飯島連次郎
会議録に記録された「飯島連次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,264 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 決算委員会 第20号
○飯島連次郎君 それでは質問を次に進めまして立退きの見通しについてはどういうお考えですか。
第15回 参議院 決算委員会 第20号
○飯島連次郎君 困難であるという見通しだとすると、若し最悪の場合に立退かないという場合には、東京都としてはどういう対策をお持ちですか。
第15回 参議院 決算委員会 第20号
○飯島連次郎君 それでは、建設省の計画局長に東京都からそういう申出があつたときには、建設省としてはどういう方針で臨まれますか。
第15回 参議院 決算委員会 第20号
○飯島連次郎君 そうすると、前段の建設省でも東京都でも公園にこれを復旧するということについては非常に困難な見通しである、こういう御見解のようですが、併しこれは先ほどの経過説明によりますと、事ここに及んで、立退きが非常に困難ということになつたようには我々には受取れないのですね。というのは、貸付のときの条件と著しく異なる施設を着々借主の会社側ではもうやつておる。それを四年間殆んど黙認をしたというか、黙過して今日に至つたという状況から見れば、…
第15回 参議院 決算委員会 第20号
○飯島連次郎君 建設省を東京都の希望として前回に私どもが承知したところによりますと、これは是非公園地として回復をしたい。理由としては、そこには外濠の外壁も残つておるし、それから史蹟保存を要する施設もあるのだから、是非とも公園として回復をしたいと、建物の撤去もこれは可能であるということでありましたし、なお衆議院における答弁を私ども調べてみると、東京都では、史蹟もあるので公園として残したい、こういうことを答えておられますが、只今の御答弁は大…
第15回 参議院 決算委員会 第20号
○飯島連次郎君 善処されるということは、大変含蓄のあるお答えですが、併しやはりさつき申しましたように非常に由緒のある土地であるし、そういうことだけでなしに、なかなかあそこは東京都全体の計画からみても目抜きな公園地ではないかと考えるので、これをやすやすと公園として放棄するという考え方についてはこれは私どもとしてもそう簡単にとれないと思うのです。 それからなお六百五十坪ということだそうですが、実際の面積はもつと広いということも聞いております…
第15回 参議院 決算委員会 第20号
○飯島連次郎君 じや大体経過わかりましたので、私に一応これで質問を留保いたしまして他の委員のかたの御発言を得て又質問いたしたいと思います。
第15回 参議院 決算委員会 第20号
○飯島連次郎君 大蔵省のかたにお伺いしたいのですが、大蔵省の御希望では、この前も第二課長からお答えがあつたように、撤去は不可能と考える。従つて公園としての用途は廃して、これを大蔵省に普通財産として引継売却をしたい、こういう方針のようですが、その方針に変りありませんか。
第15回 参議院 決算委員会 第20号
○飯島連次郎君 そうすると、我々決算委員会で問題にするのは、国有材産の管理当を得ないという形でこれをやつているわけですが、大蔵省の方針がさようであるとすれば、東京都と建設省でいつまでに方針を打合せて、この大蔵省の要望に答え得るのですか。この点を一つ東京都の建設局長に、荏苒日を遅らすことのできない問題だと考えますが、いつ頃までに方針決定をして……。
第15回 参議院 決算委員会 第20号
○飯島連次郎君 私は最後に、これは希望として意見を申述べたいと思うのですが、これは飽くまで明治四十五年以来由緒のある東京都の公園としての沿革の土地でありますし、なお立退き要求は、先ほど松永委員の言れたように、まだ必ずしも不可能としない土地でありますから、これは何とかして東京都民のために、東京都の将来のためにもこの土地は公園として飽くまで確保する。こういう方向にこの問題の解決を持つて行かれることを強く希望いたしまして私の質問を終ります。
第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○飯島連次郎君 極めて簡単なことを一、二お伺いしたいのですが、会計検査院の報告によりますと、元の電々工事株式会社の業務を統合して会社側の職員をそのまま建設部の職員として採用した。それが官庁予算等の経理規定を軽んじた一つの原因になつておるということが報告されておりますが、その当時の人数と、現在のこの会社から来た職員の数はどういうように変化しておりますか。
第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○飯島連次郎君 そうすると、昭和二十二年に引継いだ当時の千四百五十人から現員の六百五十名を引いた残りはどうなつております。
第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○飯島連次郎君 そうすると七百三名という地方に分散した職員はそのままですか。
第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○飯島連次郎君 そうすると事実千四百五十名のうちから現在公社の身分を持たなくなつた者はどのくらいありますか。こまかなことはいらないのですから。
第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○飯島連次郎君 経理局長のお話を伺つていると、会計検査院から報告を受けた基準によると、金額でやはり切投工事に使つたのが一番多くてその次が使用内訳の中では工事材料とか或いは部内外の折衝費というものが多い、それで特に新聞を賑わす電々のトツプ記事というものは大抵やはり折衝費ということが一つの問題になつて来ておるのですが、この内外の折衝費を、只今の説明によると工事を始めたからと一ぱい、出来上つたと言つちや一ぱいやる、夜間作業だからと言つて一ぱい…
第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○飯島連次郎君 それは七百三十四から七百四十五までの合計ですね。
第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○飯島連次郎君 この三百三十一万円という折衝費の中に、何ら説明には出ておりませんが、対進駐軍関係の折衝費というものは含んでおりますかおりませんか。
第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○飯島連次郎君 ここで質問を私は打切りますが、たしかこれは昭和二十六年の問題であつたと思うのですけれども、ときどき電通関係の政治献金について新聞に大きく出たことありますがね、次官以下かなり大きな被害があつたようでしたけれども、当時私ども同じ決算をやつておつたのですが、ずつとあの内密等を追及してみると、まあやむにやまれない進駐軍関係の折衝費に非常に使われておるということを聞いて、非常にお気の毒に私は思つたのです。併しそういつた一つの先入主…
第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○飯島連次郎君 それでは二十五年度の問題についてはもう私はこれで質問を終りますが、同じ公社のほうの関係の二十六年度の検査院の検査報告、それから説明等をよく拝見した上で、又この問題について私は質問をしたいと思います。この点は一つ十分繰返さないように御注意をお願いしたいと思います。
第15回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第3号
○飯島連次郎君 これは小峰局長にちよつとお伺いしたいのですが、直轄工事の経理が著しく紊乱しているもの、こういうことで八百三十三以下八百六十八まで挙つているわけです。著しく紊乱しているものというのと、ただ著しくという字がついてないのといろいろな使いわけがしてあるようですが、この程度というものは何か基準があるのですか。