P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
緑風会参議院
総発言数
1,264
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1953/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,264 20 を表示
緑風会1953/03/09

15参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号

○飯島連次郎君 それでは次に建設省にお尋ねいたします。著しくという意味が非常に明瞭になりましたので、実際我々も著しいと思います。建設省の経理は……。そこでこの主要内訳を見ると、この借入金の返済とか、或いは材料費であるとか、手当であるとか等等に使われておつて、どこをこうめくつて見ても、さつきの電通省のように渉外折衝とか部内の折衝費とか、そういつたようなものが発見できないのです。全然ありませんか。

緑風会1953/03/09

15参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号

○飯島連次郎君 私の聞いているのはそういうことでなくて……。

緑風会1953/03/09

15参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号

○飯島連次郎君 食糧費三百十四万円というのは、私ども決算委員の常識から考えると、四億四千万円に対してはちよつと少な過ぎるように感ずるのですが、少くはないのですか、建設省当局で……。過少ではありませんか。

緑風会1953/03/09

15参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号

○飯島連次郎君 これはちよつとこの案件と話題が外れますけれども、例えば建設省の現場で起工式だとか竣工式だとかいうことを実施しておられますが、ああいうときの経費というものはどういう費目から出しておりますか。

緑風会1953/03/09

15参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号

○飯島連次郎君 そうすると、大体食糧費というのが、いわゆるそういう場合の渉外関係の予算上の費目としては、それに該当するわけですね。

緑風会1953/03/09

15参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号

○飯島連次郎君 交際費が二百四十万で、それから食糧費が二千万余りということのようですが、これは二十八年度ですね。二十八年度のことは論外にいたしまして、二十五年度の経理で、私はやはり建設省であれだけの仕事を一年間に達成するために、この会計検査院で指摘されたこれだけの金額四億四千万円余りというものは、或る意味ではやはり事情やむなきに出ていることもでもある。だけれども、それにしてもそういつた食糧費というようなものが、どうも我々決算委員の常識と…

緑風会1953/03/09

15参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号

○飯島連次郎君 これは今直ぐというお答えを要求しませんが、この使用内訳ですね。ずつと八百三十三から出ておりますが、使用内訳の種類別の統計というものは、ちよつとこの表で読み取れないのですが、おわかりですか。例えば工事請負費、借入金返済、労力費とか、材料費であるとか、諸手当であるとか、そういつた項目別のトータルはございませんか、なければあとで結構ですが。

緑風会1953/03/09

15参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号

○飯島連次郎君 では私、最後に一言伺いたいのですが、私ども決算という立場で数回建設関係の現場を拝見しているのです。そうしてそういつた国会議員という肩書を棄てて、やはり日夜、河川なり或いは砂防なりに従事している現場をしばしば訪れて見て、なかなか御苦労の仕事をやつているにもかかわらず、非常にそういつた予算の費目、その他から言いますと、随分無理なところがあるので、例えば期限を切られた突貫工事なんかをやつておる場合、それは超過勤務手当というもの…

緑風会1953/03/09

15参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号

○飯島連次郎君 国鉄の問題については私は質問ありません。ただ架空経理がこれでもう終りだということになりますから、これは会計検査院を主にしてお尋ねなり希望なりを二、三申上げておきたいと思う。各省の架空経理をずつと通覧して見ると、なかなか捻出の技術に巧拙いろいろあるようですね。実に巧みに出しているところがあるかと思うと、甚だ実に拙劣な出しかたをしているために、醜状を我々の前に、如何にも是非一つ何とか文句を言つて下さいとばかりに、我々の眼の前…

緑風会1953/03/06

15参議院 決算委員会 第19号

○飯島連次郎君 これは検査院にお尋ねするのが至当だと考えますが、不正価格の算定をどういう根拠でおやりになつたのですか。

緑風会1953/03/06

15参議院 決算委員会 第19号

○飯島連次郎君 百八十七円という計算が出されておりますが、この鑑定書によると、本館が百三十円ですが、それから宴会場が百八十円という鑑定書が出ておりますが、この何というか、百八十円というものを算定する、もう少し第三者的の基礎資料はないのですか。百八十円がつまり高過ぎやしないかということです。

緑風会1953/03/06

15参議院 決算委員会 第19号

○飯島連次郎君 事務的なことを二、三お尋ねします。百十五、百十六、百十七、百二十、百二十一、これはいずれも説明書を見ると、責任者の処置については目下審議中ということになつておる。これは報告書を作成してから随分時間が経つておりますので、あれはわかりませんが、責任者の処置報告書作成以後の状況如何。

緑風会1953/03/06

15参議院 決算委員会 第19号

○飯島連次郎君 厳重に注意したというのは百十五から以下指摘した各件について全部共通ですか。

緑風会1953/03/06

15参議院 決算委員会 第19号

○飯島連次郎君 それでは次に百三十二とそれから百三十五、百三十七、これは三つの案件について、いずれも昭和二十七年三月末日まで、或いは昭和二十七年七月末日までに完納の見込みとこういうことになつておるのですが……。

緑風会1953/03/06

15参議院 決算委員会 第19号

○飯島連次郎君 百三十二と百三十五と百三十七は完納済みなりや否や。

緑風会1953/03/06

15参議院 決算委員会 第19号

○飯島連次郎君 そうすると残つているものに対してはどういう手続をしておられるのですか。

緑風会1953/03/06

15参議院 決算委員会 第19号

○飯島連次郎君 これは国会に対する説明書ですから、わかつたらなるべく早く委員会に報告して頂きたい。

緑風会1953/03/06

15参議院 決算委員会 第19号

○飯島連次郎君 今の御説明で了解がつきにくい点があるものですから一、二お伺いします。只今の所管は建設省の行政財産であるというお話でありますが、これはどういう関係で大蔵省のほうで問題が起るのかその辺を一つ……。

緑風会1953/03/06

15参議院 決算委員会 第19号

○飯島連次郎君 大蔵省ではどういうことをこれに対して希望しておりますか。

緑風会1953/03/06

15参議院 決算委員会 第19号

○飯島連次郎君 大蔵省の希望はよくわかりましたけれども、併し建設省とか東京都がこの土地に対して、或いは貸付の許可条件なり、その条件の三、四等を見ると、これは明らかに会社負担で原位回復するということになつておるし、期限満了のときは必ずそれは撤去するということに、貸付条件の中に明記されておるわけですから、必ずしも公園復帰が不可能とは断定できないと思います。それから東京都にしても、建設省から建築許可を受けるときには、撤去が可能な木造建築の二階…