭報告を省略して報告書を会議録に掲載したいと存じますが、その派遣議員の報告のうち、本日は第一班だけを議題に供したいと考えます。即ち、昭和二十五年度決算検査報告中、香川、徳島、高知三県下における建設省及び運輸省所管事項に関する実地調査の報告であります。さよう取計らうことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼…