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環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長参議院衆議院
総発言数
605 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長
直近の発言日
2003/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会93 件・93%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 605 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

605 件中 20 件を表示
環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/15

第156回 参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(飯島孝君) 一般廃棄物処理基本計画を平成十一年に策定しておりまして、これに基づいて、来年度からですか、来年度、二年間掛けましてきちんとした最終処分場を整備するという方針を伺っております。

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/15

第156回 参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(飯島孝君) 十六、十七年度で整備する方針というふうに聞いております。

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/15

第156回 参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(飯島孝君) 廃棄物処理を所管する立場からお答えさせていただきますが、廃棄物処理法における規定は、先ほど申し上げましたように、廃棄物の適正処理、これを期するための規制でございまして、廃棄物を排出する者に対して立地規制をするという、こういう効果はございません。 ですから、廃棄物処理法上、きちんと廃棄物を適正処理、リサイクル、適正処理するということがあれば、これについて、廃棄物処理法を所管する立場からこれを規制することはできない…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/15

第156回 参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(飯島孝君) 先生のお話と現実には関連し合っているのかと思いますけれども、廃棄物処理法上は、市町村がいわゆる家庭から出る一般廃棄物を中心としてきちんとした施設整備計画を作っていただく、こういう話と、これは遅れていて今計画中だということなんですが、もう一つ、事業者の立場から、事業者が自ら、自ら適正にリサイクル、処理をしてきちんとやっていくというのと一応別のものになっておりまして、事業者が自らきちんとした適正処理の計画を持ってい…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/15

第156回 参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(飯島孝君) 具体的に詳細に承知をしているわけではございませんが、現在、沖縄県を通じて得ている情報では、事業者はリサイクル以外のものについては、自社でいわゆる炭化炉、炭にするですね、炭化炉の計画を立てているということを聞いておりますが、詳細はまだこれからでございます。

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/15

第156回 参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(飯島孝君) 廃棄物の不法投棄未然防止のためにこれまで講じてきた取組でございますけれども、平成九年と平成十二年に廃棄物処理法を改正しておりまして、その改正の中で、まず排出事業者の責任を徹底強化しております。 具体的には、マニフェスト制度を見直して最終処分までの確認を義務付ける等の措置を取っております。さらに、廃棄物処理業者の許可要件を厳格化する。これは暴力団排除の観点も含めて厳格化してきておりますし、違反行為に対する罰則の強…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/15

第156回 参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(飯島孝君) 予算的な話でございますけれども、大きく四つの事業がございます。 まず一番目に、都道府県が不法投棄の監視活動を行うことに対します国庫補助を実施しておりまして、十五年度予算二億一千万円でございますが、都道府県が無人の監視カメラやパトロール車両、情報伝達システム、これを導入する場合、あるいは非常勤職員による夜間、休日のパトロールやヘリコプターを利用した空からの監視スカイパトロール、こういった活動に対して、平成七年度か…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/15

第156回 参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(飯島孝君) 警察庁の方から御答弁がございましたとおり、都道府県廃棄物担当部局への警察官の出向や派遣人数を年々増やしていただいているところでございますが、現場での不法投棄犯罪の対応に係ります都道府県と警察の連携の充実はこれまでも着実に図られてきているところでございますが、今後とも、行政と警察との連携協力体制について国、都道府県それぞれのレベルで充実強化に努めてまいりたいと思います。 国のレベルでございますが、環境省と警察庁の…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/15

第156回 参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(飯島孝君) 我が国の物質フローの現状でございますが、これは循環基本計画にも記載をさせていただいたところでございますが、天然資源等の投入量が、平成十二年度の値でございますが、十九億トン。先生御質問ございました天然資源だけで申しますと、これ製品資源が一億トン含まれておりますので、約十八億トンということになります。 それから、それらが建物とか製品の形で蓄積されたり、エネルギーで消費されたり、食料で消費されたりするわけでございます…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/15

第156回 参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(飯島孝君) 先生の御指摘のように、天然資源といいましても鉱物系のもの、土石系のもの、あるいは化学系のものと、いろいろございまして、それぞれについて分析をして、いかに少ない天然資源の投入でいかに大きなGDPを上げるかというのがこの資源生産性の考えでございまして、その辺の細かい分析につきましては今後のますます詳細に検討させていただきたいと思いますが、現在の計画ではトータルの形として重量とそれから金額という形で資源生産性を表して…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/09

第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○飯島政府参考人 平成十三年に制定されましたPCB処理特別措置法に基づきまして、現在の環境事業団が中核的な処理施設をつくりまして処理をしていく、これが中心になります。しかしながら、その他民間の大手の事業者が、自社が保管しているPCB廃棄物について自社処理をする、こういった流れもそれと並行してございます。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/09

第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○飯島政府参考人 現在のところ、その二つの流れが見えておりまして、御質問の趣旨は、民間の企業が他社のPCB廃棄物を処理する可能性がないのかというふうに受け取っておりますが、それにつきましては、現段階では具体化したお話はございません。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/09

第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○飯島政府参考人 民間会社がPCB廃棄物を処理する動きにつきましては、先ほど申し上げましたように、既に大企業で自社が保管しているPCBの処理をした実績がございます。そのほか、大臣から冒頭に御答弁申し上げましたが、民間会社でPCBを処理しようというお話はこれまでもございました。そして、実は三十九カ所の候補地がございまして、そのいずれにつきましてもその構想が実現しなかったということがございます。 具体的なお話は環境省の方ではまだ聞いておりま…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/09

第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○飯島政府参考人 民間会社におきまして、これまで成功例はなかったわけでございますが、新しい処理技術等の開発を踏まえて、そういうお話が出てくる可能性はないことはないと思っております。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/09

第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○飯島政府参考人 委員がおっしゃるとおり、民間企業の方でそういう構想を持って、PCB廃棄物処理事業について、許可権者である都道府県等にそういうお話がある可能性は十分あると思っております。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/09

第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○飯島政府参考人 大臣からも御答弁いたしましたように、PCB廃棄物につきましては、これまで三十年間、民間におきまして体制整備の取り組みが行われたにもかかわらず、すべて成功しなかった。こういった中で、国の指揮監督のもとに、指導監督のもとに一定期間内にこれを処理しようということで、環境事業団による中核的処理施設、処理体制の整備ということを考えて、十三年にPCB特別措置法が制定されたわけでございます。 PFIの議論もたしかその特別措置法の審議…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/09

第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○飯島政府参考人 実際に、もう既に環境事業団におきましてはPCB処理体制の確保のための事業を始めております、PCB特別措置法に基づいて。全国の五カ所で中核的処理施設を建設する取り組みが始まったところでございまして、そうした中で、環境事業団それ自体が、地域の住民の方々とのいろいろな問題の説明等を踏まえまして、PCB処理に関する技術や経験を蓄積しているところでございます。 実際に、では、環境事業団がみずから処理施設を建設し、みずから運営する…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/09

第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○飯島政府参考人 そもそもPCBの処理と申しますのは、先ほど来申し上げておりますように、地域の住民の方々や地方公共団体の理解を得つつ、地域条件に応じた安全かつ確実な処理システムを構築しようとするものでございますので、環境事業団は、現在、地域ごとの条件を踏まえまして、PCBの安全かつ確実な処理責任を果たすために、処理施設の整備段階におきまして、処理の手法あるいは技術的要件、こういったものを整えて、実際の建設の事業、業務、こういったものにつ…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/09

第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○飯島政府参考人 これまでの御答弁の中で強調していなかったと思いますが、一番心配されますのは、これまで三十年間にわたり保管されているPCB廃棄物が環境に漏出して深刻な環境汚染を引き起こすことをとめなければいけないというのが一番大きなところでございまして、恐らく自社処分をされたような大企業であればその心配はないんでしょうが、PCB入りの高圧トランス・コンデンサーの半分以上が、中小企業が現在保管して、かつ非常に少数の数なわけでございまして、…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/09

第156回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○飯島政府参考人 実際の業務を委託する場合は、当然、国の事務でありましても地方公共団体の事務でありましても、ございます。ただ、責任は、委託元である主体が責任を持つということでございますので、それは、どこが違うとおっしゃられましても、責任を持つのが環境事業団であるということが大変な違いであると思っておりますし、現実に環境事業団は、東京にある事務所で指揮監督するだけではなく、実際に中核的施設を建設する場所に事務所を構えまして、そして現実にモ…