飯島孝
会議録に記録された「飯島孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 605 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長
- 直近の発言日
- 2003/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会93 件・93%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 605 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○飯島政府参考人 その他、PCB以外の普通の廃棄物のことを考えていただければわかると思いますが、そういった場合につきましては、民間の事業者が処理をする事業計画あるいは施設の計画がございますと、それを申請して、廃棄物処理法に基づく規制を行って、許可を出して、そしてやっていく、これが普通の指揮監督の責任でございます。 今回の場合は、先ほど来申し上げますように、民間の事業者の自主的なそういった計画、これを待っていては中小企業の保管するPCB廃…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○飯島政府参考人 ゼネコンの元請、下請関係の例をお引きになった御質問でございますが、今回のこのPCB廃棄物処理事業につきましては、全くそれとは性格を異にしております。 改めて申し上げませんが、コスト削減の努力につきましても、委員御指摘のように附帯決議でもなされているように、実際に、環境事業団におきまして、処理施設の計画段階、施設の設計や施工の段階、事業の実施の段階、それぞれにおきましてコスト低減に努めることとしております。 計画段階にお…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○飯島政府参考人 環境事業団が行うPCB廃棄物処理事業の処理料金でございますが、これは、施設の規模や施設の内容あるいはPCBの処理対象量、これが確定できれば、それに合わせてお示しすることになります。 具体的には、現在北九州で第一期の事業を計画しておりますので、この第一期の事業の事業費に加えまして、現在準備を進めております豊田事業あるいは東京事業、こういった事業の事業費も踏まえて全体の処理対象量の把握を進めまして処理料金を算定しようと思っ…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○飯島政府参考人 北九州の事業の開始が十六年の十二月でございます。もちろんその直前というわけではなくて、それまでに十分時間的な余裕を持って処理料金を算定し、公表してまいりたいと思っております。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○飯島政府参考人 処理料金の公表時期でございますが、先ほど申し上げましたように、全国の処理料金を同一価格にすべきかどうか、こういった議論もございますので、全体的な、全国の動向を踏まえた上で料金を算定するという考えをお示ししたわけでございまして、できるだけ早く料金の算定、公表は行っていきたいと思いますが、十六年十二月に現実に北九州の事業が始まりますので、今年度の早い時期に、ぎりぎりではなくて早い時期に、そういったものについてはお示しができ…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○飯島政府参考人 確定的な処理料金につきましては、今申し上げましたように微調整をする必要があろうかと思いますが、委員御指摘のように、十六年度の概算要求をする時点におきまして、想定される算定コストというものは明らかにしていきたいと思っております。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○飯島政府参考人 概算要求の関係でいいますと、既に、十五年度予算要求も、算定コストが確定しない段階で要求をさせていただきまして、御審議をいただいて、お認めいただいているところでございますが、御質問のように、実際に十六年の十二月から事業が始まるわけでございますので、来年度の概算要求までには、この処理料金について、算定をした上で公表したいと考えております。 ただ、この金額が、先ほど申し上げましたように、全国で一律なものになる上で十分に確定で…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○飯島政府参考人 先ほども申し上げましたように、来年度の概算要求までには、そのコストを算定し、公表したいと思っております。
第156回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(飯島孝君) まず、一般廃棄物焼却施設でございますけれども、昨年の十一月三十日時点で解体されていない施設は三百二十三施設ございます。産廃の処理施設は、廃止の数は把握しておりますけれども、民間設置ということもあり、まだ解体の状況については把握しておりません。 それで、解体が進まない理由という御質問でございますけれども、従来から一般廃棄物焼却施設の場合に多いわけでございますけれども、跡地の利用計画が決まってから解体を行う場合がご…
第156回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(飯島孝君) 小型焼却炉に対する対応がどうかという御質問だと思います。 一言で小型焼却炉と申しましても、先生御指摘になりましたように、廃棄物処理法では一時間当たり二百キロ以上の処理能力のものについては施設の設置許可の対象としている、それから五十キロ以上のものについてはダイオキシン対策特別措置法の方で規制が掛かっている、五十キロ未満は何もないかというとそうではなくて、ダイオキシン類対策特別措置法の附則に基づきまして、当時の厚生…
第156回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(飯島孝君) 先生おっしゃったように、産業廃棄物の不法投棄に対しましては、公社だけではなくて、関係した収集運搬業者、中間処理業者、また排出事業者の責任を追及することが大変大事だと思っております。 平成十二年の廃棄物処理法改正で、委託基準違反の事業者とか再委託基準違反の処理業者に加えまして、不法投棄に関与した者や、あるいは適正な対価を払っていない排出事業者に対しても措置命令の対象となったところでございまして、こうした関係者すべ…
第156回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(飯島孝君) 排出事業者の数が一万社を超えるということでございますが、これは、先ほど申し上げましたように、処理業者、収集運搬業者のマニフェストの調査から始まりまして、最終的に初めに出した排出事業者がどんどん増えてきて一万社になったということでございます。 現在、排出事業者の所在する、首都圏の地域が多いわけでございますので、首都圏の都県市の協力もお願いいたしまして報告徴収等を行っているわけでございます。 実際に、先ほど申し上げ…
第156回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(飯島孝君) 確かに、一万社を超える排出事業者ということでございますが、その前段階で収集運搬業者の調査から入っているわけでございますので、順次、今調査掛けて、その報告をもらっているところでございます。 違反事実等がございますれば、当然公表ということになろうと思いますが、首都圏の多くの事業者、会社が関連しておりますので、全く違反のない排出事業者も当然あるわけでございますので、これは、先ほど申し上げましたように、全貌が分かってか…
第156回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(飯島孝君) 先生のおっしゃるとおりだと思っておりまして、現場の第一線業務担っている都道府県や保健所設置市の担当職員の対応能力の向上を図るということが非常に大切だと思っております。 現在、環境省では、環境研修センターにおきまして、廃棄物・リサイクル研修というのを持っておりまして、その中で特別に不法投棄対応のコースも設置しているところでございます。 また、これは来年度予算に提案させていただいておりますが、現場調査、あるいは関係…
第156回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(飯島孝君) 先生御指摘のとおり、平成七年の阪神・淡路大震災を契機といたしまして、関係八省庁で石綿対策関係省庁連絡会議の中で、建築物の解体・撤去に係るアスベスト飛散防止対策というものを策定いたしました。 さらに、平成十年には、当時厚生省でございますけれども、廃棄物処理に係る防災体制の整備等につきまして、震災廃棄物対策指針を策定しております。市町村は、震災廃棄物の処理・処分計画を作成し、震災時においても廃棄物を適正処理する応急…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(飯島孝君) 平成十二年度におきます全国の産業廃棄物の総排出量は約四億六百万トンでございます。主なものとして、汚泥、家畜のふん尿、瓦れき類がございます。また、処理の状況でございますが、この四億六百万トンが排出されたうち、約八千万トン、二〇%に当たる八千万トンが再生利用に回ります。それから、七五%に相当する三億三百万トンが中間処理、これは脱水とか焼却等の中間処理でございます。残りの五%、約二千三百万トンが直接最終処分に回ってお…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(飯島孝君) 最終処分場の残余容量でございますけれども、毎年調査をしておりまして、残余量は全体的に減少しておりますけれども、先ほど申し上げました最終処分量がそれを上回って減っておりますので、平成十年度が三・三年、十一年度が三・七年、十二年度は三・九年と若干ずつ上昇しているところでございます。これは、産業廃棄物の再生利用の増加が大きく寄与しているというふうに考えております。 また、最終処分場の処分料金でございますけれども、近年…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(飯島孝君) はい。 今申し上げたんですが、競争の要因というのは当然働くんですけれども、従来、排出事業者が処理コストを払うときに、できるだけ安くしようという、こういう動機が一番強かったために、従来は非常に安かったということが言えると思いますし、それから、十二年法改正で排出事業者責任の追及ということになりましたので、排出事業者がきちんと対価を払わないとその責任を問われるという、こういう制度改正をしましたので、それが影響している…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○政府参考人(飯島孝君) 先生が御指摘になったような事態というのは、確かに十年ほど前、マニフェストの違法な扱い方というのがございました。おっしゃるとおりだと思います。 ただ、先ほど来申し上げておりますように、平成十二年の法改正で、排出事業者が適正な対価を支払っていなくて、それが不法投棄された場合には、排出事業者に責任が追及できる仕組みに変わったわけでございまして、これが排出事業者に対してきちんとマニフェストを発行するという動機付けに変わ…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○政府参考人(飯島孝君) 先生御指摘になりましたように、不法投棄対策、まず大事なことは、未然防止、拡大防止の徹底でございます。そのための監視体制の充実を図るということが一番大きな課題であろうと思っています。 現在、各都道府県における体制は年々強化されてきておりまして、担当の職員数が平成八年と十三年を比べますと一・五倍に増加しております。また、その中身でございますが、全都道府県、ほとんどの都道府県保健所設置して、産業廃棄物部局に警察関係職…