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環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長参議院衆議院
総発言数
605 件
直近の所属会派
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直近の役職
環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長
直近の発言日
2003/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会93 件・93%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 605 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

605 件中 20 件を表示
環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/05/16

第156回 衆議院 環境委員会 第8号

○飯島政府参考人 産業廃棄物管理票制度というのは、一番初めに導入されたのが平成三年の廃棄物処理法改正でございまして、そのときは、特別管理産業廃棄物に限ってこの制度が運用されたわけでございます。当時、確かに、今先生がおっしゃったような悪質なマニフェストの偽造事件であるとか、判こだけ押して何枚もまとめて売ってしまうとか、そういったことが報道された事実はございます。 現実に追及をしたわけでございますが、その後、平成九年改正、十二年改正でそうい…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/05/16

第156回 衆議院 環境委員会 第8号

○飯島政府参考人 事実関係の御説明をさせていただきます。 産業界からの自主的な拠出により基金をつくるという話であれば、これは平成十年六月以降について産業界と合意をしているわけですが、全国的な基金がございますので、都道府県ごとに排出事業者から基金を求めるという新しい発想だと思いますけれども、そういう議論をするならば、この全国的な基金というものを検討すべきだとまず最初に思っております。 それから、基金というよりも、自治体がその基金に拠出して…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/05/16

第156回 衆議院 環境委員会 第8号

○飯島政府参考人 これまでも、香川県の豊島もそうなんですが、その地方公共団体でない外部の地方公共団体に存在する排出事業者から持ち込まれたものが不法投棄になっているという例がございまして、それなりに責任追及といいますか、排出事業者の責任追及ということをしてきたわけでございますが、今回は何しろそのほとんどが首都圏の地方公共団体から排出されたものであるということで、私どもこれを非常に重く見ておりまして、さらに、平成十二年の法改正で排出事業者責…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/05/16

第156回 衆議院 環境委員会 第8号

○飯島政府参考人 青森、岩手の不法投棄現場周辺の環境調査というのは、これまで青森県、岩手県それぞれにおきまして行われていると承知しております。 これを国が行うべきではないかという御指摘だと思いますけれども、基本的に、廃棄物処理法の仕組みから考えまして、この不法投棄対策につきましては、地域の実情に詳しい地方公共団体がパトロールを行ったり行政処分を行ったり、あるいは原状回復の代執行業務を行っているわけでございまして、正直申し上げまして、地域…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/05/16

第156回 衆議院 環境委員会 第8号

○飯島政府参考人 基本的に制度をどう組むかという話、もともとの廃棄物処理法の制度がどう組まれているかという話に実は関連すると思うんですが、先生の御指摘になっていることはわからないわけではないんです。 ただ、地方自治、地方分権、地方の力というものを、我々としては、地方は財政力が小さいからそういうスタッフも少ない、先ほどそういう御質問がございましたが、だからできないと考えるのではなくて、きちっと国として技術的な支援、あるいは場合によっては財…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/05/16

第156回 衆議院 環境委員会 第8号

○飯島政府参考人 単に要望があったら、はいそうですかと言って、予算をとって執行するというのはなかなか難しいわけでございますが、現実に非常に難しい問題が起きた場合に、例えば、この事件ではございませんが、先生の地元の豊能郡の美化センターのようなときには、これを一つのモデルとして、ほかのところで二度と起きないように、起きたときの材料が提供できるように、国が特別に補助をして解体事業を行ったという例もございます。それはケース・バイ・ケースで、恐ら…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/05/09

第156回 衆議院 環境委員会 第7号

○飯島政府参考人 工事の現状でございますけれども、茨城県から聴取したところ、現在、茨城県環境保全事業団の処分場建設工事におきましては、処分場設置地点の盛り土などの地盤の整備が実施されております。 住民との合意形成上の問題でございますけれども、県及び茨城県の事業団では、平成十二年から、住民の説明会を開催し、住民相談室を設置し、また基本計画案の説明や意見交換、生活環境影響調査結果の配付、説明、意見募集、あるいは意見への回答を行うなどの対応を…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/05/09

第156回 衆議院 環境委員会 第7号

○飯島政府参考人 今先生御指摘ございました湧水の存在についての論点がございまして、確かに、生活環境影響調査の段階におきましても、先生が御指摘になったように、湧水の存在は考えにくいという判断だったわけですが、水を抜いた後に実施しました岩盤の調査におきましても、大量の湧水の存在は確認されませんでした。また、周辺地下水のモニタリング調査結果を見ましても、湖水と地下水の水位に相関が見られないということから、この湖水の起源は、降雨及びそのしみ出し…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/05/09

第156回 衆議院 環境委員会 第7号

○飯島政府参考人 先ほど申し上げましたように、行政機関の説明責任を果たすという意味からは、必要な情報、特に地元の関心が高い情報については十分な公開をすべきであると私ども思っております。 先生きょう初めてお聞きになったというお話でございました。私どもも、先生から質問通告がございまして、県を通じて尋ねたところ、そういうデータを今蓄積しているという話でございますので、先生の御趣旨も踏まえまして、私どもも、県に対して、なぜ出せないのか、その情報…

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/05/09

第156回 衆議院 環境委員会 第7号

○飯島政府参考人 ただいま御説明申し上げたとおりでございまして、先生の趣旨を体しまして、茨城県を通じまして、今まで蓄積してきたデータを出すように指導していきたいと思います。

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/05/09

第156回 衆議院 環境委員会 第7号

○飯島政府参考人 小林先生の今の御質問の御趣旨、よく私ども理解しておりますが、先ほど申し上げましたように、今回の質問の御通告を受けまして調べた結果が先ほどの御答弁でございまして、今の先生のお話を受けまして、早速、県を通じまして、そのデータの情報公開について指導をしていきたいと思います。

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/05/08

第156回 参議院 環境委員会 第10号

○政府参考人(飯島孝君) 先生御指摘になりましたように、PCB廃棄物の処理につきましては、当時の通商産業省が主導いたしまして、財団法人電気絶縁物処理協会が中心となって処理体制を作るということで取組を進めてきたところでございますが、施設の立地予定地の地域の住民の方々の御理解、御協力が得られないというのが主な理由でございまして、結果的に処理体制の整備は実現できませんでした。三十年間の長期にわたり処分が行われなかったということでございます。 …

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/05/08

第156回 参議院 環境委員会 第10号

○政府参考人(飯島孝君) 先生今御指摘になりましたような新聞報道もございましたが、PCBの大部分は高圧トランスあるいは高圧コンデンサーに絶縁油等として使用されたわけでございますが、一部につきましては塗料とかそれから今御指摘ございましたシーリング材など開放系用途に使われております。 このようなPCBが具体的にいつごろのどの製品に含まれてどのように使われたかというのは情報を把握する必要があるわけでございますが、様々な使用形態を踏まえまして、…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/05/08

第156回 参議院 環境委員会 第10号

○政府参考人(飯島孝君) PCBの処理技術につきましては、先生御指摘のように、高温焼却法も規則で定められておりますし、そのほか化学分解による処理方法、これは幾つか種類がございますけれども、脱塩素化分解とか水熱酸化分解とか還元熱・化学分解とか光分解とか、こういった化学分解の方法を定めているところでございます。 コストの観点からは、先生御指摘になりましたように、化学処理法に比べて高温焼却法の方が安くなるという経験を持っているわけでございます…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/05/08

第156回 参議院 環境委員会 第10号

○政府参考人(飯島孝君) これまで民間で十数か所、化学分解によって、全部化学分解ですが、自社で保管しているPCB廃棄物を処理した、処理中のものも含めまして、そういう経験がございます。 ただし、それらはすべて自社のPCB保管廃棄物を処理するという計画でございますので、外からの運搬とかそういったものは全く計画に入ってございませんので、その民間の化学処理施設を活用して行うというのは難しいのではないかというふうに思っております。 処理コストでご…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/05/08

第156回 参議院 環境委員会 第10号

○政府参考人(飯島孝君) 一つ一つの施設整備、そこで使われる運転管理費、人件費、そういう計算は当然できます。 ですから、申し上げましたように、北九州の一期事業については今数字が現れてきておりますので、北九州の一期事業で計算をすればどれだけのコストになるかという計算は出ますが、これはそれぞれの施設、それぞれのブロックによって、そこでの計算結果を料金として徴収するのか、あるいは全国統一した料金にすべきではないかと、こういった議論がございます…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/05/08

第156回 参議院 環境委員会 第10号

○政府参考人(飯島孝君) 環境事業団から事業の申請がございまして、それについての大臣認可というのをしているわけですが、実際の事業の発注は北九州の一期事業が行われただけでございまして、ほかの事業については準備段階で、これから入札、公平な仕組みでの入札等の制度、手続に入っていくところでございます。

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/05/08

第156回 参議院 環境委員会 第10号

○政府参考人(飯島孝君) 個々の処理料金が幾らになるかということは、先生も先ほど御指摘になりましたように、軽々にその計算結果だけ申し上げるとそれが独り歩きをして余計な影響を与える可能性もございます。 ただ、先生御指摘のように、全く数字を持っていないのはおかしいのではないかというのは、そのとおりでございまして、現在ある事業、現在進めている事業の計算、仮の計算を前提といたしまして全国のPCB廃棄物を処理しよう、十五年間で処理しようということ…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/05/08

第156回 参議院 環境委員会 第10号

○政府参考人(飯島孝君) 先生御指摘のとおりでございまして、今度特殊会社でこのPCB処理事業を引き継いでいただくための大きな考え方は二つございます。 一つは、国の指揮監督の下でしっかりと計画的に処理をしなければいけないんだというのと、もう一つは民間の経営手法も入れた形で効率的な、コストの面からも含めまして効率的な経営をしなければいけない、この両方を併せ持つ形態として特殊会社の形にしたわけでございます。 なお、環境事業団におきましては、設…

環境大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長2003/05/08

第156回 参議院 環境委員会 第10号

○政府参考人(飯島孝君) PCB廃棄物の処理に関する御質問でございますけれども、特別措置法におきましては、二十八年七月、平成二十八年七月までに保管事業者に対し処分を実施することを義務付けているところでございます。 今回の法案の附則におきましても、政府は、特殊法人等整理合理化計画に基づき、平成二十八年三月三十一日までの間に、PCB廃棄物処理の状況等を勘案しつつ、会社の在り方について見直しを行うものとするという規定が設けられているわけでござ…