P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長参議院衆議院
総発言数
605 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長
直近の発言日
2003/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会93 件・93%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 605 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

605 件中 20 件を表示
環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/05/08

第156回 参議院 環境委員会 第10号

○政府参考人(飯島孝君) 廃棄物処理法上、民間の企業が高温焼却のPCB処理方法を用いて、手続をきちんと取っていただいて処理を実施することは可能でございます。 実際の経験といたしましては、三十九戦三十九敗というお話がございましたが、自社保管分ではございますけれども、PCBの製造を行った鐘淵化学におきまして高温焼却処理をして、モニタリングをした結果、無害化がきちんと行われたという実績もございますので、先生御指摘のとおり、その可能性はゼロでは…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/05/08

第156回 参議院 環境委員会 第10号

○政府参考人(飯島孝君) PCB廃棄物の実態の把握に関する御質問でございますが、平成十年度の調査におきましてPCB廃棄物の保管量を行いまして、その後、平成十二年七月には都道府県に対しまして、未報告あるいは未確認の事業者に対します再調査、また保管事業者に対する適正保管の指導徹底をするよう依頼したところでございます。 先生御指摘ございました、一昨年、平成十三年にPCB廃棄物処理特別措置法を制定していただきまして、その届出制度によりまして、十…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/05/08

第156回 参議院 環境委員会 第10号

○政府参考人(飯島孝君) 平成十年度の調査、厚生省が行った調査と、それから今度のPCBの特別措置法に基づく届出によって得た調査結果との数字のずれについてでございますが、十年度調査におきましては、PCBを含む電気機器の使用状況、廃棄物になって保管しているだけじゃなくて使用状況についても調査を行ったところなんですが、先生御指摘のありましたように、そのうち六万台、約六万台につきましてはその使用中が確認できたわけでございますけれども、残り使用さ…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/05/08

第156回 参議院 環境委員会 第10号

○政府参考人(飯島孝君) ただいま先生御指摘になりました兵庫県の研究センターが平成十一年にダイオキシンの環境調査結果を実施しております。そのときに伊丹市の庁舎と龍野市の庁舎におきましてコプラナPCBの濃度がほかに比べて高かったということで追跡調査を行い、その追跡調査の結果が今般報道されたものと承知しております。 結果でございますが、伊丹市庁舎の室内では十一から百九十五ナノグラム・パー・立方メートル、龍野市庁舎の室内では四十七から九百六十…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/05/08

第156回 参議院 環境委員会 第10号

○政府参考人(飯島孝君) 御指摘ございましたように、今年度予算におきまして、こういったシーリング材に使われるものも含めて、これまで分かっていなかったようなPCB汚染物の特定のための調査、あるいは処理の方策についての検討をするための予算を計上しているところでございまして、現在その予算の執行につきまして、こういった兵庫県の研究センターの発表もございましたので、取り急ぎ計画を策定しているところでございます。 今年度の調査費でございますので、で…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/05/08

第156回 参議院 環境委員会 第10号

○政府参考人(飯島孝君) 先生御指摘の脱塩素化処理、北九州の一期事業で採用される処理技術でございます。これは、例えば五百キロのPCBを分解処理いたしますと、固形残渣が二千七百四十キロ、それから処理済油が五千二百四十キロ生じます。これ、なぜかと申しますと、PCBを安全に分解するためにはナトリウムを加えて反応させるわけでございまして、反応を安定させるために絶縁油を使用すると、こういうことから、元のPCBよりも大分多くの処理済物が生じることに…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/05/08

第156回 参議院 環境委員会 第10号

○政府参考人(飯島孝君) 固形の残渣でございますが、今、先生からも御紹介ございましたが、塩化ナトリウム、ナトリウムと反応して脱塩素いたしますので、塩化ナトリウムが二〇%含まれておりますので、その塩の処理に実績のあるということで、北九州の産廃処理業者、許可を得ております光和精鉱というところで処理する計画と聞いております。その処理した後、また処理の残渣が出ます。これはセメントの原料として有効利用する予定だというふうに聞いております。

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/05/08

第156回 参議院 環境委員会 第10号

○政府参考人(飯島孝君) 北九州の事業では、先生御指摘になりましたように、一期と二期の二段階で施設整備を行う計画でございまして、一期で整備する施設は二期で整備した施設と合わせまして、全体として合理的な処理を行うような計画となっております。共通するものは管理棟など一期事業で整備するものは二期でも使えると、こういうものについては共用いたします。そういう意味で、一期分のみの処理コストを取り出して算定するというのは、これはかえってミスリーディン…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/05/08

第156回 参議院 環境委員会 第10号

○政府参考人(飯島孝君) 昨年度までのPCB廃棄物処理基金の総額でございますが、合計八十四億八千万円。内訳は、国が四十億円、都道府県が四十億円、民間が四億八千万円でございます。

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/05/08

第156回 参議院 環境委員会 第10号

○政府参考人(飯島孝君) ただいま御指摘ございました四億八千万円でございますが、これは正確に申しますと、財団法人電気絶縁物処理協会が解散するときの基本財産、これがそのまま拠出されたということでございまして、この出捐自体につきましては特別措置法に定められているPCB製造者責任に即した協力であると言えると思います。 なお、PCB製造者等に対しましては、基金への更なる出捐を求めることも予定しておりますし、それから処理が、解散に際して処理を、こ…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/21

第156回 参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(飯島孝君) 谷先生の御指摘のありましたように、十三年度の補正予算、一次、二次合わせまして千百十億円計上いたしました。これと当初予算、十三年度の当初予算が千九百二十四億円ございまして、十三年度予算は都合三千三十四億円ございます。これらを用いまして、今お話しございましたように、ダイオキシン対策のためのごみ処理施設、排ガス高度処理施設の整備を行ったところでございます。 実際に、この十三年度だけの数字は持ち合わしてございませんけれ…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/21

第156回 参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(飯島孝君) 栃木県佐野市の焼却施設の件について先ほどお尋ねがございまして、先生御指摘のとおり、現在、昨年の十二月から従来の炉が使えなくなりましたので休止をしているということでございます。 なお、現在は近隣の地方公共団体あるいは民間の処分に委託しているということでございますけれども、現在私どもが県を通じて得ている情報では、新たにその施設の整備の予定を立てておりまして、今年度じゅうにも整備計画を策定するというお話を聞いておりま…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/21

第156回 参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(飯島孝君) 廃棄物処理法におきましては、市町村は自ら一般廃棄物処理計画に従ってその一般廃棄物を処理しなければならないことになっておりまして、市町村外の民間事業者に委託する場合でも、処理責任は元の、出した、排出した市町村が責任を有しているということになります。 そして、市町村が一般廃棄物の処理を市町村の外にある民間の業者に委託するときは、処分が行われる区域の市町村に対し、先生の、例に出されました敦賀の民間の処分場の場合は、敦…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/21

第156回 参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(飯島孝君) 山下先生御指摘になりました青森、岩手、不法投棄にかかわります排出事業者は現在調査中でございますが、約一万社を超える事業者が現在リストアップされています。 まず、業種別の内訳でございますけれども、件数のベースで申し上げます。サービス業、クリーニングとか病院等が当たりますが、これが五千五百社、過半を占めております。それから、出版、印刷、化学、食料品等の製造業、これが二千六百社で四分の一です。それから、卸売・小売業が…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/21

第156回 参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(飯島孝君) 先ほど御答弁申し上げました約一万社を超えるリストアップの中に、お尋ねの公的機関についても様々な分野の機関が排出事業者に含まれております。 明確にというお話なんですが、現在のところまだリストアップされた段階で、責任ある事業者かどうかというのは現在詳細な調査中でございます。数で申し上げますと、国の機関が五十余り、県の機関が二百五十弱で、合計、公的機関が三百ぐらい一万社のうちに占めているところでございます。

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/21

第156回 参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(飯島孝君) 先生御指摘のとおり、青森、岩手両県の行政責任についての評価するための検証委員会が昨年十月にそれぞれに設置されましてこれまで検討が行われてきまして、その報告書が出ております。 主な報告の内容を申し上げますと、青森につきましては県の業者に対する認識の甘さと行政調査の不徹底や警察との連携が不十分であったこと、岩手側では県が違法性がある産廃収集運搬業の許可、更新を行ったこと、これらにつきまして一定の行政責任があったこと…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/21

第156回 参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(飯島孝君) 先生御指摘になりましたように、排出事業者としての責任は、民間であろうと国の機関、地方公共団体の機関、これは差がないと、しっかりと責任を果たしてもらわなければいけないと思っておりまして、このため、私どもも今回、排出事業者に対して報告聴取を求めるときに、首都圏の環境部局の方々にも集まっていただいて協力をお願いしたところでございますが、同時に、環境省からも中央省庁でリストアップ、両県の作業の中でリストアップしている省…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/21

第156回 参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(飯島孝君) 排出事業者責任の法的な追及というのは先ほど副大臣から御答弁ありましたように、無許可の業者に委託しているとか、あるいは書面による契約を、委託契約を締結していないとか、マニフェストという産業廃棄物管理票を交付していなかったり、虚偽の記載があったとか、あるいは適正な対価を支払わないで最終処分を確認していないとか、いろいろな条件があるわけでございますが、仮に今、山下先生御質問なさいましたように、そういった追及が法的には…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/18

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○飯島政府参考人 PFI法に基づく事業というのは、簡単に言いますと、包括的な民間委託の形式をとるわけでございまして、責任は分担する、最終責任は公共団体、公共セクターに落ちるわけでございます。 川口大臣が御答弁申し上げたときもそうですが、要は、採算性をとるようにするので会社にするということは同じでございますけれども、PFI事業の場合は、これまで、例えば都市ごみの清掃工場のように実績があって、どういう形で、ノウハウが蓄積されているもの、これ…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/04/18

第156回 衆議院 環境委員会 第6号

○飯島政府参考人 環境事業団におきましては、これまでPCB廃棄物処理事業の計画を、北九州を初めといたしまして行ってきております。ですから、PCBの処理体制、どういう形でやっていくか、安全性をどう確保していくかということにつきましてノウハウをこれまで蓄積してきたところでございます。 実際にその化学処理のプラントをだれがつくるかといえば、それは事業団みずからつくるわけじゃなくて、事業団の指揮命令のもとに、民間の技術の進んでいる会社の中から公…